カテゴリ:活動( 322 )

清瀬のネコ写真展2@きよせふれあいまつり終了!(2018.11月)

天気予報は、晴れ!やった!!

当日、本当に晴れ!やったぁ!それも汗ばむくらいのいい天気。

お客様に期待しました。

会場入り口は皆さんの目を引くように猫だらけ。

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アミちゃんはニャンコ先生と一緒です。


でも、体育館のバザーは大盛況だったそうですが、3Fの当会場のスタンプラリー参加者は少なかったです。

どうやら、スタンプラリーゴール表記が目の前だったため、その奥の会場が目立たなかったようです。残念。


でも、写真(パネル)展示は、会員や里親さんたちの熱い想いたっぷりのコメントが並び、見る人の心に迫っていくものがぎっしりだったようでした。

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60年前は、子猫が生まれたら川に流すことはよくあることだったよ。」生き埋めになったドロドロになった子猫がこんなにきれいになったの?!」「エイズ?へえー、こんな猫の看病をしてるの?」

パネルの猫たちの耳先カットの数を数えだす見学者に、こういう見方もあるのだとびっくりしたりしました。


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展示はテーマ別にパネル配置をはっきりさせ、動線を配慮したのが良かったようでとても見やすく現場監督の指導効果ばっちりでした。(清瀬の猫、被災地:石巻の猫たち、猫に関する情報など)


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「アニマルクラブ石巻」のパネル(→「アニマルクラブ石巻ブログ」ご覧ください。


スタンプラリーは、《イラストを見て不妊去勢手術をした猫の数を数える》という問題でしたが、問題が3種類あり、難問コースは、「トコちゃんを探せ」風にイラストが超細かい細かいもの。イラストは描いた本人も答えがわからないほどの細かさ。「答え、16匹」。目の運動、お疲れ様でした。

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初級コースではお子さんは「なんのこと?」とキョトンとした顔でしたが、おかあさんが熱心に話を聞いてくださったりして嬉しかったです。「その猫はどこにいるんですか?」という質問から地域猫の話題になったりしました。もっとたくさんの人と話したかったなぁ。


「チャリティー手作りバザーコーナー」にはたくさんの猫グッズや手芸品が並び、カラフルでした。お客様で猫好きの方は、飼い猫と同じ色のグッズを探して、来年のリクエストをする人もいました。

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猫に興味のない方には、布製品が好評のようでよく売れていました。売り上げは・・・後日、改めて会計報告します。

今年は、「チャリティバザーであること」の表示や目的の説明をしたり、値段設定も寄付を意識したりしました。


ブログの宣伝効果?だったのか、会員によるイラスト入りTシャツ購入を目的に来場された方もいらっしゃいました。モデルが素敵だったし・・ね。

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製作者には利益ゼロでも「ボランティアってそういうもの」とサラリ。ありがとうございます。


ビデオコーナーでは、「動物たちの大震災」「私にもできること」の上映。

なかなかじっくりと見ていただくことはできませんでした。宣伝勧誘が弱かったかな。



おちゃべりコーナーには、お茶とお菓子と読み物(会のパンフレット、石巻の資料など)を置きました。

ちょっと、ひとやすみしていただけたかな?


朝早くからの準備を会員が協力して取り組み、会場から買い集めた蒸しパンや団子・おにぎりで会員交流もおいしく楽しくできました。


ご来場の皆さま、ありがとうございました。会員の皆さん、お疲れさまでした。市民まつり、セミナー、ふれあいまつりの三大行事はこれにて終了。市内での広報活動は、今後も考えていきたいと思います。バザーのやり方の工夫も反省で出されています。


でも、ひとやすみしよう。


(文:S.M&k.H / PHOTO:T.H&K.H)


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by kiyoseneko | 2018-11-11 11:03 | 活動 | Comments(2)

清瀬市「野良猫・飼い猫対策セミナー」報告(2018.11)

11月3日(土・祝)13時30分~16時30分、清瀬市「野良猫・飼い猫対策セミナー」が開催されました。
主催の清瀬市水と緑の環境課・課長さんのご挨拶にもあったように、今回で7回目のセミナーになりますが、「野良猫・飼い猫対策セミナー」としては昨年に引き続き2回目になります。

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入口風景

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受付風景。

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どちらが本物のアミちゃんでしょう?

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開場前、準備中。

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会場風景①


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会場風景②

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会場風景③(NPOねこだすけさんからお借りしたパネル)

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こちらもNPOねこだすけさんのパネル

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ねりまねこさんのご講演。大変わかりやすく、身近に感じられる内容でした。

練馬区のボランティアは登録制で、担当地区がそれぞれ割り当てられているそうです。そして手術した猫のその後を定期的に調査して全頭把握しているということです。継続的に積み重ねられた記録が、今後の全国の猫対策に大きく活かされることを期待します。

ねりまねこさんの活動は多岐に渡り、常に情報収集と勉強を怠らない姿勢が今の活躍に繋がっているのだなぁと思いました。

清瀬も、もっと学びを深めたいです。

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石森さんのご講演。資料は講演内容に合わせて、毎回作り変えているそうです。本職もプライベートも怠らず実にパワフルです。

