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募金箱リニューアル

清瀬市民活動センターに置かせて戴いている募金箱。
リニューアルいたしました。
以前よりもぐっとコンパクトになりました。
なぜかバスクリンの香りが・・・037.gif
今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
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募金箱を置かせていただけるお店等、ございましたら、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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by kiyoseneko | 2012-02-27 12:12 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

フクちゃんのことⅡ(2012.2.24)

2月20日、外でずっとフクちゃんの世話をしていたHさんからメールがありました。

「今朝、静かに息をひきとりました。食べなくなって18日目でした。」

「10日以上前だったと思いますが家にいる時、玄関の前で座ったりして外へ行きたいようなそぶりを良く見せていると聞き、病院の帰りにフクちゃんの古巣でもある公園へ寄ると、ものすごく元気になって土の上を少しだけ歩きました。帰る途中も、身体全体で春を感じている様でした。」

「家へ着いてキャリーから出してあげたら、まだ行きたいと自分からキャリーに入って鳴きました。何回も公園に行き、仲の良い猫友達とも会って、挨拶もしました。」

「3ヶ月、Nさんと暮らせたフクちゃんは毎日を穏やかに過ごせたと思います。」

Hさんは今まで何匹もの猫たちを看取っています。
落ち着いた文の中に、大きな悲しみがひしひしと伝わってきて、ブログへの掲載もためらいましたが、承諾してくださいました。ありがとうございます。

飼い主のいない猫、いわゆる野良猫を、ここまで責任を持って最期まで世話をする。
誰にでもできることではないかもしれませんが、ひとつのあり方、考え方を、教えていただいたように思います。

Hさん、Nさん、おつかれさまでした。
フクちゃん、どうか安らかに眠ってください。ずっと忘れません。
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by kiyoseneko | 2012-02-24 12:01 | その他 | Comments(0)

2012年2月・募金寄付報告(2012.2.22)

2月の募金は1,500円でした(2月17日定例会にて集計)。
いつも温かいご支援ありがとうございます。

2月21日より募金箱が新しくなりました!!
今までより小さいのですが、結構目立ちます!!
近日、写真公開予定。今回も募金箱をつくってくれたのは副会長のIさん。
いつもご家族で考案・作製していただき、ありがとうございます058.gif
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by kiyoseneko | 2012-02-22 19:25 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

川崎猫里親詐欺虐殺事件、初公判のこと(2012.2.20) 

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会員Hさんから15日当日、届いた写真です。

以下、Hさんからのレポート。
「初公判、たんたんと終わりました。H容疑者が入廷し、手錠を警官2名が外しテレビで見る裁判と同じでした。経緯、虐殺方法など詳しい説明が検察官からあり傍聴席には被害者などは泣き、男性も頭をかかえる人がいるくらい残虐すぎる内容でした。H容疑者は、猫を飼う気はまったくなく、猫が苦しむ姿を見て気分がよくなったと供述していました。~略~次回は詐欺罪の公判も決まっています。動愛法は1年未満ですが、詐欺罪であれば最長10年出てこれません。」

4月25日(水)に公判がまたあります。14:30~16:30 横浜地裁川崎支部第1号法廷です。
Hさん、本当におつかれさまでした。

猫とは関係ありませんが、以前、橋の上からカルガモのヒナめがけて、石をぶつけている中年の男性と大喧嘩したことがあります。

また、うちにいる猫の中には、箱詰めにされて、橋から川に投げ落とされた子もいます。

弱いもの、抵抗できないものに、このような残虐なことができる心理が理解できません。ましてや、苦しむ姿を見てすっきりしたという言葉には、ただ、恐ろしいとしかいえません。動物虐待が、やがて小さな子どもへの犯罪に向かう可能性は非常に高いと言われています。
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by kiyoseneko | 2012-02-20 22:25 | 活動 | Comments(0)

迷子の猫を探しています!(2012.02.17)

昨夜、迷子の猫を探している女性から連絡がありました。
室内外、出入り自由の猫。
長期間いなくなることはなかったので、役所をまわり、必死で探していました。

白黒猫、カギ尻尾(曲がり尻尾)、赤い首輪をしています。
他の猫とケンカをして頭に怪我をしている様子。
病院に連れて行こうと思っていた矢先に、いなくなってしまったそうです。
推定7歳。

