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いよいよ終盤ひまわりフェスティバル(2015.8.29)

すっかり秋のような天気。
やや肌寒い雨の中のひまわりフェスティバル。

ほとんど人がいなければ広大なひまわり畑を独り占め!

との思惑はハズレて、思いの外、たくさんの人が訪れていました。

雨でもひまわりの花は逞しく頭をもたげて咲いています。

まだまだ見頃は続いていますが、明日が最終日。フェスティバルが終わるとひまわりは全て倒されて緑肥になってしまいます。

一夏のはかないひまわりの命。
来て、見て、愛でて。
夏の最後の思い出を。
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ミニひまわりの鉢植えや、清瀬の新鮮野菜。訪問ついでにお買い物。休憩所では手作り小物や飲料や焼きそば、かき氷販売も。
意外に蒸し暑くて、かき氷おいしかった!
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by kiyoseneko | 2015-08-29 14:08 | Comments(0)

清瀬ひまわりフェスティバル(2015.8.22)

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毎年恒例、清瀬ひまわりフェスティバル。今年は雨に恵まれて咲き具合が見事です。多くの人が次々に訪れています。
飛び交う虫をねらってツバメがひまわりの花の真上をビュンビュン飛んでいく光景が見られます。

昨年はペットも入場できたように記憶してますが…今年は不可だそうです。なぜでしょうか??

かわいいポメラニアンを連れた若いカップルが、車に犬を置いておくわけにもいかず、諦めて帰るのを目撃しました。

この暑さの人混みのなかに犬を連れ出すのも可哀想ですが、もし遠くから来て、どうしてもひまわりを見たくて、犬を車の中に置いて…そっちの方が心配です。

どこに行くにも、ペットを連れ込めるかどうかは事前に確認しましょう。

マナーとルールをきちんと守りさえすれば、どこでもペット可、本当はそんな町であってほしいですね。

ひまわりフェスティバル、30日まで。


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by kiyoseneko | 2015-08-22 13:55 | お知らせ | Comments(0)

チビ助くんの去勢(2015.8.18)

なかなか大きくならずにいたバットちゃんことチビ助君。

未だに足がヨロヨロする症状は収まらず、投薬は継続中。ガブガブ噛む癖も治らず。大人の雄猫なのに体重はやっと2.5キロ。でも大きくなったよね〜。保護治療から、そのままおうちの子に迎えてくれたYさん宅でご家族みんなに可愛がられています。

が…。

始まってしまいました、スプレー行動。
ありとあらゆる物にスプレーしまくるようになってしまったそうです。

未去勢の雄猫の尿はとんでもなくクサイ!
洗っても落ちないし、一旦においが染み付くと繰り返しやられます。

チビ助君はおそらく小脳に異常があるのだそうです。全身麻酔の影響を懸念して今まで去勢を延期してきましたがもう待てません。

本日去勢。夕方、退院。
手術は滞りなく終了したそうです。

ほっとしましたが、全身麻酔の影響は暫くしてから出ることもあるのだとか。まだ予断は許しません。

しかも一旦スプレー行動が始まった雄猫は、去勢でスプレーが治る確率は50バーセントだそうです。すべてが順調に行きますように。祈ってます。

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こうやって見ると赤ちゃんみたい。オトコになっていたのですね。母親気分で複雑な心境。(写真はYさん撮影)

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by kiyoseneko | 2015-08-19 02:03 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

いつまでも平和にボランティアを(2015.8.15)

動物ボランティアをしている人もしていない人も、今のこの平和は過去の教訓があったからだと知っています。

猫ボランティア同士でも、平和だから地域猫活動ができるのだということは、口に出さなくてもみんなわかっています。

やりたいことができること。
自由であること。
人として個人の決断や生き方が尊重されること。

目に見えない空気のように、当たり前のように享受していることは、失ってみて初めてその大切さに気づきます。

私は母から戦時中の話を聞いて育ちました。

戦争のせいでいかに苦労してきたか。
一番楽しいはずの若い時代をどれほど犠牲にしなければならなかったか。

戦争さえなければ…。
お父ちゃんを奪った戦争が憎い、悔しいと、話す母。
まだ30代だったのに、まるで老女の繰り言のように言い続けていました。

当時の日本の多くの人たちが、もっともっと大変な思いををしてきたのでしょう。

今の日本は、生と死のすれすれで生きることを日常生活では経験しにくくなっています。でも経験はなくても聞いた話から、まるで経験したかのようにその痛みを感じることはできます。

自分が自分でなくなること。
人として扱われなくなること。
やりたいことができなくなること。
生きるため命を奪い合うこと。

誰がこんなことを望みますか?