石森さんは会場に入るなり「懐かしいなぁ〜」と感慨深げでした。第一回セミナーが開かれ、石森さんが講師デビューを飾ったのが、まさにこの会場でした。会にとっても思い出深い場所です。

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質疑応答タイムです
様々な質問にお答えいただきました。

超多忙な中、セミナー講師をお引き受け下さったねりまねこの亀山ご夫妻、そして石森様、本当にありがとうございました。

セミナーの概要については、主催である清瀬市のホームページをご覧ください。
(まだ報告はありませんが、いずれ掲載される・・・はずです)
追記:掲載されました→清瀬市HP

余談ですが、今回から清瀬市「主催」のセミナーであることを石森さんが最後に紹介してくれました。会場全体から、拍手が湧き起こりました。

今まで、セミナーは猫耳の会との共催という形でしたが、猫対策を広く市内に伝えていくためには、市が主導的役割をしてくださるのが一番です。なぜなら猫の問題は人の問題であり、地域猫対策推進は公益的な事業だからです。もちろん地域の主体は住民なので、市に丸投げすることなく、ポスター掲示や当日準備、片付けなど、小さな部分で猫耳の会は今後も協力していきたいと考えています。

セミナー後の懇親会も、色々なお話ができて、すごく楽しかったです!
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ご夫妻が着ておられたカッパちゃんTシャツが印象的でした。

これからも、よろしくお願いいたします。

主な写真撮影、Hさん。
(いつもありがとう)



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by kiyoseneko | 2018-11-05 00:27 | 活動 | Comments(0)

市民まつり報告(2018.10月)

久しぶりの秋晴れ、絶好の行楽日和。

10月21日(日)、きよせ市民まつりが開催されました。


●フリーマーケット会場


早朝から準備したフリーマーケット会場。猫のためのチャリティバザーであることをわかりやすく掲示。

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朝からお客様もたくさんで、特に午前中は勢いがありました。尺八や釣竿、服などが、どんどん売れることにびっくり。



良い品物が揃い、安いということでまとめ買いの方もいました。「猫ちゃんのためなのに、こんなに良いものばかりあるのに、安すぎない?」と言ってくださる方もいました。多くの方々に支えられていることを実感しました。ありがとうございます。




試着が必要な靴やスラックスなどは混雑した会場では売りづらく、買いたいと思った方も躊躇されていたようです。

余裕があれば両脇に通路を確保してもらうなど、来年度は主催者側へ改善の要望を検討したいところです。


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多くの方々に会の活動を知ってもらい、支援してもらえる場でもある、市民まつりのフリーマーケット。

お客様に、どう声をかけて、何を伝えるのか。フリーマーケットの、主たる目的は何なのか。


もう少し時間をかけて活動内容を再確認し、会員全員で共有できたら良いかもしれませんね。


準備~当日まで、楽しくにぎやかに和気あいあいで会員交流もできました。

沢山の方々からの献品には、ただ、ただ、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。


売り上げの報告は最後に。



●テント会場

午前10時から開始された、水と緑の環境課による無料苗木配りのテントに、会員2名が自然保護レンジャーの皆様と共にお手伝いとして参加。

ブルーベリーやオリーブ、4種類のツツジの苗木が約1時間でなくなりました。


その後、自然保護レンジャーと猫耳の会の2団体で使うはずのスペース。レンジャーの方々が「全部、使っていいよ」と譲ってくださいました。


突然のご厚意にびっくり。ありがとうございました。


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あっという間に掲示物を設置して、チラシも見やすく組み方を変えて完了。それでもパッと見て、何の団体かよくわからない、、、という反省もありました。


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何をどう掲示すれば、市の事業や、会の活動が伝わるのか?? 

「セミナーと猫活動の広報」のために、水と緑の環境課のテントをお借りしているので、事前に市とのさらなる話し合いが必要かもしれません。


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このテントで一番目をひいたのが、捕獲器と共に置いた猫のオブジェ。

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「逃げないの?」「本物?」と声をかけてくる人、多数。リアルな猫のオブジェの横で、編みぐるみのあみちゃんが愛嬌をふりまいていました。


猫耳の会のH画伯のイラストは、「これのTシャツ、ないの?」と聞かれるほど好評でした。

準備したチラシは300部。午後早い時間に、あっという間になくなってしまいました。昨年は雨だったこともあり、もう少し苦労した記憶があります。天気の影響も大きいですね。ハロウィンのかわいい飴は今年も人気がありました。

そして今年も、猫の相談に訪れる方々がいました。
他市の対策の遅れ(「12月にそちらの市でもセミナーがありますよ!」と宣伝しました)、外猫のこと、捕獲器の借用など、それぞれ皆さま、悩みを抱えておられました。
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また「昨年の写真展に行った」、「ブログを見ています」などの声かけがあり、会の活動が知られてきたと感じます。
「保護猫を育てています」「保護している猫はいますか?」という人も増えて、保護猫カフェ・譲渡会の話題などもありました。

清瀬の猫のこと、被災地(石巻)の猫のことなど現状や課題を丁寧に説明すると、多少、長くなっても真剣に耳を傾けてくれる人が多いように感じました。これからのセミナーや写真展につなげる説明もできて良かったと思います。猫のことを心配し、募金に協力してくださる方が続きました。

