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カテゴリ:猫の健康と病気( 106 )

ひなちゃん、ひなちゃん!(2019.4.3)

飼い主さんの入院で保護された、ひなちゃん。

リンパ腫で抗がん剤治療中です。

急激に痩せてきたので病院へ行った時、いつもお世話になっている先生は、腹部触診だけで腫瘍を見つけてくれました。

その時点で、保って数週間だろうと思いました。

目標は、お花見を一緒にすること。

ひなちゃんはフラフラしながら、体重は保護時の半分になりながら、保護してくれているYさんと共に目標を達成しました。すごいね!

次は紫陽花の季節まで!と、会長の一言がありました。

その日その日をよりよく生きること。
与えられた時間=命を精一杯生き抜くこと。

猫は過去を振り返ることなく、明日を思い煩うことなく、今を精一杯生きています。

それが、私たちが猫に惹かれる一番の理由かもしれません。

ひなちゃん。
あなたを想わない日はありません。
ホントだよ。

あなたとYさんの頑張りが、くじけそうな心に勇気をくれます。
ありがとう。
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by kiyoseneko | 2019-04-03 23:31 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

ひなちゃんのひな祭り(2019.3.3)

3月3日、ひな祭り。
今日のひなちゃんは、少しおめかし。

そのおかげかな?
ちょっと元気になって動き回っているそうです。

女の子はみんな「カワイイ」が好き💕
ひな祭りにふさわしい、ひなちゃんの1日。

ひなちゃんの抗がん剤治療は続いています。
こんな穏やかな日々が少しでも過ごせますように。
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(撮影:ひなちゃんのあずかりママ)



by kiyoseneko | 2019-03-03 18:30 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

ひなちゃん頑張ってます(2019.2.24)

暖かくてゆっくりできるYさんのおうちに引っ越した、ひなちゃん。
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少し食欲回復?
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このまま元気になってくれればと淡い期待を抱きましたが・・・。

2回目の検査後、お腹の中の腫瘍は進行が早いリンパ腫であることがわかりました。

延命だけになるかもしれないけど、今ならひなちゃんは治療に耐えられると診断が出たところで、抗がん剤投与が始まりました。

強い薬です。何の迷いもなく決めたわけではありません。

苦しませるだけの無理な延命はせず、何かが起こればすぐにやめようと事前に話し合った上でした。

美味しいものを食べて、ゆっくり眠って、1日でも長く、ひなちゃんが気分よく過ごせるのなら、それだけで治療の意義はあると思います。
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副作用が少ない抗がん剤だと言われていますが、それでも少しだるいのか、やや元気がなくなっているそうです。

1日に何回もの給餌、尿の確認、夜は満足するまで一緒に過ごすなど、実に細やかな看護を受けて、甘えん坊のひなちゃんは病気と闘っています。下痢は止まり体重は3キロ台で維持できているそうです。献身的なお世話ありがとうございます。

頑張っている、ひなちゃん。
どうか応援してくださいね。

by kiyoseneko | 2019-02-24 23:56 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

ひなちゃんの引っ越し(2019.2.5)

飼い主さんが飼育が継続できなくなった猫、ひなちゃん。
食欲が落ちて、ほとんど食べなくなりました。
保護時は4.3キロの体重が、急に落ちて3.5キロになってしまいました。
病院に連れて行ったところ、お腹の中に腫れている箇所が見つかりました。

今のところ悪性ではないと言われていますが、急激な食欲不振と体重減少の原因がわからないのは不安です。

我が家の猫たちに負けずに王女様の風格がある、ひなちゃんでしたが、心の中はどうだったのでしょう。
本当は寂しいけれど、無理して頑張って、ストレスが溜まり免疫力が下がっていたのかもしれません。

偶然のタイミングが重なって、もっともっと可愛がってくれるおうちにひなちゃんを移すことにしました。

お引っ越しの前夜。
ひなちゃんが目の前に来て、よく見えない目で、じーっと見つめてきました。
そして、夜が明けるまで、長い時間を一緒に過ごしました。

ひなちゃん。
今度こそ、最後のお引っ越しになりますように。

やさしいYさんがいる、温かい保護猫部屋で、ゆっくり余生を過ごしてね。
今までうちにいてくれて、ありがとう。
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最後の晩餐。水ですが・・・

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初めて「可愛い」と言ってもらった写真です。

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移動直後のひなちゃん。おトイレもできて、ごはんもちょっと食べました。
15歳のお姫様は、見事な落ち着きぶりでした。

by kiyoseneko | 2019-02-05 20:40 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

