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捜索中の猫、無事保護(2018.4.29)

今月初めから捜索してきた黒白猫。本日夕方、無事に保護することができました。
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昨日、似た猫が来ているという通報を受けて張り込み開始。今朝、同じ情報提供者から、また来ていると連絡があり、会員一人が急行。暑い陽射しの中、粘りに粘った末に無事に保護することができました。
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脱走地点から、予想とは正反対の方角。
辿り着くためには、大きな車道や線路を越えなければならず、なぜここに?どうやって?と首を傾げたくなる場所でした。

1ヶ月間、何を食べて生きてきたのでしょう。何を考えていたのでしょう。脱走なんてするんじゃなかったと、思ったこともあったかもしれませんが、今夜、無事に、6年間保護してきたボランティアの元に戻りました。泣いて言葉にならない電話が全てを物語っていました。

沢山の方々が、この猫ではないかと通報してくれたり、敷地内に捕獲器設置を許してくださったり、川沿いや電柱などに貼った捜索チラシを黙認してくれました。
(許可なく貼って、ごめんなさい!みんなでちゃんと回収します!)

本当に本当にありがとうございました。

約1ヶ月間、さまざまな方法で、会員それぞれが諦めずに捜索を続けたことが、今回の結果に繋がりました。お疲れ様でした。




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by kiyoseneko | 2018-04-29 21:25 | お知らせ | Comments(0)

定期総会開催(2018.4月)

◎2018年 総会 及び 4月「定例会」報告 (4月21日土曜日

4月から、「市民活動センター」の名称が「きよせボランティア・市民活動センター」 になりました。早く、この名称に慣れ親しみたいですね。


その「きよせボランティア・市民活動センター」にて、平成30年度「きよせ猫耳の会 総会」がおこなわれました。

「きよせボランティア・市民活動センター」に集まった「総会」参加者は15名でした。

(さて、これで・・・この長い名称を覚えられましたか?)


 1) 総会報告

平成29年度活動報告・決算報告、そして平成30年度活動計画・予算案、会則変更案、役員案について検討し、承認されました。


 2) 定例会報告

① 多頭飼育崩壊、その後の報告・・・他団体との連携について

    これまで、市内でいくつかの多頭飼育崩壊があり、その後も医療費や必要経費など、飼育に関わる問題は続いています。

    他団体と、どう連携していくか、検討しました。

    (なお、当市の緊急に保護が必要な猫について相談に応じてくださってきた他市の団体はいくつかありますが、

      現在、多数の猫を抱え、運営も厳しい状況です。)

② 「会員向けアンケート」配布について

    活動マニュアル:相談対応マニュアルの作成に向け、これまで個人や会で受けてきた相談、及び、知りたいことをまとめていきますが、この機会に、会の活動に関する意見や医療情報などもアンケートとして集約することになりました。(5月定例会提出、または5月26日までに投函)

③ 現場の報告行方不明の猫の探索報告(ポスターの協力のお願い)など


3) 番外編 そして 後記

① 「自己紹介」:会員のおしゃべりタイム

まだまだ顔と名前は一致しませんね。

実は、おしゃべりのこの時間が一番楽しかったりして・・・。

入会動機や個人・地域のネコ話、活動の要望など、おしゃべり!

(皆さんは遠慮して「頑張りぶり」をご披露しませんので「他己紹介」をすべきだったという後悔もありました。)


② 役員メンバーはもう1年続行です。

  皆さん、いっしょに年を重ね、それぞれに違う課題も出てきています。

  特に会計担当は総会までに本当に細かなたくさんの資料を作成せねばならず、まとめの作業もたいへんでした。

  「もう細かな数字を相手にするのはなぁ~」というつぶやきを聞きつつ、

  「もう一年、よろしくお願いします。」でした。

皆さん、今年度も協力してやっていきましょう。

③ 「残念!写真を撮るのを忘れてしまいました。」

④ 「猫を助ける人を助けること(4月18日ブログ)」補足

 「狭山市の保護猫カフエ:funnyCatさんへの支援について」


具体的にどのような支援物資が必要なのか、会員から質問がありましたので補足いたします。

・尿スプレー対策で必要だったケージを覆う「バスタオル」は集まってきています。

・フードの支援が助かるそうで、余ったものなどでもありがたいとのことです。

希望例

(常陸化工 トイレに流せる木製猫砂 )

ロイヤルカナン FHN インドア 猫用 )

ピュリナ ワン 避妊・去勢した猫の体重ケア 避妊・去勢後から全ての年齢に ターキー )

花王 ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌チップ大きめの粒) [猫砂]

アイリスオーヤマ 1週間取り替えいらずネコトイレ専用 脱臭シート )


*ブログより抜粋・・・(詳しくは保護猫カフエ:funnyCatさんのブログを御覧ください

「・ドライフード(主にロイヤルカナン、ピュリナワンをあげています)

・猫缶詰などウエットフード

(お客様からいただいた物すべて美味しそうに食べています)

・トイレチップ(ホワイトペレット、にゃんとも清潔トイレを使用しています)

・ペットシーツ(レギュラー、ワイドを使用しています)

