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川崎市・猫譲渡詐欺虐待虐殺犯公判(2012.01.30)

日時:2/15(水)13:30~ 
場所:横浜地方裁判所川崎支部(裁判部第二刑事部口係)にて開廷。

傍聴できます(多くの動物愛護団体、動物ボランティアが集結して抽選になる可能性もありますが、時間のある方は、ぜひお集まり下さい。傍聴券配布等の情報に関しては、事前に横浜地裁にお問い合わせ下さい。またはホームページをご覧下さい。)

この事件は、何度か新聞等マスコミにもとりあげられています。
犯人は、猫を幸せにしてほしいと願う保護主をだまし、最初から虐待目的で猫を譲り受けていたことを認めているそうです。詳細は「四次ポケマスター正義のブログ」をご覧下さい。)

当会の会員Hさんは、神奈川の団体でも活動しており、川崎市のボランティアさんたちと一緒に公判の傍聴に行く予定です。

きよせの猫の会の定例会と重なっておりますが、行ける方は、ぜひ横浜地裁へ。

(以上、Hさん提供の情報に、加筆いたしました。)
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by kiyoseneko | 2012-01-30 21:59 | お知らせ | Comments(0)

1月定例会が開催されました(2012.01.29)

本日、市民活動センター大会議室にて、今年初めての定例会を開催。
出席者は9名。初参加の方にもおいでいただき、うれしい始まりとなりました。

1.全員からひとこと
2.アンケートのお願い
3.ロゴについて、エアライフルの弾が保護猫体内から発見された件について(Hさんより)
4.会計報告(Hさんより)
5.保護した猫のその後の報告(Sさん、Iさん、Hさん)
6.動物愛護管理法改正 意見交流会(1月20日ペット法塾主催)参加報告、兼勉強会(Tさん)
7.次回定例会について


アンケートは会員全員にお願いする予定です。提出は任意ですが、今後の活動の参考のために、記入できる部分だけでもお願いいたします。本日欠席の方には郵送予定。よろしくお願いいたします。

1月20日の意見交流会には雪の積もる中、永田町の議員会館までTさんが行って話を聞いてきてくれました。本当にお疲れ様でした。Tさんが独自に作成してくださった資料は、帰宅後、じっくりと拝読いたしました。ありがとうございます。「殺す行政から生かす行政へ」。ぜひ実現してもらいたいものです。

最後に、初参加のKさんが、本日の定例会後、すぐに入会。うれしさ倍増です。
若い方の入会は、会に活気を与えます。今後ともよろしくお願いいたします。

ちなみに、当会への入会は、別の団体に所属していても全く問題ありません。
当会の活動は会則に沿っての活動になりますが、個人の責任でおこなう個別の活動には、会からの拘束や制限はありません(アドバイスすることはあるかもしれませんが強制はいたしません)。

清瀬市内で飼い主のいない猫への活動をしていらっしゃる方は、どなたでもご入会ください。
多くの情報が集まれば、例えば、すでに手術済みの猫が再捕獲・開腹されてしまうというような事態を避けることが出来ます(昨年1件ありました)。

次回定例会は、平日開催となります。
2月15日(水)午後2時から市民活動センター大会議室です。
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by kiyoseneko | 2012-01-29 19:27 | 活動 | Comments(0)

もう一匹のクロちゃん(2012.01.23)

先日、会員Sさんがずっと保護していて飼い主が決まった黒ちゃんとグレーちゃんの兄弟には、もう1匹、クロちゃんという兄弟がいました。

このクロちゃんは、母猫を不妊手術のために捕獲している最中、捕獲器に入ってしまい、当初保護する予定は全く無かったのですが病院に入院。その間、東久留米のHASさまの紹介で、里親さんがみつかりました。この時、入院費用一切を負担してくれたのは、会員Sさんと団地自治会長Aさんでした。

母猫とずっと一緒にいて、他の兄弟よりも一回り体が大きい健康体。約1週間の入院で駆虫とワクチンを終えて、練馬の里親さん宅へ行きました。

その後連絡がなかったのですが、久しぶりに写真が届きました。
すっかりなついて、元気にしているそうです。
3兄弟、みんなが幸せになれて、ホッとしています。とても運の強い子達だったのでしょう。
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すっかり大人びた表情です。来月去勢手術を予定しているというお話でした。
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by kiyoseneko | 2012-01-23 18:40 | 活動 | Comments(0)