中には「不幸な犬や猫がいるのは悲しい。助けないと」と、涙目になって両方の募金箱にお金を入れてくれる小学生もいました。
募金活動が目的ではありませんが、実際問題として、猫の保護には医療費や衛生費等がかかります。

特に、被災地で保護活動をしてきた団体は、保護犬や猫の高齢化・医療費の支出に頭を悩ませています。
会員が交流をしている「アニマルクラブ石巻」が、新たにブログを更新したそうです。→アニマルクラブ石巻・活動報告
被災地のための募金にも、ご協力ありがとうございました。

●売上げ・募金報告
・フリーマーケット売上   48,190円
・募金  フリマ会場    6,120円
     テント会場    5,830円
  合計          60,140円 
 全額、会の口座に入金し、猫のための活動費・手術費・医療費等につかわせていただきます。

・被災地支援募金(テント会場)8,861円 
 この募金は交流のある会員を通じて、全額「アニマルクラブ石巻」に送金いたします。  


ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
これからも、猫耳の会をよろしくお願いします。
(写真:H夫妻 一部M / 文:k・H & M.)


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by kiyoseneko | 2018-10-24 17:10 | 活動 | Comments(0)

「◯◯したい」という相談に思う喜び(2018.9.23)

以前は多かった「丸投げ」される相談が、めっきり減っています。

「子猫が庭で産まれたから引き取ってください」「餌をやっていた猫が怪我したので治療してください」「死にそうな猫がいるからどうにかしてください」「引き取らないならそのまま放置します。猫を連れてってください」と、半ば脅迫、無理難題の「猫ボランティアなら〜してください」という相談が減り、最近は、自ら進んで動いてくれる方が増えてきました。

ボランティアだからやってくれるはずという考え方、ボランティアだからやらなければならないという思い込み。

依頼者がなにもかも任せてしまったり、ボランティアがなにもかも引き受けてしまうと、「できない部分だけをサポートしてもらう・サポートする」という、支援される側と支援する側のバランスが崩れて、一方的なものになってしまいます。これではボランティア活動ではなく、単なる下請けや使いっ走りです。

ここ数ヶ月、子猫が1匹で保護されるケースが続きました。いずれも、相談者が保護してくれたり、飼ってくれたり、餌やりしてくれたり、里親を見つけてくれたり。決して丸投げではなく、できることは自ら進んでやってくれました。

求めていた理想の形。
ごく一般の人が日常の中で出会った猫を助ける。空気を吸うように。当たり前に。

猫を飼ったことがなく、アレルギー持ちだという方が保護してくれた子猫。試行錯誤の中、2週間、お世話をしてくれました。途中、皮膚病も発覚して、その都度、会長に相談してくれたおかげで、適切なアドバイスが届き、その通りに動いてくださいました。素晴らしいですね。優しい方に保護してもらって良かったね。
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治療が終わって元気になりました。
そして家族として迎えてくれる人に出会えました。
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こちらは毎夜、1匹で鳴き叫んでいたという子猫のおちびちゃん。
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捕獲器を貸してくださいと頼みに来たので貸し出すと無事に捕獲してくれました。
さらに別の相談者が里親さんまで見つけてくれました。幸運の子猫。きっと幸せになれますね!

会では、長年にわたるノウハウの蓄積と会員間の連携によって、より適切なアドバイスができるようになってきました。

会もボランティアも、決して主役ではありません。不幸な猫を増やしたくない、野良猫被害をどうにかしたい、可哀想な猫を助けたい、そう思う方々へのサポートに徹し、これからも地道でも着実な活動を続けられたらと思います。

猫には必ず不妊去勢手術を。
その第一歩に、変わりはありません。


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by kiyoseneko | 2018-09-23 18:18 | 活動 | Comments(0)

9月定例会報告(2018.9.15)

♪「9月の雨」 ♪♪・・・。

  本日の会議参加者は、8名・・・♪♪。

議題にそって、報告いたします。

集合時間は会員の準備のための連絡事項です)


1】「市民まつり」について・・・10/21(日)会員集合8:30(けやきホール)

 ●日用品雑貨の献品協力のお願いについて

   衣類は新品、または新品同様(洗濯済み)

  紙の手提げ袋がありましたら、持参してください!


 ・値付けは、定例会(10/20)で行う

 ・チャリティが目的であることを明確にする(看板など 

 ・会場分担(①チャリティバザー会場 ②テント会場:相談活動・掲示説明・チラシ宣伝・募金)

 ・その他の準備:配布物の印刷と袋入れ(会のパンフレット、セミナー案内、去勢不妊手術助成金資料、ふれあいまつり宣伝) 300

 ・購入品確認、看板、掲示物(視覚に訴える掲示の工夫!捕獲器の紹介)


「清瀬市野良猫・飼い猫対策セミナー」について・・・11/3(土)会員集合12:30(健康センター)

 ・講師、テーマ、会場、ポスタ-、チラシ、配布物について・・・ポスターができましたら紹介致します。

 ・主催:清瀬市(水と緑の環境課)・・・協力:NPOねこだすけ」 と 当会


3】「ふれあいまつり」について・・・11/10(土)会員集合8:00(コミュニティプラザ音楽室)

