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猫を譲渡するということ(2012.6.29)

きよせ猫耳の会は、基本的に猫の保護はしません。
猫を保護するシェルターがないのが第一の理由。
そして猫の保護には、時間と費用と労力が、ハンパなくかかるからです。

それでも、保護しなければ生きていけない猫に、出会ってしまうこともあります。
会員の中に、猫を保護できる人はわずかしかいません。
現時点で、その会員は皆、多くの保護猫を抱えています。
里親募集していますが、なかなか、お声がかかりません。

ポスターを貼っておけば、連絡はあります。
ですが、こちらの譲渡条件・活動主旨を、ご理解いただけないことも。
譲渡条件に合わない方も多い。
中には、色々な団体に断られてきたとおぼしき、必死のアピール電話もあります。

映画「犬と猫と人間と」で有名になった神奈川動物愛護協会のHPに次のような記載があります。
保護団体が譲渡条件をつける苦悩、ジレンマが、大変よくわかる内容だと思います。

「協会では猫を譲渡する際に「譲渡条件」を設けています。本条件は飼育放棄理由の多いケースを基に設定しています。譲渡条件に合わない方でも、きちんと終生飼養をなさっている方々がたくさんいらっしゃるとは認識しておりますが、協会として一定の規程を持ち活動を行わなくてはなりませんので、ご理解を頂きたくお願い申し上げます」(財団法人神奈川動物愛護協会ホームページ「里親募集」から転載)

以前、60歳を過ぎた独り暮らしの方で、どこの団体の譲渡条件にも合わず、それでもどうしても猫に囲まれて暮らしたいという女性に出会ったことがあります。その人は、考えた末に、ペットショップで純血種の猫を買い大切に育てています。もし自分が世話できなくなっても、純血種で性格の良い猫なら、保護団体に多額の寄付をして、もらい手を探してもらえるだろうという、苦肉の策だそうです。このような考えに批判もあるかもしれません。おすすめはしません。でもある意味、このような方こそ、猫について、ご自身の生き方について、また、動物保護団体の現状について、深く考えているといえるのかもしれません。

猫の譲渡は、大切に育てた子どもを託すようなものです。
「猫の里親募集」という文字を見て、里子に出された子が「ぼくたちは猫といっしょなの?」と言ったとか言わないとか、だから里親という言葉を動物に使うのはどうなのか?という議論が一時ありましたが、それは逆です。猫も、慈しみ愛され、家族に迎えてもらいたい。猫の里親になってもらう家族もきちんと身元確認に応じてもらい、人間のこどもと同じように猫を育ててもらいたい。そういうことです。(ただし公的機関では動物には「譲渡」を使うようです)
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ポスターを作り、貼る場所を探すために頭をさげて回るだけでも、時間のかかる重労働です。
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by kiyoseneko | 2012-06-29 10:50 | 活動 | Comments(0)

TNRと地域猫(2012.6.27)

地域猫にはTNR(猫の捕獲・手術・返還)がつきものだが、TNRをしたからといって地域猫であるとは限らない。

昨年から、耳に入っていた、ある団地での猫現場。
餌だけをやって増やしているという情報。

近所の人から「一度見に来てほしい」と言われ、約束を入れても、いつも直前で「餌やりの人が忙しいようだ」とキャンセル。苦情が出ているわけではないのだから、まあいいけど、と思っていた。

ところがひょんなことで、その餌やりさんが捕獲に失敗してケガをしたという話を聞いた。
なんだ、頑張ってるんじゃない? だったらどうしてもっと声をあげて協力を求めないのかしら?
と思っていたら、餌やりのご本人と思われる人から、ついに連絡が入った。

直接会ってみると、
1.本来、餌やりをして猫を増やしたのは別の人。
2.張本人の餌やり人は、手術には協力的ではなく、ご近所ともトラブル続き。
3.団地内に協力者は数人いるが、表立った動きはできない。

