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どこの子ですか?(2014.1.31)

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ものすごく大きな、いかついオス猫二匹に囲まれていました。オス2匹が、この子を巡り人間のような叫び声をあげて牽制しあっています。

野良猫なら仕方ないなぁ、もう春だしなぁと思いながら近づくと、オスは逃げて行くのに、この子は逃げるどころか近寄ってきます。簡単に片手でヒョイと抱っこできる。

これは飼い猫を外に出しているのか、あるいは子猫の時だけ室内で可愛がり、発情したからうるさくて外に放り出したのか。

一旦散って行ったオスが、またすぐに戻ってきます。

体の大きさはオスの半分。
初めての発情だとすると、人間に換算すれば、年の頃は花も恥じらう16、17歳ぐらい??

このままにしておけば、間違いなく妊娠に至ることを考えた時、放っておけませんでして。我が娘と重なっちゃったかも??ダメだなあ。

捕まらないなら諦めがついたのに、こんな簡単に捕まっちゃダメだよ。子どもに連れて行かれて、全然知らない場所にすてられたり、ストレス解消のために誰かに虐待されたらどうするの??

飼い主さんがいるとしたら、不妊手術をお願いしに行きます。まずは誰が世話をしているのか探さなくては。あのオス猫2匹も気になるなあ。団地内だからね、名乗り出てくれるかなぁ。最後まで責任持てないなら、家の中に引っ張り込まないでよ。出すなら不妊去勢手術してよ。

いやな季節が、再び巡ってきます。
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by kiyoseneko | 2014-01-31 11:04 | 活動 | Comments(0)

茶トラの迷子猫を探しています(2014.1.30)

当会の賛助会員、S様からのお願い。

「知人の猫が一週間ほど前に行方不明。
茶トラ、緑色の首輪に名前「わさび」が入っています。」

お心当たりの方は、ご連絡ください。
Twitter情報によるとマンチカン、去勢済みのオスのようです。飼い主さんの元へ、どうか返してあげてください。

去勢済みでも、春が近づくと本能的に何かを感じて脱走する猫もいます。ソワソワしたり、わずかな隙間から脱走したり。飼い主さんは充分ご注意ください。

連絡はkiyoseneko33@gmail.comまで。
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by kiyoseneko | 2014-01-30 18:53 | お知らせ | Comments(0)

それは飼い猫なのでは?(2014.1.29)

飼い主のいない猫の不妊去勢手術の助成金について、時々、問い合わせの電話が入ります。

今月は市報に掲載してもらったこともあり、相談が2件ありました。

うち1件は、猫は室内にいて外に出していないので、「それは飼い猫ではないでしょうか?飼い猫は飼い主さんの責任で病院に連れて行って手術してあげてください」と言うと、「だったら外におっぽり出す。そうすれば野良猫だろ?」と。

いやいやいや、そういうことではないから、と慌てて止めました。

飼い猫だから会から助成金は出せないと判断しても、その後、手術しないで外に放り出されてしまったとしたら…。相談があったのに対応しなかった、こちらの不手際になるのでしょうか??

一旦、飼い猫まがいの猫に助成金を出したら、依頼が増えて、会の財政は破綻。

手術が必要な本当の野良猫に費用が回せず、猫増加の一途。でも飼い猫を未手術のまま外に出されてもまた増えるし…と、ジレンマは、続きます。

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この猫は、会員Kさんの庭に久しぶりに来たオス猫。以前、市に申請を出しながら、急に姿を消してそのままになっていました。子猫3匹の捕獲活動中に、捕獲器に入ったそうです。予定外でしたが、副会長Iさんご夫妻がすぐに病院に連れて行ってくれました。このように、ノラ猫でも責任を持って手術する人が増えています。飼い猫なら、なおのこと、手を尽くし愛情をかけてあげてほしいですね。
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by kiyoseneko | 2014-01-29 12:29 | 活動 | Comments(0)

迷子?灰色猫の目撃情報(2014.1.23)

ハーネスをつけた人懐こい灰色の猫。
何人もの人に目撃されてます。

迷子? 遺棄?

