<   2016年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

清瀬市からミニチュアダックスが収容されています(2016.7.29)

東京都動物愛護相談センターの収容動物情報に、清瀬市で保護されたミニチュアダックスの男の子が掲載されています。飼い主さん、早く申し出てください。期限は8月8日です。
b0220664_21412612.jpg

[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-29 21:42 | お知らせ | Comments(0)

チャコちゃんだより2(2016.7.25)

b0220664_09421437.jpg

b0220664_09421493.jpg

チャコちゃん、食欲が一気に落ちました。
今の季節、どこの猫も体調を崩しがちですが、体調の悪いチャコちゃんはなおさらでしょう。

吐いて吐いて、もう何も食べられなくなって。病院で吐き気止めをもらってようやく吐き気が止まって。

ササミを少し。数日で飽きる。
マグロのお刺身を少し。数日で飽きる…。

もうこれまでと思ったら、また腎臓サポートパウチの療法食を食べ始めたそうです。

毎日の点滴と、投薬と、ご飯を何回にも分けてあげてくれてます。「チャコちゃんはすごいよ!」と、チャコちゃんを預かってくれているYさん。

介護の日々は続いています。
(写真はYさん撮影)
[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-25 09:25 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

子猫たちは今(2016.7.24)

b0220664_22434550.jpg

b0220664_22453534.jpg

清瀬市内の大農家のお庭で生まれた子猫ちゃん。
しまちゃんは、タンタンという名前になって、かわいい女の子がいるおうちの子になりました。

アトム君はシャイボーイなので、まだ良いご縁に恵まれないけど…。
いつか必ず、優しい里親さんが現れるに違いないので、いまでもKご夫妻の元で、ベタベタの甘えん坊になるため修行中です。(追記:おかげさまで、アトム君は里親さん決定!)

タンタンとアトム君の兄弟であるウェイク君と渚ちゃんは??
【預かり】猫達との日々を見てね。
2匹の可愛い姿が登場します。
[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-24 23:18 | その他 | Comments(0)

きよせの環境・川まつりに参加しました(2016.7.23)

毎年恒例、きよせの環境・川まつり。
前日の雨も上がり、やや薄曇。
川の増水もさほど見られず、絶好のイベント日和でした。

猫耳の会は会場の一番端っこでしたが、川に入るちびっ子たちが次々とスタンプラリーに来てくれました。
今年は午前中にスタンプラリーが一気に集中。あっという間に、くじ引きの景品がなくなってしまいました。
強力な助っ人である清瀬高校1年生のボランティア、超イケメンボーイズ2人が、スタンプラリーを手伝ってくれました。本当にありがとうございました。おかげさまで、助かりました。

昔は恐る恐る(?)遠目にみられていた猫耳の会、6年目を迎えてようやく周知されはじめたのか、話しかけてくださる方が増えてきました。隠れ猫好きは、意外に多いのです。

主催の水と緑の環境課は、飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成金でお世話になっていますが、普段、なかなかゆっくりできないお話を、担当の方々に、この機会にさせていただくことができました。

また、渋谷市長には、市の助成金のおかげで市内の野良猫は激減しているけれど、今は、高齢者や生活保護世帯による飼い猫の飼育放棄問題が深刻であることを、直接お話しさせていただきました。

解決困難なのは承知の上で、会としても取り組み始めたばかりの課題です。
今すぐ有効な対策がないにしても、ご多忙な市長さんに少しでも話を聴いていただけたことは、大変ありがたいことでした。

スタンプラリークイズは、猫の耳先カットの意味を問うものでした。
まだまだ知らない子が多いなあ~と思ったのですが、帰宅してふと気づいたのは、子ども達は次々と大きくなっていて、猫耳の会が発足したときに小学生だった子達は、もう中学生や高校生になっているのです。もしこのままずっと猫耳の会が続けば、今日、スタンプラリーでクイズに答えてくれた子ども達が、何年後かには高校生ボランティアとして手伝ってくれるかもしれません。地道に繰り返し継続することの大切さは、こんなところにも繋がるのかもしれませんね。
b0220664_4412896.jpg
(写真一部修正しています)
[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-24 04:45 | 活動 | Comments(0)