ちび猫ちゃん、正式譲渡決定(2012.1.18)

以前「命のリレー」と題して紹介したチビ猫ちゃん。
清瀬のMさまご夫妻に命を救われ、たくさんの人にお世話になり、ついにゴールです。
正式に家族に迎えたいと、今朝、写真付きで里親さんから連絡がありました。
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こんな所に乗って、怒られないかと心配しましたが、お気に入りの場所だそうです。

先週の話になります。
ちび猫ちゃんをつれて、保護主のIさんと一緒に里親さん宅へトライアルへうかがいました。
2歳のお子様は実家に預けて下さっていました。この気配りに驚きました。

おかげでゆっくり話ができ、子猫にも過度のストレスがかかることはありませんでした。
ご主人も奥様も小さい頃から常に動物が家にいたそうです。
お子様が小さくても、このご夫婦なら大丈夫と思いました。

それでも別れ際、保護主のIさんの頬には、涙がポロポロとこぼれました。

保護して何ヶ月もたてば、情がうつります。
ましてや、たった1匹、捨てられていたノミだらけの小さい小さい子猫。
たくさん食べられない子猫に、最初は数時間おきに、ご飯を上げてくださったそうです。
ノミの駆除、検便、ワクチン。嘔吐が続き、病院へも何度も通いました。
親代わりになり、手塩にかけて、育ててくれたIさん。

保護することを申し出てくださって、本当にありがとうございました。
IさんとIさんご家族の助けなしには、ここまでたどりつけませんでした。

今回お世話になったすべての方々に、チビ猫ちゃんにかわりまして、心より、御礼申し上げます。

チビちゃん、あらため、「こてつ」くん。
どんな猫になるか、楽しみです。
小さいときに苦労した分、いっぱい幸せになってね。
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by kiyoseneko | 2012-01-18 19:43 | 活動 | Comments(3)

駐車場で保護の子猫、幸せに(2012.1.17)

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年明け、会員が個人で保護していた猫たちの譲渡先決定が続きます。

会員Hさんは会の中で最年少。猫にも、人にも、常にきめ細かく対応してくれます。
冷静で誠実で真摯、勉強熱心。仕事も忙しいのに、困難にもめげず頑張る姿には、こちらも励まされます。

以下Hさんからのメールです。

「以前、夏にわたしの会社の駐車場で保護した子猫が、
トライアル先に無事、正式譲渡が決まりました。

名前は「はるこ」ちゃん。
今日、避妊手術してます。
生後400gで保護したのに、すっかり大人びた表情してました。

取り急ぎ、嬉しいご報告させていただきます。
ありがとうございます。」

保護当時の写真と比べると、幸せそうで、嬉しくて、涙が出ました。
はるこちゃん、よかったね。
Hさんお疲れ様でした003.gif
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by kiyoseneko | 2012-01-17 09:00 | 活動 | Comments(0)

イベントのお知らせ

【災害時におけるZoonosisの事前・事後の対策シンポジウム
~再災害(1ヶ月~数年以内の大余震)が心配される3.11~】
日時:平成24年2月25日(土)13:00~17:00
場所:豊島公会堂(JR池袋東口徒歩5分)
参加費等:500円(資料代)、定員300名
内容:①地震・津波による被災地と動物の救援状況
   ②災害時におけるズーノーシスの事前・事後の対策
申込み:FAX042-592-2064
(社団法人東京都家庭動物愛護協会、Zoonosis協会)住所、氏名、電話・FAX番号、所属(職業)明記の上、2月23日締め切り
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by kiyoseneko | 2012-01-15 18:23 | お知らせ | Comments(0)

ちびちゃん、トライアルへ(2011.1.11)

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おぼえていらっしゃるでしょうか。10月に保護された時、ノミだらけだった小さい小さい子猫。

今までIさんが大切に大切に育ててくださって、こんなに立派に育ちました。
お顔は日本猫、体は洋猫風という、とっても不思議な、でも、素晴らしく落ち着いた性格の猫です。

