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またまたペコちゃん(2013.2.27)

昨年、市内の里親Hさん宅の家族に迎えてもらったペコちゃん。
幸せそうな写真がまた届きました。Hさん、いつもありがとうございます。
これ以上の喜びはありません
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by kiyoseneko | 2013-02-27 20:53 | 里親さんだより | Comments(0)

ランちゃん(2013.2.22)

団地のノラ猫を考える会、会長のKさんから、一昨日の夜メールがありました。
「つい先月末に不妊手術した猫が、本日内臓破裂で入院した。外傷は全くなく、どうやら、蹴られたことによる内蔵破裂らしい。手術になるけれど、助かるかどうかはわからない。」

翌朝、亡くなったと連絡がありました。

不妊手術のために捕獲したとき、世話をしている住民が「この子は長毛で可愛いからボランティアに預けて里親募集をしたい」と言ったそうです。ですが、人馴れしていない成猫の里親募集は難しいこと。また自分で保護できるならともかく、ボランティアにも猫の保護には膨大な手間や費用がかかるのだから、安易な保護はできないと説明し、納得してもらった経緯がありました。その判断に間違いはありません。ですが周辺では、何年も前から不審死する猫がいました。市には猫に関する苦情も出ていました。積年のマイナス感情が、人にではなく猫に向かう結果となったのかもしれません。

猫を可愛がっている人たちには、痛恨の極みでしょう。
猫を増やし続けた結果が、こうした形で跳ね返ってくるとは。

事故や病気なら、それも運命と納得できるでしょう。
蹴られた可能性が高いとなると、動物虐待です。
憂さ晴らしのために、猫を虐待する人物がいるとしたら、大変恐ろしいことです。
猫の虐待を禁じれば、今度は人に向かうかもしれません。
だからといって、猫を虐待してよいはずはありません。
不満があるなら言葉で話せばよいのです。

「でもね、そういうことができない人が、いるのよ。」
団地のK会長の穏やかな言葉が、頭の中で響いています。
猫を虐待することでしか自己顕示できない人間が、確かにいるのです。
亡くなった猫への悲しみ。
猫を虐待することでしかエネルギーを吐き出せない人がいることへの悲しみ。
どちらも胸に突き刺さります。
考え始めると複雑な思いは行方が定まらず、宙に浮かんで消えてしまいそうになります。

K会長にお願いしたことは、猫の世話をしている人たちは感情的にならず、冷静に対処していただくこと。速やかな再発防止対策をとること。
動物病院で手術時の写真等を提供してもらい、交番(警察署)、市役所、自治会へ届け出。
できれば動物虐待禁止の広報。これだけのことですが、非常に大切だと思います。

早速対応していただきました。ありがとうございました。

猫の会を作ったから、ひっそりと隠れて餌をもらっていた猫たちが表沙汰になってしまったという考えもあります。では、今まで、人知れず亡くなった猫は1匹もいなかったのでしょうか??そんなはずは、ありません。黙って隠れて餌をやっている人は、世話をしていた猫が不審な死に方をしても、どこにも訴えることができなかっただけです。(なにしろ隠れて餌をやっているわけですから。)

情報交換、情報共有することで、病院での診断が明らかになりました。
このような亡くなり方をする猫がいるのだということが、はっきりとわかりました。

警察への届出が、直接犯人に結びつくかどうか分かりません。
ですが、猫は被害を受けても誰にも訴えることはできません。
今回なくなった猫は、ランちゃんという名前をつけられていました。
呼吸困難の中、毎日餌をもらっているお宅のベランダに自力でたどりついたそうです。
「それがせめてもの救いです」K会長からの言葉です。

ランちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そしてこのような形で亡くなる猫がいなくなりますように。
ほとんどのノラ猫の末路は哀れです。
不幸な猫を増やさないように、ノラ猫に餌を与えるなら、不妊去勢手術を徹底してください。
切にお願い申し上げます。
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写真はランちゃんではありませんが…3年前に我が家で保護した猫・小麦ちゃん(保護当時)です。体中がベトベトした粘液(ネズミ捕りシート?)と毛玉に覆われていたため、鋏で毛を切り、とら刈り状態です。ガリガリにやせ細っていました。水を与えると目を輝かせ、器まで飲み込むのではないかという勢いで一気に飲みました。この猫が経験した飢餓を思い描き、涙が止まりませんでした。後ろ足がX脚のように変形しており、動きが悪いのでレントゲンを撮ったところ「過去に骨折した跡があるが、すでに固まっている」と言われました。保護して1年以上、下痢と軟便が続きました。いまだに、ひじょうに神経質で、部屋の隅などに粗相をしてしまいます。人に馴れていたため、虐待の末、捨てられた可能性が考えられました。警察に届けましたが、飼い主は現れませんでした。
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by kiyoseneko | 2013-02-22 12:35 | 活動 | Comments(0)

2月定例会(2013.2.16)

本日、2月定例会が開催されました。
北風が強く、冷え込みが厳しい中、12名が集まりました。

1.市民活動センター登録団体の会議室使用説明会について
2.「きよせふれあいまつり」への参加と実行委員会について
3.「きよせの環境・川まつり」への参加について
4.地域猫対策・当会の方針についての確認
5.その他

当会は、2月末が会計年度の締めとなりますので、今年度最後の定例会となりました。

4月から、飼い主のいない猫対策への市助成金が実現する可能性が高いことを受けて、当会の活動方針の確認を行いました。

地域猫活動とは、地域住民の自主的な活動です。地域住民の合意と協力が必要です。
地域とは全く関係のないボランティアが介入すれば、予期せぬトラブルを招く可能性があります。
…といったような、基本的な方針の確認でしたが、改めてみんなで話し合うことにより会員同士の意識がまた少し変わったような気がします。

3月の定例会では、昨年秋のセミナー資料を基に、会員同士で復習・意見交換をする予定です。
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by kiyoseneko | 2013-02-16 23:11 | 活動 | Comments(0)

ややちゃん(2013.2.14)

可愛いのに、どういうわけか、里親さんにご縁がない猫がいます。
この猫もそうです(保護当初のブログはこちら

ET顔だとか、パンダ顔だとか、グレムリンだとか。
色々と書いてきましたが、美猫になると断言した通り、美しい猫に成長しました。
難を言えば、猫のことをよく知っている保護主さんも驚くほど活発な性格だったこと。

全くお声が掛からなかったわけではないのですが、これといった決め手がなく、ついにこのまま、保護主さん宅の子に。「ややちゃん」という、素敵な響きの名前ももらいました。

里親さんとのご縁以上に、保護主Hさとの強い運命的なご縁があったのでしょうね。
Hさん、ありがとうございます。ややちゃんを、これからもよろしくお願いします。
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by kiyoseneko | 2013-02-14 22:12 | 里親さんだより | Comments(2)

ノラ猫から室内猫へ(2013.2.13)

ちょうど1年前、市内のある場所で手術のお手伝いをした猫。
(当時のブログはこちら

リリース後、元気に外で暮らしていましたが、昨年末、別の猫にいじめられ、ご飯を食べに来られなくなりました。せっかく手術して、幸せに生きてほしいと願っても、外を自由に走り回っている限り、決して安全ではありません。他の猫との争いも生じます。

このような場合は「仕方ないから放置」⇒「猫は行方不明」のパターンが多いのですが、この猫に手術してくださったSさんからは、「室内に入れて飼い猫として世話することにしました」と、メールをいただきました。

うれしいですね。手術して終わりではなく、最後まで責任を持ってくださる方に出会うと、頭が下がります。お手伝いして良かったなあと思います。他の方が世話している猫には、情が移らないようにしているのですが、それでも、幸せな姿を見ると心からほっとします。

