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生後2ヶ月子猫、里親募集(2019.2.21)

保護した時は離乳直後と思われた子猫。今まで沢山の子猫を育ててきた会長の経験と愛情でこんなに大きくなりました。

ナルちゃん。
生後2カ月半くらい。
検便 問題なし、駆虫済み。
ワクチン1回接種、
ウイルス(猫エイズ・猫白血病)検査(-)。
甘ったれのやんちゃな男の子
人も猫も大好きです。

里親希望の方は家族構成やお住いの場所など簡単な自己紹介をメールでお送りください。よろしくお願いします。
メールアドレス
kiyoseneko33@gmail.com
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by kiyoseneko | 2019-02-21 20:07 | 里親募集 | Comments(0)

2月定例会開催(2019年)

2月16日(土)、「きよせボランティア市民活動センター」に向かう時は汗ばむくらいの暖かさ。帰りは寒くなって、やはりまだまだ寒い2月です。 インフルエンザや風邪ひきの日々などなどを経て、チョコの山を前になごやかに語り合ったのは、会員7名。


◎議題の報告

(1)イベントに向けて

「きよせの環境・川まつり」に向けて・・・7月27日(土)予定

 (参加テーマ、出店内容、ブース設備希望、スタンプラリーの内容確認など)

(2)広報活動

①会報:年度末号・・・3月発行予定(準備中)

 ②会員向けマニュアル作成に向けて・・・会員の体験や考えの意見交換や学びの場も相談活動のためには必要。                  


今回の定例会で、アンケート集約でまとめられたテーマにそって「おしゃべり会」試行。

第1回 学習・交流テーマ 「餌やりをめぐって」(体験交流、周囲からの相談 など)

     資料:「野良猫に餌をあげるのは違法?」・・・法律・飼い方・地域猫活動など

(話されたこと)・・・地域の餌やり等の状況・・・衛生、医療、人慣れ、猫の習性などの具体的な猫の情報交換、併せて、病院情報・医療費・寒さ対策(カイロなど)、川砂トイレ、尿検査の苦労話など。

        

*この「学習・交流の時間」の名称を考えよう!⇒ (宿題 :楽しい案をお待ちしています!

  例①「猫おちゃべり会」

  例②「猫を語ろう会」

  例③「ねこみんタイム」(ねこのこと なでーティングタイム


 *次回のテーマ・・・「続 餌やりについて」・・・資料を読んでくる(宿題)

   補足)前回、本の紹介をしたが、早速何人かの会員が購入したとの報告有り→「餌やりトラブルについて」のページもあり。

・・・「猫の法律とお金」渋谷寛著・・・(猫に関する実情やトラブルについて学べます)


 3)会計報告

    収入:寄付の報告、支出:医療費、渉外関係など


(4)その他

 ①「地域猫対策セミナー」報告・・・清瀬近隣での3つのセミナーの報告

*2月2日〔土〕・・・東久留米市(初めての取り組み、市民の参加が多かった)

                      ・・・東村山市(多数、40数名の参加)         

2月9日〔土〕・・・所沢市 (天候よくなかったが、多数の参加) 

【感想】ボランティアの役割や行政・地域との関係の再確認ができた


「問題解決は市民自身がおこなう。」

「ボランティアは、手伝いやアドバイス。行政はバックアップ」


②「きよせボランティア市民活動センター」会議室の利用について・・・来年度の希望確認

③ 地域の猫・ボランティアの報告

*緊急搬送の猫の報告

*高齢者とペット、福祉行政との連携

*病気の猫への今後の対応

  ④ボランティア募集について・・・3.11東日本大震災追悼キャンドル

  3月11日(月)清瀬駅北口

    *当会からも何人かの会員がボランティアに参加予定。

    *「3.11追悼キャンドル」の詳細については市報または市内掲示板に掲載されます。

    

・・・後記・・・

 高齢者とペットの問題が、新聞などのマスコミでも取り上げられるようになりました。清瀬ではどんなことが問題になっているのでしょう。今後、具体的に知っていきたいし、何ができるのか考えていきたい・・何よりも自分自身の問題でもあります。 


 それから、猫のフードについて、危険なものを知りたいという話題もありました。

 餌やりをめぐり、不衛生だとナメクジが猫の口に入ってしまうなどの報告も有り、いつか猫の「食」に関わるさまざまも交流できれば、知識が広がるかもしれないと思いました。今回は、みんなであれこれと「おちゃべり」ができた定例会でした。       


