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助成金適用手術頭数(中間報告)

会計年度末(2月末)には正式に報告書を作成する予定ですが、年内(6月23日~12月19日)助成金適用の飼い主のいない猫の頭数は以下のとおりです。

オス・・・12頭(12×2500円)
メス・・・12頭(12×5000円)12月末日現在、1頭分未請求のため含まず。

助成金支出、計90,000円+振込み手数料2730円(210円×13件)。
以上中間報告としてお知らせいたします。
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by kiyoseneko | 2011-12-31 09:24 | 助成金手術数 | Comments(0)

2011年12月 寄付・募金報告

2011年12月の寄付金・募金は、
ご寄付10,000円(小林様)
募金箱12,922円(飯田様からのご寄付含む)
合計22,922円でした。
募金箱は、12月27日、市民活動センター理事長・職員さんの立合いで回収いたしました。

募金箱が市民活動センター1ヶ所しかないにも関わらず、毎月たくさんの方々から温かいご協力を頂戴しております。心より感謝いたします。来年も、より良い活動をすべく、会員一同、話し合い、考え、精進してまいります。よろしくお願い申し上げます。
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by kiyoseneko | 2011-12-31 09:05 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

保護猫の体内から金属製の異物

11月に会員Hさんが保護した猫の体内から異物がみつかりました。
里親さん宅で容態が悪くなり、病院へ行くと、レントゲンに奇妙なものがうつったそうです。その後、市内の病院で摘出。Hさんと里親さんが調べたところ、空気銃の弾にそっくりだったそうです。

不明な点が多いので、あくまでも推測でしかありませんが、もし自分や家族の体内に、このようなものが入っていたら・・・気持ちの良いものではありません。猫だって一緒です。

念のため、本日、副会長Iさんと共に、市内の役所・交番・動物病院へ改めてお知らせの手紙を配りました。

道端で死んでいる猫、病院に運ばれた猫、役所に持ち込まれた猫等で、死因に不審な点、明らかに人為的な傷を負っている猫がいましたら、早急に最寄りの交番、あるいは東村山警察署に届けていただきますよう、お願い申し上げます。愛護動物への虐待は、動物愛護法違反となります。

※清瀬市内交番、駐在所(市内8か所)
①清瀬駅前②秋津駅前③梅園④竹丘⑤中清戸⑥下清戸⑦中里⑧旭が丘
※東村山警察署042-393-0110
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猫の体内から摘出された異物(金属製です)。外傷は目立たないので、もし撃ち込まれたとしたら、相当前で、内臓に達する手前で体内に留まったため、致命傷にならなかったようです。詳しい状況はわかりません。猫が話せたらいいのに、と思うのは、こんなときです。
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by kiyoseneko | 2011-12-26 20:21 | お知らせ | Comments(2)

母猫の手術(2011.12.22)

今年最後の捕獲と手術。
まだ4ヶ月ぐらいの子猫を連れている母猫。
餌やりの人によると、今まで2回ほど出産していたけれど、どの子猫も育たなかったそうです。
今回やっと1匹育ったけれども、どうやらまた発情している。これ以上増えても、結局死んでしまってかわいそうなので、手術してやってほしいとのこと。

実はこの猫がいる周辺には、塀を一つ隔てた別の場所に、多頭現場があります。
そこでは増えては死ぬのを繰り返し、また、ウィルスが蔓延しているのか、目と鼻がぐしゃぐしゃになった症状の猫がたくさんいます。ですがそこの餌やりの男性は、手術を勧めても完全拒否。何度お願いしても、市役所から職員さんが出向いてくれても、話が通じません。

ご近所同士、なんとか話し合って、猫たちの手術をしてやれないものでしょうか。
来年こそ、どうにかしたい場所です。

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手術前には、このようなひどい状態でしたが、手術後は病院できれいに顔を拭いてもらい、抗生物質を入れてもらったので、リリース後、大変元気に走っていきました。すでに妊娠中だったそうです。このような状態で、子育てしなければならなかったとしたら、母猫の体はボロボロ、子猫もたとえ無事に生まれても育たなかったでしょう。

この母猫と一緒にいた4ヶ月の子猫は、母猫が手術で2晩留守の間に、風邪が悪化002.gif餌やりさんが病院に連れて行ってくれるということです。
優しいご家族に出会えて、この子達は幸せです。
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by kiyoseneko | 2011-12-23 01:18 | 活動 | Comments(0)

お見合い2件

団地内と、アパートの駐車場で保護された子猫2匹が、奇しくも同じ日にお見合い、お届けとなりました。この2匹はIさんとSさんが、お忙しい中、懸命に保護してくださった子猫です。長い間保護していたため、お二人とも「このまま飼ってしまおうか」と何回も思ったそうです。ですが、1匹で大切に飼ってもらう方が幸せだからと、子猫の幸せを第一に、手放す決心をしたそうです。頭が下がります。
まだ正式譲渡が決まったわけではありませんが、お声が掛かるだけでもありがたいことです。どちらも東久留米のHASさまからのご紹介、いつもお世話になり、本当にありがとうございます。
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by kiyoseneko | 2011-12-19 21:54 | 活動 | Comments(2)

