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猫の尿の色(2011.04.30)

病気の話ばかりで、ごめんなさい。

近所の方が、庭で猫に餌やりを続けて子猫がどんどん生まれ、残ったうちの1匹です。
5年前、生後3ヶ月で、すでにエイズウィルス+でした。
昨年、いちるの望みをかけて再検査をしましたが、やはり猫エイズでした。
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少し食欲が落ちていると思っていましたが、突然、トイレシートに煮カボチャの汁のような尿。
すぐに病院へ。

ビリルビン尿というのだそうです。
黄疸も出ています。
血液検査では、肝臓の数値が悪く、貧血もあり、かなり危険な状態でした。
エイズとの因果関係はわかりませんが、免疫力が低くなっているため、
どこまで回復できるか007.gif
今のところは、連日の点滴と投薬、強制給餌で持ち直しています。

下の写真は数日たって、尿の色が薄くなったところ。
それでも、一目で異常とわかる、蛍光色のような濃い黄色です。
(お食事中の方、ごめんなさい)
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※画像をクリックすると 大きく見えます。
外で生きている猫は、
たとえ排泄物に異常が出ても、見つけることは困難です。
市内には、このような猫たちが過酷な環境で懸命に生きています。

どうかこれ以上、外で生きる猫を増やさないでください。
野良猫に餌を与えている方、不妊去勢手術をお願いします。
数が少なければ目が行き届き、病気もすぐに発見でき、治療してやることもできます。
猫は体調が悪くても話せません。
こちらが気づいてやらなければ、我慢し続けて、やがて身を隠し、ひっそりと息絶えるしかないのです。
(by管理人)
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by kiyoseneko | 2011-04-30 13:52 | 猫の健康と病気 | Comments(4)

病気の猫の目(2011.4.26)

市内の、とある場所にいる猫の目。
瞬膜の露出。

少し離れた場所に、同じ症状の猫が沢山います。
そこから感染した可能性があります。

瞬膜(しゅんまく)は第三眼瞼(がんけん)とも言うそうです。
どうして第三なのか?
獣医さんに聞いたら、「上のまぶたが第一、下が第二、瞬膜は第三のまぶた」。
なるほど027.gif
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こういう猫は、目つきが悪く、気持ち悪がられてしまう。
本来は美しい目をした、愛らしい猫なのです。
早期に治療すれば治ります。
体調が悪いのです。「目」だけの問題ではありません。
しかし一旦発症してしまうと、外の猫の治療は容易ではありません。(by管理人)
本当は・・・
おっとり顔で ガタイに似合わず細い可愛い声でなくんですよ!
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写真は会員さん提供
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by kiyoseneko | 2011-04-26 10:24 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

4月定例会報告(2011.4.23)

本日、定例会を開催しました。
不安定な057.gif天気の中、13名の参加がありました。

話し合いの内容は、
1.会のチラシ作り
2.会費、連絡網、募金箱の設置
3.市民活動センター登録
4.5月環境フェアのお手伝い
5.ブログの開設と活用方法

これ以外にも、カラスなどの野鳥の話、動物を飼う側のマナーについての話題が出ました。
特に集合住宅におけるペット問題は深刻で、自治会・町会長さんたちのご苦労には、並ならぬものがあります。また、個人の力だけではとても手に負えない状態になってしまった猫現場がある、との報告がありました。
このような情報交換は大変有意義ですし、ひとりでは無理でも、みんなで考えて、解決を目指して行けたらと思っています。

次回の定例会は5月15日(日)午後2時~、市民活動センターで開催予定です
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by kiyoseneko | 2011-04-23 21:39 | 活動 | Comments(0)