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先住ネコさんとの相性は、良くないそうです。でも時間をかければ、猫同士がお互いを認め合い、なんとかやっていけるものです。暖かい家庭ができてよかったね。Sさんありがとうございます003.gif
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by kiyoseneko | 2013-02-13 13:19 | 里親さんだより | Comments(0)

地域を育む(2013.2.11)

昨日、市内「N団地のノラ猫を考える会」定例会に顔を出させていただきました。
この団地は、市内の他の団地同様、高齢者の単身世帯が多く、会長Kさんによると、高齢うつ、ひきこもりといった問題を抱える人が増えているのだそうです。寂しさから、ノラ猫に餌を与え始め、どんどん増やしてしまうケースはどこでも同じです。

まだできたばかりの会で、会員数も10名ほど。月に1回、集会所で話し合いをしています。人と交わるのが苦手な方も、猫の話ならできるという場合もあるでしょう。団地内のノラ猫を減らすのが目的の会ではありますが、地域住民だけで構成された会は、ご近所同士の茶飲み友だち的な、暖かい雰囲気があります。清瀬市内では、多くのサロン活動が行われていますが、この集まりは、猫の話題を中心としたサロンといえるかもしれません。

このような会が、どんどん増えてくれたら良いなぁと思います。

住民と何の繋がりもないボランティアが、独断で猫のTNRを行えば、地域は育ちません。
その様な形でボランティアが介入してしまった場所の住民は、新しい猫が現れて問題が発生したとき、こう言います。
「どうして自分達が、金を出してノラ猫を手術しなければならないの?」
「この前は、ボランティアが全部やってくれた」

「N団地のノラ猫を考える会」は、外から来るボランティアに頼らず、自分達の手で頑張ってやっていこうという方針を、皆さんで確認していました。困難に突き当たって、そこで折れて諦めてしまうのではなく、そういう時にこそみんなで力を合わせて打開策を考えていく。解決できない問題があれば、市や他のボランティアに協力を求める…それが、地域を育み、人と人の輪が広がる、ということなのだと改めて確信しました。
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足りない手術費用をまかなうために、手作り品でバザーを開く計画もあるそうです(写真の小物はサンプル

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定例会帰りに団地内で見かけた若い猫。耳カットがありませんが、もし未手術でメスなら、今年中に出産します。団地の方々は、猫を見分ける目を持っているので、お任せして大丈夫でしょう。
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by kiyoseneko | 2013-02-11 06:28 | 猫と福祉 | Comments(0)

地域猫対策と動物愛護(2013.2.10)

猫を捕獲する瞬間は、いやなものです。
捕獲器は英語でトラップケージ。
「トラップ=罠」です。猫をだまして捕獲しているのです。

猫を捕獲して、不妊去勢手術をして、元の場所に戻す、いわゆるTNR。
そのTの部分だけを考えてみれば、猫捕り業者と同じことをしているのです。

時々、口の悪い人から、からかい口調で言われることがあります。
「猫を捕まえて三味線にしてるんだってね?」
「いい皮はとれたかい?」

最初は怒りが爆発しそうでしたが、最近は慣れました。
受け流して笑って終わることもありますが、周囲にいる、何も知らない人達がそれを聞いて、本気にしてしまったことがありました。
「だから、そういうことは言わないでって言ってるじゃないの!!」
と、その時ばかりは本気で怒りました。

そう誤解されても仕方の無いことを、私達はしているのだという自覚があると、ないとでは、大違いだと思います。猫にしてみれば、突然、身動きのとれない檻に入れられるのです。

もちろん、捕獲されたからといって、気絶したり命を落とすような猫はいません。
(小鳥やネズミやウサギなどの小動物の場合は、過度のストレスにさらされると絶命することがあります。捕食されたときに、ショック死することで苦痛を和らげる最後の自己防衛です。)
捕獲からリリースまでは最短で一晩、長くて2~3日間。絶食状態が続きますが、それでフラフラになってしまう猫もいません。手術が上手な病院にお願いすれば、麻酔の影響も最小限、勢いよく走っていきます。状況に合わせて適応できる、たくましく、しなやかな動物です。

