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譲渡会風景(2017.2.26)

事前告知の通り、本日、清瀬市内で「にゃんだん邸」と「HAS」共催で犬猫譲渡会が開催されました。
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殺処分を免れた10歳のパグちゃん。皮膚病がありますが、とてもおとなしく良い子でした。

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とても可愛い良い子たちがいっぱい💕

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会場風景。熊本の震災で保護された猫たちも参加していました。気に入った子が見つかったら。保護主さんと面談してアンケートに回答します。その後、審査があり、その猫に一番ふさわしい里親さんが決まります。猫は飼い主を選べませんので、全ては猫ファースト。

「我々が選ばれる側なのは納得できない…」と、以前、猫耳の会の里親募集の時に、お叱りを受けたことがあります。

でもそれはご縁がなかっただけのこと。
また別の猫さんとのご縁があるかもしれません。その時には、あの時決めていたら、この子には会えなかった…と、前向きに考えていただけたら嬉しいです。新たな飼い主さんを待つ猫は沢山いて、運命の猫との出会いは必ずあります。

来月は3月26日(日)です。
よろしくお願いいたします。



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by kiyoseneko | 2017-02-27 00:01 | お知らせ | Comments(0)

てんてんちゃん(2017.2.25)

口の中に何かできていて、
うまくご飯を食べられなくなった
てんてんちゃん。

動物病院では、
どうしても口を開けてくれなくて。

麻酔をかけて患部を切除、
病理検査へ。

結果は扁平上皮癌、
最悪の結果となりました。
しかもエイズだったそうです。

この子は6年ほど前に、
清瀬市内の神社にいた猫です。
会員のKさんが保護して、
近くに住んでいたMさんが家族として迎えてくれました。

いっぱい可愛がってもらい、
大切にされていたのに。

なぜ、
こんな残酷な運命が。

それでも飼い主さんは、
懸命に治療法を探しています。

口の中にできた猫の扁平上皮癌。
どのように進行して行くのか。
体験した飼い主さん達のブログを読むと、
あまりにも凄絶です。

どうか症状が和らぎますように。
ご飯が食べられますように。
痛みませんように。
苦しみませんように。
穏やかな日々を
少しでも長く幸せに過ごせますように。
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by kiyoseneko | 2017-02-25 23:48 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

猫を飼うのは簡単ではない(2017.2.22)

猫の日なのに、心はブルー。
糞尿まみれの小さいトイレ。小さいケージの中で猫3匹が体を寄せ合っていたそうです。

半年ほど前、小さいお子さんが3人もいるアパート暮らしの一人親のご家庭に、子猫3匹を渡した方がいたのはなぜでしょうか?

「飼いたい」と「飼える」は別です。

人が猫を飼い続ける限り、飼育放棄は必ず起きます。法律に抑止力はありますが、完全に防ぐことはできません。

それよりも…。

子猫がオモチャのように連れてこられたこと。何よりもショックでした。

無理な多頭飼育はやめてほしい、
猫は癒しの道具ではないと、
ずっと言い続けています。

猫にかかる飼育費、医療費をご存知ですか?若い猫ならフードとトイレ砂代ぐらいで済むかもしれませんが、年をとるにつれ病気がちになり、病院に連れて行けば数千から万単位で医療費がかかります。