・「清瀬の猫の写真展」の企画:新たに加える写真やコメント書きの確認。・・・新会員さん、「ガンバ!」

・話題になった「思い出の猫たち」については追加。

・ポスター:「なんでも猫相談コーナーあります」「チャリティバザー猫グッズコーナーもあります」なども入れる。

・掲示板:①市民向け、②当日会場用

・チラシ:③市民まつり配布(A4)300枚、④当日配布(A5)

  ・スタンプラリー:掲示がわかりやすいように、動線・パネル配置などの工夫をする

  ・こどもたちの興味を引く企画の工夫をする(絵を見て考える・捜すなど)

  ・感想コーナー:子ども向け、大人向けを配慮

・視聴覚企画の準備(DVD

・広報:まつりのウェブ寄稿について

・こどもや車いすへの配慮(見やすさ、通路など)

4】ボランティア保険(当日参加型)加入について・・・イベントごとに加入申し込み

※単発のイベントだけに参加する会員のため


5】会計報告について(収入・支出の報告)

  ・「どうぶつ基金」への寄付について

  ・イベントの会計精算など


6】会員アンケートの集約の活用について・・会員には、継続しての宿題があります!!

アンケートの回答として、会員の豊富な体験から5ページにわたるいろいろな情報や意見が寄せられました。

(会加入のきっかけ、猫の事故体験、脱走体験、医療情報、願いと夢など)

本日、感想の交流予定でしたが、イベント準備で時間切れとなり、11月に延期となりました。   

       

7】イベント紹介

①「ボランティア・市民活動フェア」 9月29日(土)10時~14時

  場所:きよせボランティア市民活動センター

  *清瀬市内のボランティア・市民活動団体がそれぞれの活動を展示等で紹介

   *テーブルマジック・活動ミニ体験・活動紹介・活動相談

*ミニバザー・ハンドメイド市・大学生による復興カフェなどもあります

 詳細は清瀬市社会福祉協議会HPへ→★きよせボランティア・市民活動センター


入間シンポジウム」 9月29日(土)14時~15時30分

場所:入間市民活動センター3F

●「人とねこが上手に寄添って生きるために~福祉の現場から~」

(1)多頭飼育崩壊飼育放棄の現状

(2)行政社協・市民ボランティア市民の連携

   (*詳細はブログトップページに掲載のポスター参照)


8市民からの相談などの報告 (9件)

TNR相談、②猫の脱走対応、③迷い猫、④病気の対応など


9】会員からの相談・・・猫の健康について(尿の異常・水分摂取)、冬支度など



・・・番外編(後記)・・・

 これから続くイベントの準備でしばらく忙しくなります。(頭は、大混乱中!)

市民の皆さんからの猫の相談も続いています。

仔猫たちの話題も続きました。

心配したけれどホッとした報告、つらい報告・・・など。

市民の皆さんの頑張り(猫の通院や保護)を聞いたりして励まされることもありました。

野良猫が減った、と言われていますが・・・でも、やはり、取り残されて戸惑う仔猫たちがいます。

どうしたら、そんな問題を減らしていけるのか、セミナーや広報の課題は続きます。

そのためにもイベント準備をがんばろう!

市民のみなさん、イベントに参加してみませんか。お待ちしています。(文:KH)  


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by kiyoseneko | 2018-09-16 04:30 | 活動 | Comments(0)

8月定例会開催(2018.8月)

* 20188月定例会報告(8/18)*

きびしい暑さは、ちょっぴりだけおやすみ・・・

定例会当日はそんな日でした。

猫たちもホッとしているかな。

  本日の会議参加者は、10名。

・・・議題にそって、報告いたします。


1】「きよせの環境・川まつり」について

  ・参加は来年度も継続希望。

 (たくさんのこどもたちに直接伝えられる良い機会!)

 (高校生ボランティアさんにも良い体験の場になってほしい!)

・まつり全体運営についての感想

 (トイレ、ブーステントの配置、購入しやすいように模擬店への要望など)・・・アンケート用紙にまとめて提出

  ・暑い時期のイベントの対策・・・全体でも各団体でも工夫が必要ですね。  


2】「市民まつり」について・・・10/21(日)

・日用品雑貨の献品協力のお願いについて・・・衣類は新品か、新品同様洗濯済み)のもの

  ・値付けは、定例会(10/20)で行う。チャリティが目的であることを明確にする(看板など)  

  ・その他の準備:配布物の印刷と袋入れ(会のパンフレット、セミナー案内、去勢不妊手術助成金資料)/配布用キャンディの購入、看板、掲示物、


3】「セミナー」について・・・11/3(土)予定

  ・講師、テーマ、会場、チラシについて・・・詳しくは、市役所と打ち合わせ後に改めてお知らせします。

   主催:清瀬市(水と緑の環境課)・・・協力:当会とNPO「ねこだすけ」


4】「ふれあいまつり」について・・・11/10(土)

   ・「清瀬の猫の写真展」の企画:新たに加える写真やコメント書きの準備の相談。

     会員全員の作成参加を目指してがんばりましょう。(今年こそ!)