一番のネックは、「表立った動きはできない」ことだったらしい。

団地などの集合住宅では、隠れ餌やりが非常に多い。それが猫を増やし続ける原因の一つになっている。「ここで猫の捕獲・手術をします」という表示やビラ配りをしてもらい、一致団結して地域猫としてTNRを行うのが理想的なのだが、実際にはかなり難しい。隣人関係や人間同士のなんだかんだが、ごちゃごちゃと入りまじり、多くは猫とは全く関係のない方向に話が行ってしまうからだ。

地域猫と名乗るからには、住人同士で集まり話し合い、たとえ全員の賛成は得られなくても、確実に猫を増やさない対策として、地域猫活動にリーダーシップをとる人間が必要となる。
でも、だれもそんな面倒なことはできればやりたくない。「そこまでやることないでしょ、たかが猫に」という話になる。で、いつまでたっても、何も変わらない。(これは清瀬市も同じ。決して批判ではなく、ありのままの事実として。)

それでもそこに住む人たち、特に心優しい人たちには、猫が増え続け死んでいくのは耐え難い住環境となる。だったら「誰にも言わず、自分達でこっそり手術してしまいましょう。自分達が住む周辺の猫たちだけでも手術してしまいましょうよ」となるのは、必然の理。(これが、猫活動が一般の人々にまで広がらない原因なのだが、それはまた別の話。)

そして・・・。
ケガをしてまで捕獲したかった猫は、すでに妊娠しており、捕獲の失敗があとを引き、気づいたときにはおなかはぺちゃんこに。1ヵ月後、子猫5匹を引き連れて餌場に現れたそうです。

昨日ようやく「3時間ねばって母猫を捕獲できました」と嬉しいお知らせが。
子猫5匹も保護していただき、良い里親さんに巡り会えそうだということです。

こちらなりに相談に乗ったり、深夜、捕獲器を手に駆け付けたりということもありましたが、結局、当事者であるみなさんの粘りと協力、「何がなんでも手術してやりたい。これ以上猫を増やしたくない」という思いと熱意が、何よりも優り、良い結果につながったのだと思います。

Kさんをはじめとする3人の皆さま、本当におつかれさまでした。
こちらは何もできなかったのに、当会にご寄付まで頂戴しまして、ありがとうございました。
地域猫ではないかもしれませんが、猫ボランティア活動であることには、変わりありません。ご近所の方々と団結し、今後も猫たちを守ってやってください。これからも色々あるかもしれませんが、負けないで。応援しています。

そして、これからも、自分達でどんどん動けるボランティアさんの活躍を期待します。

不幸な猫をこれ以上増やさないで下さい。
生まれてくる命に一生責任が持てないなら、猫には不妊去勢手術をしてください。
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by kiyoseneko | 2012-06-27 10:00 | 活動 | Comments(0)

広がるTNR(2012.6.24)

清瀬市内で、飼い主のいない猫のTNR(保護、手術、返還)をしているボランティアはごく少数です。特に、他人からの依頼に応じて、相談に乗り、どのようにしたらよいのかアドバイスし、実際に現場に行って捕獲や送迎ができる人は数名にすぎません。ちなみに当会では1名で対応しています。

今後、若いボランティアが育つことを期待しますが、どうしても対応できない相談については、ご自分で捕獲するようにお願いしています。

きちんとこちらの説明を聞いて、そのとおりに動いてくださった方々は、自分が餌やりしている猫を上手に捕獲して病院に連れて行き、手術を終えて帰ってきます。

最近「自分で捕獲してみます」と言ってくださる方が増えてきました。
大変ありがたいことです。
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どちらの猫ちゃんも、餌やりさん自ら捕獲。送迎のみのお手伝いをさせていただきました。
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by kiyoseneko | 2012-06-24 09:24 | 活動 | Comments(0)

ペコちゃん幸せに(2012.6.22)