追記・・・外の餌場の衛生について》・・・「餌皿は、すぐに片付けを!」

   ●カタツムリやナメクジを猫が食べてしまうと寄生虫によって病気にかかることがあるそうです。

   ●エサの置きっぱなしは環境に不衛生なだけではなく、猫の命を脅かすこともあるのですね。( 広報担当 K・H )


by kiyoseneko | 2019-02-17 21:28 | 活動 | Comments(0)

ひなちゃんの引っ越し(2019.2.5)

飼い主さんが飼育が継続できなくなった猫、ひなちゃん。
食欲が落ちて、ほとんど食べなくなりました。
保護時は4.3キロの体重が、急に落ちて3.5キロになってしまいました。
病院に連れて行ったところ、お腹の中に腫れている箇所が見つかりました。

今のところ悪性ではないと言われていますが、急激な食欲不振と体重減少の原因がわからないのは不安です。

我が家の猫たちに負けずに王女様の風格がある、ひなちゃんでしたが、心の中はどうだったのでしょう。
本当は寂しいけれど、無理して頑張って、ストレスが溜まり免疫力が下がっていたのかもしれません。

偶然のタイミングが重なって、もっともっと可愛がってくれるおうちにひなちゃんを移すことにしました。

お引っ越しの前夜。
ひなちゃんが目の前に来て、よく見えない目で、じーっと見つめてきました。
そして、夜が明けるまで、長い時間を一緒に過ごしました。

ひなちゃん。
今度こそ、最後のお引っ越しになりますように。

やさしいYさんがいる、温かい保護猫部屋で、ゆっくり余生を過ごしてね。
今までうちにいてくれて、ありがとう。
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最後の晩餐。水ですが・・・

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初めて「可愛い」と言ってもらった写真です。

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移動直後のひなちゃん。おトイレもできて、ごはんもちょっと食べました。
15歳のお姫様は、見事な落ち着きぶりでした。

by kiyoseneko | 2019-02-05 20:40 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

迷子猫捜索、みーこちゃん訂正です(2019.2.3)

市外で保護され、清瀬市内で脱走してしまったというミーコちゃん。
連絡先の変更です。
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もし、ミーコちゃんに似た猫をみかけたら、大至急連絡はこちらまで↑

1日も早くみつかりますように。


by kiyoseneko | 2019-02-03 23:30 | お知らせ | Comments(0)

清瀬市内で行方不明の猫を捜しています(2019.2.3)

市内で行方不明の猫を捜している方から掲載依頼の情報が2つ入りました。

①ミーコちゃん。
10歳ぐらいのおばあちゃん猫。
市外で保護された猫で、土地勘がないため、どこかで衰弱している恐れがあります。
もし動けなくなっていたら一時保護の上、ご連絡ください。
脱走場所は東光院や氷川神社、ゴルフ場近辺ですが、遠くまで移動した可能性もあります。
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②りりぃちゃん。
2歳半ぐらい。
1月27日から行方不明。 2月7日、無事にかえってきたと連絡がありました!!
外猫ですが、人懐こいので、誰かに保護された可能性もあります。
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いずれも、情報はメールでお寄せください。
kiyoseneko33@gmail.com

よろしくお願いします。

by kiyoseneko | 2019-02-03 05:21 | お知らせ | Comments(0)

1月定例会報告(2019.1月)

1月19日(土)、新しい年を迎えて初めての会議。

会場廊下にはたくさんのカレンダーが積まれ、新年ムード。(チャリティバザー)

集まった会員は9名。


*報告

(1)新年を迎えてひとこと(どんなお正月?など、フリートーク)

・猫との年越し(バタバタ、のんびり、人慣れトレーニング、体調不良の猫、トライアル経過・・・)などなど

・「みんなで明るく!元気な年に!!」


(2)広報活動

①会報の準備:年度末号(内容案、原稿依頼、など)

②会員向けマニュアル作成に向けて・・・準備中(病院一覧など)・・・情報収集中

 併行して会員の体験や考えの意見交換や学びの場も必要なのでは→アンケート集約でまとめられたテーマにそって「おしゃべり会」を試してみてはどうか。定例会時に時間設定してみる 例・・・「仔猫を見つけた時、どうした?」