場所は、小金井街道沿いにできたスギ薬局近く、元町2丁目付近です。どなたか保護された方、見かけた方がいらっしゃいましたら、清瀬市健康推進課まで、お知らせ下さい。
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by kiyoseneko | 2012-02-17 09:15 | お知らせ | Comments(0)

リリースのタイミングを考える(2012.02.16)

今週日曜日に手術しためす猫。月曜日リリースの予定が、火曜から雨の予報。
雪になる不安もありました。

捕獲~手術~リリースという一連の予定を組むとき、週間天気予報が気になります。
捕獲と手術日が雨でもOK。肝心なのはリリースの日。

手術の翌日、雨や雪の中に猫をリリースすることは、人情として、やりたくありません。
想像しただけで、自分のお腹までシクシクとしてきます。

どうしても家で預かれないと言われたときは、こちらでケージに入れて預かることもあります。
接触はさせませんが、ノミなどの寄生虫、ウィルス等が我が家の猫に感染するリスクを背負うことになります。(我が家の猫はすべてワクチンを打っていますが、ワクチンも万能ではありません。)
こちらで預かっても、排泄を我慢してしまったり、餌を食べない子もいます。

さて、今回の猫ちゃん。
餌やりのお宅は、以前エイズの猫を2匹飼っていて、その子たちの部屋が今は開いているからと、天気が回復するまで室内に入れてくれました。しかも、ワクチンとフロントライン(寄生虫駆除薬)もしてくださいました。

空が晴れたら、元気に走っていくことでしょう。
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退院後、夕方までは我が家で預かり。まったく排尿しないので心配しましたが、この後、餌やりさんのお宅に行く途中で大量に。我慢していたのね。安心しました。
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by kiyoseneko | 2012-02-17 00:32 | 活動 | Comments(0)

2月定例会が開催されました(2012.02.15)

昨夜の雨は上がりました。猫の会には、どうやら晴れ女、晴れ男がいるようです。
本日9名の参加。

1.役員の選出
2.会の名称変更について
3.ロゴについて、川崎猫里親詐欺虐殺犯、初公判
4.会員同士の地域連携、情報共有について
5.広報について
6.資金、募金等について
7.市との協働について
8.次年度会費納入、ボランティア保険加入について
9.総会の日程

少し内容が盛りだくさん過ぎたかな??とは思いましたが、本日出席の会員が、一人ひとり、その思いを話せたのは良かったと思います。

昨年末から、「車も運転できないしパソコンも携帯もできない。自分が会にいても何の役にも立たない」といった悩みを何回か耳にしています。ボランティアはあくまでも「自主性、自発性」を重んじるもの、そのような悩みを聞き、無理に引き止めてよいのか、こちらとしても迷うところでしたが、本日の話し合いが少しでも悩みの解決につながったのなら、うれしく思います。

「何もできなくてごめんね」は、当会では禁句です。
「出来るときに手伝います」。それでいいのではないでしょうか?

本日は、川崎の事件の初公判で、当会の会員Hさんが、傍聴に行きました。
抽選に通り、入廷直前と、公判終了後にメールがきました。
メールの内容に暗澹とした気持ちになりました。いずれ報告があると思います。
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by kiyoseneko | 2012-02-15 20:13 | 活動 | Comments(0)

川崎、 猫里親虐待

会員のHさんからの情報です。

「2月15日の猫の殺害殺傷虐待犯の裁判ですが、傍聴が抽選になりました。
「事件名は動物の愛護及び管理に関する法律違反 平成23年(わ)第589号です」

どんなに注意しても、里親さんが、最期まで猫を飼ってくださるかはわかりません。
愛情を持って可愛がっていても、病気など、思いもよらぬ、やむにやまれぬ事情で飼えなくなることもあります。

ですが、単に虐待目的で動物を譲り受けるのは、許されることではありません。
里親を募集する際には、必ず相手の住所・氏名・職業等を確認し、飼育環境を確認した上で、猫を渡してください。単に電話で話しただけ、1回会っただけで、「良さそうな人だから」とその場で猫を渡すのは絶対にやめてください。注意に注意を重ねても、今回の事件は起こりました。ベテランのボランティアさんすら騙されたそうです。悲しみを乗り越えて被害届を出し、今回、裁判にまで漕ぎつけたということです。
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by kiyoseneko | 2012-02-12 18:49 | お知らせ | Comments(0)

フクちゃんのこと(2012.2.10)