ですが、猫本人は、不妊去勢手術など望んでいません。
地域猫活動は、あくまでも、人間側の都合です。

何十年も動物のボランティアをやってきた方々の足元にも及びません。それでも今まで何百匹という猫を見る機会を与えてもらいましたが、思うことは、もし究極の動物愛護というものがあるとしたら、それは、地球に生きる種としての動物を、そのまま、そっと、放っておくことなのではないか、本当の動物愛護とは、動物を飼わないことなのではないか…と思います。

そう話したら、さんざん猫のことで迷惑をこうむってきた娘から「お母さん、悟っちゃったね」と、あっさりと一言。

こんなこと、もう、とっくに分かっている人の方が多いのでしょうね。
支配しないことこそ、動物への愛であると。

それでも、なおかつ、猫を捕獲して、手術して、数を減らすのは、猫が野生動物ではないから。
人の都合で海外から持ち込まれ、人の都合で野に放たれ、犬とは違って危険性が少ないために放置されている生き物だから。

もう十分、外を走り回ったでしょう。
そろそろ家に帰ろう。
それが、地域猫対策の始まりなのかもしれません。

なんて勝手な人間たち。
それでも、ごめんね、ごめんね、と繰り返しながら、地域猫活動を続けています。
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by kiyoseneko | 2013-02-10 12:23 | その他 | Comments(0)

行政との協働と地域広報②(2013.2.8)

なぜ市との連携が必要なのか?地域広報が重要なのか?を、前のブログに書きました。
では、具体的に何を始めているのか??最近の2例でご紹介します。

①清瀬市内の団地と、②東村山市在住の当会の会員さんから、猫の相談がありました。

いずれも、今までは、相談があれば「即捕獲⇒手術」を実行するところですが、今回は、別の方法を選択しました。

①のケース。
まず、市に相談にいきました。
「団地内の猫がいる周辺にチラシを配布し、地域猫対策について住民の理解を得たい。よって、市が作成している猫対策のチラシと、個人で作ったチラシを2枚一組で配布できないか??」
市の担当者の方は、快く同意してくれました。団地自治会に連絡を取り、周辺130世帯に配布をお願いしました。配布と同時に、相談のあった猫に餌をやっている人から連絡が入りました。今後どうするのか、検討中です。いずれにしてもこれ以上猫が増えないように、手術だけはしてやらなければならないと思っています。

②のケース。
東村山市の場合は、やや複雑でした。清瀬市との境界ですが、東村山市内に清瀬市発行のチラシを配布するわけにはいきません。市の担当者に相談、東村山市の担当者に連絡をお願いしました。こちらも快く引き受けてくださいました。東村山市には猫対策チラシがなかったため、東京都発行のチラシを配布することで同意をいただきました。こちらは、個人住宅なので30部配布。間もなく、協力者から連絡があったそうです。ご近所に猫仲間ができたと、相談をくれた会員さんは大変喜んでいました。勇気を出して、チラシを配布してよかったですね。

市に相談にいく、チラシを作成する、配布する、連絡を待つ。
そんな面倒な手順を踏む前に、猫をさっさと捕獲して手術してしまえば早いのに、とおっしゃる方もいるでしょう。

なるほど、民間ボランティアの利点は機動力です。
なのに、なぜ行政に相談して、遠回りをするのか、と疑問を抱く方もいるでしょう。
「行政は足かせにしかならない」と断言する方もいらっしゃいます。

ですが、当会は、敢えて行政との協働を・・・と思います。
今までのやり方でよいのであれば、頑張っている若いボランティアさんは沢山います。
もし今まで埋められなかった穴があるとしたら、行政との協働、地域広報。
中高年会員が多く、無理をしない活動を目指す当会の選択肢として、この方法は間違っていないと思います。

