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キジトラ迷い猫を保護してます(2016.10.31)

依頼掲載です。

28日夕方、庭に現れた子猫。
可哀想に思い家に入れたが、風邪気味なので病院に連れて行った。おとなしく抱っこされるので、飼われていたと思われる。

保護された場所は梅園の緑蔭通り近く。

キジトラのメス、4ヶ月ぐらい、尻尾は長い。すぐ膝にのり、とてもよく人に懐いている。

もし家の猫が脱走した、帰ってこないなど、心当たりがありましたらご連絡ください。

清瀬市役所、東村山市役所、動物愛護相談センター、警察には届出済みです。
よろしくお願いします。

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早く迎えに来てニャ〜〜〜


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by kiyoseneko | 2016-10-31 20:54 | Comments(0)

市民活動センターバザー開催

いつもお世話になっている、清瀬市民活動センター。

10月30日にバザーが開催されます。
猫耳の会は直接参加しませんが、昨年度同様、会員の何人かがお手伝いスタッフとしてボランティアしてます。

この日は市内では様々なイベントが盛りだくさんですが、ちょっと足を伸ばして活動センターにもお立ち寄りくださいね。

活動センターフェイスブックページ☆
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by kiyoseneko | 2016-10-27 07:35 | お知らせ | Comments(0)

ショコラちゃん元気です!(2016.10.19)

台風の中、現場スタッフが必死で保護した小さな猫。
しばらく入院していましたが、今は里親さんになってくれたOさんの家で元気に過ごしています。

Oさんは猫をよく見かける現場が気になって
一時保護ならできます!と、猫耳の会に連絡をくれました。
保護していただけるならば、と、台風の中での子猫保護となったのです。
その後、保護だけではなく飼い主になる決心をしてくれました。

市民まつりのテント会場前にOさんが通りかかり、猫耳の会の掲示を娘さんと共に熱心に見ていかれました。
さらに帰宅後、写真まで送ってくれました。

Oさん、娘さん、ショコラちゃんを宜しくお願いします。

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まるで洋猫。病院ではシャムちゃんと呼ばれていました。

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まるでぬいぐるみですね。
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娘さんと共に、うとうと・・・
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by kiyoseneko | 2016-10-19 23:26 | 里親さんだより | Comments(0)

きよせ市民まつり2016、無事終了

10月16日に開催された、
きよせ市民まつり。

暑くもなく寒くもなく快適な1日でした。

そんな中、猫耳の会は屋内で、活動資金集めのためのフリーマーケット。
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途中から隣のお店が早仕舞いして、洋服コーナーを広げる事ができました。猫神様が舞い降りたのかも。

昼前からは昨年同様、屋外テントの片隅をお借りして、啓発展示と11月の猫対策セミナーのチラシ配り。300部、あっという間になくなりました。水と緑の環境課の皆様、お世話になりました、ありがとうございました。

皆さんセミナーにぜひ来てくださいね!

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不妊去勢手術と室内飼育の展示。熱心に読んで行かれる方もいました。
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そして終盤、傾き始めた太陽が当たる場所に「アニマルクラブ石巻」から送ってもらった被災地の保護犬猫の写真が明るく光り輝いていました。
写真をお借りした宮城県の「アニマルクラブ石巻」への支援募金は計11,771円集まりました。皆様、ご支援ありがとうございます。このお金は間違いなく石巻に送金させていただきます。

アニマルクラブ石巻のホームページもご覧ください→☆

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今回のフリーマーケットの売り上げは60,155円、募金はフリマ会場とテントで計17,816円でした。猫たちのために有り難くつかわせていただきます。


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by kiyoseneko | 2016-10-18 02:23 | 活動 | Comments(0)

明日の市民まつり告知(2016.10.15)

明日は清瀬駅北口から続くけやき通り沿いに、たくさんの屋台やテントが並んで賑わう、清瀬市最大のイベント、きよせ市民まつりです。

猫耳の会は、朝からけやきホールでフリーマーケット。

さらに、都市整備部・水と緑の環境課が苗木配りを終えた後のテント(Dブロック)をお借りして、昼前から11月開催の猫対策セミナー宣伝等のためのチラシ配りをします!