それを最期まで看取るのが飼い主の義務なんです。それを最初から考えて飼わなければならないのですよ。

今回は生活のために、猫の飼育費を真っ先に削らなければならないケースとして役所から相談を受けました。

シェルターもなく、猫の保護は困難ですが、こちらも頭から拒否することはできません。

「不可能」と「解決困難」は違います。

不可能と決めつけず、できる限りのことをやって、それでダメなら諦めもつく、これは会ができた当初から、言い続けてきたことです。

「飼い主のいない猫を考える会」が、きよせ猫耳の会の旧名です。どんなことでも最初から諦めず、考えて考えて解決方法を見つけようという願いを込めたからです。

きよせ猫耳の会は地域猫を推進する会です。市内のノラ猫をできる限り減らすために活動しています。

それは人のためであり、人が幸せなら猫も幸せになれるからです。

困っている人がいるなら助けましょう。

でも猫の引き取りはしません。
シェルターがないからできないのです。
ハコモノを作れば管理に手間も費用もかかります。

経営に長けた若い方ならシェルター運営も可能かもしれませんが、私たちは身の丈に合った活動を地道にやるだけです。

無理な引き取りは多頭飼育や過剰多頭保護を増やします。

幸い今回は1歳にもならない猫たちで、衰弱もしておらず、しばらくの間、飼育継続は可能です。

でも会のスタッフが定期的に見守りしなければ、飼育状況がどうなるかわかりません。昨日は猫たちが快適に過ごせるように環境を整えてきたそうです。

できるだけ若く、健康なうちに、里親さんに託してあげたいです。

里親募集については、後ほど掲載いたします。かわいいキジトラ兄弟です!
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他にも2匹いますが、ほぼ同じ柄。抱っこもできるおとなしい子たちです。
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by kiyoseneko | 2017-02-22 08:48 | 活動 | Comments(0)

動物愛護相談センター整備に関する意見募集

東京都動物愛護相談センターの整備に関して、都が意見を募集しています。
募集要領に沿って、ご意見のある方は宜しくお願いします。(22日まで)

東京都動物愛護相談センター基本構想に関する意見募集

動物愛護相談センターは、一般の人にとっては、「犬や猫を殺処分する施設」「できれば近寄りたくない」「怖い」「悲しい」というイメージが強いようです。

何年か前、多摩支所の動物愛護推進員の見学会ですら、猫の収容施設は立ち入り不可でした。

国には「動物の愛護及び管理に関する法律」、都には「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」があるのですから、「愛護と管理」を都民に普及啓発していく義務が都(動物愛護相談センター)には、あるはず。それが都民に浸透しておらず、未だに虐待や遺棄、不適切な飼育が行われているのは、行政の怠慢もあるのではないでしょうか。もちろん、自分達の住む町をよくするために私たちも市民レベルで活動していく必要はありますし、行政に文句をいうだけではなく、できることをやっていきたいですね。

先日、行政と共に活動しているボランティアさんに聞いたら、行政(この方の場合は区保健所)と、ボランティア(動物愛護推進員)との役割分担を明確にしているそうです。そのような話し合いは、長年の信頼があるからこそ可能なのでしょう。
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by kiyoseneko | 2017-02-20 09:47 | お知らせ | Comments(0)

2月定例会開催しました

2月18日(土)午後1時半~、清瀬市民活動センター会議室で定例会を開催。
出席10名。いつもより人数はすくなかったけれど、お互いに顔を見合わせながら、ゆっくりと話ができました。

1.2月~3月予定(会員交流ツアー、来年度会議室予約、広報発行予定等)
2.会計報告
3.活動報告
4.その他

猫耳の会は今まで通り「会として何ができるのか、みんなで話し合いながら」、
さまざまな問題に対応しています。

問題に突き当たったとき、最初から「無理です、不可能です」と諦めるのではなく、
「こうしたらどうだろう?」「それはどうなってるの?」と、
会で話し合いと試行錯誤を重ねながら、一番良い方法を模索する。

そのようなやり方でずっとやってきました。
これからも、そうあり続けるでしょう。

「不可能」と「解決困難」は違いますものね。

そういえば昨年も春、この時期でしたね。
今年も新たに、多頭飼育放棄が発生しそうです。

どうしてこのような同じ問題が発生するのか。
ケースバイケースではありませすが、いったい何が起こっていて、
何が問題なのかをきちんと調査して検証する必要があります。

その上で、困っている人と猫とを、助けなければなりません。猫さえ保護すれば良いわけではありません。
みんなで考えながら、行政や他団体と連携をとりながら頑張りましょう。

