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市民まつりの募金とフリマの売上報告(2015.10.21)

18日の市民まつりでのフリマの売上げは45,959円、募金はフリマ会場と屋外テントでの呼びかけを合わせて19,189円でした。
今回のフリマへ品物をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。
以前子猫2匹の里親になってくださった東久留米S様、毎年お友達にも声を掛けてくださる中清戸のM様、野塩の美容室のM様、たくさんの猫の手術やお世話をしてくださっている上清戸のI様、創会当初からご支援くださっている梅園のH様、上清戸のK様、そして、全員の名前を書くことはできませんが、前日の品物の提供と値付け、当日の準備から後片付けまで、猫のため、被災地支援のため、懸命に動いてくださった会員の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
売上の一部と募金は、11月7日のふれあいまつりでの被災地関連のイベント修了後、確実に被災地の動物保護団体に届けます。また追ってご報告いたします。

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by kiyoseneko | 2015-10-21 06:16 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

市民まつり終了(2015.10.18)

市民まつり無事終了しました。
けやきホールでのフリーマーケット、屋外テントを間借りしてのチラシ配布。

どちらもドドッと疲れましたが、やれるだけのことはやり切った感、会員全員、同じ気持ちだったと思います。
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フリーマーケットは人の流れが途切れず、みなさんお買い物を楽しんでくださったようです。11月にふれあいまつりで行う捨猫写真展のポストカードをまとめ買いしてくださった方もいました。人の都合で不幸な状況に追い込まれた動物たちを助けたい気持ちは多くの人に共通するもののようです。そのような気持ちを市民まつりで共有することができてよかったです。
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屋外テントは、水と緑の環境課が無料苗木配布をおこなった後、空きスペースと化してしまうので、折角なら使わせてもらおうとお話を持ちかけ、12月の市との共催のセミナー広報と東北被災地の保護動物支援を中心に、会のチラシとポケットティッシュ配布を行いました。
各テントを回っていた市長さんや、通りかかった市の部課長さんをはじめ、市議会議員、国会議員さんにもチラシをお配りして、野良猫を増やさないための活動をアピールしました。
でも、何よりも、多くの一般の方々に直接チラシを手渡すことができたこと、野良猫減ったわよね、とか、頑張ってください!と声を掛けていただいたり、その場で相談会が始まったりといった今までにない反応が返ってきたことに大変驚きました。

市のかたのお話では、猫に関する苦情は、ほぼなくなったそうです。

5年間の活動は、決して無駄ではなかったこと、肌で感じることができた1日でした。

今回お世話になった水と緑の環境課の皆様、お声をかけて励ましてくださった多くの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

そして猫耳の会の会員のみなさま、お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。
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by kiyoseneko | 2015-10-18 20:20 | 活動 | Comments(0)

本日、定例会、大賑わい(2015.10.17)

なんとも言えない感動に包まれています。

本日、明日の市民まつりのための準備。参加者14名。

実は仕事のため、私は別の場所にいました。もし何かあれば、誰かから連絡があるだろうと、定例会のことは完全に皆さまにお任せでした。

誰か呼びにくるかな?どうかな?
来ないなぁ、大丈夫かなぁ〜。

任せていると言いながら、誰も呼びに来ないのが気になる…。

ふふっ、そうなのです。
実は少し寂しい気持ちになってしまったのです。

5年前は全部一人で仕切っていたのに、そうではなくなってしまったことへの、ひがみ。そんなちっぽけな人間なんですよ、私は。

でもね、会議室の中から、みんなのワイワイいう声が聞こえて、誰かが大きな声を出して呼びかけていて、笑い声が聞こえて、すごく楽しそう、嬉しそう。いつもなかなか来てもらえない会員さん達も来てくれて、ワイワイガヤガヤと賑やかに一つの目的のために作業している!

その声を聞いていたら嬉しくて嬉しくて、たまらなくなってしまいました。こんなこと5年前は想像もしていませんでした。

誰が主役とか、誰の貢献度が一番とか、そういうことではなく、みんなが楽しんで集まれる場所があること。

何よりも、どんなことよりも、猫耳の会を作ってよかった!と思えた瞬間でした。

これでいいのです。

猫がいなければ出会うことのなかった人同士が、なんの損得勘定もなく、互いの存在を認め合って、居場所を譲り合って、同じ時間を過ごしている。

これ以上、大切なこと、幸せなことがあるでしょうか?

全ては猫のおかげです。
素晴らしい出会いを、ありがとう。

まだまだ、秋のイベントは、はじまったばかり。地域猫活動を多くの方々にご理解いただけるように努力しながら、私たちも楽しく活動していきます!