本日から1週間のトライアル(お試し保育)に入りました。
里親候補さんは、、まだ若いけれど、とても優しい、しっかりしたご家族です。
無事に正式決定しましたら、詳細をお知らせします。がんばれちびちゃん。
写真は初めての場所で、やや緊張気味のちびちゃんです
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by kiyoseneko | 2012-01-11 17:25 | 活動 | Comments(2)

黒ちゃん里親さん決定(2012.1.9)

市内の団地で生まれた子猫。Sさんが2匹を保護したのが9月初旬。
以来、良い里親さんをずっと探し続けていました。

ようやく決まったそうです。
大変優しい家族にもらわれたそうです。

Sさんは子猫を育てた経験もなければ、触ったことすらありませんでした。
子猫がゴロゴロと喉を鳴らすのを「大変な病気に違いない」と動物病院に電話してしまったこともあったそうです。笑い話のようですが、Sさんが必死で育てていたということが、お分かりいただけるエピソードだと思います。

最初に、黒ちゃんの兄弟のグレーちゃんが決まりました。このときは、東久留米の団体からの紹介で、お見合いや連絡などを手伝いましたが、今回、黒ちゃんの里親募集・お見合い・飼育環境の確認まで、すべてご自分の力でやり遂げました。Sさんの頑張りには、ただ感動・感謝するばかりです。

清瀬市は人口が少なく(約7万)、猫好きな人のほとんどがすでに多頭飼育しているため、市内で新たに猫の里親さんを探すのは大変です。せっかく連絡があっても、室内飼育や家族全員の同意、不妊手術など、必要最低限の譲渡条件に対して、「うちは好きなように飼いたいから。うるさく言われるならいらない」と、電話を切られてしまうこともあります。「タダで猫がもらえる」と簡単に考えて電話してくる方が、いまだに多いのは、非常に残念なことです。

当会は「飼い主のいない猫」を考える会ではありますが、「飼い猫」が「飼い主のいない猫」にならないように、最後まで責任を持って飼育してもらうよう、呼びかける活動もしています。猫を飼うということは、20年近い猫の命を預かることです。ペットショップで売られている数十万円の猫も、捨てられた猫も、同じ命です。子猫を玩具のように、簡単にお渡しすることはできません。これは当会に限らず、他の団体も同様です。

黒ちゃんが幸せになりますように。
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我が家でも1晩あずかったことがあります。その時の写真。病気もなく、とっても性格の良い子でした。

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by kiyoseneko | 2012-01-09 17:50 | 活動 | Comments(0)

会の活動内容と今後の予定をどうするかについて(2012.1.6)

現在、当会は、清瀬市民活動センターの登録団体として活動センターのホームページに団体紹介を掲載しています。今回、掲載内容の更新が行われ、そのためのお願いの文書が活動センターから届いています。

内容をどのように更新しようかとずっと考えています。

年末には、会の活動以外に、会員さん個人の活動の手伝いが重なりました。
猫の保護の相談、捕獲器の貸し出し、子猫のお見合い等々。

さすがに体力的に限界だったのか(私事で恐縮ですが)年末年始に高熱を出して寝込み、体が動かない分、頭の中だけは騒がしく動き回り、この半年に行ってきた活動、また、これからの会の行く末を、ひたすら考えていました。ボランティアとは何か、会の活動と個人の活動はどう違うのか、ボランティアでできる限界とは何か・・・など、色々と考えてしまいました。

基本的には、これからも、清瀬市の飼い主のいない猫対策(詳細は清瀬市のホームページ内にペットに関するお知らせが書かれています。これを読むと、清瀬市の基本方針は定まっていると感じます)と足並みを揃える形で、昨年の活動を繰り返し継続していければよいと思います。

ただ、行政にはできなくても、会だからできることがもっとないかしら??とも思っています。

たとえば会報誌作り。地域ごとに分かれての話し合い。
会のロゴ入りグッズ作り。
飲み会・食事会等、会員同士のコミュニケーションなどなど。

また、会から「このようなことをやってもらえませんか?」「やりたいのですが」と市に提案していくこともできるはずです。

次回定例会で、ぜひ意見交換をお願いいたします。
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by kiyoseneko | 2012-01-06 19:01 | お知らせ | Comments(0)