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昨日の新聞に(2016.5.30)

最近、猫ブームに乗って猫に関する様々な情報が流れています。

昨日の朝日新聞朝刊にビックリ!
喜びのビックリ!

タイトルが目にどーんと飛び込んできました。

「子猫 救うには」。

これこれこれ!
まさにこれを広めて欲しかったんです‼︎

今後、子猫の保護に関して説明する必要はなさそう。この記事のコピーを渡せば済みます。記事の署名は「誰が犬を殺すのか?」の著者の太田匡彦記者。

子猫の相談は「拾いましたので引き取ってください」(昨年はうちの前に知り合いが置いていったこともありました)、「庭に野良猫が産んでしまった」が多いです。

最悪なのは「餌をやっていた野良猫が産んだので公園や川に捨てた」「どこかの野良猫が庭に産んでいて、居着かれたら困るし増えると困るので子猫だけとりあげて捨てた」。これ、遺棄犯罪になる恐れ大アリです。

さらに、もう少し良識のある方になると「子猫が捨てられていたので警察や行政に通報しました」があります。でも乳飲み子は世話に手間がかかるので、役所に引き取られたらほとんどが殺処分になります。あとから「返して」と言っても、まず不可能です。

そうなる前に、子猫を救うには??
これが当たり前の世の中になってきたのですね。世の中全体が小さな命を大切にする事を考えれば、一部のボランティアが苦労する事もありません。

記事には「またたび家」の代表さんや、野良猫の手術でお世話になっている動物病院の先生方のコメントも載っています。

何よりも大切な親猫の不妊去勢手術のことも説明してあります。これをしなければ、子猫だけ保護しても同じ繰り返しになりますね。

朝日新聞デジタルでもご覧になれます!
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by kiyoseneko | 2016-05-30 12:35 | その他 | Comments(0)

チャコちゃんの奇跡(2016.5.29)

多くの方々からご心配いただいてるチャコちゃん。腎不全末期。看取るためにYさんが連れて帰り、数日、何も食べられずに皮下補液のみ。下痢がひどくて、もう助からないとなんども覚悟しました。夜はいつもYさんがそばに付き添って眠ってくれました。
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退院時の血液検査の結果。
BUN(尿素窒素)は測定できる限界を振り切って140以上。クレアチニン10.7。IP(無機リン)15。慢性腎不全である我が家の15歳の猫のBUN49.4、クレアチニン3.3、IP6.6と比較しても相当高い数値だったとわかります。(検査する機械によって数値は変わりますが、ある検査会社の参考数値はBUN16-36、クレアチニン0.8-2.1、IP2.9-6.6が正常)
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いつどうなっても、おかしくない状態でした。
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高カロリー療法食なら栄養素に過不足はないけれど、とても美味しいとは言えないものでした。Yさんは猫のおやつの「高カロリーちゅーる」なら少しは栄養がとれるし、せめて最後ぐらい美味しいものを食べさせてあげたいと思ったのだとか。
最初は半分がやっと。やがて1本→3本食べた、もっと食べたそうにしてる→5本も食べた!と報告があり…あれあれ?
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伸びたまま動かなかった後ろ足が急に曲がるようになり、起き上がってYさんのほうに行きたくて…よいしょっと。
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下痢が止まってから2週間も出ていなかったウンチ。しかもすっごく良いウンチが出た〜!と。
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そして、自分からご飯を食べ始めました!
チャコちゃん復活‼︎‼︎‼︎
BUNの数値も、正常範囲には程遠いものの、計測できる数値まで下がっていたそうです。
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それでも、一度萎縮した腎臓が治ることはないそうです。一時的に良くなっても、この先、どうなるかはわからないそうです。
でも、アパートの部屋に1匹だけで取り残されて、何も食べられずに亡くなっていたかもしれないチャコちゃんが、たとえ僅かな時間でもYさんの愛情に包まれて、美味しいものを自分の力で食べて、穏やかな時間を過している。それに勝る幸せはありません。
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毛布をモミモミ。甘えん坊のチャコちゃんです。(写真はすべてY.Nさん撮影)
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by kiyoseneko | 2016-05-29 01:43 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