     特に・・・新会員さん、よろしく。

     話題になってきた「思い出の猫たち」については会報から抜粋。

スターには、「なんでも猫相談コーナーあります」「チャリティバザー猫グッズコーナーもあります」なども入れる。

  ・スタンプラリー:掲示を見ていただけるようにパネル配置などの工夫をする。

   こどもたちが興味をもてるような企画の工夫をする。(絵を見て考える・捜すなど)

  ・感想コーナー:子ども向け、大人向けを配慮する。・視聴覚企画の準備(DVD)

  ・広報:まつりのHP寄稿、掲示板利用など


5】「どうぶつ基金」のパンフレットの紹介・寄付について


6】ボランティア保険加入について

   個人加入、イベントごとの加入など検討


7】会計報告について(収入・支出)

   ・イベントの会計精算など


8】その他

  会員アンケートの集約の活用について・・会員には、宿題があります!!

   アンケートの回答として、会員の豊富な体験から5ページにわたるいろいろな情報や意見が寄せられました。

   (会加入のきっかけ、猫の事故体験、脱走体験、医療情報、願いと夢など)

   本日、まとめを配布。9月定例会までに熟読して今後の活動について感想や意見を交換しましょう。

   そして、会員向け広報や勉強会開催、マニュアル作成につなげていきましょう。

(欠席の会員には、後日、配布致します。)

            

 ②被災地など、他の団体・施設からの緊急の物資支援(毛布、ぞうきん、ペットシーツなど)要請があった場合などは、その都度連絡します。

  また、被災地などの猫の写真展・映画会等の情報案内や他の団体のイベント参加報告も行いましょう

                           

・・・番外編(後記)・・・

 この格別の暑さの中でも連日、現場に通っていた会員もいます。

 暑いからこそ、猫が心配なのですね。エサの衛生管理もたいへんな夏の日々でした。

 室内でもエアコンの有無で、ヒトも猫も生活が違ったでしょう。

 「暑い!と言いたいけれど、被災地の人に申し訳ない」という声もよく聞きました。

 

これから、イベントが続きます。

昨年は3つのイベント当日が雨でした。

天候はどうしようもないけれど、祈りたくなりますね。              

(文:K・H)

                                 

                                                     


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by kiyoseneko | 2018-08-19 12:41 | 活動 | Comments(0)

きよせの環境・川まつり2018 報告

◎2018年7月イベント

「きよせの環境・川まつり」報告7月21日 土曜日)

いつもならば、定例会予定の第3土曜日。

「きよせの環境・川まつり」(台田運動公園)に朝早くから集合。


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2本の「のぼり」で名前をバッチリ目立たせて、今年は広いテント広報活動。

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○受付は、ピンクの編みぐるみ猫の「あみちゃん」・・・・・毎度の登場

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恒例の「スタンプラリーコーナー」は・・・

①クイズ⇒②「ねこくじ」(4色カラーボールくじ)⇒③景品プレゼント(4色のお菓子と4色のパンフレット)⇒④スタンプ の流れ《親子向けにイラストいっぱいの新パンフレットを作成し、配布しました。》


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クイズ問題「厳しい環境で暮らす飼い主のいないネコを増やしたくありません。もう赤ちゃんが生まれないよう手術をしたときに印をつけますが、その印はネコのどこを見れば、わかるでしょう。それから、絵の中に手術をしたネコは何匹いますか?」


子どもたちは真剣に絵を見つめて応えてくれました。どうして、こんなに「違いがわかる」子どもたちばかりなのでしょう。答えが早い、早い。きっと、捜すことって、おもしろいのですね。こうやって考えることで興味をもってもらえたら、すごく嬉しいですね!


(写真で子ども達の真剣な眼差しをお見せできないのが残念です)

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若いパパとママたち「初めて知りました」「知っていますよ」と後ろから話してくれました。中には、「うちの猫も耳先にカットが入っていますよ」と笑顔の報告もありました。「手術はしなきゃいけないんだよ」と、子どもたちに教えてくれる声も聞こえてきました。


・実はクイズコーナーの出題担当は、清瀬高校のボランティアさん2名。長時間、子どもたちにわかりやすく話しかけてくれました。終わってからのふたりの感想は・・・

Nさん:「猫のことは、今まで、知らなかった。クイズの問題は考えやすくつくられていた。子どもの年齢に合わせて配慮されていた。いつも授業ばかりだが、こういう体験は良かった。」


Kさん:「小さな子どもたちとの触れあう機会をもてて、すごく楽しかった。」


*交代をする時間も惜しんで片付けまで頑張ってくれたふたりでした。財布を取りに走って、募金箱にそっと寄付してくれたのも学生ボラさんでした。


〇掲示コーナーは・・・ 

【地域の猫たちの写真、不妊去勢手術のすすめ、災害対策(必要な支援物資一覧など)、虐待と罰則、地域猫、多頭飼育崩壊と適正飼育、会の説明、会員募集など】


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例えば・・・

*つい最近テレビや新聞で報道された「生き埋めにされた仔猫たち」「そしてその後」の報告

ウエブ新聞「おたくま経済新聞」取材記事として取り上げられましたのでその紹介。子ども向けとボランティア向けの2か所で掲示。併せて、虐待について説明。

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掲示を見た人は・・・「生き埋め」ということばに悲鳴をあげて立ち去ろうとする人もいました。でも、「5匹とも、助かったんですよ」「里親も見つかりました」の説明で安堵の表情になりました。