③会員向け広報・・・検討中(詳細未定)

④本の紹介・・・「猫の法律とお金」渋谷寛著・・・(猫に関する実情やトラブルについて学べます)


(3)会計報告

 収入:寄付の報告

 支出:医療費、寄付品(毛布・バスタオル・ウエス)の送料、写真展示のコピー代など


(4)おしらせなど

①「地域猫対策セミナー」・・・清瀬近隣で3つのセミナーが開催されます

 *2月2日〔土〕・・・東久留米市 及び 東村山市        


 *2月9日〔土〕・・・所沢市(詳細はブログ上にポスター掲示)

②「ボランティア市民活動セミナー」・・・1月31日〔木〕14時~16時 きよせボランティア市民活動センターにて「地域活動のための資金づくりのポイント」


③地域の猫・ボランティアの報告


④紹介・・・*「きよせボランティア市民活動ガイドブック」

      * 自由研究「ねこについて」(小学生)


⑤CAT FOODの寄付の紹介・・・有効に使わせていただきます。

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(Y.T様から)


(5)ビデオ(DVD)鑑賞交流会

自分ができることとは・・・できるかできないではなく、やるかやらないか・・・・という問いかけ。


「たまには皆で交流する機会を」と上映。厳しい内容でしたが、会員の皆さんと観ることができてよかったと思いました。

 いろいろな感想があると思いますが、個人的には、「ボランティアにばかり任せていいのか」という悔しさがあり、鑑賞後の余韻が続いています。


これから、他市でのセミナーが続きます。会の広報活動も続きます。

「熱い心と冷たい頭を!」 


 【報告:広報担当 K・H】



by kiyoseneko | 2019-01-20 18:54 | 活動 | Comments(0)

飼い猫は室内飼育を推奨!(2019.1.14)

昨年、次のような相談がありました。

夜、屋外に出て行く飼い猫が交通量の多い道路を横断していることがわかったので「猫が道路を渡らないようにするにはどうすれば良いですか?ある日、ペッチャンコになっていたら悲しいから」と飼い主さん。

「一晩中道路を見張ることはできないから、二つに一つです。事故死を覚悟で外に出すか、あるいは完全室内飼育するかです」とお返事したら受話器の向こうで悩んでいる様子でした。

戸や窓の開閉に気を配るわずかな不便を我慢して猫が安全な生活を選ぶか、愛猫がある日突然帰ってこない不安や悲しみを受け入れるか。これも二つに一つです。

写真は市報きよせ1月1日号に大きく掲載された記事です。狭い面積に幹線道路が縦横に走る清瀬。「飼い猫は室内飼育」という意識がさらに根付くことを願います。
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by kiyoseneko | 2019-01-14 03:56 | 猫・飼い方 | Comments(0)

地域で繋がり解決したい、飼育放棄問題(2019.1.11)

お正月が明けて、ゆるゆると発進。
今年はどんな年になるでしょう。
昨年暮れに書いたように、人と動物の関係がより成熟していくように、そのための一翼を担うまでは行かなくても、ほんのちょっぴりでも貢献できれば嬉しいですね。

昨年11月から、きよせボランティア・市民活動センター主催の「高齢者等のペット問題を考える会」に参加しています。会といってもオープンなものではなく、今はまだ非公式の情報交換会です。

きっかけは、昨年、立て続けに起こった高齢者のペット飼育に関する問題でした。

飼い主の入院で部屋に残されたペットの処遇について、今まで市や社協の地域包括の方々は大変苦労していたそうです。

中には市職員が個人で犬や猫を保護して、そのまま飼い主になることもあったそうです。(;▽;)

同じことが延々と続けば必ず限界がくることを懸念した地域包括の方から、動物愛護推進員に相談がありました。

ほぼ同じ時期に、いつもお世話になっているきよせボランティア・市民活動センター経由で、別の猫の置き去り案件を会も耳にしていました。

会が全ての猫を保護してあげたいとは思いますが、現実には不可能です。

たとえ全頭保護できたとしても、それだけでは将来に渡る抜本的な解決にはなりません。

昔からよく言われてきたことに、次のような言葉があります。

「保護する人がいるから捨てる人がいる」。

昔、こう言われた時はピンときませんでした。捨てる人がいるから保護しているのに、と、不思議でした。

今ならわかります。
これは現実であり真実です。

「どこそこに相談すれば全部保護してくれる」だけで思考がストップしてしまえば、終生飼育が義務付けられているはずのペットは、今後も安易に飼われ、安易に増やされ捨てられ続けるでしょう。