これからも、きよせ猫耳の会を応援してください。
宜しくお願いします。

次回定例会は、3月18日(土)午後1時半~市民活動センターです。
今年度、最後の定例会となります。

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by kiyoseneko | 2017-02-19 13:45 | 活動 | Comments(0)

東村山、地域猫セミナー行ってきました

本日、東村山市の地域猫活動セミナーに参加しました。

東村山市は登録ボランティア制度を立ち上げて1年半。

東村山市は担当者が入れ替わったり、住民の理解がなかなか得られなかったり、その他、いろんな困難があるようです。

市と歩調を合わせて進めば、多少時間はかかっても、必ず良い結果に結びつきます。

毎回、工藤さんのお話を聞いて思うのは、地域猫対策や地域猫活動を進めれば、間違いはないし、不幸な猫は減るし、猫に迷惑する人も減る、ということ。

誠実に真面目に活動していれば、黙っていても、必ず理解者は現れます。

工藤さんのお話の中に「ことば」は大切だという内容がありました。

ことばの使い方に注意して、混乱を招かないように必要なポイントだけを伝える。

ボランティアの大切な心構えが、工藤さんのお話の中に、たくさん入っていました。

地域猫活動に一番大切なのは、人と人との関係をどう作るか、です。

猫擁護に傾けば傾くほど孤立し、周りから人はどんどん離れていく…なぜなんでしょうね?(「猫擁護」は「動物愛護」と切り離して考える方が良いと私は思っていますが、これはまた、いずれ、ゆっくり。)

人の手から餌をもらわなければ生きていけない猫は、人と人との関係が悪くなると幸せになれないんですよね。

人も幸せ、猫も幸せ。
これが理想ですよね。

お隣の東村山市が頑張ってるんだから、清瀬も地道に頑張りましょう〜。
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開会直前です。
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工藤さんの猫トイレ講習会は大盛況〜、あっ、我らが猫耳の会の会長と副会長発見!(さてどの人でしょう?^_^)















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by kiyoseneko | 2017-02-11 18:07 | 活動 | Comments(0)

東村山・地域猫活動セミナーのお知らせ(平成28年度)

東村山市地域猫活動セミナーが、2月11日に開催されます。

~野良猫で困っていませんか?~

市では、地域に住みつく「飼い主のいない猫(野良猫)」をその地域に住む人などが、地域の理解と協力のもとに適切に管理する「地域猫活動」を支援しています。今いる猫をこれ以上増やさず、野良猫の迷惑被害解決にも有効な対策です。

野良猫でお困りの方や、地域猫活動に関心のある方、自治会の方など、どなたでもお気軽にお越しください。

○日時平成29年2月11日(土・祝)
午後1時30分~午後4時30分
(開場午後1時)


○場所市民センター2階第1~第3会議室
○第1部講演会「野良猫問題を解決するには」
講師NPO法人ねこだすけ 代表理事
工藤久美子氏
○第2部地域猫トイレ設置講習会
○第3部質問コーナー

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同日、練馬でも大きなシンポジウムがあります。こちらは予約制。すでに満席のようですが、昨年行ったときは、ボランティアばかりでなく、猫問題に関心のある様々な人たちが参加してました。
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いろんな場所で猫問題が取り上げられるのはよろこばしいことですね。猫ブームの影響なのか、最近はプレイヤーとなるボランティアが増えつづけているようです。
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by kiyoseneko | 2017-02-10 00:01 | お知らせ | Comments(0)

すごいぞ、ジャス君!(2017.2.9)

Yさんが保護してくれた
ボロボロになってたジャス君。

入院中は
下痢とハンストで体重が激減。
強制給餌で頑張っていました。

退院後はモリモリご飯を食べて、
どんどん元気になりました。

生まれ育った場所の空気や、
ご飯をいつももらっていた
Yさんの声がわかったのね。

まったく触ることのできなかった猫が、
布を被せたらおとなしく捕まるそうで。
試しにYさんがお尻を触ってみたら

シャーーーーーー!
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迫力満点!(◎_◎;)
さすがジャス君!