フリマでお買い物をした後は、けやき通りを歩いて、ぜひチラシをうけとってくださいね。よろしくお願いしま〜す。猫相談も受け付けます。
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本日は明日のフリマのための品物を持ち寄って、値付けをしました。様々なお買い得品がズラリ。ぜひお立ち寄りください。
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そして、前のブログで紹介した「N団地のノラ猫を考える会」の方々と、猫のためのハンドメイドボランティアさんたちが一緒に出店するお店から、新たな品物の写真が届きました〜。
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レジンで作ったキラキラの猫のヘアピン、
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洗濯バサミで作ったふんわり
猫さん
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プラ板で作った猫型マチ針

どれも手作りの一点物、早い者勝ちだそうです。売り上げは全て猫たちのためだそうです。

猫耳の会も団地の会も、どちらも猫のためのフリマという点では同じです。

どこの会だからどうこうではなく、みんなで協力しあってワイワイと楽しい1日になると良いですね!

市のテント前で配布するチラシの中には、ハロウィンに因んだ可愛い飴が入ってます。ぜひ受け取ってくださいね!



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by kiyoseneko | 2016-10-15 19:05 | お知らせ | Comments(0)

10月16日市民まつりフリマ告知!(2016.10.12)

毎年恒例になりました。きよせ市民まつりのフリーマーケット。
今年も猫耳の会は衣類・バッグ・食器等の日用雑貨の売り上げを活動費用にするため、市民まつりのフリマに参加します。

さらに、猫のためのハンドメイドボランティアさん達が作った可愛い品物が、同じ会場で販売されます。
これは団地の「ノラ猫を考える会」さんとの協働で、「団地および周辺の猫たちのため」のお店だそうです。
猫耳の会同様、売り上げはすべて猫達のため。ぜひご来店&お買い物に来て下さいね!可愛い写真が沢山送られてきたので、ご紹介で~す。
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会場はけやきホール1階、セミナーハウス。
宜しくお願いします!!
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by kiyoseneko | 2016-10-12 13:51 | お知らせ | Comments(0)

猫は供給過剰と感じる理由(2016.10.10)

このところ、飼育放棄、あるいは適正飼育できない猫の相談が多く舞い込んでいます。

かつて人馴れした野良猫に出会うたびに抱いた「捨てられたのでは?」という疑問は、ここにきて確信に変わりました。

猫の遺棄は100万円の罰金刑にもなる犯罪で、行政はよほどの理由がない限り、猫の引き取りを拒否できるようになりました。それが世の中に浸透するに従って、猫耳の会にも相談が来るようになったのだと思います。つまり、それまで人知れず遺棄・処分されていた猫が表面化したのです。

同じような相談が来ても、最近は驚かなくなりましたし、反応する気力もなくなりました。捨てられて野良猫が増えるよりは、事前に防げたことを喜ばしく思うべきでしょう。

かといって、飼育放棄された猫の行き場がすぐに見つかるわけではありません。できることは限られています。他団体の手を借りたり、相談者に飼育継続をお願いしたり、会員の申し出にすがったり、何とか今まで乗り越えてきましたが、猫ブームだとかなんとかで猫を飼いたい人がたくさんいるのであれば、このような飼育放棄された猫をぜひ飼っていただきたいと思います。

どんなにボロボロの猫でも、一旦家に入れれば家族同然です。子猫はすぐに大きくなります。子猫時代より、青年期から老年期までの方が長く大切で味わい深いです。

猫の今を愛し、ありのままを受け入れてほしいと思います。

時々、団体からの猫の譲渡は条件が厳しすぎるとおっしゃる方がいますが、私たちを含めておそらくどこの団体も、ごくごく当たり前の事しかお願いしていません。

「猫を飼うには大きな責任が伴うことを理解し、そのための努力を惜しまない方だけにお譲りしている」という事です。

高齢者による飼育放棄問題が大きく取り上げられるようになってきましたが、他市区のボランティアによると、70、80歳を超えた一人暮らしの方が仔猫を飼いたいと言ってくるケースがよくあるそうです。