明日は市民まつり。
猫耳の会も清瀬市民の一員として頑張ります!清瀬に住む猫たちの分も!
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時にはこんな嬉しい差し入れも。
みんなで分けて頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。




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by kiyoseneko | 2015-10-17 18:34 | 活動 | Comments(0)

市民まつり告知(2015.10.16)

今週土曜日日曜日は、清瀬市最大のお祭り、きよせ市民まつり。(曜日訂正です。18日なので日曜日です。申し訳ありません。)
清瀬駅北口駅前から、けやき通り沿いにテントがズラリと並びます。

屋外にもフリマ会場はありますが、猫耳の会はけやきホール1階の屋内会場。けやきホールはけやき通りからちょっとだけ外れた場所にあるカマボコみたいな外観の建物の正面扉から入ってすぐ左側の部屋の中です。今年の売り上げの一部は、東日本大震災で被害を受けた石巻の動物保護団体に送ります。募金箱も設置し、被災地コーナーを設けますので、ぜひお立ち寄りくださいね。
また、今年は屋外でセミナー宣伝のためにチラシ配布を行います。
けやき通りをまっすぐ行った志木街道の少し手前、水と緑の環境課のテント前、午前中の苗木配布が終わったあと、猫耳の会のスタッフがクリアファイルに入ったチラシとポケットティッシュを配布します。通りかかったら、ぜひお受けくださいね!
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by kiyoseneko | 2015-10-16 07:48 | Comments(0)

会員連絡、準備会&定例会

①準備会(15日)と②定例会(17日)は18日の市民まつりフリマ&セミナー広報への総仕上げです。

①準備会はチラシの印刷、折り込みを大量にやります。市民まつり当日、広報部隊が屋外で12月のセミナー等の宣伝広報チラシ配布を行います。そのための宣材準備になります。

②定例会は会員みんなで家庭からフリマに出す品物を集めて、値付けを行います。1点でもフリマに出せそうなものがありましたらぜひご持参、よろしくお願い申し上げます。

両日とも午後1時半から、清瀬市民活動センター第2、3会議室です。
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by kiyoseneko | 2015-10-14 08:35 | お知らせ | Comments(0)

願いは変わらず(2015.10.12)

もともと頭は単細胞。
日本に住む全ての人たちが身の回りにいるたった1匹の猫を助ければ殺処分はなくなるだろうという、子どもじみた発想もあって創設した猫の会。

清瀬には生きた子猫を平気で川に投げ込む人もいて、その神経が信じられず怖かった。この町に、こんなに残酷なことができる人がいると思うだけで恐怖でした。

一人一匹救助は夢でも、猫は長い間、人と共に暮らしてきた仲間。猫に関心のない人でも、飢えや病気に苦しむ猫が周囲に沢山いるのを、喜んで見ていたいわけではないだろうと、普通の感覚で単純にそう思うのです。最近は猫を虐待することに快感を覚える人が増えているけど、それが普通の世の中では困ります。

野良猫を増やさないこと、殺処分を減らすことは、猫ボランティアだけの仕事ではありません。

それでも、猫が増えた現場に行くと、病気のまま放置された子猫やら、ボロボロの衰弱した体に子を宿している母猫とか、見てしまうとつい保護してやりたくなるのは悪い癖。

だからここ1年ほど、私は猫のいる現場にほとんど行ってません。深夜、早朝、一人で猫現場を走り回っていたころが、今や夢のようです。

それなのに清瀬市内の野良猫は増え続けてはいません。どうしてか??

それは、きよせ猫耳の会のTNRボランティアが優秀だから。現在は2人のスタッフが市内を駆け回ってくれてます。たぶん今では私よりも捕獲はずっと上手です。

さらに、市が地域猫活動推進の広報をしてくれているおかげで、自ら進んで猫の手術に取り組んでくれる餌やりさん達が増えました。

難しいことではないのです。
まず市の助成金を申請して、捕獲して、病院に連れて行って、手術して、リリースして、これ以上増えないようにしてから、限られた数の猫だけに餌をやり、最期まで看取る。

これでいいんです。

餌をやり始めて何もしないから、あっと言う間に猫が増えてご近所トラブルになるのです。増える前に手を打つ。特別な人じゃなくても、ご近所への配慮や猫を思う気持ちがあれば、誰でもできることなのです。捕獲や搬送ができないということであれば、捕獲器の使い方をスタッフが丁寧にお教えいたします。搬送も日程さえ事前に決めてもらえばお手伝いいたします。

猫ボランティアが、まるで縄張り争いのように、いがみ合っていた時代は終わりつつあります。

人と猫が共生できるまちづくり。
それは自分以外の生を認め、自らも生かすこと。心の中を見つめて、暮らしやすい社会を実現していくことなのではないかと思います。

小さな思いやりや優しさを互いに感じ取れたら。

それだけの願いです。
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うちの犬や猫達とゆっくり過ごせる時間が増えれば、それだけで幸せです。
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by kiyoseneko | 2015-10-12 12:00 | Comments(0)

猫が与えてくれる出会い(2015.10.11)

