<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

映画「犬と猫と人間と2〜動物たちの大震災」自主上映会のお知らせ

賛助会員のYさんほか、所沢市内の動物ボランティアさんが、今年公開された、人と動物の絆を考える映画第二弾「犬と猫と人間と2」の自主上映会を企画、所沢市内で実施の運びとなりました。あの震災によって起こった出来事を風化させてはいけません。

日時:11月24日(日)開場9時30分、上映午前10時、上映時間104分
場所:所沢市松井公民館大ホール(上安松)

チケットは前売りも当日も1000円(高校生以下は500円)ですが、席数220限定、できれば前売りを買ってほしいそうです。チケットが必要なかたは、以下へ直接ご連絡ください。

連絡先:犬・猫・人 自主映画実行委員会
042-493-1834 吉田

上映会の売り上げから経費を差し引いた分は、東日本大震災の原発事故で取り残された動物たちのレスキューに取り組んでいる団体にすべて寄付されます。多くの方々のご来場をよろしくお願いします。
b0220664_10464884.jpg

[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-29 10:00 | お知らせ | Comments(0)

活動センター展示発表(2013.9.28)

本日から明日にかけて、市民活動センターで活動団体の展示と発表会があります。午後1時から、紙芝居サークルひだまりの紙芝居、午後2時からは、きよせ猫耳の会の発表会があります。
お時間ありましたら、お立ち寄りください。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-28 12:47 | 活動 | Comments(0)

服を着たよもぎちゃん(2013.9.25)

b0220664_11522830.jpg
ケージに入れられているストレスからか、腰の毛を自分で引き抜いてしまい、化膿したところが破裂して大きな穴があいてしまいました。

猫の扱いに慣れた先生で、大きくあいた穴の中をジャブジャブと洗い、皮を持ち上げて中に消毒薬を流し込む。もちろん麻酔なんか、かけません。これを朝晩やるようにというご指示に、クラクラとめまいがしましたが、飼い主がやるしかないわけで。
それはなんとかなるけれど、おそらくまた、傷を舐めてしまうと心配していたら、先生があっという間に目の前で、古着の袖から服を作ってくれました。すごい。感動。

よもぎの治療、その他、個人的な都合により、ブログは暫くの間、必要な場合のみ、お知らせだけの形となります。捕獲や手術の手伝い、その他様々な日々の活動は続いていますが、パソコンや携帯に向かう時間がとれません。ご了承ください。
清瀬市内の猫に関する相談等は、いつでも受け付けています。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-25 11:34 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

2013年9月定例会がありました(2013.9.21)

本日、市民活動センターにて定例会を実施。
出席12名。うちゲスト1名。

1.9月28日(土)、29日(日)市民活動センターでの展示発表。
2.10月20日(日)きよせ市民まつり・フリーマーケット
3.11月9日(土)きよせふれあいまつり・展示とスタンプラリー
4.11月16日(土)第3回清瀬市飼い主のいない猫対策セミナー
5.市役所との連絡、手術申請のあった場所への下見について
6. 会の助成金事業について
7. その他

今月28日の、市民活動センター展示に始まり、色々な場所への展示やフリマやセミナーなど、ここへ来て様々な活動がギュウギュウ詰めです。

28日は、活動センターの展示に加えて、午後2時~きよせ猫耳の会による発表をおこないます。といっても大げさなものではなく、ほんの10分間、活動についてお話しをさせていただくものです。当日、同時刻に会場にお越しになる方がいらっしゃいましたら、お立ち寄り下さい。

フリーマーケットについては、会場が大変狭いため、多くの品物は置けません。
もしご自宅に眠っている品物がありましたら、1品でも2品でも、ご持参いただければ助かります
(献品に関しては、10月にはいりましたら連絡先等、改めてお知らせいたします。)

本日の定例会は、近所にある多頭現場について大変悩んでいらっしゃる方がゲストとしてお見えになりました。話だけでもきいてほしい、ということで、その方のお話しをみんなで拝聴しました。

猫のことで相談に来る方に共通しているのは、自分ひとりで問題を抱え込んでしまい、大変悩んでいるということです。私達の意見は一致しています。
①まずは行政に相談。大変悩んでいることを訴えて行政を巻き込む。後ろ盾は絶対に必要です。ただし相談がクレームになってしまうと行政もかかわりを拒否します。すべて行政にやってほしいというのもだめです。自ら動くし、できるだけのことはするから、行政にも協力してほしいということで話を持っていくしかありません。
②1人で動かない。遠くのボランティアより、近所のおばちゃんの情報の方が絶対に役に立ちます。面倒でも1軒1軒まわって(あるいは、自分の連絡先を書いたチラシを投函)、こつこつと同じ考えの人を増やしていく。
③餌を与えている人とは、絶対にケンカはしない。同じ猫好き同士、話していくうちに、必ず仲良くなれます。猫に手術をしてくれない人には、どんどん死んでいくのは見ていられないのでと言うと、案外すんなりOKしてくれます。