「こんなことをして、虐待に対しての罰が軽すぎる」と怒る方もいましたが、つい10年ほど前まで、子猫が生まれると土に埋めたり、川に流したり、林に捨てたり、それが慣習だと思い込んでいる人が清瀬にもいました。(もちろんこれらの行為は動物愛護法違反です)


すぐ近所であったことだけに心に響く記事だったようです。保護のためにがんばってくださったボランティアの皆さん、的確な取り上げ方をしてくださった「おたくま経済新聞」の皆さん、M記者ありがとうございました。



TNRの説明のために、有名ブログ「地域猫の作り方」から、わかりやすいイラストを提供してくださった獣医師のちゃま坊様、感謝いたします。

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*そして、ボランティアの「あやのちゃん」、ありがとうございました。


*その他、西日本豪雨災害があったばかりのせいか、災害時に関する知識を知りたいという方、「多頭飼育崩壊」について詳しく知りたいという方、近所の猫の相談をしたい方など、掲示物を前に何人かとお話ししました。広報については、課題がいっぱいです。


〇談話コーナーは・・

・会員の交流の場となりました。休憩コーナーがあることにホッ

・猫型蚊取り線香立てや、自転車で扇風機を持ち込んだ会員も・・・。

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・会員の声の紹介をすると・・・

「大勢で取り組めてよかったね」「涼対策で会場設置の工夫が必要」「広いテントで快適」「楽しかったけれど、もっと勉強して説明できるようになりたい」「高校生の頑張りが嬉しかった」「クイズ参加のために人が並ばない工夫が必要」などなど。


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・・・それぞれのコーナーでいろいろな話題でにぎやかに、そして無事にイベントを終えることができました。

協力してくださった皆様、ありがとうございました。

主催の水と緑の環境課の方々、お疲れ様でした。



【後記】

個人的に掲示物の説明で気をつけようと思っていたことは、「飼い主のいない猫たちのことを会が頑張っていくのではなく、行政と一緒に取り組むこと地域には毎日ルールをきちんと守りながら猫たちに寄り添ってくれるエサやりさんの存在があることなどを踏まえなきゃ」ということでした。相手に説明するためにはもっと勉強が必要と感想を述べていた会員さんたちがいましたが、私もまだまだどう学んでいけばいいのか、どう動いていいのか悩みます。


このような厳しい天候の中、実は早朝から猫たちの現場:動物病院搬送の活動で行き来―並行して、まつりの場でも動く会員もいました。また、他のボランティア活動と掛け持ちの会員もいました。午後からの遅番の仕事に向かう会員もいました。参加できないけれど、応援してくれていた会員もいました。皆が同じことはできませんが、「それぞれが自分のできることをやりながら学びあっていくのがこの会なのだろうな」と、汗だくの皆の背中を見ながら思いました。

去年の今頃、このイベントの「いかだコンテスト」に笑顔いっぱいで参加してくれた副会長のAYAKOさん。なんだか、あの大きな樹のてっぺんに座って、あの笑顔で皆を見ていてくれているような気がしましたよ。



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(写真撮影:T.H)    


                                  

追伸: 来月の定例会は、8月18日(土)です。

さてさて、もう「市民まつり」の準備も始まっています。 (文責:k・H)





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by kiyoseneko | 2018-07-24 23:18 | 活動 | Comments(0)

6月定例会報告(2018.6月)

◎2018年「定例会」報告(6月16日 土曜日)

涼しい6月、梅雨の日。     

長袖姿で集まったのは、7名。 

帰り道の 花屋の店先に 並んでいたのは、

さまざまな表情の 紫陽花たち。


◎検討・報告事項

1)「相談マニュアル」の作成に向けて

「会員アンケート」の提出数は、26でした。

マニュアル作成のためのたくさんのヒントが集まりました。

結果集約は、5ページ(A4)の長さになりました。

後日、それを元にマニュアルや今後の会の活動について意見交換ができそうです。

後日、会員に配布致します。

ご協力ありがとうございました。


2)セミナーについて

今年度のセミナーに向けて・・・時期(10月~11月)、内容、講師、行政と会の役割確認など

    

3)イベントについて・・

①「きよせの環境・川まつり」 7月21日【土】(台田運動公園)

集合 8:30、開会式9:30閉会式14:40,片付け15:00より

・準備:掲示物、配布物、スタンプラリーセット、のぼり、猫人形(「馬場猫」4匹 アミちゃん)、会員用飲食などについて検討今年度の配布物は会報ではなく、パンフレット(作成中)の予定。

・参加者の皆様と環境問題としての地域猫活動について、語り合いましょう。(使用テントは昨年よりも広く、大きくなります。)

・恒例の「いかだコンテスト」はありません。


②「市民まつり」10月 

・参加申し込み手続きやフリマのやり方について(看板宣伝など)


③「きよせふれあいまつり」11月10日【土】

・今後の準備スケジュール、新たな宣伝方法の検討(市報の活用など)