マジャちゃんのこと(2016.7.20)

6月に入院(以前のブログはここ)。
乳腺腫瘍~肺転移で、入院して緩和ケアを続けていたマジャちゃん。
b0220664_14545519.jpg

今朝、息を引き取ったそうです。

2日前までご飯は完食。
昨日全く食べなくなって、
そして今朝、突然…。

最後まで、立派に生き抜いたね。

肺一面に腫瘍ができていたのですが、
「呼吸困難にならなくて良かった」と先生は話していました。

そんなマジャちゃんを助けようと、病院に連れて行ってくれたHさんからは、
まるで予感があったかのように、2日前にメールが届いていました。

「マジャを見つけたよ!」と。

ブログ「だから東京が好き!街のねこたち」。
少し昔の写真にマジャちゃんがいたそうです。(ここをクリック

マジャちゃんは福々として、美しいサビ猫だったことがわかります。
もう4年前ですね。
(私も知っている場所、知っている猫が何匹か写っていてびっくりしました)

マジャちゃん、お疲れ様でした。
天国でのびのびと、走り回ってくださいね。
[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-20 21:30 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

ふくこちゃんへ(2016.7.15)

闘病中の猫のふくこちゃん。
胸が痛くなるのです。

ふくこちゃんのことはもちろんですが、
見守って介護しているHさんの気持ちが、
身体のつらさが、手に取るほど、痛いほど伝わってくるのです。

家族として、家の中で共に暮らしてきた
犬や猫が高齢になったり病気になったり。

今日か、明日か、1週間後か、1ヶ月後か、それともまだ先なのか、それとも奇跡の回復もあるのか…。

先のわからない毎日は、
何度経験しても、
胸がぎゅーっと締め付けられます。

犬や猫は明日を考えない、死を恐れてはいない。あるのは今という一瞬一瞬の繰り返しだけなのだ。

…と分かってはいても、理屈では割り切れないものが私たち人間にはあるのでしょうね。

ふくこちゃん。
少しでも体が楽になりますように。

もう人間不信ではないでしょう?

Hさんご夫妻の温かい眼差しを受けて、
穏やかな日々が続きますように。
b0220664_10174448.jpg












[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-16 09:59 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

チャコちゃんだより(2016.7.12)

おひさしぶりの、チャコちゃんです。
b0220664_01353933.jpg


チャコちゃんは、ある福祉事業所から連絡をもらって保護した猫です。

一人暮らしの飼い主さんが認知症になり、世話ができなくなって、ショートステイに行っている間に寂しがり屋のチャコちゃんはどんどん衰弱していきました。

b0220664_01353988.jpg

Yさんが駆けつけて保護してくれた時は、
低体温で33°C。

最初は立ち上がれなくて紙おむつをしてたのに、見てください、ちゃんとシートの上に。

お行儀の良いチャコちゃんです。

ものすごく甘えん坊で、
Yさんがチャコちゃんの部屋へ行くと、
抱っこをせがんで大変なのだそうです。

数日で亡くなるかもしれないと看取りのための保護のはずが、いつの間にか2カ月を越えました。

b0220664_01353977.jpg

まだまだ頑張るチャコちゃんと、
保護預かりボランティアのYさんから、
たくさんの勇気をもらっています、
(写真はY.Nさん撮影)







[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-12 01:11 | 猫の健康と病気 | Comments(2)

猫、増加中⁈(2016.7.7)

b0220664_19422247.jpg

変な格好の猫さん。
思うに。
石畳にお腹をペタンと付けて涼しんで寝てたら、急にレンズを向けれられて、すわ一大事!と立ち上がろうとしたの…かな?