それでも真実を知りたい(2016.5.25)

放送延期となり、明日26日午後10時から放送予定だそうです。(25日追記)
今夜10時からNHKの「クローズアップ現代+」。
新聞のテレビ欄によると「空前の猫ブームの陰で失われる小さな命」。
ペットビジネスの現状に触れた内容となっているそうです。

どのような内容かは分かりませんが、流行に乗った犬や猫の大量繁殖が、こぼれ落ちる命の大量生産に繋がっていることだけは、見なくてもわかります。生体を扱っているペットショップには、いつ行っても、様々な種類の犬や猫がいます。日を置いていってみると、顔ぶれが変わっている。おかしいと思ったことありませんか?

犬や猫の大量生産の方法や、こぼれ落ちる命の扱いは??
真実を知りたいという人たちの願いは、やがて大きな波になることでしょう。
まずは知ることから。
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by kiyoseneko | 2016-05-25 10:20 | お知らせ | Comments(0)

手術さえできれば(2016.5.18)

猫発見。

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こんにちは。この地域には感染症が流行してます。手術しませんか?
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やだよ、あっかんべ~  
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と言っているわけではなく、たぶん、この猫は歯がほとんどないか、歯周病か、口内炎。
すでに何らかの感染症にかかっています。

ここ周辺の猫達は飼い猫だと言われていますが、首輪もなく、病気にかかっていても放置されていて、不妊去勢手術もしていないし、主に生活は屋外です。子猫が生まれては、バタバタ死んでいくそうです。
もし本当に飼い猫だとしたら、飼い主は飼い主としての義務や責任を一切果たしていません。
でも役所やボランティアが聞きにいくと、「うちで飼ってる」と言うそうです。

いや飼ってないでしょ、それ。
エサやってるだけでしょ。
野良猫だって病気になればエサやりさんから薬をもらえるのに??

別の地域でのお話。
ある場所で子猫を拾ったある人が、庭に猫がたくさんいる近所の家に「この子猫知りませんか?」と尋ねました。出てきたおじいさんが「うちの子だ」と言ってニコニコして抱っこして家の中に入りました。しばらくすると、その家のおばあさんが子猫を連れて怒ってやってきました。
「うちに連れてこないでください。うちの人はもう何もわからないんです。うちの猫じゃありません!」。

でもさ、見た目はしっかりしてたし、はっきりうちの猫だと言われたんだよね…とその人はぼやいていました。

そんなこともあるんです。

野良猫と同等、あるいはそれ以下の扱いしか受けていない飼い猫。
言葉の違いだけで…。
なんだかおかしくありません??

誰が悪いとか、正しいとか、そんなことではありません。

今からでも手術しようよ。
ただ、それだけで、みんなが平和になるのです。
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by kiyoseneko | 2016-05-18 16:49 | 活動 | Comments(0)

猫に不妊去勢手術を勧めるワケ②

前回は、猫の不妊去勢手術が、猫の脱走迷子防止と、病気予防になる事を見聞に基づいて書きました。

その3は「猫と他人に負担をかける」。
最近、入院、入所、転居、さらには飼い主の死去で、部屋に取り残される猫の情報が立て続けに入っています。

今の時代、猫を手放さなければならない事態は誰にでも起こり得えます。

猫を預かってくれる近所の人や愛護団体がいたとしても、真っ先に心配するのは、猫が不妊去勢手術を受けているかいないかです。猫の事をよく知っている人なら、間違いなく、そこを第一に考えます。

猫を保護してくれる人たちに高額な不妊去勢手術代の負担をかけてしまう。また飼い主を失って、いきなり手術されてしまう猫も気の毒です。高齢猫なら、不妊去勢手術は、まさに命と引き換えです。不妊去勢手術済みなら簡単な検査やワクチンなどの処置だけですみます。人にも猫にも負担は少ない。