飼育放棄されたペコちゃん。
体重2キロの小さい体に、さらに小さい3つの命を宿していました。
とてもつらく悲しいことでしたが、先生にお願いして、堕胎手術をしてもらいました。
冷たくなった小さな子宮。中には3匹の胎児。
庭に埋めて、お線香をあげて、「ごめんね、ごめんね」と手を合わせました。

本能とはいえ、懸命に母猫になろうとしていたのでしょう。
ペコちゃんはそれまで、神経質でイライラして、他の猫にパンチをくらわせていたのですが、急に甘えん坊で遊び上手の猫になりました。元気よく走り回るようになりました。不思議ですね。

おかげさまで大変優しい里親候補様に巡り会いました。
ペコちゃんは耳の形からスコティッシュフォールド・ミックスと思われます。
スコティッシュフォールドは、遺伝的に骨に異常が出る子が多いそうです。
そう思ってよく見ると、ペコちゃんの足指の骨がややごつごつしているのです。
うちのどの猫と比べてみても、あるはずのないコリッとした骨に触れる。
病院で診てもらったところ、今現在は生活に支障はないものの、将来どのような症状が出るか、はっきりわからないということです。発症を止める手段はない。ただし命には別状なし、とのことでした。そのことを里親様にお伝えしたところ、
「誰だって、何かしら持っているのだから、もしペコちゃんに異常がみつかってもかまわない」
との、ありがたいお言葉をいただきました。

本当に子猫なのか、大きくなれない成猫なのか。
大変不思議な子を引き受けていただき、本当にありがとうございます。
ご紹介くださった東久留米HASさん、いつもありがとうございます。
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つらい思いをしてきたペコちゃん、今度こそ幸せになってね
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by kiyoseneko | 2012-06-22 22:39 | その他 | Comments(0)

苦情場所、その後(2012.6.20)

環境フェアで「猫が増えている家がある」との情報、その後。

10数匹の猫、子猫もチョロチョロと。
これは大変だぞ、と思っていました。

ところが、約2週間で9匹(メス6匹、オス3匹)もの手術が完了しました。
すべて、その家のご主人Sさんが自ら捕獲してくれました。

最初は「野良猫なのに、どうしてうちが金を払うんだろう??」というボヤキも聞かれました。
ですが、近所から苦情が出ているということもあり、積極的に捕獲を進めてくれました。
ありがたいことです。

話し合いに同行してくれた副会長Iさん、手術をするように説得してくれた市役所担当者のKさん、大変助かりました。まだ若い猫たちです。さらに爆発的に増えていたら、30匹超になっていたことでしょう。

まだ1~2匹、残っているようですが、いずれどうにかなりそうです。
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なんとみーんな茶トラ系。しかもメスが多いので、珍しいですね
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by kiyoseneko | 2012-06-21 00:23 | 活動 | Comments(0)

6月定例会

6月16日 13時30分より6月定例会が開かれました。
小雨の降りしきる中11名の参加がありました。 
5月20日に開催された環境フェアへの参加報告 
フラワーコンテスト参加報告 (初参加でしたが、無事に終了しました。
                   撤去後はみんなで仲良くお花を分け合いました。)
毎月の定例会の運営について
                   (情報交換の場として活用していく)

今回はイベント参加の報告が多くなりましたが、 
残りの時間は会員さんの日頃の猫のお世話話しなどで盛り上がり 
終了となりました。   
  
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by kiyoseneko | 2012-06-16 18:10 | 活動 | Comments(0)

働けど働けど、猫の数は・・・(2012.6.10)

今回は、文字ばかり。記録として残しておくために書きます。
読みたくない方はパスしてください。

5月の環境フェア後の相談と対応。
①「団地にいる猫たちに手術したい。」と電話。話を聞くと、別の人から相談を受けている同じ猫。団地は色々な人が、同じ猫に餌をやっていることが多い。餌やりの人同士で集まり、話し合いをすることを勧める。一番良いのは、何人かでお金を出し合うこと。実際に、そのようにして、近所の大学付近にいる猫たちをすべて手術してしまったと実例を話す。