日本人の平均寿命はどんどん延びていますが、健康寿命は70歳位と言われています。(健康寿命とは健康に支障がなく日常生活を送れる期間のこと)

個人差はありますが、自らの健康が保てる間に、すべての猫を最期まで看取るのが理想です。飼い主本人に持病があってあちこち痛かったら、猫の世話どころではないでしょう。高齢者に冷たいと思われるかもしれませんが、私自身、健康でなければ猫の世話どころではないことを身を以て体験したので、声を大にして敢えてお願いする次第です。

飼育放棄寸前の猫の多くが、何らかの疾患を抱えていて、治療もされずに放置されているケースは珍しくありません。厳しく見える譲渡条件も、人のため猫のためとお考えください。

そして今、シェルター等の保護施設で新たな飼い主を待っている猫たちが数限りなくいます。明らかに供給過剰で需要とのバランスが保たれていません。

自分の猫が一番可愛いと子猫を産ませてみたり、不妊去勢手術を怠って過剰繁殖させたりという一人一人の行為が、何十万という猫たちを死に追いやっているのだと、意識して考えてもらいたいと思います。

余計なお世話と言われればそれまでですが、今を変えなければ、将来、必ず別の形で次世代へツケが回っていくでしょう。
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幸せそうに見えるわが家の猫は、ほとんどが悲惨な状態で保護されました。子猫時代の感染が元で鼻炎や涙目や角膜の白濁など慢性化した症状が一生続く子もいます。こういう子達はもらわれずに手元に残ってしまいますが、これも1つの個性で、室内で飼うには何の問題もありません。






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by kiyoseneko | 2016-10-10 08:43 | Comments(0)

はなちゃん物語は続く(2016.10.7)

会ができて間もない頃のこと。
市内に住む一人暮らしの高齢者から、引っ越しのため猫の引き取り先を探しているという相談がありました。

今思うと、高齢者による飼育放棄に、猫耳の会が対応した初めての相談だったのです。

当時は会員数が少なく、頼める人がほとんどいませんでした。

そんな中で「うちの子にしてもいいよ!」と言ってくださったのは現副会長のSさん。それはそれは、有り難い一言でした。

初めて猫を見に行った時。
もう10歳近くのおばあちゃん猫が、子猫用のキティケージに入れられていました。たまにしか外に出していないと言うのです。

節約のためなのか、それとも砂が飛び散るのを防ぐためなのか、猫用トイレには砂がほんの僅かしか入っていませんでした。

それでも猫は、ひとつかみほどの砂の上にお尻を乗せて上手に排泄してるのでした。

それがはなちゃんです。

Sさんのおうちで自由に歩き回る事ができるようになったはなちゃんは、最初は随分戸惑っていたそうです。

元飼い主には、引き取り前の健康診断やワクチン等は自己負担でお願いしました。大きな異常はなかったのですが、その後、膀胱に大きな結石がある事が判明。お金がかかる大変な治療は全てSさんがやってくれました。

数年前の「川まつり」や「ふれあいまつり」に保護猫のストーリーを書いたポスターを掲示した事がありました。「はなちゃん物語」は保護に至る経緯と、猫を飼うなら最期まで飼ってほしいという、Sさんと猫耳の会からのメッセージを強く訴えました。高齢者による飼育放棄は、この頃から、会の中でも問題視していたのです。

つい先日、はなちゃんに久しぶりに会いました。

高齢猫には見えないほど、今も愛らしいはなちゃん。目がほとんど見えなくなり、それでもSさんが歩くと、後をついて歩きます。その信頼した様子に、胸に熱いものがこみ上げました。
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位置がわからないので目の前にお皿を出すと食べるそうです。寂しくなると鳴いてSさんを呼ぶそうです。これを毎日繰り返しているというから、献身的な愛情にただ頭が下がります。

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by kiyoseneko | 2016-10-07 08:27 | 里親さんだより | Comments(0)

母猫事故死で遺された子猫達(2016.10.5)

市役所経由の相談で訪ねた現場。

やっと歩けるほどの小さな子猫4匹。

母猫は数日前に車にはねられて死んでいたそうです(ToT)

