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新座市のボランティアさんを応援しませんか(2017.7.27)

夏祭りの季節です。

今週末29日(土)、30日(日)。
清瀬の旭が丘団地で、大きなお祭りが開催されます。

その旭が丘団地のすぐ隣り。
新座のあたご地区でも、「あたごまつり」という、これも大きなお祭りがあります。
いつもは比較的静かな通りが、この2日間はお祭り一色になります。

ここからは、猫の話。

昨年、猫の問題でお困りの方が、清瀬市の「飼い主のいない猫対策セミナー」に来場されました。
真剣に誠実に活動されている方でした。応援したいと思いました。

何年も前から、猫の問題で悩み、どうにかしなければと思い、
猫の不妊去勢手術の一部にするために、
今年も、あたごまつりに出店するそうです。

売り上げは、地域のノラ猫への、不妊去勢手術代等に使われるそうです。

ノラ猫が増え続ける地域では、
猫をめぐる住民間の対立や、猫に対する虐待、
または餌場への猫の遺棄など、
さまざまな問題が起こります。

その問題を根本から解決するには、ひたすら猫に不妊去勢手術を行い、
猫の絶対数を減らすしかありません。

新座市では、まだ本格的な野良猫対策は始まっていません。
でも、このような市民の方々の、地道な小さな努力から、すべては始まるのです。

あたごまつりに行かれる方にお願いです。
野良猫対策のために出店している方々を応援してあげてください。

お買い物の売り上げや募金は、猫のために使われます。

手弁当で懸命に活動している方々を応援しましょう!!

邪魔なものは排除するのではなく、
人と猫が幸せに共生できる社会を目指していきましょう。
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by kiyoseneko | 2017-07-28 08:54 | お知らせ | Comments(0)

笑顔・笑顔の「清瀬の環境・川まつり」報告

7月22日(土)、柳瀬川河川区域・台田運動公園にて、毎年恒例の「きよせの環境・川まつり」が開催されました。
今回、当会は川のイベント(川遊び会場)「いかだコンテスト」に初めて出場しました。

★きよせ猫耳の会の「初めて」の紹介
①「いかだコンテスト」に初挑戦!!
②きよせ猫耳の会「幟(のぼり)」の初披露
会場入口といかだの2カ所で風にはためいていました。
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③「編みぐるみ猫人形」が初登場
支援者のYさんが当会のシンボルカラーのピンクで編んで当日届けてくださいました。
とりあえず「猫耳のあみちゃん」と呼んで座ってもらいました。(左)
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皆さん、これからも「あみちゃん(仮名)」をよろしくお願いします

そしてそして・・・
★お楽しみの「スタンプラリー」!!!
今年のスタンプラリーの問題:「かわいそうなノラ猫がふえないように手術をしています。その手術をした印はどこをみればいい?」
答え:「耳先」

TNR(飼い主のいない猫を増やさない方法)を伝えるために、私たちはいろいろな方法で活動しています。
このイベントでは、子ども達や保護者に向けた取り組みをしています。

スタンプがほしくて集まってくる子ども達との問答は、なかなかゆったりできません。
でも、親子で考えてもらいたくて、話しかけていきました。

年を追うごとに「耳先カット」のことを「聞いた事がある」「意味を知っている」と答えてくださる親子が増えてきました。
私たちのほうが驚いて「どうして知っているの?」と聞き返すぐらいです。
「テレビで知った」という答えがいくつかありました。さすが「猫ブーム」!?

興味を持ってくださった方には、
①市役所とボランティアが一緒に取り組んでいること
②耳先カットは手術時の麻酔が効いているときに行うので猫には負担がないこと
③目印があることで、何度も捕獲して手術することを避けられること
④災害時を考えて、飼い猫にも手術は考えてほしい事
・・・などの説明もしました。大きく頷いて「なるほど」と真剣に聞いてくださる方々に、私たちも励まされました


★楽しい嬉しい、笑顔の「ねこくじ」
今年もやりました「ねこくじ」。
カラーボール(4色)のくじを引くと、その色にあったお菓子とファイルをもらえます。
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ファイルには、当会の会報(最新号9・10号)が入っています。
帰宅後も会報を読みながら、親子の会話があるといいな・・・・。
「猫クイズ」「もしも子猫をみつけたら」「ペット信託」など、ミニ情報が詰まった会報です。