戦後70年。
この先もずっと不戦の誓いを。

人が人によって命を奪われて良いわけはありません。

命とは、その人に与えられた時間のことです。
人には貧富や美醜や能力、その他生まれながらに差があり、中には世の中は不公平だと憎悪に満ちている人もいるかもしれない。

でも与えられた「命という時間」は、長さに個人差はあれど、全ての人に平等に与えられたもの。その時間をどう生きるかはその人の自由。

それを他人が奪う権利はありません。

大変なこともあるけど、猫ボランティアをしていられるのは幸せなこと。

これからも、ずっと。
若い世代にも。
平和を、幸せを。

もちろん猫にも。

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by kiyoseneko | 2015-08-15 08:30 | Comments(0)

オナガのヒナは結局…(2015.8.13)

昨日、ヒナの巣立ちを願ったばかりだったのに(T_T)
今朝、巣がめちゃくちゃになっていて、ヒナは木の下で無惨な姿で見つかりました。

夜間だと思いますので、猫に違いありません。雨が降ってたから猫は来ないと思ってたのに。残念です。

ここは以前も巣立ち直後のキジバトのヒナが猫にやられた場所。

せめて1羽だけでも巣立てば、オナガに対する罪滅ぼしになるかなぁなんて…甘い考えは、見事に蹴散らされました。

成長を楽しみにしてたのでぽっかりと心に穴があいてしまいました。

でも猫を恨むのは筋違い。
これが自然の掟、野生の厳しさだから。

猫は野生動物ではないのだけれど。
人が持ち込んで外で増やした。
猫だって、ある意味、犠牲者かもしれません。

ついこの前、やはり、家族で見守っていたツバメのヒナをカラスが食べていたという新聞投稿を読みました。投稿者は、我々人間だって他の生き物の命をいただいて生きている、カラスを責めるのは身勝手だと書いていました。同感です。

猫の情報収集で戸別訪問すると、飼っていた小鳥を猫にやられたという話をよく聞きます。

でもほとんどの方がおっしゃいます。猫がやったことだから仕方ない、気をつけなかったこちらが悪かった、と。

中にはその事がきっかけで、猫に恨みを持つ人もいます。その人の気持ちもよく理解できます。

要するに生きることは、簡単ではないということです。常に死と隣り合わせであり、生=死、表裏一体であるわけです。時には運も強く作用します。あと1週間、雨が降らず、ずっと熱帯夜が続いていたら、猫もグッタリで出歩かなかったかもしれません。

諦めきれないのか時々、親鳥らしいオナガがやってきては庭を覗いています。切ないです。


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by kiyoseneko | 2015-08-13 13:50 | 環境 | Comments(0)

オナガのヒナ(2015.8.12)

次々と落鳥する兄弟の中で1羽だけ残ったオナガのヒナ。

親鳥の警戒を考えてあまり見ないようにしているのですが、オナガ独特の鳴き声がするたびに、ちゃんと親鳥が来て世話をしているとわかりホッとします。

オナガの鳴き声はギーッギーッ、クルルルルルと聞いてすぐわかる独特の声のほか、ヒナに話しかけるようなトゥルル、トゥルルという優しい声を聞き分けられるようになりました。

さらにオナガは両親以外にもヘルパーと言われる親戚の鳥がヒナを育てることもあるそうです。3羽親鳥がいることもあり、変だなと思ったけど理由がやっとわかりました。賢く慈愛に満ちている。優しい鳥です。

突然の大雨でしたが、親がいない時に覗いたらヒナは元気そう。安心しました。
あと1週間もすれば巣立ち。無事飛び立ちますように。猫やカラスにやられませんように。
完全に鳥の目線。猫がまるで悪者みたいで、ゴメンね。
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by kiyoseneko | 2015-08-12 17:30 | Comments(0)

久しぶり、よもぎだよ〜(2015.8.6)

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白血病のよもぎ。今日は通院日でした。
すごく元気とは言えませんが、どうにか食欲を維持しています。

左右の下顎リンパがパチンコ玉かビー玉ぐらいに腫れて、コリッと触れるようになってしまいました。

原因は口の粘膜の炎症です。
歯はほとんど抜けているので歯茎は綺麗なのですが、上顎から舌まで潰瘍だらけ。

たまに白っぽい口内炎がポチッと口の中にできることがありますよね?