・まつりのキャッチコピーの検討など実行委員会報告

               

4)地域の猫の報告(市民・会員からの報告)   

・近隣(他市)の仔猫情報など         

   

5)会計報告について (収入・支出報告)

寄付などの報告:「ありがとうございました」

 ≪さらに資金づくり、がんばりましょう!≫

◎その他

① 近隣のイベント・講演・セミナーなどの情報  

・6/9~10:「東久留米環境フェスティバル」報告(HASとりくみ)(パネルいっぱいの大きなイラストを使った掲示、チャリティバザーの様子、猫の脱走に関する情報交換)

・ 6/11(月):「きよせ市民ボランティア活動登録団体連絡会報告各団体ともに共通話題:ボランティアの高齢化、そして募集など)

・ 7/3(火)~8(日):「2018ボランティア市民活動見本市」(クレアギャラリー)準備:掲示物・配布物  会場準備:7/2(月)午後 現地にて

7/26(木):きよせボランティア・市民活動センター敷地内「草取り作業」について

9:30~11:00 1名または2名参加の予定


② 震災後(東日本)の支援について

*被災後、保護されてきた犬猫は高齢となり、医療や介護にたいへんな時期を迎えているようです。災害から年月が過ぎ、被災地への関心や支援は減ってきているようです。

・・・被災地のボランティア団体への支援の方法について意見交換をしました。イベントで募金活動もしますが、他の方法などについて今後も話し合いを継続していくことになりました。

他ボランティア団体への支援物資を送る場合の送料について

 *被災地も含めて、他市への支援について検討しました。(埼玉・茨城・宮城など)

《会への情報を受けて、共通認識がもてた場合》・・・支援物資をまとめるなどの送料の軽減の工夫をして会としての支援を実施してはどうか、など


③生き埋めにされた仔猫たちのその後の報告

「おたくま経済新聞」で取材記事として取り上げられました。ていねいなコメントとかわゆく育っていく仔猫たちの姿(写真)に拍手!ぜひ、検索して御覧ください。


会員の交流について(案): 近隣の地域(埼玉)の保護猫カフエ見学ツアー・・今後、検討へ

ノラ猫が亡くなった場合の市役所への届け方について報告

(後記)・・・「続 猫の脱走」問題・・・周囲に聞いてみると、たくさんの体験談が出てきました。他市(東久留米)の先輩ボランティアさんがこう話していました。「猫を信じるな!」「飼い主は高齢になってきたら、うっかり事故に気をつけろ!」なるほどと頷きました。

7月第3土曜日は、7月21日【土】です。

この日は「きよせの環境・川まつり」があります。 暑さ対策をして、台田運動公園で会いましょう!

(文責:k・H)      


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by kiyoseneko | 2018-06-18 01:03 | 活動 | Comments(0)

5月定例会(2018年)

◎2018年「定例会」報告(5月26日 土曜日

汗をかきながら歩く・走る、「きよせボランティア・市民活動センター」への道。季節は、どんどんかわりますね。はやいなあ。

机や椅子を付け足して、14名の席づくりから始まった会でした。

  

◎検討・報告事項

1)「相談マニュアル」の作成に向けて

この日は、「会員アンケー」の提出締め切り日。

たくさんの提出があり、これから集約作業へ。

(市民自身が活用できるためのテキストづくりに向けてしっかり準備していきましょう)


2)セミナーについて

 今年度のセミナー実施に向けて、「市役所担当課との打ち合わせ(5/24)」の報告。

(時期、内容、謝礼、行政と会の役割確認など)

    

3)広報年間計画について

・広報テーマ、イベントの内容計画とその準備日程、配布物などについて担当から提案。

(具体的には、その都度、会員の意見交換により進めていく。)

青少年に向けた広報活動については時間をとって意見交換。

(ていねいな準備・柱立て・方法等の検討が必要であることなど)

               

4)地域の猫の報告

① 市民・会員からの報告

・保護猫、飼い猫を含めて「猫の脱走」が続く。 ・・・その経過報告(3件)

・医療の必要な猫について(野塩)

市役所からの報告:緑地保全地域の経過報告

   

5)会計報告について (収入・支出報告)

新年度早々、早速 大きな支出が続く。

≪資金づくり、がんばりましょう!≫

6)役員体制の変更

◎その他

① 近隣のイベント・講演・セミナーなどの情報  

6/10(日):《狭山:「狭山アニマルサポートアンジュ譲渡会」》

・ 6/11(月):「きよせ市民ボランティア活動登録団体連絡会」

・ 7/3(火)~8(日):「2018ボランティア市民活動見本市」


「アニマルクラブ石巻(宮城)」への支援について

*被災後、保護されてきた犬猫は高齢となりました。

介護を必要とする犬猫も 次々と出てきています排泄物の処理にたくさんのウエスが必要です。家庭で不要な綿布(タオル、シャツなど)を送ることもひとつのボランティア(ウェスボランティア)の活動です。

