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所沢の地域猫チャリティーコンサート(2016.2.29)

昨年、所沢市の地域猫セミナーで名刺交換した方から℡があり、地域猫のためのチャリティーコンサートのご案内をいただきました。

ビアノと声楽によるオペラですが、年代にかかわらず皆さんに楽しんでもらえるような、明るい曲目を選んだのでぜひお誘い合わせの上、ご来場くださいということです。

所沢、あるいはお近くの方もぜひ、初春の一夜に美しい音楽を。
チケットは当日券もあります。全席自由席 1,000円。
詳細は「ところざわ犬猫支援の会」の活動ブログをご覧ください。
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by kiyoseneko | 2016-02-29 21:36 | お知らせ | Comments(0)

会員が東京マラソンへ!(2016.2.26、追記有)

明後日は東京マラソン。出場するには高倍率を突破しなければならないそうですが…、なななんと、我らが猫耳の会の最年少会員のちーちゃん(仮称、市内在住)が一般ランナーとして出場します!

普段から走ってるのかと思ったら、そういうわけではなかったようで。だ、大丈夫⁈

でも学生時代は陸上部と聞いて安心しました。「少し体重落とさなくちゃ」って話してましたので、きっと体調管理も万全でしょう。

猫耳の会のベスト(写真)を着て走るよ〜宣伝してくるよーと、言ってくれてたけど、日曜日は少し暑くなるみたいだから無理しないでね。暑かったら脱ぐんだよ!

頑張れちーちゃん、目指せ完走。
思い切り楽しんで来てね!
きよせ猫耳ランナーへの応援よろしくお願いします!


※3月7日追記:タイムは?6時間ちょっとだったそうです。足に血豆ができて、かなりつらかったそうですが、見事に完走!!お疲れ様でした~。出場したこと、完走したことに意味があります。がんばった、おめでとう!!
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by kiyoseneko | 2016-02-26 18:21 | その他 | Comments(0)

猫をブームで終わらせないで(2016.2.22)

猫の日。だそうです。
にゃんだそれ?と猫は言うかも。

以前、猫動画を見て、猫を飼いたいと言ってきた人がいました。ブログのアクセス数を増やしたいからだろうと、容易に想像できました。もちろんお断りしました。

ネコノミクス、猫が日本経済を救う?とんでもありません。猫はただ生きているだけ。それで良いのです。

商業ベースに乗れば、多くの猫が救われるのでは?と思った時期もあります。

でも経済は浮き沈みするので、沈んだ時に、大量の在庫を抱えていたらどうなるのでしょう。それが生体販売だったら?ブリーダーだったら?保護猫だって飼える人が減れば行き場を失います。

ブームなんてあっという間に去ります。
ハスキー犬が大流行して、生態をよく知らず飼い始めた人によって、どんどん捨てられたこともありました。

猫にもそんな事が起こる気がして。
怖いのです。

飼うなら保護猫からという選択肢も。
また。猫を飼うのは楽しいことばかりではないことを予め知っておいてください。そして、飼うなら最期まで責任を持って看取ることをお考えください。


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by kiyoseneko | 2016-02-22 23:54 | その他 | Comments(0)

迷い猫、飼い主さん連絡を!(2016.2.20)

市内小学校近くの公園で、子供達にいじめられていた猫を娘さんが保護。
もし飼い主さんがいるのであればお返ししたいと、ある方から連絡がありました。

獣医さんの話ではお腹に避妊手術の跡らしきものがあるので、避妊手術はしてあると思いますが確実には分かりません。
推定1~2歳のメス猫です。
毛艶も良く、ケガもなく、とても人懐こい猫ちゃんです。

警察、市役所、動物愛護相談センター届出済み。お心当たりのある方はメールにてご連絡ください。
kiyoseneko33@gmail.comまで。
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by kiyoseneko | 2016-02-20 17:11 | Comments(0)

高齢犬猫の転落に注意(2016.2.16)

15歳の猫の後ろ足が、一時的に麻痺したようになりました。高いところに飛び上がろうとしてズルズル落下。抱き上げると唸って噛み付いてきます。同じ症状が1ヶ月後にもあったので病院に連れて行きました。

病院の先生の話では高齢猫は心筋症によって血栓が足の血管に詰まることがあるのだそうです。レントゲンで心臓に異常はなく心筋症の疑いは晴れました。ただ尻尾近くの骨が変形していて脊柱管狭窄の痛みのせいではないか?ということでした。慢性腎不全も進行しているので、様子を見ながら週一回の自宅点滴をしています。