4匹のうち2匹は相談者さんの友達の家へ、残る2匹は緊急措置で保護しました。

まだ離乳したばかりのようですが、ここまで大きくなっていれば、数時間おきの授乳や排泄介助は不要なので、きっと優しい里親さんが見つかるでしょう。

頑張って4匹を産み育てたお母さん猫の代わりに、私たちが子猫を護ります。

悲しいけど前に進まなければ。

猫に餌をやるならかならず不妊去勢手術を。よろしくお願いします。
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(写真提供:S様)
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by kiyoseneko | 2016-10-05 12:39 | 活動 | Comments(0)

多頭飼育放棄の猫たち、その後(2016.10.1)

今年はじめ、連れ合いを亡くされ一人暮らしになった市内の高齢者が、転居のために猫12匹を飼育放棄しなければならなくなったと相談がありました。

12匹の猫を受け入れる施設は、会にはありません。

困り果てた飼い主さんが行き着いた先は、保護譲渡に詳しい団体。
おかげさまで、すべての猫たちの行き先が決まりました。

最初に保護ボランティアさん達に同行したときのことです。

ビルの階段を上るにつれて、異様な臭いが鼻をつきました。
保護団体から3名、清瀬側からは私を含めて2名、12匹の猫の保護のために勇んで出かけたのですが、部屋に入った途端、一気に気持ちが暗くなりました。

足の踏み場もない床のわずかにあいている空間には、ペットシーツ代わりの大人用の紙おむつが広げられていて、おそらく猫たちはそれをトイレにしていたのでしょう、淀んだ空気の中に強烈な尿臭が漂っていました。

あらゆる物という物が積み上げられて、猫がどこにいるのかわかりません。

ろうそくが1本。奥様のお骨の前に立てられて小さく光っていました。
私たちはほとんど言葉を発する事が出来ませんでした。埋もれたテレビの裏から、真っ黒い猫が目だけを光らせてこちらをじっと見つめていました。

保護団体の代表の方が、猫たちの飼い主と別室でボソボソと話す声だけが聞こえました。
立っていられる空間がほとんどないので、私たちは外で待機せざるをえませんでした。

飼い主と保護団体の代表の方が、暴れる猫たちを素手で捕まえ、押し込むように入れたキャリーを、ガムテープでぐるぐる巻きにして部屋の外に運び出して車の荷台に載せる。その作業を繰り返し、初日で計7匹を保護することができました。疲れた顔で出てきた代表の方の腕に、格闘を物語る赤い傷が生々しく残っていました。
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車に載せられた猫たち。暗い部屋から明るい屋外へ。最初はプラスチックキャリーを破壊しそうな暴れっぷりでしたが、すぐにおとなしくなりました。

その後、清瀬のスタッフが飼い主さんと直接話し合って、すべての猫の保護が完了。
会の中でも話し合って、12匹の猫たちの駆虫・手術・ウイルス検査・ワクチン費用はすべて会から支払うことになりました。

そして・・・

12匹中、7匹は新たな飼い主さんの元へ行くことができました。
でもまだ残っている猫がいることが、ずーっと気になっていました。

たまたま近くに用事があったので、突撃訪問、清瀬の飼育放棄猫のその後です。
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みんなそれぞれ元気にしています。保護のときは大暴れだったのに、今は落ち着いて、迷惑をかけることもなく良い子にしているそうです。でもサビちゃんだけは、遊び出すとやたらハイテンションになって駆け回っていました。うれしいんだよね。とても美人さんです。

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他の保護猫たちとも仲良く遊んでいました。
保護団体の方が「ここに入れられて、この子達は幸せなのかしら?」と話していましたが........

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このような状態で生きていたのですから、今は天国です。(写真提供、U様)

手術して保護団体に預けたからおしまいではなく、すべての猫たちが新しい家に落ち着けるまで、出来る範囲でも支援を継続できたらと思っています。猫を飼いたい方には、子猫ではなく成猫を、ペットショップからではなく保護猫を、という選択肢があることも知っておいてもらいたいです。
(※このブログには「団体」と書いていますが、本当は「連携しつつ普段は別々の活動している、個人ボラに限りなく近い方々」です。)
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by kiyoseneko | 2016-10-01 15:17 | その他 | Comments(0)