体力があって傷の治りが早く、余病のない、初めての発情前の若い子猫のうちに不妊去勢手術を済ませておくのがベストです。

飼い猫にも不妊去勢手術を。
もはや常識です。

それができていない飼い主がまだまだ市内にたくさんいることが、飼育放棄が増えて初めてわかってきました。悲しい現実です。
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by kiyoseneko | 2016-05-15 01:42 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

チャコちゃん写真館(2016.5.11)

飼い主さんが施設に入るから、里親さんに託そう!

そう思って引き取ったチャコちゃんは、もう腎不全末期で里親募集はできませんでした。

Yさんがチャコちゃんを保護して、おうちの子にしてくれました。

そんなチャコちゃん。
ほとんどご飯は食べられないけれど、どんどん穏やかなお顔になっています。

飼い主のおばあちゃんだって、チャコちゃんの事を忘れてしまいたくて忘れたわけではありません。

仕方のない事だけど、やっぱりチャコちゃんは寂しかったんだね。

今はYさんの愛情にたっぷり包まれ、チャコちゃんは頑張っています。
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(撮影はすべてY.Nさん)


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by kiyoseneko | 2016-05-11 16:38 | 猫の健康と病気 | Comments(2)

猫に不妊去勢手術を勧めるワケ①(2016.5.11)

(5月14日編集済み)
この前、動物病院の待合室で、生後数年たった雌猫にようやく不妊手術をする決心がついたという飼い主さんに会いました。

メスの発情期の叫び声は尋常ではなかったはず。「よく我慢しましたねぇ」と、話すと、皮肉に聞こえたのでしょうか、複雑なお顔をなさっていました。

オスだと、スプレーというマーキングのオシッコ臭が強烈で、あらゆるものに掛けまくり、室内はとんでもない臭いが充満します。スプレー臭は洗濯しても落ちません。大切な服も鞄も思い出の品も、一旦スプレーが掛かったら廃棄処分するしかありません。

健康な体にメスを入れたくない、人間の身勝手だ、自然のままが良い、動物病院が儲けたいから勧めてるだけ…。

色々な考え方がありますが、早めに不妊去勢手術しておく方が猫にとっても人にとっても良いのになぁと思う経験が多々あります。

その1「飼い猫の脱走」。
特に春先。木の芽時とはよく言ったもの。異性の芳しい香りが遠くから漂ってくるのかどうか、この時期になると脱走が増えます。人も猫も春になると活動期になります。家には人の出入りが増えたり、汗ばむ季節には窓を全開することも。その隙に猫は外へ。

そんな時、不妊去勢手術をしていなければ。

オスはメスを追いかけて遠くまで。帰れなくなります。メスをめぐって大げんか、エイズや白血病などのウイルス感染、傷口からの細菌感染、交通事故、お腹が空いて他人の家に進入して虐められたり、良い事は一つもありません。

メスは脱走しても、さほど遠くにはいきませんが、帰宅した時には妊娠かも、ウイルス感染、交通事故や虐待の恐れもあります。

不妊去勢手術をした猫も脱走はしますが、さほど遠くにはいきません。だいたい自宅周辺で、どうしよう、どうしようとブルブル震えて隠れているようで、しばらくしてお腹が空いて帰ってくる事が多いのです。

その2「猫の病気」。
以前、日課のように色々な動物病院に通わなければならなかった時、待合室で乳がんの猫を連れた飼い主さんによく会いました。

猫の乳がん手術は、脇の下から股の付け根ぐらいまで、片側の乳腺が繋がっている部分を広範囲に切り取ります。

ある動物病院であった猫ちゃんは、手術した箇所を閉じても閉じても開いてしまい、再手術を受けたと言っていました。なのに、また片側の乳腺が腫れてきて、また手術かもしれない…と。