今日は良い日でした。

3年前に猫をもらってくれた里親さんから久しぶりにメールがありました。

この猫、かなりのワケありで、猫カフェから買い取ってきた人が飼えなくなった洋猫。

飼育放棄直後、その猫カフェに引き取ってもらえないかと頼んだけど、できないと言われました。

元飼い主が猫を飼える生活環境ではなかったことを確認せずに売った非は認めず。

お金さえ払えば飼えるわけだから、仕方ないんですかね、

でもおかげで、この猫は遠回りしたけど、とっても優しい家族に巡り会えて、猫カフェにいるより良かったのです。もともと抱っこ嫌いで、少しクールな性格だったようで猫カフェには不向き。おかげで家庭の中で今は幸せに暮らしているそうです。

もう一つ。

市内の団地の猫の会の3周年記念の集まりにお招きいただきました。

団地は誰が餌をあげてるのかわからず、飼い猫と野良猫の区別もわからず、外部の人間である私にはどうしようもなかったけど、この会ができてからは何十匹も手術してくれて、以来、子猫は見かけません。劇的な変化でした。もちろん良い方向に。

団地の集会所でお弁当やお手製のお漬物などをいただきながら、団地の猫事情や市内の犬猫たちの話をたくさんおしゃべり。

かつて賑わっていた大規模団地は老朽化で空室が多く、独居の住人が増えているけど、猫を通じた共通の話題がある仲間同士、気軽に集まっておしゃべりできるのだそうです。

私は小さい頃から結婚して家を出るまで団地住まいだったので、団地の風景や空気は懐かしく、なんとなく家に帰ったようで落ち着きます。ほんわり温かい気分で帰宅しました。

すてきな方々との出会いを与えてくれる猫にも感謝しつつ。
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写真は里親のSさん撮影、イケメンのジョン君。里親さん、その猫カフェに行ってきたそうです。店長さん、覚えてくれてて泣いてたそうです。



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by kiyoseneko | 2015-10-11 20:05 | Comments(0)

1日だけでもボランティア募集(2015.10.10)

秋のイベント、人手が足りません。
10月18日(日)きよせ市民まつり
11月7日(土)きよせふれあいまつり
12月5日(土)飼い主のいない猫対策セミナー。

猫耳の会は5年目。
創設当初は元気だったメンバーも年月の経過と共にあちこち痛み出しています(T_T)

もし1日数時間だけでも、お手伝いいただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

都内では猫の変死が相次いでいます。 被害猫はすべて野良猫。以前だったら、たかが野良猫と見過ごされていたかもしれませんが、動物愛護法の改正が重なるにつれて、動物虐待は人としていけないこと、あってはならないことだという認識が広がっています。

清瀬市でも、最初は野良猫に不妊去勢手術なんて…しかも市から助成金なんて無理と言われました。言っていたのはみんな地元で昔から猫を可愛がっていた人たちです。

不思議でした。
何もしないで無理だ無理だって、言うだけなんですから。

最初から諦めていたら何も変わりません。
たった一人でも心が動いてくれる人がいれば、それで良いのです。そのためのイベントです。

もしお手伝いいただける方がいらっしゃいましたらメールにてご連絡ください。よろしくお願いします。kiyoseneko33@gmail.comまで。





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by kiyoseneko | 2015-10-10 10:04 | Comments(0)

ちび助くん、ワクチンも(2015.10.8)

昨年8月に保護して何度も入院していたちび助くん(幼名バットちゃん)。本日無事にワクチンを打つことができました。

飼い主になってくれたYさんのおうちで始まった大問題のスプレー行動。

小脳に先天的な異常がある子なので全身麻酔のリスクが高く、しかも一度始まったスプレー行動が完治する確率50パーセント。迷った挙句、リスク覚悟で踏み切った去勢手術。以前、ここまでブログに書きました。

その後ピタリとスプレー行動が止まり、ワクチンを打てるほど元気になったそうです!

体重は約2.5キロと名前通りのちび助くんですが、Yさん宅の新しい保護犬チロルおばあちゃんとも仲良く過ごしているそうです。(写真はすべてYさん撮影)
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ガブガブ噛む癖は相変わらずだとか。それでも可愛がられて幸せなちび助くんです。
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昔のちび助くん。よく成長してくれました。
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by kiyoseneko | 2015-10-08 23:45 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

6月末から行方不明の猫でした(2015.10.7)

前回掲載した長毛茶色の迷い猫さん。
飼い主さんから連絡がありました!

市内に住むある方が近所で見かけた迷子猫ポスターを写メで撮っていて、さらに今回の猫耳のブログをご覧になっていて、飼い主さんとこちらをつなげてくれました。

この方の仲介があったからこその結びつきです。本当にありがとうございました。

この猫さん6月末に脱走したのだそうです。どこかでご飯をもらっていたのでしょうか。保護された場所はさほど遠くではなかったのですが、近くには車がスピードを出して通る道路もあり、また、猛暑や台風の日もあった中で、よく無事で帰ってこられました。

保護してくださったFさん、こちらに連絡してくれたS副会長、情報提供してくれたTさん、そして必死で探し続けてくれたSさん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

人間同士、ご近所同士の繋がりは、小さな命をも助けます。
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by kiyoseneko | 2015-10-07 00:53 | Comments(0)