ひとつでもすごく痛い。

あれがよもぎの口内にびっしりできている状態です。それでもご飯は食べられて体重が増えていたから、猫は痛みには強いのだなぁと感心します。

ヨダレがずっと出ているので、体中が汚れてしまいます。前足が1日で真っ黒になります。なんでヨダレは透明なのに毛に付くと真っ黒になるんだろ?

それが固まってとれない。
取ろうとすると毛ごと抜けて皮膚がつるんと出てしまう。全身を洗いたいけど、体力の消耗を考えるとできない。

汚れたところだけお湯に浸けて洗ったり、清拭したり。手間がかかりますが毎日やらないと、あっという間にヨゴレがこびりついてとれなくなります。

ずっと続けてきた注射の抗生物質は、効かなくなってきたので別の抗生物質に変えました。今度は錠剤なので確実に飲ませるのは大変ですが、よもぎはとても頑張っていますので、私もお世話を頑張らなくては!

診察台に乗るといつもゴロンと横になってお腹を出してゴロゴロいうよもぎ。この性格の良さがよもぎの一番いいところ。外で生きてた子だけど、たぶん、誰かに可愛がられていた時代があったのでしょうね。






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by kiyoseneko | 2015-08-06 12:58 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

和歌山でも餌やり禁止⁈(2015.8.5)

京都に続いて和歌山も餌やり禁止!と聞いてびっくりしました。

和歌山といえば貴志駅のたま駅長。
たまも行き場がなくなるところを、駅で世話してもらえるようになったとか?

うちの両親は和歌山出身で、法事のために帰った時、駅長たまにも会ったそうです。そのあとすぐに初代たまは亡くなりましたけど。

貴志川には小さい頃はよく遊びに行きました。まだ祖母も存命でしたからね。周りは隣家が見えないぐらい、延々と畑や手つかずの自然でした。

虫捕り、川遊び、従兄弟とのスイカ割り。
夏になると今でも思い出す、草いきれ。
自然の蛍を初めて見たのも貴志川。

庭には猫がたくさんウロウロしてたけど、手術なんてしてなかった。昔はどこも同じでしょう。

母方の祖母は有田市にいましたが(祖父は戦死。戦争反対!)、こちらの家も蔵がある大きな家。庭でサワガニ釣りができました。大きな犬がいたから猫はいなかったけど。楽しかったなぁ。

とにかく、原体験として私の中に息づいているのは和歌山の自然なのです。そんな思い出のある和歌山なので、今回の(無秩序な)餌やり禁止の条例化は複雑な気持ち。

地域猫活動と餌やりを、切り離すことはできません。餌やり禁止と置き餌禁止は、同じようであって全く違います。餌やり禁止は隠れ餌やりを増やし、置き餌を増やす。見つかったら大変だから、食べ終わるまで待たないよね。餌だけ置いて当の本人は逃げる。もちろん良くないことですが、猫が飢え死にしそうなら、それをやる人が必ずいる。止められない。

禁止されれば人は法の目をくぐって地下に潜みます。

むしろ合法化すれば?
タバコの吸いすぎは健康を害するよ、みたいに、野良猫への餌やりは禁止ではないけど、やり過ぎは近所との関係を悪化させますよ、猫を殺処分に追い込みますよ、と、そんな感じでいいのでは?と思いますけどね。

多くの人たちが既に同じような意見を述べていますが、多くのボランティアたちには実体験から餌やり禁止は何の解決にもならないとわかっているのです。

条例で(無秩序な)餌やり禁止と明記してしまうと「禁止」の部分だけを取り上げて、秩序ある餌やりをしている人たちを責める人も出てくるのでは?

まぁ、自分が住んでるわけじゃないから別にいいんだけどね。他の自治体のことはそこに住んでる人の問題です。

大好きな和歌山なだけに少し残念です、という、それだけ。せっかく地域猫活動をすすめて殺処分数を減らそうとしているのだから、全国にお手本となる条例を作ってほしいですね!