手術代は最初のうちは、自腹を切る覚悟が必要かもしれません。でも、そうやって自ら犠牲にしているうちに、必ず協力してくれる人があらわれます。思っているよりも、人は見ています。

大きな山は、すぐには動きません。
猫の多頭現場は対応が遅くなればなるほど、状況は悪化します。
ですが周囲の人間関係がダメになってしまうと、逆に何もできなくなってしまいます。

相手を言いくるめて、こちらの思い通りにしようとするのではありません。
真摯に誠実に。
行動は早く、心はゆったりと。
あきらめれば、そこで終わりです。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-21 23:59 | 活動 | Comments(0)

お母さん猫、手術完了(2013.9.13)

b0220664_10885.jpg
現在里親募集中の、子猫3兄弟(キジトラ2、クロ1)のお母さん。初めて見た時は、まるで痩せっぽちの子猫のようでしたが、久しぶりに見たら体が一回り大きくなっていました。相談してきたかたが、餌をきちんと与えてくれたのです。おかげで今月初めに捕獲も手術もすんなりと完了。お母さん猫は元気に外の世界に戻って行きました。

住宅が立ち並ぶ場所では、猫が1〜2匹ならさほど問題にはなりません。ですが4匹5匹と増えていくほどに問題は深刻になっていきます。

今回、相談者のかたが子猫3匹を自主的に室内に保護したのは、近所への配慮からでしょう。母猫子猫を含めた多頭数では、確実にご近所トラブルになると判断されたのだと思います。

今の自分の行為がどのような結果につながるのか、将来を見据え、想像力を働かせて考えるのは難しいことでしょうか?言い方をかえるなら、社会の中における自分の立ち位置を、俯瞰的、客観的に見ることができるかどうか?

日常生活の中で私たちはこれらのことを、ごく自然に行っています。ところが猫が絡むと、冷静さを失う人が多い。痩せたボロボロの猫が庭にやってきたら、ほとんどの人はドキドキすると思います。そこで猫には餌を与える。猫は日に日に丸くなり、フワフワになり、愛らしくなり、餌を与える人は大満足。裏返せば自己満足。それが今後どのような問題に繋がるのか、考えた上でならよいのですが、猫を助けることに一生懸命で、助かったあとのことまで考えていないことが多い。それで困って相談に来るわけです。

数年前にあった、ある高齢者の方からの相談。交通事故の猫を動物病院で助けてもらって、ずっと外で世話してきたが、「引き取ってくれないだろうか?あの時、死ぬと思ったから病院につれていったのに。助からなければ良かったのに」と。懸命に助けた病院にも失礼ですし、なによりも頑張って生き抜いた猫に対して、一番失礼な話です。だったら最初から病院に連れていかず、そのまま看取れ!!と言いたいのをぐっと我慢しました。人間とは身勝手な生き物、と言ってしまえばそれまでですが。

最初からきちんと考えられる人は、困った立場に置かれる前に、自ら解決方法を見つけて行動を起こします。今回の相談者のように。

そのような人たちは、わからないこと、困った時にだけ、こちらに具体的な相談をしてきます。助かります。ありがたいことです。この前のスーパーの子猫相談のように、最近、清瀬市には自らきちんと考えて対処できる人が増えてきたような??そんな気がします。清瀬市がそんな人たちばかりになれば、猫耳の会も、早く役目を終えられるのですが。
まだまだ先の話でしょうか?
それとも近い未来の話でしょうか?
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-13 10:00 | 活動 | Comments(0)

鼻の腫瘍(2013.9.12)

鼻炎が激しくなると共に、鼻からピンクのブヨブヨしたものが出てきたよもぎちゃん。
白血病陽性の猫は悪性リンパ腫になりやすいらしいので、切り取って病理検査をしてもらいました。
結果は良性\(^o^)/
良かった〜♪

長年の慢性鼻炎で、鼻の粘膜が炎症を起こして飛び出してしまったのです。

ここまで長引くと完治は難しいようです。今でも鼻汁がケージ内のあちこちに飛び散って掃除が大変ですが、入院当初はもっとひどかったようです。これだけ大変な猫を、病院がよくぞ受け入れてくれたと思います。ただただ感謝です。
b0220664_2128310.jpg

[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-12 09:59 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