②4年前に庭の猫に手術してくれた所沢の方から電話。知人の犬の病気について相談。長年通っている動物病院でなかなか治らないという話なので、別の病院でのセカンドオピニオンを勧める。

③庭の物置で猫が子猫を産んでしまった。自分が仕事で出張の間、老齢の母親が餌を与えてしまったが、どうすればよいか?と相談。そのまま見守って、1ヶ月ぐらいしたら子猫を保護できるなら保護(せめてメスだけでも)。母猫は手術するようにアドバイス。

④軒下に猫が住み着いていた近所の空き家数軒がすべて取り壊され、更地になってしまった。途端、流れ出した猫同士の縄張り争いで、今まで餌をやっていたおとなしい猫たちも喧嘩でケガをしている。どうすればよいかとの話を。動けないほどのケガなら捕まえて病院へ。野良ちゃんは多少のケガなら自力で治すので、見守る。抗生物質などを餌に混ぜて与えることもできるとアドバイス。(ちなみに、空き家が取り壊された直後の跡地には、猫の小さい骨がたくさんあったそうです。)

⑤高齢者宅に子猫3匹捨て猫(ブログにアップ済み)。
⑥東村山の猫、病院への送迎(同上)。

⑦知人の猫ボランティアから相談。東大和の多摩湖近くで猫を捕獲したいので捕獲器を借りたい。手元にあった3台すべて貸し出し。

⑧秋津駅近くで、以前、近所の軒下から子猫の声がすると相談があった方。そろそろ母猫の捕獲手術したいと相談。捕獲器が戻り次第、連絡入れることに。

⑨環境フェアで苦情のあった場所での手術相談(こちらはまた後日写真と共にアップします)。

⑩昨年、近所の猫を手術してくれた人から相談。手術済みの猫が耳を怪我している。食欲もない。病院に連れて行ってやりたいので、捕獲してほしいとの話。翌日、現場へ行くが猫は現れず。もともと人懐こい猫なのと、車を出せる人なので、ケージだけ貸し出し、自力で運んでもらうようお願いする。

⑪自宅を自由に出入りする猫に餌をやり、増やし続けていた一人暮らしの方(4年前にメス猫はすべて捕獲手術済み)から、再び相談。近所にいた子猫に餌をやっていた。大きくなって、どこかに行ってしまったが、最近、また姿を見かける。雄だと思っていたが、近所の人から連絡があり、子猫を4匹産んでいた。もう生後1ヶ月ほど。どうすればよいかと電話。とりあえず、母猫を手術しないと、また増える。手術するようなら、捕獲のお手伝いにうかがうので、電話をくださいと話して電話を切る。

ほとんどが、未解決です。
すべての現場に対応するには、件数が多すぎます。
解決したと思われた現場からの、リピーターによる相談も多いです。
あら~ひさしぶり~元気~??なんて、懐かしかったりもします。

ご自分でできそうなことは、やってもらうしかありません。
痛みは分け合うしか、ありません。
それで助かる猫がいるなら・・・。
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by kiyoseneko | 2012-06-10 07:51 | 活動 | Comments(0)

2012年5月・募金報告(2012.6.5)

5月の募金は、
環境フェア(6,816円)、清瀬市民活動センター(2,900円)、かぶら屋秋津店(10,962円)。
計20,678円でした。皆さまからのご協力、心より感謝いたします。
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by kiyoseneko | 2012-06-05 20:31 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

相談2つ、その後(2012.6.4)

5月16日の「相談2つ」。

「あれからどうなったの?」と、何人もの方たちから聞かれました。

捨てられていた子猫3匹のその後。
相談を受けた当初は、とりあえず、後日見に行きます・・・と返事をしていました。
が、その後、見守り隊の男性から電話。
「最初に猫を見つけた女の子のお母さんが、飼える人を見つけてきた」。
ああ、すぐに行かなくてよかった・・・と、ホッとしました。
こちらがすぐに手を出してしまうと、自分達は何もしなくて良いと勘違いしてしまう人が多いのです。できれば誰かに押し付けてしまいたいという気持ちは、よくわかるのですが。