ほんの十数年の短い猫生の、その大半が手術と闘病だけで終わってしまうのです。小さな時に、飼い主が不妊手術を受けさせなかったばかりに…。

(ちなみに犬では子宮蓄膿症になる子が多いようです。病院で緊急手術をして助かったという子もいましたが、高齢で手術すらできないという子の話も聞いたことがあります。麻酔で亡くなる恐れを覚悟で手術を選ぶか、子宮破裂で亡くなる恐れを覚悟で放置するのを選ぶか、究極の選択肢を突きつけられる前に早めに手術をしていれば良かったわけですが…。)

続きは、またいずれ。





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by kiyoseneko | 2016-05-11 13:30 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

街を歩けば…(2016.5.8)

清瀬駅前の西友4階、駅前図書館。
「猫はすごい!」という展示特集を5月いっぱいやってるよと、役員のTさんが教えてくれたのでのぞいてみました。

入って右手の新聞等が置かれているすぐ脇の書架。猫に関する本だけが集められていました。

猫の生態、飼い方、小説、絵本、エッセイ…猫を題材にした本がこんなにあるんだなぁと驚きましたが、地域猫やボランティアに関する本がなかったのは残念。古い本が多かったですが、新しい本は貸し出されていたのかもしれません。猫ブームにあやかったのかしら?それとも司書さんが猫好きだったのなら嬉しいのですが。

その後、買い物などしての帰り道、猫が多い現場を通過。
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読めますか?さすが猫耳の会のボランティアさん達。置き餌禁止の優しさ溢れる文面のチラシ。耳カット済みの茶トラ猫がサッと走りすぎていきました。どこへ行ったかな?とのぞくと…
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でーんと、ビックリするほど大きい別の猫。推定6キロ強のオス…だよね?耳カットはなかったけど、この落ち着き具合は手術済みかと。

車で走るのとは違って、猫目線で歩くためか、いろんなところで猫を見かけました。さらに、清瀬ではまだまだ、外で飼われている犬が多いですね。

ある家の玄関前。
重度の皮膚病で、死んだように寝ている子犬を目撃。呼吸を確認して一旦は通り過ぎたものの、気になって引き返し、見ず知らずの家だけどピンポンしました。

出てきたおうちの人に、ワンチャン大丈夫でしょうか?倒れてるみたいに見えるのですが?と聞くと、「いつもこうなのよ、心配してくださってありがとう」と、余計なおせっかいにも怒らずに応対してくれました。

子犬かと思った犬は13歳の老犬(豆柴?)。昔からアレルギー性の皮膚病で医者に連れて行ったけれど治らず、年齢も年齢なので、もうこのまま…とのこと。ごはんもよく食べるそうです。引き返して聞きに行かなかったら、あれこれ想像して心配で眠れなかったかもしれません。

街を歩けばいろんな事が目に入ってきます。もしかしたら、見なくていいことまで見えてしまう事もあるのかも??でもだからこそ助けられる命もあるのかも?

またいつか街を歩いてみようと思います。



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by kiyoseneko | 2016-05-08 18:32 | Comments(0)

富士見市さくら猫活動写真展、本日から(2016.5.3)

清瀬の12匹多頭飼育崩壊現場…お手伝いに来てくれたベテランの女性ボランティア2人のうちのお一人が住む埼玉県富士見市で、今日から「さくら猫活動写真展」が開催されます。

猫の写真展というよりも、ボランティアがどのように活動しているのかがよくわかる写真展だとか。
猫ボラさん必見の写真展だそうです。お時間ある方はぜひどうぞ。
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さて…。
猫耳の会は6年目。
実際には、その前からTNRを行っていたわけですが、その甲斐あって野良猫の数はずいぶん減りました。
それでも、どこからともなく流れてくる猫、捨てられたと思しき猫は、ちょくちょく現れます。