「公園のオス猫を手術したい」とHさんから連絡があったのは、2年前の初夏。
Hさんは会員ではないけれど、会ができる前からの友人。
近所の人たちに頼りにされながら、猫の世話と手術をずっと続けています。

朝靄のかかる公園で、ズーと呼ばれるオス猫に初めて会いました。
Hさんの誘導でズーは素直に捕獲器に入り、リリース時には公園とは正反対の方向へすっ飛んで逃げていった後ろ姿が、今でも忘れられません。

しばらくは元気に外を走り回っていたけれど、昨年秋に体調を完全に崩したと聞きました。外で生きるには限界で、近所の人におうちの猫として迎えてもらえることになったと。なんてラッキーなズー。名前もズーから、フクちゃんへ。
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Nさん宅に行く日のズー。ずっと世話をしていたHさんとお別れの朝。

フクちゃんはその後、幸せに暮らしていたけど、体調は悪化の一途。
検査でエイズと白血病のキャリアが判明。腎臓の数値も悪くて。

つい先日、そのフクちゃんと共に病院にいるHさんとNさんに偶然会いました。
腎臓に腫瘍が2つ、肺に転移。食欲はまったくないそうです。
フクちゃんは、猫を乗せるにはやや大きいバギーに乗っていました。
「もっと小さいのにしようと思ったけど、体がつらかったら手足を伸ばして寝そべることができるでしょ。だからこれにしたの」とNさん。ああ、この方だから、Hさんはフクちゃんを託したのだなと、胸が熱くなります。

フクちゃん。
Hさんに会えてよかったね。
Nさんがそばにいてくれてよかったね。
暖かい部屋で、何者にも怯えず、飢えることもなく、愛情に満ちたまなざしに包まれて。
ほとんどの野良猫たちは、病気になれば人にうとまれ、冷たい場所でただ1匹で死んでいくのです。

命の炎がいつ燃え尽きるのか、それは誰にもわかりません。
ただ、ただ、今のフクちゃんの体が、心が、安らかでありますように。
それだけを願っています。
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病院で会った日。帰宅後のフクちゃん。1週間何も食べていないとは思えない目の輝きです。写真は2枚ともHさん提供
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by kiyoseneko | 2012-02-10 18:43 | その他 | Comments(0)

3匹の飼育放棄猫、保護

元飼い主の要望で、副会長Iさんと共に、飼育放棄された猫3匹を引き取りに。
その後病院へ。2才の雄ソマリで体重が3.1キロ。去勢済みの子は太りやすいので4キロはほしいところ。見た目はフサフサ、よく触ると背骨がごつごつ。「かなり痩せてますね」と先生に言われました。

メインクーンは本日去勢手術。
日本猫の子は、幸いエイズも白血病もマイナス。里親候補者がいましたが、昨夜「うちは猫を自由に外に出して飼う方針」とのことで縁談はお流れに。本音で話してくれる大変良い人でしたが、ご縁がなかったのでしょう。

無事に保護するまで、詳しい事情は書けなかったのですが、心配してご連絡くださった皆さん、ありがとうございました。「何もできなくてごめん」「体に気をつけて無理しないで」「息子がツイッターやってるから回してもらう」「友達に聞いてみる!」「手書きだけどお知らせを貼っておいた」「mixiのブログに載せておいた」「純血種は繁殖に回されるとかわいそうだから、去勢をきちんとしてあげて」等々、たとえ里親や預かりは無理でも、アドバイスや励ましのメールをいただくだけで、次の日も、よし頑張ろうと思えました。

里親希望者さんから、何件かお話があります。
時間をかけて、それぞれの猫にとって一番ふさわしい里親さんに。
猫は飼い主を選べません。

猫の引取りの立会いに来ていただいた、清瀬市役所kさん、Mさん、本当にありがとうございました。Kさんは猫アレルギーなのに本当にもうしわけありませんでした。

ほっとしたのもつかの間、隣家の人に言われて初めて気づいたのが、庭に外飼いのウサギ(ライオンラビット1才)。こちらも猫同様、飼育放棄です。里親さん募集します。ウサギはデリケートなので、ウサギの飼育に詳しい方。当方ウサギに関しては、全くの無知です。ウサギの里親募集にアドバイスいただける方も、ぜひよろしくお願いします。
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by kiyoseneko | 2012-02-09 08:44 | 活動 | Comments(0)