b0220664_19422273.jpg

ここは猫がたくさん増えている隣市のお宅。90歳を過ぎた独居ご高齢者が、いつの間にか猫を20匹以上増やしてしまって。

お隣の方が心配して、猫耳の会に連絡しに来たのでした。

隣市に聞いたら、猫の助成金はないとのこと。でも清瀬市の助成金はもちろん使えないし…。困ったなぁ。

あたしが増やしたんだから手術代は出すよと、餌やりのおばあちゃまは言ってくれたそうですが…、いや、数が多すぎるでしょ。

どんなに清瀬市の中でTNRをやっても、他の市から流れてくる猫は防げません。

たぶん隣市には、こんな現場がまだまだ他にもあるのでしょう。

困った住民がいても相談するところがないなんて…。でも、昔の清瀬も同じでしたよね。今でこそ地域猫に理解があり、活動をサポートしてくれていますが、以前は「餌をやるな」と言うことが唯一の対策だったのです。

お隣の市もいつかきっと。
信じて待っています。
それまでは自腹を切ってもと、猫耳の会の会員さん達が頑張ってくれてます。
(写真はすべてN.Yさん撮影)




[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-06 18:42 | 活動 | Comments(2)

初参加の譲渡会(2016.7.4)

清瀬市内のTNR現場で保護した子猫4匹。
昨日、川越の小江戸蔵里広場での譲渡会に参加させていただきました。

譲渡会に出るのが初めての子猫4匹と、
譲渡会に参加するのが初めての私達4人。

さあ、どうなる⁉︎

b0220664_23402025.jpg

預かりボランティアさんから猫を受け取り、いざ出発‼︎(車中の子猫たち)

b0220664_23402069.jpg

着きました!
広場の一角に設営されたテント内に、たくさんのボランティアさんが連れてきた、たくさんの保護犬や保護猫達。新しい飼い主さんとの出会いを待っていました。大変なのは私達だけではないのです。

b0220664_23402037.jpg

緊張から震えが止まらなくなる渚ちゃん。
この後、体調を第一に考えて涼しい室内に避難させました。早く譲渡したい気持ちはありますが、焦りは禁物。子猫の健康管理の方がもっと大事です。

b0220664_23402196.jpg

こちらは悠々と昼寝していた、しまちゃんとアトム君。譲渡会が終わるまで、ずーっと寝ていました(^▽^)

暑さの影響もあったのでしょう、いつもより人出が少なかったそうで、残念ながら今回は良いご縁に恵まれませんでした。

それでも複数の会員が、譲渡会参加の経験を積む事ができたこと、色々な活動をしているボランティアさん達と交流する事ができたことは、間違いなく今後の活動に活かせます。あの酷暑の中で頑張れたのですから、もう怖いものナシです。

主催者のねこかつさん、ありがとうございました。

それでも年には勝てず、少し疲れて帰宅しました。ふとメールを見ると、4カ月前から里親募集していたキジ猫ちゃんの保護主さんからメールが入っていました。

市内の方への譲渡が無事に完了したというご報告でした。こちらはブログを通じての「里親希望者さんとの仲介」と「里親募集のアドバイス」をしただけですが、行き場のない猫の飼い主さんが決まった喜びを、保護主さんと共有することができて、気持ちがパーっと明るくなりました。キジちゃん良かったね。幸せになってね。
b0220664_09351393.jpg



[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-04 08:36 | 活動 | Comments(0)

本日譲渡会、出ます(2016.7.3)

朝から暑すぎ…。
清瀬で保護された子猫達が、本日、川越で開催される譲渡会に出ます。
子猫の体調次第では早めに切り上げるかもしれません。
子猫達に会ってみたい方々、お早めに〜。
b0220664_07474877.jpg

主催は川越保護猫カフェねこかつさん。
ありがとうございます!

[PR]

by kiyoseneko | 2016-07-03 07:42 | お知らせ | Comments(0)