ご寄付の報告

秋津駅近くの若草美容室さまより、切手10,800円分をご寄付いただきました。
ご協力、心より感謝いたします。本当にありがとうございました016.gif

今年1年、たくさんの方たちから温かいお心遣い、励ましのお言葉をいただきました。
私達は市民によるボランティア団体で、できることは限られていますが、それでも応援してくださる方たちがいます。会員同士、個人ではできないこともお互いに支えあって活動しています。

これからも、猫のことでお困りの方、心を痛めている方たちのお力になれるように、ほんのささやかな社会貢献ではありますが、長く継続していけたらと願っています。今後ともよろしくお願いいたします。
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by kiyoseneko | 2011-12-16 11:19 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

長毛茶トラ親子の手術

いつもお世話になっているカフェのお客さんから、猫の手術をしたいと相談。

ある人が猫に餌をやり始め、何度か子猫が生まれたけれども、ほとんどが行方不明。
近くの林にはカラスの群れ。下校途中の小学生が勝手に子猫を連れ出すことも・・・。

悲惨な状況の中、餌を与えていた人が引っ越してしまい、そこに新たに越してきた人が「あまりにもかわいそうなので、手術してやってください」。優しい人にめぐり合えてよかった。

かなり警戒していたけれど、さほど時間をかけずに2匹を無事捕獲。

「あー、良かった。これでもう増えませんね。安心しました。」
その一言で、こちらもほっとします。
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親猫♀(上)子猫♂(下)子猫といっても、もう母猫と同じ大きさ。区別がつかないほど似ていますが、餌やりさんによると「目の色と、シッポの曲がり具合が違う。」さすが、毎日見ているだけの事はあります。
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by kiyoseneko | 2011-12-13 23:43 | 活動 | Comments(0)

増え続ける猫と苦情

繁華街など、飲食店が多く立ち並ぶ場所には猫の姿が多く見られます。
清瀬市内も同様です。

清瀬市には2つの駅がありますが、どちらの駅の近くにも商店街があり、飲食店もあります。
厨房裏の残飯、店員やお客からもらう余り物。
食べ物の匂いにつられて、猫がたくさん集まってきます。

このような場所から「手術をしてほしい」と頼まれることはまずありません。
大抵の人たちは、きまぐれで、ハトや鯉に餌をやるように、猫に食べ物を与えているだけです。
おそらく何ももらえない日もあるでしょう。
人への依存と、人間不信。

それでも繁殖力旺盛な猫たちは、増え続けます。
苦情も増えていきます。
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とある飲食店前で店員から餌をもらっていた猫。店が営業をやめたため置き去りにされ、近くの空き家の下で出産。警戒心が強く近寄れない。不憫に思い餌を与えている人もいるが苦情も出ている。
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by kiyoseneko | 2011-12-09 02:12 | 活動 | Comments(0)

2011年11月 寄付金・募金報告

2011年11月の寄付金・募金は、

寄付金15,000円(K様、田中T様)、募金箱7,000円で、計22,000円でした。


募金箱は大抵定例会時に、会計が皆の目の前で箱を開けて回収します。
今回も同様の過程で回収いたしましたが、驚いたことに、封筒内に3,000円。さらに手紙が添えられていました。
勝手ながら、その手紙を公開させていただきます。お許し下さい。

あたたかい激励のお言葉に、会員一同、感激しています。
心より感謝いたします。ありがとうございました。
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by kiyoseneko | 2011-12-06 00:13 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

12月定例会「飼い主のいない猫を考えるおしゃべり会」

本日、午後2時から、清瀬市民活動センターにて「飼い主のいない猫を考えるおしゃべり会」を開催しました。
出席者16名。うち非会員さん5名。市議会議員さんや、小平市から参加の方にもおいでいただきました。

A副会長の司会進行で、まずはそれぞれが自己紹介を兼ねて、一番困っていることを一言ずつ話しました。その後、いくつかのテーマを中心に、様々な話が出ました。

おしゃべりするだけの会ではありますが、ワイワイと話すうちに、「あれもしたい」「これもやった方がいい」と次々とアイデアが出されます。

せっかく出たアイデアですから、少しずつでも実践していきたいと思っていますが、それにはもっともっと、周囲の理解と、協力してくださる人たちが必要です。猫の手術をしたい人たちの負担ができるだけ少なくなるように、助成金となる資金集めも継続しなければなりません。

会を立ち上げる前のおしゃべり会から、約1年。
やみくもに突っ走ってきたような部分もありますが、一定の方向性が見えてきたこと、たくさんの方々の協力の中で毎月の定例会が滞りなく開催できたことを、心より感謝いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。
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by kiyoseneko | 2011-12-04 20:59 | 活動 | Comments(0)