★パネル展示
【地域猫の写真】【不妊去勢手術のすすめ】【猫に関する法律・罰則】【被災地からの教訓】など。
くじを終えた親子に説明するという流れです。狭いテント内に、縦の順路ができました。
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今年はスペースが狭く、掲示は見づらく、話もしづらい場所でした。。でも声を枯らして説明しました。


★いかだコンテスト
「なんて立派ないかだでしょう」
子ども達の大好きな馬場のぼる作の絵本「11匹のねこ」から発想を得て、11匹の猫をいかだに乗せました。
縞々シャツ姿の猫大将役の少年が中央でデンと威張っています。
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実行委員のJさん、Mさん主導による力作です。某保育園有志の方々の応援もいただきました。
水は重く、進むのはたいへん。バランスをとるのもむずかしい。
でも応援の声に元気に手を振る皆は、とってもかっこいい。
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コンテストの結果は「ユーモア賞」。やったね! 賞状とプレゼントをいただきました。

《いかだスタッフの声》
*「きよせ猫耳の会」の活動を広くPRするために、恥を忍んでコンテストに参加しました。猫の問題で困っている方々の手助けをするためにも、猫耳の会を知ってもらうために、コンテストの参加は、大変意義深いものでした。そして、いかだの材料は、環境・川まつりにふさわしく、すべて廃物利用で作り上げました。(「なんて、素晴らしいのでしょう」自画自賛)(いかだ実行委員M.S)

*実行委員Mさんが、休日返上で、いかだの設計・製作に当たってくれて完成してくれました。64本の2ℓペットボトルをひもでしっかり結び付け、木の枠で固定。前後に木製の椅子2脚の台と背もたれ部分を舳先と船尾に固定しました。苦心の末、長さ150cm・幅75cmの「猫耳号」が完成しました。保育園のプールを借りて浮力テストも実施。いかだの周囲には、10匹の張りぼての猫たちが釣り糸を垂れて魚釣りをしています。ど真ん中に鎮座するノラ猫大将が乗り込んで、緩やかな柳瀬川を実に安定してゴールまで流れ下りました。この豊富な取り組みは猫耳の会ならではのもの。始めから「やれる」と思っていました。(K)

*久々に川に入りました。いかだは立派で可愛い。子ども達も楽しめました。来年も参加したい。(F)

*保育園の有志の方々のご協力・応援で成功しました。ありがとうございました。(T)

*無事にできて、良かった。(やっと、ホッ!)「終わった!!」(いかだ実行委員J.K)

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たくさん応援してくださった保育園の職員有志の方々、そして、大将役のK.A君に感謝です。ありがとうございました。

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1匹ずつ、手作りの猫たち。「ドラえもんじゃない?」「猫型ロボットじゃない?」・・・「11匹の猫、ですよ」。 
「ばばあ猫?」・・・「馬場猫ですよ。」
思わず笑ってしまった、会場内から聞こえてきた声でした。

★「大成功!!」
大変暑い中、狭いテントや陽射しの強い川の中で一日、活動しました。
「暑さに負けない絆で助け合えた」「猫を想う会への気持ちをさらに熱くした」「皆で気持ちをあわせて何かに取り組むのは楽しい」「たまには童心にかえるのもいい」「何にでもチャレンジすることに意義がありますね」という感想も聞こえてきました。

★今後の課題
スタンプラリーで小さなお子さんを連れたお母さんから、
「福島の猫はどうなっていますか?」
と質問されました。今後のイベントでも少しでも触れられたらと思いました。

そして、
小さな子ども達に、何をどう伝えていけばよいのか、
これも、これからの課題です。

秋には、市民まつり(フリーマーケット参加等)、ふれあいまつり(展示等)、飼い主のいない猫対策セミナーが続きます。
また、お会いしましょう。これからも、よろしくお願いいたします。

まつりイベントの余韻も消えぬ暑さの中、捕獲器を持って川辺を走る仲間がいます。
(報告・文:K.H)
(写真:猫耳の会:K.H, Y.N,S.M他)

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by kiyoseneko | 2017-07-26 00:00 | 活動 | Comments(0)

衰弱した猫が保護されています(2017.7.22)

本日、清瀬市内で下記の猫が保護されました。
近所では、見かけたことがない猫だそうです。
人によく馴れているため、飼われていて脱走したことが考えられます。
手足がかなり汚れて、背中には毛玉ができていたそうです。
メス、推定10歳以上、耳先カットなし。
お心当たりのある方は、メールでご連絡を宜しくお願いします。
kiyoseneko33@gmail.com

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by kiyoseneko | 2017-07-22 22:16 | お知らせ | Comments(0)

いかだコンテスト参戦!(2017.7.20)

22日(土)はきよせの環境・川まつりです。
きよせ猫耳の会は、毎年参加。

地域猫や猫の適正飼育、遺棄虐待防犯、災害時の備えなどの啓発のための掲示、さらに会報の配布。そしてスタンプラリーもやっています。お子様には景品を準備。
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写真のようなのぼりが目印です。
ぜひお立ち寄りください!
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猫耳の会のコーナー、わかりますか?