場所は、下宿地区。

ハーネスは、誰かが外してしまったそうで、今は何の目印もない、ただの猫。

うちの行方不明の猫かも!という方、清瀬市役所に電話してみてください。
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by kiyoseneko | 2014-01-23 22:53 | お知らせ | Comments(0)

猫耳の団結力(2013.1.21)

東北の被災地で保護活動をしている団体に、毛布やバスタオルを送りたいと、賛助会員のYさんからお話がありました。

メールで回せる会員さんにのみ連絡した所、あっという間に沢山の毛布やバスタオルが集まりました。

猫耳の会員さんたちは、普段は控えめなんですが、ここぞという時は迅速に動いてくれます。中には近所にも声をかけたり、新品のものをわざわざ買って届けてくれた会員さんも。

今年は関東でもかなり寒い日がつづいていますので、東北は、どんなにか寒い毎日でしょう。

みんなのあったかい気持ちが、被災地の犬や猫たちに届きますように。

すべて滞りなく、Yさんにお届けしておきました。
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by kiyoseneko | 2014-01-21 23:45 | 活動 | Comments(0)

広島の犬猫のため署名のお願い(2014.1.20)

今日、賛助会員のYさんから聞いた話は、驚きも怒りも飛び越して、呆れるばかりです。

広島県では、未だに犬や猫を「定時定点収集」しているそうです。日時と場所を事前告知し、連れて来られた犬や猫を車に積み込んでセンターで殺処分。そのために2000万円の費用が予算に組み込まれている、とか。ゴミと一緒ですね。行政側にしてみれば、県民サービスの一貫ということでしょう。

広島の人が、それで良いと言うなら、文化の違い、県民性の違いで、他府県の人間が口を出すことでもないわけですが。
そりゃあ、さすがにおかしいだろうと、広島県内で、必死に声をあげている人たちがいます。

NPO法人犬猫みなしご救援隊。
広島弁?で綴られた、あったかい、のんびりした(でも内容はかなりハードな)ブログをぜひ皆さんも、読んでみてください。自治体の無関心が、一部の民間団体に過度の負担を強いる結果となっている事実に、不安を覚えます。単純に、猫ちゃんが助かってよかったわね、頑張ってるわね、という話ではありません。助け出した犬猫たちを、10年20年と、最期まで世話して行かなければならない運命がどれほど過酷か。

署名は、他府県からも募っています。一人でも二人でも、送ってください。
今月末、締め切りです。急げ〜。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

Yさん、いつも色々教えてくれて、ありがとうございます。
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by kiyoseneko | 2014-01-20 23:02 | お知らせ | Comments(0)

2014年1月定例会[2014.1.18)

本日、今年初めての定例会を開催。
出席9名。

1.活動報告チラシについて
2.会のTNR申請書について
3.手術が必要な猫の数について
4.猫耳の会の今後のTNRについて
5.会員さんから一言ずつ
6.ふれあいまつりについて
7.ご寄付戴いたフードについて
8.会計報告、その他

TNRの話し合いがメインでした。
現在、会が把握していて手術が必要な現場は6ヶ所、21匹。すでに妊娠と思われる猫もいます。

あと1ヶ月もすれば、外にいる雌猫のほとんどは妊娠します。春には子猫誕生、同じことの繰り返しになってしまいます。焦りますが、一匹一匹取り組み、メスだけでもこの現場は手術完了、と、言えるように着実に進めていかなければなりません。優先順位をつけるボランティアの判断が、何よりも大切な時期になります。数を優先するあまり、オスばかり手術してしまう餌やりさんがいます。逆です。必ずメスが優先です。

何度も話しているのに、なかなか理解してもらえないのは、オスはメスの発情に合わせて発情するということです。オスさえ手術すれば子猫は増えないと考えて、オスだけを手術し安心しているひとがいます。メスが発情すれば、他から未去勢のオスが集まり、また子猫が増えます。人と猫の体のしくみは違います。猫は人ではありません。人は猫にはなれません。

ボランティア育成も、会の大切な役割です。現在、会長が現場活動できないため、不慣れな会員さんたちが頑張ってくれてます。ひとつの現場を最初から丸ごと預けても、一人で責任を持って終わらせてくれる、そんなボランティアが増えてくれることを願います。ベテランボランティアが単独で動くのは、その方が機動力があるからです。単独で動けるボランティアが5人いれば、同時に5カ所の現場に取り組めます。そうなっていくと有難いですね。