地域猫活動は今後もぶれることなく、続けていかなければなりません。
セミナーで講師の方々に教えてもらったことを、これからもずっと継続していかなければなりません。

ですが、人類が未だ経験したことのない超高齢社会となる日本。
清瀬でも飼い主の入院・入所・転居・ご逝去は続き、行き場を失う猫がますます増えることは間違いありません。それに対する警告や情報収集と発信、また、現場の猫に対応できるのは、今のところ、清瀬では猫耳の会しかありません。(個人ボランティアさんはまた別です。)

保護・譲渡・一時預かり・看取りのためのボランティア同士の連携体制をどう作っていくのか??
新たな第一歩を、どうやって踏み出せばよいのかが、今後の課題になっていくでしょう。

ある会員さんからのメールです。
「猫だけではなく人間も明日の命の保証はありません。猫を多頭保護している会員が急に猫の面倒を見られなくなる事も考えなくてはいけないと思います。だからと言って、多頭飼育崩壊の動物を見捨てることが出来ないのも、事実です。」
「戦後の高度成長期を過ぎた平和ボケの膿が出てきたのでしょう。社会全体で治療していかなければならない時期なのかもしれません。私たちに出来る事は、人間にも猫にも犬にも分け隔てなく愛情を注いでいくだけしかないと思います。」

すべてに共感します。

足元を見つめ、社会全体をみつめ、そしてまた足元を見つめなおすことを繰り返して…。
互いに成長していきましょう。体は衰える一方ですが、心と頭は柔軟に、猫のようにしなやかに。
これからも、進化しつづけなければ…ね。

最後に。
チャコちゃんは、がんばっています。Yさんも悩みながらのケアです。
嫌がることは極力やめて、ご飯もちょびっとずつ。点滴などと併せてだそうです。
温かいおうちの中で、見守られて、静かな時を過ごしています。
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見ればみるほどヨモギに似ています(T T)
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しっかりした眼差し。白ミケは、心も体も逞しい、女丈夫が多いのかもしれません
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by kiyoseneko | 2016-05-03 11:15 | お知らせ | Comments(0)

GW譲渡会、その他の事(2016.5.2)

昨日午前中、Yさんとチャコちゃんと共に病院へ行った帰り道、前の車が何かを避けて進むのでイヤな予感…。

案の定、道の上に猫らしき死体。

何台も何台も車が通過したのか、毛色すらわからないほど可哀想な姿になっていて、道路上から移動させるのは不可能と思われました。

日曜日なので市役所は休みです。帰宅後、すぐに警察署に電話をしました。パトロール中のパトカーに無線で連絡しますということでした。

夕方、別の用事で同じ場所を通りました。路上に黒っぽいシミが広がっていましたが、よく見なければわからないほど、きれいに片付けられていました。

どこの猫だったのでしょう。夜の事故だったのかもしれません。もっと早く、誰かが道路脇に寄せていれば、あのような姿にならなかったのに…本当に可哀想でした(;_;)

話は変わります。
昨日、川越の保護猫カフェねこかつさん主催で行われた蔵里での譲渡会。
(結局、家族みんながそれぞれ出かけてしまい、私は一人で犬の看病と留守番。)

そのかわり、お手伝いに行ったYさんがメールをくれました。狭山の保護猫カフェ、ファニーキャットさんのところに清瀬から行った猫7匹のうち、ドラミちゃんとしずかちゃんが譲渡会に初お目見え。2匹一緒に迎えたいというお声が、3組から掛かったということです。成猫だからと諦めず、継続して粘り強く譲渡会に出してもらう事が大切なのかもしれませんね。
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人がたくさんいる屋外でも、臆する事なくリラックスした2匹に、人気が集まったそうです!

さて、最後は、ある方からいただいた、手打ちのよもぎうどん。たっぷりのお湯でゆでて、めんつゆでツルツルッと食べました。よもぎの香りが口中に広がり、大変美味しくいただきました。
ご馳走さまでした。
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by kiyoseneko | 2016-05-02 20:27 | 活動 | Comments(0)