にゃんた君とジャス君の旅立ち、そして茶々〔2018.11.27〕

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癒し系のおじいちゃん猫、にゃんた君。
外暮らしが長く、保護した時には2段ケージの2段目にも上れないほどヨロヨロでした。
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ところがYさん宅に行った途端・・・。
こーんなにのんびり、ゆっくり、幸せそうなにゃんた君。
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ちょっと食べすぎ?
コロコロになりました。
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そんな可愛かったにゃんた君。
11月9日、虹の橋へ旅立ちました。
食道炎で食べ物が喉を通らず、どんどん痩せていきました。
それでも最後の最後まで頑張り抜いた、立派な猫でした。

その3日後。11月12日。
にゃんた君と大の仲良しだったジャス君が息を引き取りました。

外を悠々と歩き回っていた頃の写真。
この界隈のボス猫でした。
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口内の肉芽腫の治療、FIPの疑い、インターフェロンの投与、自己免疫疾患による溶血・・・。
1つ乗り越えたら、また次の峠。
何度も何度も切り抜けて、頑張ってきたジャス君。
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ジャス君に初めてできたお友達が、にゃんた君でした。
にゃんた君が亡くなったあと、にゃん他君の顔をじーっと見つめ、次はYさんの顔をじっと見て、それから一切食べなくなったそうです

最後は大好きだった川沿いの遊歩道をYさんに抱っこしてもらい散歩。
帰宅して庭の縁台に横たわったジャス君。
そのまま永遠の眠りについたそうです。
にゃんた君の後を追ったとしか思えないような、静かな旅立ちでした。
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にゃんた君とジャス君。
2匹はこれからもずっとずっと、一緒です。

にゃんた君やジャス君と同じように、長い間、外で生きていた茶々も、9月28日に息を引き取りました。
触ることもできなかった茶々が、最後はチュールを美味しそうに食べ、撫で撫でも抱っこもさせてくれる甘えん坊になりました。
亡くなるまでの数日間、ジャス君とYさんと同じように、いつも茶々が歩き回っていた場所を抱っこで一緒に散歩しました。
いつもご飯をもらっていた家の前に来ると、ニャーと小さく鳴いて尻尾をブルンブルンと振りました。
その嬉しそうな様子が、目に焼き付いて離れません。
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ここ数ヶ月、訃報が続く猫耳の会です。
保護されて幸せになる猫がいる一方で、覚悟を決めたボランティアのもとで永遠の旅路につく猫もいます。
これもまた、猫と共に生きるひとつの形です。

by kiyoseneko | 2018-11-26 23:43 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

カヤのこと(2018.9.28)

10数年前。
ある家の庭の縁石に雑巾。
いえいえ。
頭と前足をだらんと下げた、黒っぽい生後2ヶ月ほどの子猫が1匹。

それがカヤとの出会い。

その家は、不妊去勢手術もせずに猫を増やし続けていました。
その家の前では、猫がよく車に轢かれて死んでいました。
(その後、夜逃げ同然で猫をすべて置いて引っ越してしまいましたが、それはまた別のお話。)

死んでいると思って抱き上げた子猫。
ゆっくりした動きで頭を上げました。
その両目は真っ赤に腫れあがっていました。
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急いで動物病院に連れて行くと、「眼球破裂の恐れがあり、そうなったら眼球摘出」とのこと。
ひとまず目薬と抗生物質で様子を見るように言われました。

しばらくすると、片方の眼球の表面にぽつんと丸いふくらみができました。
なんだろう??と見た目の前で、パシャっと音が(したような気が)して、眼球から勢いよく水のようなものが飛び出しました。
眼球が破裂した!
痛みで死んでしまう!!

そう思いましたが、意外にも子猫は平気な顔。
病院に連れて行きましたが、眼球はちゃんと残っていました。
あの水のようなものはなんだったんでしょう??