7.のフードのご寄付については、事情があります。長くなりますが書きます。

市報に掲載された会の助成金記事を読んだ方から、手術の相談ではないのですが、と、電話をいただきました。

今年24歳になる飼い猫。フードを食べるのは、封を切った時だけ。残りのフードは一切食べなくなるそうです。高齢猫には、よくあることです。

残ったフードは、猫専用に購入した冷蔵庫に保管。捨てるのはもったいないので、どなたかに使っていただけませんか?とのご相談でした。

見に行くと、袋に小分けした大量のフードが準備されていました。手作りの紙袋に3つ。中くらいのダンボール箱にぎっしり。持ち上げて運ぶのがやっとの量です。高価で食いつきの良いフードを数種類ミックスしています。一袋が小さいフードなのですが、わずか1ヶ月ですぐにたまってしまうそうです。猫友達に分けていますが、なかなか減らないそうです。一匹の猫のためにここまでしてあげる飼い主さんに出会ったのは、初めてです。溜まったフードを見た途端、目頭が熱くなりました。室温も一年中、27℃に保っているそうです。

この猫さんは6年前に、東久留米のボランティアさんから譲り受けたそうです。譲り受けたが最後、全てが飼い主さんの責任とはいえ、高齢・病気の猫を里子に出すことの是非を、今一度、考えなければならないのでは?と思います。

飼い主さんは難病を患い、独り暮らし。自由にうごけないため、腕の良い獣医さんを求めて引っ越しを繰り返しています。現在、往診してもらい、一回の治療に数万円。お仕事もなさっています。「私の生活の全てが、この子の為にある。この子の為に生きている。でもボランティアさんが、この子が子猫の時にペット保険に入ってくれていたら、と、思うこともあります」とのお話を、私はただ、黙って聞くことしかできませんでした。

外の猫に餌を与えてはどんどん増やし、困ると捨てに行く「自称猫好き」もいます。

我が身を振り返れば、助けなければ命を落とすしかない猫たちとの出会いが多すぎて、全ての猫に、ここまでしてやることはできません。

猫を通じた人との繋がりの中で、私自身はどうありたいのだろう?と、自問する毎日です。
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現在、我が家の最高齢、14歳のオス。腎臓が徐々に悪くなっていますが、4ヶ月前の血液検査から少し改善が見られました。油断は禁物。腎臓は悪くなっても、良くならないと言われますので、悪くなっていないだけのことでしょう。24歳は無理だろうけれど、できるだけ体調管理をして、長生きするように、努力します
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by kiyoseneko | 2014-01-18 23:59 | 活動 | Comments(0)

いよいよシーズン(2014.1.17)

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受験生をお持ちのご家庭。家庭内がピリピリした空気のこととお察し申し上げます。

わが家の猫、さくらの、合格祈願御守りですよ〜。みんながんばれ〜*\(^o^)/*
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by kiyoseneko | 2014-01-17 14:26 | その他 | Comments(0)

まだ見つかりません(2014.1.10)再掲載

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あずさちゃん、まだ見つかりません。いなくなってから2週間後ぐらいに、似たような小さな猫を見かけたと目撃情報。

小さいといってもすでに生後6ヶ月にはなるので、どこかで生きていることは、まず間違いないでしょう。

場合によっては発情→妊娠の可能性も否めません。

他の姉妹猫2匹は、年末に不妊手術を済ませたそうです。

飼い主さんは、毎晩探し歩いています。どこかから、目撃情報、あるいは、保護情報が入ることを期待します。
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by kiyoseneko | 2014-01-11 00:08 | お知らせ | Comments(0)

子猫の目が潰れる前に(2014.1.8)

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猫が風邪のウイルスに感染すると、目ヤニでまぶたがくっついて、目が開かなくなることがあります。
この写真の猫は、生後1ヶ月半ぐらいの時、目が潰れて腫れ上がった状態で、ぐったりしていたところを保護しました。

今でもよく見ると、目が濁っているのがわかります。もう少し早く、餌をやっていた人が治療してくれれば、ここまで濁ることはなかったでしょう。近所の人まで「どうせエイズかなんかでしょ」と放置していましたが、うちで保護した後、検査したところ、いわゆる猫風邪感染だけで、治れば健康そのものでした。勝手な思い込みで、病気の猫を治療もせずに死なせてしまうのは、今では動物虐待行為です。

あまりよく見えていないのか、時々ぼんやりしています。健常な猫の目とは、見え方が違うのでしょう。

子猫が風邪をひいていたら、どうか早めに治療してやってください。後遺症が残る前に。お願いします。
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リンゴの緩衝材を着て、なぜかご満悦。
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by kiyoseneko | 2014-01-08 18:06 | 猫の健康と病気 | Comments(0)