・・・お店で主に使用している物の種類はありますがとくにメーカーや猫トイレの物にこだわりはありません。

     余ったものなどでも助かります。どうか皆様、ご支援、ご協力をお願い致します。」


    ※会員さんへ…支援物資がありましたら、事前連絡の上、会長宅にご持参ください。

    ※多頭飼育崩壊現場は凄惨です。どうか適正な飼育を心がけてください。

 

さてさて、総会も終わり、いよいよ、新年度の活動ですね。

5月の定例会は会場の都合で第4土曜に変更になります。

会員のみなさま、5月26日(土)にお目にかかりましょう。

**アンケート記入、提出をお忘れなく!!***

(文責:K・H)


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by kiyoseneko | 2018-04-22 21:01 | 活動 | Comments(0)

猫を助ける人を助けること(2018.4.18)

不幸な猫を助けたい気持ちがあっても、
自分は保護できないという方へ。

猫を直接助けられなくても、
猫を助けるために頑張っている人たちを助けることはできます!!

狭山市の保護猫カフェ・funnyCat さん。
健康状態の悪い猫を多数抱えています。

支援についてのお知らせはこちら→
一番最後に書かれているアマゾンのほしいものリストから支援することもできます。

また、4月3日のブログを読めば、猫たちの保護経緯もわかります。

多頭飼育崩壊の猫のほとんどが、心身に傷を抱えていることが多いのです。
最後まで猫の世話をするのは大変なことです。

会の中でも支援を呼びかけていきます。
よろしくお願いします。






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by kiyoseneko | 2018-04-18 22:08 | 支援のお願い | Comments(0)

まるちゃんと茶太郎、そして茶々のこと(2018.4.16)

「まるちゃんがいなくなって1カ月たちました」
「いつも一緒にいた茶太郎も去年の7月に姿をみせなくなりました」
と、メールをもらったのは今年3月末。

まるちゃんとは、市内の団地の片隅にある公園で近所の方々から可愛がられ、大切にされていたアイドル猫です。
行方不明になって、市役所に問い合わせたところ、近くで収容の要請があったものの、残されていたのは血痕だけで猫の姿はなかったということです。
おそらくそれがまるちゃんだったのだろうと、諦めるしかなかったそうです。

ご近所の方が気付いて埋葬してくださったのでしょうか。
茶太郎に続いてまるちゃんもいなくなり、公園は猫が一匹もいなくなりました。

この公園の前を通ると、まるちゃんは大抵、ちょこんとベンチに座っていました。
近くを通る人に頭を撫でられている姿を目にすることもありました。
それでも時には「餌をやるな」という妨害行為があったようです。

年老いた小さな猫の存在も許されない。
そんな町は悲しいです。

まるちゃんと茶太郎は、最後まで可愛がられ、今は団地の最上階よりもはるかに高い空の上で駆け回っているのかもしれません。
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2017年、在りし日のまるちゃん



まるちゃんがいる公園から遠く離れたN地区の住宅街。
7年前に飼い主の入院で取り残された猫7匹のうち、唯一、今まで逞しく生きていた茶々が3月半ばに入院しました。

「3日間、ご飯がまったく減っていない」「寝床から動かない」と相談を受け「これは一大事」と保護を試みるも失敗。
その翌日、ずっとご飯をあげていたYさんと、ご近所の別のYさんが、茶々を洗濯ネットの中に追い込み、病院に連れて行ってくれました。

左脚の裏から甲まで傷が貫通。
腫れていた部分から膿がどっと出たそうです。
ずっと食べていなかったからか、腎臓の数値が驚くほど悪くなっていたそうです。

治療の甲斐あって傷は治ったものの、強制給餌と点滴をマメにしなければならず、今も入院中です。
飼い主亡き後、誰からも触られたことのない茶々。
病院の先生と看護士さんの腕は傷だらけ。

一旦リリースすれば、二度と捕まえることはできない茶々。
退院したら、どうしてやるのが一番良いのでしょう。
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2011年撮影。まだ若かった茶々。活発で野生的、でも手術済みの女の子♪

ずっと顔なじみだった猫が事故や病気や高齢で亡くなったり、入院するのは寂しいことです。いつもの場所に猫の姿がないのは悲しいことです。

でも、不幸な猫がいなくなることを目指すとしたら、これはこれで、良いのでしょう。

頑張って生きてくれてありがとう。


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by kiyoseneko | 2018-04-16 23:07 | 地域猫・TNR活動 | Comments(0)

行方不明になった猫を探しています(2018.4.5)

行方不明になった猫を探しています。
4月4日の早朝、清瀬市中里1丁目のあるお宅から、市外のボランティアさんが譲渡した猫がトライアル中に脱走。
メス、7歳、不妊手術済み。
黒白ハチワレでお腹の部分が白。
尻尾は無いに等しいくらいの短い。
体格は小さく、ベタベタに馴れていて、抱っこも出来る子でした。
見かけた方は、追いかけたりせず、すぐにご連絡ください。
みんなで必死に探しています。情報をお寄せください。
連絡先 090-4386-5303
(非通知設定は解除しておかけください)
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保護ボランティアさんが作ったポスター。愛情の深さを感じます。
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早くみつかりますように…。どうか無事でいますように。



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by kiyoseneko | 2018-04-05 15:40 | お知らせ | Comments(0)