その後、目薬をマメにさし続けました。
やがて濁っていた眼球がきれいに透き通ってきました。
一部、白濁が残りましたが失明せずにすみました。

カヤと名付けたメス猫は、家の中を縦横無尽に駆け回り、人間を柱か足場と見なして垂直にかけ上がるので、私の体は傷だらけでした。

そんなカヤも年を追うごとにおとなしくなり、美しい毛並みの猫になりました。
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それでも甘えん坊は相変わらず。

カヤを保護して1年後、その家の主は猫を置き去りにして引越していきました。
同じ場所から保護した花子が亡くなったのが昨年。

そして1年もたたないうちに、カヤが逝ってしまいました。
前のブログ「悪性リンパ腫と言われて」から10日後。7月11日の明け方でした。

昨年、肥満細胞腫を切除して安心していたのに。
こんどは腸に腫瘍がみつかり、転移もみられたので、積極的治療をせずに緩和ケアだけで看取りました。
強制給餌も受け付けず、最期までカヤらしく、可愛らしく、強気で、猫らしく。
病魔から解き放たれ、静かに旅立ちました。

by kiyoseneko | 2018-09-27 13:29 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

茶々復活⁉︎(2018.9.5)

完全に食欲をなくしてガリガリにやせ細ってしまった茶々。

もうこのまま・・・と考えていましたが、口元にフードを持っていけば食べるし、外で生き抜いてきたたくましさがあるし、まだやれることがあるのでは?と、思い切って距離を縮めてみました。

今まで食べたことなかったはずなのに。
ちゅーるが大好きでした。
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網に入れないでも、抱っこして簡単に点滴もできるようになりました。

もう少し、一緒にいられるかな。

唯一の問題は、トイレの中で寝るのがクセになってしまったこと。

それならと、寝床用のダンボール箱を入れたら、そちらをトイレにして、やっぱりそっちで寝てる。

不思議な茶々ちゃんです。

折しも、もともと茶々が住んでいて、飼い主さんがお亡くなりになった後、空き家になっていたおうちの取り壊しが始まりました。

みんな思い出と共に消えていきます。
茶々の小さな命の灯。
いずれ燃え尽きるにしても、
今は救いの光です。

by kiyoseneko | 2018-09-05 21:54 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

手からご飯を食べた茶々(2018.8.23)

茶々のことを書いたブログ→まるちゃんと茶太郎、そして茶々のこと
茶々の保護時はこちらのブログ→茶々婆ちゃんが来た~
保護後の経緯はこちらのブログ→野生猫・茶々との攻防

「野生猫」という言葉はもちろん比喩です。
全く懐いてくれないことに絶望したくなるぐらい、凶暴な猫でした。

点滴も一苦労。
ご飯を食べなくなると、頑として受け付けません。

先月、別の病気の猫を看取ったり、
17歳の老猫のボケっぷりに振り回されたり、
そんなこんなで、あんまり茶々を構ってあげられなかった。

ごめんね。

8月初旬の検査でもともと悪かった腎臓と肝臓の両方の数値がさらに悪くなっていました。
また毎日の点滴、強制給餌。
もう茶々はあまり抵抗しません。

そして、
自分の運命を知っているかのように、
手からご飯を食べてくれました。

ありがとうって、言うように。
こちらこそ、ありがとうだよ。

頑張らなくていいから。
無理しないで一緒に楽しく過ごそうね。
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by kiyoseneko | 2018-08-23 12:09 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

野生猫、茶々との攻防(2018.7.10)

長年外で暮らしてきて、大怪我が元で保護された茶々婆ちゃん。
相変わらず、まったく馴れず、心を開いてくれません。
退院後、順調にご飯を食べていましたが、何が気に食わなかったのか、突然パタリと食べなくなりました。

2日間、食べた様子はありません。
腎臓が悪くて多飲多尿だったのに、器にたっぷり入れた水がほとんどそのまま。
このままでは死んでしまう!!
抱っこできない猫だけど、強制給餌開始です。

まず太目のシリンジにフードをたっぷり詰め込みます。
腎臓が悪い茶々にはk/d缶をほぼ1缶分。
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茶々は怖くなるとケージの中に入れたキャリーに逃げ込みます。
3段ケージなので、一番下に置いたキャリーに追い込むのが一苦労。
入ったところで、外側から扉を閉めます。
内側から猫パンチされるので、結構こわい…。
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入ったら、洗濯ネットを扉側にすっぽり。
こうなると、茶々は静かになります。
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で、ここから先は、撮影禁止。というか、全部一人でやってるから撮影できません。
簡単に書くと、洗濯ネットをかぶせたまま扉を開け、キャリーを立てて茶々をネットに落とし込みます。
茶々は完全に諦めモードで、素直にネットに落ちてきます。
(ネットに入ると気が狂ったように大暴れする猫もいます。このやり方は無理に真似しないで下さい。茶々の場合、一旦ネットに入れてしまえば、おとなしくなります)

茶々、不本意ながら、このような状態になりました。

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この後、洗濯ネットのジッパーを少し開け、首根っこをつかまえて、一番最初に用意したフード入りのシリンジを口の中にいれてブシューっ。
不思議なことに、茶々は、嫌がらずに飛びつくように食べてくれます。
(だったら自分から食べて下さい、と言いたい)