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by kiyoseneko | 2015-08-05 08:40 | その他 | Comments(2)

オナガのその後(2015.8.4)

先日のブログに野鳥のヒナには手を出すべきではないと、えらそうに書きました。

が…。

朝、親鳥がギャーギャーうるさいので巣を見ると、1羽は墜落(死亡)、2羽は頭を下にした状態で崩れた巣の端からダラーンとぶら下がっていました。

木の枝や土、シュロ以外に、巣材に使われていたのは梱包用のプラスチック紐。裂くと糸状になる紐。こんな巣材しか集められなかったのでしょうか。

その細い糸が2羽のヒナの脚に絡みついてぐるぐる巻きになっていました。巣が崩れ、宙づり。

ふと目を落とすと、繁みの陰から近所のミケが狙ってる!(おまえさん鋭いねぇ。)

急いでぶら下がっている糸を切り落とし、2羽を引き離そうとハサミを隙間に入れても、がっちり食い込んでいてすぐには切れません。

ようやく2羽を離すことができましたが、1羽は食い込みが深く出血しています。

でも生きてる!
かなり弱ってはいますが…。

この日、朝から夕方まで、どうしても家を空けなければならず、申し訳ないと思ったのですが近所のYさんに助けを求めました。

オナガは清瀬市の鳥だから、大切にしなくては、とのYさんは、カルガモのヒナを育てて放鳥したこともあり、ずーっと昔にはオナガも育てたことがあるそうです。

心強い!!

結論から書きますと、全部で6羽のうち4羽は亡くなりました。鳥のヒナは本当に弱いものなのだそうです。エサも食べて糞もたくさん出していたけど。何度も落ちていたので見えないケガやストレスもあったかもしれません。鳥のヒナの急死は多いそうですから仕方ありません。

それにしても、鳥の巣があんな風にボロボロ崩れるのは理由があったと思われます。

改めて見ると、どうもおかしい。
最初からここに巣を作っていたのではないと確信しました。(植木屋さんが隣家の木を切っていて巣を見つけ、我が家の庭木の間に移動させた??)

落ちたヒナに怪我したヒナ。
もう親鳥に返せないとガッカリしかけた時、Yさんのひとこと。

「鳥の種類にもよるよ。オナガはすごく愛情深い鳥だからよっぽどのことがない限りヒナを見捨てたりしないと思う。ヒナをとられたと思って親鳥だけではなく、親戚一同でやってきて、返せ〜返せ〜ってギャーギャーすごいことになった家があるもの。」

そうなんですか〜!!(≧∇≦)

崩れた巣にいた最後のヒナも夕方には下に落ちていました。

Yさんの指導を受けて夜のうちに園芸用のハンギングバスケットを改良した巣を木に取り付け、残った元気なヒナを2羽入れておきました。

今朝無事に親鳥の姿を確認。ピーピー鳴いてエサをせがむ鳴き声も聞こえていました。

それでも育つかどうかはわかりません。
カラスや猫も狙っています。
台風やゲリラ豪雨もあるでしょう。

亡くなった兄弟の分までたくさんご飯をもらって、早く大きく逞しく育ちますように。

今回は野鳥についていろいろ勉強させていただきました。Yさんありがとうございました。
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亡くなったヒナたち。まだ目も開いてなかったことが救いです。(Yさん撮影)









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by kiyoseneko | 2015-08-04 09:32 | 環境 | Comments(0)

オナガのヒナが…(2015.8.2)

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夕方、庭に出たら鳥のヒナが3羽地面に落ちていました。まだ目も開かず、羽根も生え揃わず。1羽はすでに冷たくなってました😢

今朝、うちの庭に面する隣家の大きな木を植木屋さんが切っていました。何があったのかわかりません。でもそれが原因であることは間違いありません。
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巣は我が家の庭の木にありました。最近オナガをよく見かけるなぁと思ってましたが、まさか、こんな住宅街のど真ん中に巣をかけるとは思ってもいませんでした。隣家の木が繁っていて親鳥の出入りも見えませんでした。

もっと早く気づいてたら…。

2羽は巣に戻しましたが、さっき見たら、また1羽落ちていました。しつこく戻しましたが、また落ちているかも。

日本野鳥の会のホームページを見たら、落ちたヒナを拾わないでというキャンペーンを長年やってるんですね。それだけヒナが巣から落ちたり、巣立ったヒナが拾われるケースが多いということですね。

まだ目も開いてないオナガのヒナ。
この手で育てて放鳥する自信はありません。野生を生きるのは過酷です。生きる術を親鳥から教えてもらえなければ、外の世界では生きていけないでしょう。

命を救うことはできても、その後、自力で生きていけないのなら助けることにはならない。ヒナを拾うなというのには、それなりの理由があるのですね。きっと。

夕方まで、オナガのゲーゲーという声が近くに聞こえてました。親鳥がいることは間違いないのです。

猫なら保護できるのに。

それはペットとして人と共に生きる猫と、人とは生きられない野鳥との違いです。

そう自分に言い訳しつつ…。

すべてが育つのは無理でも、1羽でも巣立ってほしいと、祈る思いです。


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by kiyoseneko | 2015-08-02 20:01 | 環境 | Comments(0)