FIP抗体価検査が陽性だったので、
インターフェロンを打ち続け、
再検査したら…

なんと‼︎
陰性になっていたそうです。
良かった、良かった。♪( ´▽`)

長期入院、長期治療。
ジャス君も大変だったと思うけど、
あのまま外にいたら、
イケメンのジャス君は
もうこの世にいなかったかもしれない。

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むふふふふふーん。
ボクはイケメンである上に
運が強いのだ〜〜。
(写真:N.Yさん)





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by kiyoseneko | 2017-02-09 10:06 | 猫の健康と病気 | Comments(2)

ゆずのこと(2017.2.8)

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猫飼いなら、だれにでも運命の猫がいるのでしょうか。

わたしにとって、それはゆずでした。

名付けた理由は忘れました。
ゆずという名前の猫を主人公にした、須藤真澄さんの漫画があることは、名付けた後に知りました。
ゆんたんと呼ぶようになったのは、須藤さんのゆず君の愛称を真似したからですが。

ゆずは息子が小学校の裏門に捨てられていたのを連れ帰った猫でした。
ゆずはわが家にまだ猫が1匹もいない時代にやってきた唯一の猫だったのです。

生後2ヶ月ぐらいの、ガリガリに痩せたノミだらけの子猫でした。
来たときからトイレの失敗をしたことがありませんでした。
吐くときも、トイレにするような、そんな子でした。

他の猫が食卓に上がってご飯を食べたがるのに、
ゆずだけは、椅子に降りて、お皿が出てくるのを待っていました。

ゆずが来て約1年後、衰弱した子猫3匹を保護したときは、献身的に親代わりを務めてくれました。
犬が興奮して子猫に襲い掛かるそぶりを見せると、すっ飛んできて盾になり、犬に食って掛かりました。

サッシも網戸もリビングの扉も、どこでも簡単に開けてしまう、本当に賢い猫でした。
お風呂場にもよく入ってきたよね。バスタブの淵にあがり、不思議そうに湯気を眺めていました。

娘が時々、言ってました。
ゆずは猫じゃないね、
まるで人間だよね。

脱走は数え切れないほど。
その都度、おもちゃや鰹節でおびき寄せ、家に入れるのが大変でした。
姿が見えなくなったときは、泣いて探し回りました。

悲しいとき、うれしいとき、苦しいとき、つらいとき、いつもそばにいて、じっと私の目を見つめてくれた。
そんなゆずに、愚痴をこぼしたり、抱き寄せたり、悩みを聞いてもらったり…。
ゆずがいなくなることを考えると、恐怖しかありませんでした。

でもいよいよ年を重ね、衰えて、ゆずが自らの心と体を支えるのが精一杯になったときは、
私がゆずを最期まで支えなければと、ただ、それだけでした。

いっぱい、いっぱい、一緒にすごしました。
いっぱい、いっぱい、一緒に通院しました。
いっぱい、いっぱい、話しました。
いっぱい、いっぱい…。

でも最後はもう、そっとしておくしかありませんでした。
私の存在がうっとおしい様子でした。
ゆずが親代わりに育てた猫たちが、ずっと傍に付き添ってくれました。

もっと若いオス猫たちは、ゆずが私に近づくと、わざとズイっと割り込んで、
ふらふらするゆずを突き飛ばして、その座を奪おうとしました。

私はそれを許しませんでした。
ゆずは最期までボスでなければならない、
ボスとしての最後のプライドを守らなければならない。

それはうちの猫たちが、飼い猫だからです。
これが外の猫であれば、老いたボスはすごすごと引き下がるのでしょう。

若い猫は老いた猫には容赦ないことを会員のKさんに伝えたら、メールをもらいました。

「・・・自然界では動物に限らず、情緒を持たない植物でさえ、圧倒的な成長力で育つ仔や若葉、若木に対して、成熟しきった生体は老化につれて静かに、その場を追われて枯死に向かう。生命体の最も美しい姿。それが“死”ではないかと私は考えているのです。
~中略~
精いっぱいの命を全うすることができた老猫さんは、身体の辛さはあっても、生物としての満足感にきっと満たされているだろう、と想像しています。命あふれる猫界を覗かせていただいて気持ちが鎮まりました・・・」