食べて、点滴も終わって、ケージの中に解放!!
生きるためとはいえ、ひどい目に合いましたね…。
とほほ顔の茶々。

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あの女、許せん…。
でもお腹はいっぱいになったのにゃ。ぺろぺろ。
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このような攻防を何日か続けた後、口元にフードを持っていけば食べることを発見しました。

ケージの外から、100円ショップで購入したマジックハンドのようなものを使い、またはケージの扉を少し開けてフード入りのシリンジを口元に持っていくと自分から口を開けるので赤ちゃんのように食べさせてやったりを数日・・・。

また突然、自分から食べはじめた茶々なのでした。

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こうして、野生猫、茶々との攻防はひとまず幕を閉じたのでした。

追記:この方法は茶々を緊急入院させてくれた動物病院の看護師さんから教わりました。茶々のせいで看護師さんは腕が傷だらけ。茶々を生かすために、、、。本当にありがとうございまきた。


by kiyoseneko | 2018-07-10 19:49 | 猫の健康と病気 | Comments(0)

悪性リンパ腫と言われて(2018.7.1)

犬や猫の看取りは、何度経験しても、慣れることはありません。
年をとって涙もろくなったぶん、つらいと思うことが増えてきました。

12歳になったカヤ♀。
リンパ腫で積極的治療はせずに緩和ケアになりました。

下痢が続き、血便になっていることに気付いたのが2週間ぐらい前。
多頭飼育の大きな欠点はトイレが共用であること。
排泄物の落とし主がはっきりするのは、いきむ現場を目撃したときのみ。

軟便があるとは思っていたのです。
でも違うフードに切り替えたばかりだったので、一時的なものだろうとさほど気にとめていませんでした。

カヤは昨年、肥満細胞腫の切除を行った直後は痩せて、その後、また太っていました。
それがまた毛艶が悪くなり、痩せてきたので、今年に入って健康診断したときは異常なし。
もしかしたら、その時がリンパ腫発症直後だったのかもしれません。

血便は徐々に真っ赤になり、吐いたものに血が混じっていたので、ただ事ではないとわかりました。
ヘマトクリット16パーセント(猫の正常値は30以上)の重度の貧血、しかも血小板ゼロ。
先生の触診で腸壁の肥厚が見つかり、内視鏡で内側から組織をとれば検査できるはずということで、大学病院に。

超音波検査で脾臓、腸、腹部リンパ節に異常があることがわかりました。
衰弱しているため、内視鏡は行わず、総合的に判断してリンパ腫の複数転移という診断。

通院・検査を繰り返し、カヤはいつも車の中で鳴き通しでした。
帰宅するとぐったりして食欲もなくなってしまいます。
通院治療の毎日は、カヤは望んでいないはず。
「積極的治療は行いません」とその場で決断しました。

リンパ腫には抗がん剤がきくけれど、肥厚した腸壁はボロボロになっていて、薄くなった途端、穴が開くこともあるそうです。
積極的治療しない選択は、そういう点でも間違っていないと大学病院の先生はおっしゃっていました。

完治しない治療で寿命が数ヶ月延びたところで、カヤにはつらいだけでしょう。

大学病院にいってから1週間。
ステロイドで炎症を緩和してやることしかできませんが、貧血は改善して食欲も少しは増しているようです。
みるみるうちに痩せてしまいましたが、体を大きく伸ばして寝ている様子を見ると、今はまだ体のつらさはさほど感じていないようです。
少しでも穏やかに楽しく過ごせるようにしてやることしかできません。

小さかったカヤ。
ある家の庭先でぐったり頭を下げて横になっていました。
その家はノラ猫に餌をやるだけで、増やして、死んでもそのままにしているような家でした。
死んでいると思って抱き上げると、両目が腫れあがり、眼球は真っ赤でした。
その家を何度もピンポンしたけれど誰も出てこない。

無邪気に眠そうにフニャフニャと鳴くカヤを、私は人から借りたエコバッグに入れて連れ帰ったのでした。
カヤはお転婆で、私の体を垂直に駆け上り、家中、ピョンピョン飛び跳ねる猫でした。
その後、保護した子猫の世話も積極的にしてくれました。

あれから12年。このような形で看病することになると思わなかったけど、カヤはきっと最後まで、可愛いお転婆カヤちゃんでしょう。
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by kiyoseneko | 2018-07-01 16:45 | 猫の健康と病気 | Comments(0)