猫の心配は一段落と思っていたら。

先週月曜日の朝、15歳半の老犬が階段から転落しました。上の方から転がるように一気に落下して玄関のタタキに叩きつけられました。一瞬のことで止める事が出来ませんでした。

ああ死んだ、不注意で死なせてしまった!と思いました。名前を呼びながら抱き寄せると、びっくりしたような顔で起き上がり、何事もなかったように歩き始めました。コーギーは足が短いので、鞠のように転がったのが良かったのかもしれません。

ですが2日後、容態がおかしくなり病院へ。転落等で頭を打つと48時間以内に症状が現れるのだそうです。

さらにクッシング症候群の治療薬の影響(クッシング症状とは真逆のアジソン病の恐れ)、体内での出血の恐れ、腎不全による貧血等、様々な可能性に関する丁寧な説明を受けたあと、静脈からの大量補液のためそのまま入院。

全身麻酔(去勢や抜歯等)は4回受けたことがありますが、すべて日帰り。15年半の間、朝起きるとき、夜眠る時、キャンプや旅行や帰省でも、いつも家族と一緒でした。箱入り息子なので心配でたまりませんでしたが、幸い翌日退院。今のところ落ち着いています。

今回は大事に至りませんでしたが、犬も猫も高齢になれば、思いもよらない様々な症状が現れます。

人も高齢者の転倒は室内が一番多いと言われます。
今回のことを教訓に家具配置の見直しなども考えていこうと思っています。
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足に留置針を刺したまま退院。エリザベスカラーをものともせず、ガンガンぶつかりながら室内を歩き回っていました(笑)
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時々、眉間にシワを寄せて?難しい顔で寝ていることがあります。長時間同じ姿勢だから、神経が圧迫されて痛むのかなぁ?
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by kiyoseneko | 2016-02-16 23:24 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

東村山市地域猫セミナー初開催(2016.2.11)

当会の副会長Sさん(東村山在住)から事前に連絡をもらっていましたが、3月6日(日)午後1時半から、東村山市で初めての地域猫セミナーが開催されます。

副会長Sさんは自宅周辺で活動を開始、何匹もの猫に手術をして、その上で東村山市長に手紙を書くなど、地域猫活動の推進を協力してもらいたいと行政に何度も訴え続けてきました。

さらに、NPOキャットサポート代表のKさんも、10年以上前から個人的に猫の手術や保護を精力的に続けていて、地元だけではなく清瀬や所沢など近隣地区でも地道に活動を続けてきた方です。

熱心な市民の要望に応じて、行政も本格的に猫対策に取り組んでくれるようになったのですね。
素晴らしいです!!

以前も書きましたが、何年も前から東村山の野良猫については、猫耳の会にも相談がありました。
東久留米のHASさんも、東村山市民の方々の相談を何件も受けていたと聞いたことがあります。
東村山市役所に電話をしても、動物愛護相談センター多摩支所へ連絡してくれと、つれない返事しかもらえなかった頃の話です。(昔は清瀬も同じでした。いまはどちらも違いますね!!)

昨年度に続き、今年度も東村山市役所の担当課の皆様には清瀬市セミナーにご出席いただきました。
今回、ようやく東村山市内で地域猫セミナー初開催となりますこと、大変嬉しく、心から感謝申し上げます。

講師はもちろん、地域猫活動の伝道師、NPOねこだすけ代表、工藤久美子さん。
東村山の方々、ぜひご来場ください。みんなで集まり、相談すれば、野良猫問題は必ず解決します!!

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by kiyoseneko | 2016-02-11 13:34 | お知らせ | Comments(0)

地域猫シンポジウムの内容について(2016.2.10)

1月31日の地域猫シンポジウムには、特別ゲスト・杉本彩さんの講演もありました。
京都市のいわゆる餌やり禁止かと騒がれた条例について、ご本人が京都市から実際にヒアリングした内容に基づいて、大変わかりやすくお話してくださいました。条例について誤解していた点が多く、大変勉強になりました。

杉本彩さんが代表を務めておられる「公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva」のホームページには、杉本さんの講演と、シンポジウムの内容が分かりやすく書かれています。

シンポジウム、行きたかったけど行けなかった!!という方も、ぜひご参考になさってください。

動画「しあわせなおかいもの?」も必見です。
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by kiyoseneko | 2016-02-10 13:53 | お知らせ | Comments(0)

高齢犬猫との生活(2016.2.6)

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手前から14歳、15歳、14歳。
生後1〜2ヶ月の頃から我が家にいます。