詩のような美しい文と内容に、ただ、涙があふれました。
「生命体の最も美しい姿が“死”」であると。
確かに、ゆずは筋肉は落ち、毛艶のない、みすぼらしい痩せた猫になりました。
でもそれは、長年生きてきた証。
まもなくいなくなるという悲しみが、このメールでどれほど慰められたことでしょう。

ゆずは12月21日に永眠しました。
腎臓に腫瘍が発見されてから17日間。

不思議なことに前夜、いつもはほとんど近づかない夫のところに行って、
床に座ってテレビをみている夫の足の上に乗りました。
ゆずからの「お父さん、いままでありがとう」だったのだと思います。

当日の朝まで、大好きだったかつお節のおやつを食べていました。

ふらつきながらも、自分の足で歩き、トイレに入っていました。
その後、水の器の前で、力尽きるように、うずくまっていたので、
抱っこして、ベッドに戻して、日課の点滴を済ませませました。

この日、仕事は休みで、昼ごろにかかってきた相談の電話を受けていました。

長い電話が終わって、遅い昼食をとっていた午後1時半過ぎ。
目の前で眠っていたゆずをふと見ると、隣にいた猫のお腹にガクンと頭をうずめるように…。

ゆず、ゆずと呼んで頭を起こすと、すでに力がなく、失禁していました。
意識はなく、呼吸は不規則で、やがて間歇的になりました。
尿毒症の痙攣を起こしたのかと思いましたが、隣の猫が、異変に気づかず眠っていたところを見ると、そうではないようでした。

苦しむのかな、最期は暴れるのかなと思っていたのに。
前足で駆けるような仕草を小さく2回、パタパタとしただけで…。
大きく見開いた目の色が変わり、瞳孔がゆっくりと開いていくのがわかりました。

何を見ていたの?
私の声は聞こえた?

聴力は最後まで残るというので、
ゆず、ゆず、ありがとう、と言い続けることしかできませんでした。

呼吸が止まり、けいれんのように脈は打っていましたが、
それもやがて、静かに、静かに止まりました。

ゆず、享年16歳。

こんなに見事に堂々と静かに亡くなる猫は初めてでした。
私が悲しくないように静かに逝ったのかな。
うぬぼれかな。

どの猫よりも大切な、猫でした。

そんなこと思ったら、他の猫が可哀想だと言われてしまうかもしれません。
どんな猫も、私にはいとおしく、大切です。

それでも、ゆずだけは、特別な猫でした。
運命の猫と出会えて、幸せでした。

みなさんにも運命の猫がいますか?

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by kiyoseneko | 2017-02-08 06:20 | 猫の健康と病気 | Comments(2)

所沢の写真展、続報(2017.2.6)2/8追記あり

小手指で開催中の「捨て猫と救われた命の写真展」。

主催のとこねこネット代表のSさんは、当初「1日に10〜30人ぐらい来てくれればいい」と気弱に話されていました。

開けてびっくり。
初日だけで100名以上が来訪。

何よりも素晴らしいのは、真ん中が談話コーナーになっていて、埼玉県内のボランティアや里親になってくれた方々の交流の場になっていたことです。

地域猫活動をする人も、飼育放棄された猫を保護する人も、猫の里親になった人も、単に猫好きの人も…みんなみんな、いろんな思いを抱えて、猫の写真展を中心に集まる。

猫は人を引き寄せる接着剤の役割をしているんですね。

単に可愛いだけの写真展ではありません。
悲惨な猫と、幸せになった猫の対比が描かれています。

明日が最終日。
10時から16時まで。
小手指駅北口徒歩1分。
市民ギャラリーディアにて開催です。

(追記:2日間の来場者は計218名とご報告をいただきました。本当にお疲れ様でした!)

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by kiyoseneko | 2017-02-06 17:15 | お知らせ | Comments(0)