今回、お母さんは、自ら職場の人達に聞いてくれたようです。このお母さんに育てられた女の子は、きっと自分の言動に責任の持てる、優しい女性に成長して行くでしょうね。見守り隊の男性からも「今回のことで、捨て猫について深く考えさせられた。」と、ありがたいお言葉を頂戴しました。大変な中、子猫たちを保護していただき、ありがとうございました。

毎回、ひやひやしつつ、結果オーライ。
運が良いだけなのかもしれません。

自転車道路に捨てられ、処分すると言われていた猫。
最初の電話の時は、野良猫を勝手に捕まえて駆除はできないので、もう少し様子をみたら?と話しました。
その後、餌やりさんと近所の男性の間に立ち、仲裁してくれた人がいたそうですが、結局男性を説得できなかったそうです。互いに感情的になってしまい決裂。
やむを得ず、仲裁者が一時預かりで保護。昨日、相談者と共に病院へ行き、血液検査、ノミ取りなどを一通り済ませました。幸い、エイズと白血病はマイナス。少し風邪気味なので、ワクチンは後日ということで、風邪の治療をして、里親募集することになりました。

推定5~6才。体重6キロはあると思われる黒猫、オス、去勢済み。
外暮らしが続き、やや人間不信。やさしく、ゆっくりと接してくださる方、希望します。
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この写真、覚えている方いらっしゃるでしょうか?この写真を撮った後、実に色々なことがありました。この猫はずっと外で生きてきました。今度こそ幸せになってほしいです。

猫の問題に正解はありません。
相談を受けたら、話を聞く。向こうが何を求めているのかを聞く。
その上で、こちらができそうなことを少しずつ提案していく。
時間がかかるかもしれませんが、時間がかかるということは、その間、猫たちの命を繋ぐことができるのです。命を繋ぎながら、次の解決策を考えていく。あせらず、あわてず、逃げずに、真摯に、あきらめずに。きっと解決できると信じて。
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by kiyoseneko | 2012-06-04 23:38 | 活動 | Comments(0)

子猫3匹とおじいさん(2012.6.3)

子猫が3匹、捨てられました。市内の高齢者の家です。

90才近く、独り暮らしの男性、身体障害あり。
どうしてこの家を選んで、わざわざ捨てに来たのでしょうか?

想像できる理由は一つ。庭で猫に餌やりをしているから。
今現在、餌をもらっている猫たちですら、今後どうなるかわかりません。
このおじいさんに押し付けておいて、心がすっきり晴れますか?

捨て猫は犯罪です。
捨てられた猫は、そのほとんどが病気や事故で亡くなります。
子猫はカラスの餌食です。
捨てられた猫を見つけて無視できる人は、それはそれ。
できない人は、悩み、傷つき、悲しみ、子猫をどうにかしてあげたいとオロオロするのです。

昨年度、清瀬市環境課による猫死体収容件数は、178128件です。個人で収容してゴミ袋に押し込んだり、ひそかに処分したり、逆に、手厚く葬ってくれた件数を加えれば、この倍はあると考えられます。

猫を捨てないで下さい。
捨てなければならないような猫、悲惨な運命をたどる猫を増やさないで下さい。
生まれてくる命に責任をもてないのなら、不妊手術をしてください。
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離乳したところを見計らって捨てたと考えられます。2匹は風邪がひどい。一番可愛い猫だけを残し、他は捨てたのかも知れません。昔ながらの風習を「それは犯罪だよ」と言っても、なかなか受け入れてもらえません。
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by kiyoseneko | 2012-06-03 06:31 | 活動 | Comments(0)