そして、今年は、なんと!
いかだコンテストに参加します。

色々なチームが手作りいかだを持ち寄り、
工夫とアイデアを競います。

川遊び会場に沢山の人が集まり、
一斉に注目を浴びるという、
めちゃくちゃ目立つイベントです。

普段は控えめな猫耳メンバーが、
この日だけは遊び心、全開で挑みます。

どんないかだかって?
それは見てのお楽しみ。
ヒントは、この写真です。
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いかだコンテストは0時40分開始!
会場でお会いしましょう!
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by kiyoseneko | 2017-07-20 23:50 | お知らせ | Comments(0)

7月定例会報告

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by kiyoseneko | 2017-07-17 12:30 | 活動 | Comments(0)

保護猫カフェツアー第2弾報告(2017.7.9)

ご報告が遅くなりました。
6月11日(日)猫耳の会は①保護猫の現状を知る②会員交流・・・を目的に「第2弾保護猫カフェツアー」を決行。
狭山市の保護猫カフェfunny Cat(ファニーキャット)さんを訪問しました。
(第1弾の様子は⇒こちら

「保護猫」ってご存知ですか??
さまざまな理由で行き場を失い、ノラ猫にもなれず、
そのままにしておけば命を落とすか、あるいは、行政に引き取られても、
譲渡されなければ殺処分を待つしかない。

そんな猫が日本にはたくさん、たくさんいます。

このような猫を引き取り、健康管理を行い、一般家庭に行けるように人に馴らして
命のバトンを繋いでいるボランティアがいます。

ボランティアに引き取られて、新しい家族を待っている猫。
それを「保護猫」と呼びます。
(ボランティアが自分の家の飼い猫として迎えたら、それは保護猫ではありません)

保護猫カフェとは、猫の保護施設であると同時に、
新たな飼い主さんに巡り会うチャンスを増やすために運営されている、
「飼い主募集型 猫カフェ」なのです。
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ファニーキャットは狭山市駅から徒歩5分ほど、小さなビルの2階にあります。
(1階はトリミングサロン「ファニードッグ」)
窓から明るい日差しが差し込み、猫たちは思い思いの場所でくつろいでいます。
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飼い主さんの事情で清瀬から保護された猫たち。
もう1年以上になります。

まるでヌシみたいな・・・失礼!
すっかりアイドルになってます。

↓こちらは、サカナ君。
ある大きな家の庭で餌をもらっていましたが、
その家が改築することになり、もう餌はやれないと言われ、
行き場を失いました。

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飼い主になれなくても、入場料を支払い、カフェに行くだけで猫たちを助けることになります。
なぜ???

入場料も保護猫カフェの維持費、猫たちの医療費、飼育費(ご飯代、トイレ砂代など)になるからです。
養育費を支払って、猫達と遊べるというわけ。
人にも猫にも、幸せな空間です。

でも、忘れないで下さい。
どうしてこのような保護猫カフェがあるのか。

会員のK.Sさんが以下の感想を寄せてくれました。
「レトロ感のあるお昼のお店も良かったです。皆さんと色々お話しもできて、楽しい企画でした」
お世話係の方は大変だったと思います。ありがとうございました」
「怖がりの子は人に優しくしてもらったことがないのかな?とか、
馴れている子は、人に飼われていたのにどうしてずっと飼ってもらえなかったのかな~とか、
色々考えてしまいました」

様々な事情を抱えて、ようやくここにたどり着いた猫たち。
本来なら、餌やりや飼い主が責任を持って、猫たちを最期まで、
幸せにしなければならなかった。

この子達には幸せになってもらいたい。
幸せにしなければならない。
二度とつらい思いをさせませんように。

そのための保護猫カフェ。


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by kiyoseneko | 2017-07-09 23:21 | 活動 | Comments(0)