地域猫対策という行政主導の制度が広まることで、人々の意識が変わる。
人の意識が変われば、不幸な猫もいなくなる。
まだまだ、これからですね。
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by kiyoseneko | 2013-02-08 17:31 | 活動 | Comments(0)

こまめちゃん(2013.2.6)

とてもうれしい写真が届きました。
昨年末、衰弱して病院に持ち込まれた子猫。
里親さん宅で治療していただき、大変元気になりました。
風邪も噛み傷もすっかり治って、ワンちゃんとも仲良しになりました。

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すっかり幸せになった、こまめちゃん。
こまめちゃんの保護と里親探しに協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
里親さんのTさん、こまめちゃんを末永くよろしくお願いいたします。
(写真提供Tさん)
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by kiyoseneko | 2013-02-06 21:22 | 里親さんだより | Comments(0)

行政との協働と地域広報①(2013.2.3)

失敗談をふたつ。

まだ会ができるずっと前、個人ボランティアを名乗って活動していた時期。
ある人から頼まれて、その家で餌やりしている猫たち8匹、すべてに手術をしました。
子猫もこちらで保護して里親を見つけました。
その後、近所を回って、地域猫対策について説明して歩きました。
ところが、そこで聞いた話は、餌やりの家での話とは、全く違うものでした。

近所の人たちからは、その家への愚痴を延々と聞かされることになりました。
誰だって、自分の都合の良いことしか話したがらないものですよね。
最初から、双方の言い分を聞いて、理解を求めておくべきだったと、反省しました。

さらに近くの畑でも猫の被害があり、市に数年前から相談していたことが、あとから分かりました。市の担当者に頼んで説明に行ってもらい、畑の主に納得してもらったと安心したのも束の間、「全部手術してあっても、まだ猫が畑に入ってくる、猫は全部ぶっ殺してやる」と、畑の主が餌やりさん宅に怒鳴り込みに行ったのは、そのすぐあとのことです。当時の担当者の方々には、大変ご迷惑をおかけしました。もちろん、市に苦情があっても、何の対応も対策もなかった時代の話ですが。

以来、まず「行政との協働」を大切にしたい、と考えるようになりました。
相談があった場合は、市に報告して、苦情やトラブルがないのを確認してから、手術に入るようになりました。

失敗談、その2。
当会の会員、つい最近、知らせてくださった体験です。

ある病院の駐車場にずっといる猫。明らかにメスであることを心配した会員。定例会でその話が出たので、地域広報をすすめました。ところが焦って、まず捕獲に踏み切ったそうです。

病院に連れて行ったところ、手術済み。
地域の人たちに可愛いがられている猫だということが判明しました。

そのまま知らん振りしていれば、「誰かが拾って、飼ってくれたのかもしれないわね」で、済んだかもしれませんが、その会員は人一倍、真面目で責任感の強い人。会に迷惑はかけられない、個人の名前で…と、責められるのを覚悟で勇気を出して、その場にポスターを貼り、近所を聞き込みをして歩きました。そして、猫を世話している人たちに謝った上で、無事に猫を返して来たそうです。ワクチンや駆虫、血液検査までしての返還でしたので、文句も言われずに、無事にお返しできたそうですが、最初から焦らずに、近所を回って聞いて歩けば、これほど大変な思いをしなくても済んだはず。その点は本人も反省しきりで、かなり落ち込んでいましたが、「地域広報」の大切さを皆さんに知っていただくためにも、よい前例となったのではないかと思います。

私自身、失敗をしているので、責めることなどできません。
もし失敗しても、逃げずに対応するには勇気がいります。
同じ失敗は決して繰り返さないように、と思います。

当会が「市との協働」「地域広報」を掲げる理由は、以上のような体験に基づきます。
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by kiyoseneko | 2013-02-03 13:02 | 活動 | Comments(0)