1匹は小学校の裏門に、あとの2匹は川に捨てられていました。猫を捨てる行為が、当たり前のように行われていた時代、わずか14、5年前の話。

この3匹は特別待遇です。
食卓でこうやって寝てても許されます。

それぞれ歯が抜けてたり、歯周病だったり、腎臓が悪かったり。

いろいろありますが、穏やかな老後を過ごしています。

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14歳の猫と、犬は15歳。

15歳の犬は薬のおかげでクッシングの症状が緩和されて、元気を取り戻しました。でも老化には勝てず、耳は聞こえず、目は白内障が進行中。

2匹は時々こうやって寄り添っています。小さい頃から種を超えた愛情で結ばれていますが、最近は猫の片思いになってきました。犬が先に逝ってしまったら猫は悲しむだろうな。それを考えると胸が痛いです。

私自身も年をとれば、犬や猫との生活は、いずれどこかで終止符を打たなければなりません。

この子達と生活することで、生も死も病も常に身近です。

生きていることに感謝しつつ。
まだしばらくは元気でいられそうです。

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by kiyoseneko | 2016-02-06 21:23 | その他 | Comments(0)

ペット関連情報満載、清瀬市ホームページ(2016.2.4)

清瀬市のホームページをご覧になったことはありますか?
ペット(または飼い主のいない猫)に関する記事が年々充実しています。

そろそろ猫の出産シーズンだから、何か広報してくれないかなあと電話をしたところ…。
頼むまでもなく、市ではしっかり掲載準備が進んでいました!!! 
感謝、感謝です。

4日現在、市ホームページのトップ「トピックス」に掲載中なのが【野良猫にエサやりをしている方へ】です。
(清瀬市ホームページはhttp://www.city.kiyose.lg.jp/)

市の担当Sさんが、「今までは飼い主に対するお願いはあったけど、野良猫のエサやりさんへのお願いがなかったから」と載せてくれたのです。

ページの下に、簡易アンケートがあります。
お時間あったら、読後回答してから、ポチっとね。

トピックスの記事は新着があればHPトップからは見えなくなりますが、記事はHP内に残っています。

TOPページ「くらしの情報」→「ペット」で、過去の記事が見られます。
動物行政はどうなっているのかしら?犬や猫のことで困ってるけど解決できる??と思ったら、ぜひ一度、ご覧になってくださいね。

水と緑の環境課の皆様、ありがとうございます。
これからもお世話になります。宜しくお願いします。
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by kiyoseneko | 2016-02-04 14:41 | お知らせ | Comments(0)

多頭飼育にさせない!(2016.2.3)

練馬シンポジウムから、様々なヒントをいただきました。

その中から、餌やりさんが周囲から責められて室内に猫を全て入れる危険性について。この前のブログにも書きましたが、もう少し。

ねこだすけの工藤さんのお話に「餌やりが家に猫を連れ帰る理由」が挙げられていました。

1.外で餌をやるのが面倒になった。遠方から餌やりに通うのに疲れた。
2.餌をやっている猫の数が年々減り始め、残った猫も数匹で高齢になったので家で看取る事にした。
3.近所の人から「餌をやるなら連れて行け」と責められて仕方なく室内に入れた。

あるある、と、思う餌やりさん達もいることでしょう。
ここで問題なのは3。外部からの圧力です。自らの意思ではありません。

最終的に決定したのは餌やり自身ですが、自身はもちろん猫にまで危害が及ぶ恐怖を覚えたのでしょう。

責められても言い返せず、周囲を味方につけることもできず、人とうまくコミュニケーションが取れない人だとしたら、このような餌やりが室内に猫を全部入れてしまったら、どうなるか。

猫が増え続けても、病気になっても、誰にも相談できない事態になりませんか?

室内に連れ込まれ、飼い猫になってしまった猫たちには誰の目も行き届きません。

多頭飼育が崩壊すれば、猫は行政に引き取られて殺処分。あるいは法律を知らない親族が外に全て放り出して周囲に捨て猫が一気に増えます。またはすでに限度を超えた保護をしているボランティアがさらに多数の猫を抱え込み、二重崩壊になる恐れもあります。

野良猫は増やさない。
すでに増えていたら、その場で徹底した不妊去勢手術を。

今までの経験では、全頭不妊去勢手術が完了した現場は、3年ほどで猫の数は半減しています。

餌やりさんを多頭飼育に追い込まないでください。また、餌やり自身も屋外室内に関わらず、これ以上、最期まで責任が持てない猫を増やしたりせず、勇気を持って手術についてご相談下さい。

また地域の方々にもお願いです。
ご近所とのつきあいがあまりない方のお宅に、猫が増えている(見るたびに違う猫がいる)ようなら、まずは市役所あるいは猫耳の会にご一報下さい。
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by kiyoseneko | 2016-02-03 10:01 | Comments(2)