朝の白ミケちゃん(2013.9.9)

b0220664_11564734.jpg

b0220664_11564993.jpg
あまりにも汚ないお顔、お食事中の方はごめんなさい。
わが家にやって来た、白血病の白ミケちゃん改め、よもぎちゃん。
相変わらず、良くもならず悪くもならず。毎日ご飯だけはタップリ食べて、マイペースで過ごしています。
ご覧の通りの鼻汁と目ヤニ。前の晩にも体も顔もきれいにしたはずなのに、朝になるとすごいことに。

汚なくても臭くても全然構わないのですが、問題なのは白血病だということです。

猫の白血病は、人間の白血病とは違ってウイルス感染します。唾液、尿、鼻汁、血液などにウイルスが存在して、母体から子猫へ、または同じお皿で餌を食べる猫たちにもどんどん感染していきます。

だから鼻汁や目ヤニ、ヨダレだらけの顔をきれいにするとき、私の手には白血病ウイルスが付着していると思われます。

その手でそのまま家中をベタベタ触れば、我が家の猫たちに白血病が感染するリスクが高くなります。一番、気を遣うのはこの点です。餌を食べた後のお皿を洗うのにも神経を使います。

とこまで消毒すればいいのか分かりませんが、一日に何回も手を洗っています。手袋をすればいいのかもしれませんね。でも、毎日朝晩なのと、手先の感覚がなくなるから、なんとなく手袋は嫌いです。どんなに汚ない猫でも、直接、自分の手で触ってやりたい。ぬくもりを感じたい。でも他の猫に感染するのは避けたいし、ジレンマです。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-09 11:08 | 猫の健康と病気 | Comments(2)

子猫を保護する人たち、その後(2013.9.6)

8月27日にお知らせしたミケちゃん。
行き倒れ状態で命の危険もありましたが、保護した方々の懸命なお世話の甲斐あって元気になりつつありました。
b0220664_9551417.jpg
(写真はYさん提供)

元気になって外に出て行ったかなぁ、それとも体調が悪化して??…と、ずっと心配していたら、「飼ってくれる人が見つかった」と嬉しいお知らせ。

行き場のない猫にとって、これほど幸せなことはありません。保護した方々も、最良の結末に喜びはひとしおだったと思います。諦めず、放り出さず、責任を持って対応していただいたこと、小さな命を救い、ノラ猫が清瀬にまた増えるのを阻止していただいたことは、感謝してもしきれないほどです。毎日のフード代、ウイルス検査にも、お金がたくさんかかったと思います。本当にありがたい限りです。

猫のレスキューは、ごく一部の猫好きな特殊なボランティアだけのものではありません。

日常の生活、日常の仕事をやりつつ、サラリと猫の命を助ける。日常生活の一部として。

なんだかカッコいいです。

そういう人たちが、これからも清瀬に増えますように!!
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-06 09:55 | 活動 | Comments(0)

7月、8月のご寄付、募金報告(2013.9.4)

平成25年7月〜8月のご寄付と募金について会計報告です。(イニシャルは姓.名の順)
【7月分】
 寄付金・募金 合計35,600円
[明細] 
⚫ご寄付  計31,000円
梅園K.Mさま、上清戸K.Mさま、野塩Y.Hさま
 
⚫募金 計4600円
 7/27 環境・川まつり会場

【8月分】
 寄付金・募金 合計39,371円
[明細]
⚫ご寄付 計13,200円
西東京市S.Yさま 、中清戸G.Mさま、野塩Y.Hさま

⚫募金  計26,171円  
8/21 かぶら屋新秋津店 様  
以上です。

またフードのご寄付として、野塩Y.Nさま、活動センターに直接ご来館いただいた市内のMさま、東久留米市HASさま、西東京市S.Yさま、東所沢市K.Sさま、本当にありがとうございました。頂戴したフードは、多頭現場を優先して、責任を持って分配させていただきました。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-04 08:22 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

社協だよりに紹介記事(2013.9.1)

b0220664_10551036.jpg
本日発行のきよせ社協だよりに、きよせ猫耳の会の紹介記事が掲載されています。
昨年、飼い主のいない猫対策セミナーにかかる費用を助成してくれたのも、清瀬社会福祉協議会でした。ありがとうございました。

私たちは、人と猫が仲良く共生できる街を目指して活動しています。

派手な大きい打ち上げ花火ではなく、線香花火のように、小さくても、形を変えながら、清瀬市内で猫のことで困っている人たちが辿り着く街の小さな灯りでありたい、と思っています。

なーんて詩的に表現してみましたが、現実は動ける人も資金も限られる中、地道にやるしかないということです。
応援よろしくお願いします。
[PR]

by kiyoseneko | 2013-09-01 10:22 | 猫と福祉 | Comments(0)