会が基本的に保護しませんと謳っているのは、「私たちはそれぞれ家に猫が何匹もいるから手一杯」であると同時に、「こちらに保護を求める前に、できること、やるべきことは他にもありますよね?それを考えてみませんか?」ということなのです。

ペット問題が人の問題である限り、猫耳の会だけが対応するのではなく、同じ悩みを共有できる、さまざまな分野の専門的知識や経験を持つ人たちと共に考えていく、まさに、会の当初からの理念である「解決困難な問題に対して様々な意見を出し合って解決していく」ことが理想だと思います。

今現在、発生しつつある案件は個々に対応していくしかありませんが、どこかで抑止と解決の仕組みを作らなければ、今後も市や社協や介護事業所の方々、そして個人が、残されたペットの処遇に頭を悩ませることになるでしょう。

効果てきめんの解決策がすぐに見つかるわけではありません。着地点を定めて目指すのではなく、とにかく、今、考えておかなければ手遅れになるという、その思いで参加しています。

新たな進展がありましたら報告いたします。
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今年初めて保護相談が寄せられた子猫。市民の方が一晩、母猫を待っていましたが現れず、悩んだ末に保護してくれました。その後、急に0度まで気温が下がった朝、保護してもらえなければ亡くなっていたでしょう。
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こんなに小さいのに。お母さんの夢を見ているのでしょうか。
(写真:I会長撮影)

by kiyoseneko | 2019-01-10 23:56 | 猫と福祉 | Comments(0)

新年ご挨拶(2019.1月)

明けましておめでとうございます。
関東地方は陽射しが暖かい穏やかなお正月でした。
 
皆様にとって素晴らしい年となりますように!

本年もよろしくお願いいたします。
きよせ猫耳の会 
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by kiyoseneko | 2019-01-03 23:44 | Comments(0)

年末雑感2018(2018.12.30)

今年もいよいよ残りわずかとなりました。

暖冬と思いきや、一転、凍えるような寒波がやってきました。

外で生きる猫も寒さに震えていることでしょう。どこかでご飯をもらえているのでしょうか。暖かい場所を見つけているでしょうか。

今年も猫にまつわる、さまざまなことがありました。

人と猫との関係がここまで大きく取り上げられた年があったでしょうか?

幸いにして今年は多頭飼育崩壊の相談はありませんでしたが、保護相談はチラホラありました。

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これらの子猫や若猫たちは、どこにでもいる飼い主のいない猫、いわゆる野良猫でした。

ある日、市内の方(会員を含む)の目に留まり、(いくばくかの逡巡は当然あったに違いありませんが)、次の瞬間、世界に1匹だけの特別な猫になりました。

今までなら「保護してください」と丸投げされるケースでしたが、最近は「保護します」「うちの子にします」と言ってくれる方が増えました。有難い事です。

そして高齢者等によるペットの飼育問題について、市や社協の地域包括やケアマネの方々が、より深刻に受け止めてくださるようになったことは大きな変化でした。猫だけではなく、犬も置き去りになることが多いそうです。

また市内の話ではありませんが、孤独死の増加によって数ヶ月間発見されなかった場合、飼い主さんと共に息絶えているペットも増えているそうです。悲劇としか言いようがありません。

写真は市内のケアマネさんたちに助けてもらえた老猫ひなちゃんです。人と人との繋がりの中で人も猫も生かされている事を実感しました。
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もちろん嬉しい事ばかりではなく、悲しいことも沢山ありました。まだまだ心の整理がついていない事もありますが、前を向いて進まなければなりません。

来年はどんな年になるのでしょう。
人と動物との関係がより成熟していくことを願うばかりです。

今年1年、沢山の方々にお世話になり、支えられてきました。ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎えください。
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市内のある場所で春に生まれた子猫。離乳まで見守ってくださった方がいて、それを支えたボランティアさんがいて、母猫は無事にTNR、子猫たちも元気に大きくなって、それぞれ幸せになりました。


by kiyoseneko | 2018-12-30 17:22 | Comments(0)