・・・・ウエス・・・・【古いものでも、可】

【古いフェイスタオルは、洗って8つに切る】

【綿シャツなども 洗ってその程度の大きさに切る】

【新しいフェイスタオルは、そのままの大きさで】

【バスタオルもOK!】 


「このようなウエスの提供に協力していただける方がいましたらありがたいです!」 *  ・・・という情報が入りました

呼びかけを受けて、会員の何人かがウエスを持ち寄りました。そして、早速、送り始めています。

今後も協力できる方は、よろしくお願いします ※一気に集まり保管場所がないため、27日現在、受付を中断しています。

(詳しくは、「アニマルクラブ石巻(宮城)」のブログをご覧ください。)



(後記)・・・ブログに掲載した「子猫の生き埋め」があったことの報告は、TV番組でも取り上げられました。清瀬のことではありませんでしたが、会員の住まいのすぐ近くであったことです。その後の子猫のことを 心配する声もたくさん寄せられました。議題が多くて、話題にするのをうっかりしていました。身体が弱い子もいますが、5匹とも育っているそうです。これからも子猫誕生の話題は続くのでしょうか。

広報活動の課題は多いですが、できることからコツコツと・・・、

若者は若者らしく・・

高齢ボラの方々は互いの健康話をはさみながら・・・みなさん、よろしくお願いします。


★☆(追伸)・・・「猫の脱走」は、一瞬の不注意からだけではありません。

「日常の脱走防止対策」は大丈夫?暑くなる前に扉・窓チェックですね。


次回、2018年6月の定例会は、/16(土) 13:30開始です。 

(文責:k・H)      


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by kiyoseneko | 2018-05-28 00:27 | 活動 | Comments(0)

定期総会開催(2018.4月)

◎2018年 総会 及び 4月「定例会」報告 (4月21日土曜日

4月から、「市民活動センター」の名称が「きよせボランティア・市民活動センター」 になりました。早く、この名称に慣れ親しみたいですね。


その「きよせボランティア・市民活動センター」にて、平成30年度「きよせ猫耳の会 総会」がおこなわれました。

「きよせボランティア・市民活動センター」に集まった「総会」参加者は15名でした。

(さて、これで・・・この長い名称を覚えられましたか?)


 1) 総会報告

平成29年度活動報告・決算報告、そして平成30年度活動計画・予算案、会則変更案、役員案について検討し、承認されました。


 2) 定例会報告

① 多頭飼育崩壊、その後の報告・・・他団体との連携について

    これまで、市内でいくつかの多頭飼育崩壊があり、その後も医療費や必要経費など、飼育に関わる問題は続いています。

    他団体と、どう連携していくか、検討しました。

    (なお、当市の緊急に保護が必要な猫について相談に応じてくださってきた他市の団体はいくつかありますが、

      現在、多数の猫を抱え、運営も厳しい状況です。)

② 「会員向けアンケート」配布について

    活動マニュアル:相談対応マニュアルの作成に向け、これまで個人や会で受けてきた相談、及び、知りたいことをまとめていきますが、この機会に、会の活動に関する意見や医療情報などもアンケートとして集約することになりました。(5月定例会提出、または5月26日までに投函)

③ 現場の報告行方不明の猫の探索報告(ポスターの協力のお願い)など


3) 番外編 そして 後記

① 「自己紹介」:会員のおしゃべりタイム

まだまだ顔と名前は一致しませんね。

実は、おしゃべりのこの時間が一番楽しかったりして・・・。

入会動機や個人・地域のネコ話、活動の要望など、おしゃべり!

(皆さんは遠慮して「頑張りぶり」をご披露しませんので「他己紹介」をすべきだったという後悔もありました。)


② 役員メンバーはもう1年続行です。

  皆さん、いっしょに年を重ね、それぞれに違う課題も出てきています。

  特に会計担当は総会までに本当に細かなたくさんの資料を作成せねばならず、まとめの作業もたいへんでした。

  「もう細かな数字を相手にするのはなぁ~」というつぶやきを聞きつつ、

  「もう一年、よろしくお願いします。」でした。

皆さん、今年度も協力してやっていきましょう。

③ 「残念!写真を撮るのを忘れてしまいました。」

④ 「猫を助ける人を助けること(4月18日ブログ)」補足

 「狭山市の保護猫カフエ:funnyCatさんへの支援について」


具体的にどのような支援物資が必要なのか、会員から質問がありましたので補足いたします。

・尿スプレー対策で必要だったケージを覆う「バスタオル」は集まってきています。

・フードの支援が助かるそうで、余ったものなどでもありがたいとのことです。

希望例

(常陸化工 トイレに流せる木製猫砂 )

ロイヤルカナン FHN インドア 猫用 )

ピュリナ ワン 避妊・去勢した猫の体重ケア 避妊・去勢後から全ての年齢に ターキー )

花王 ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌チップ大きめの粒) [猫砂]

アイリスオーヤマ 1週間取り替えいらずネコトイレ専用 脱臭シート )


*ブログより抜粋・・・(詳しくは保護猫カフエ:funnyCatさんのブログを御覧ください

「・ドライフード(主にロイヤルカナン、ピュリナワンをあげています)

・猫缶詰などウエットフード

(お客様からいただいた物すべて美味しそうに食べています)

・トイレチップ(ホワイトペレット、にゃんとも清潔トイレを使用しています)

・ペットシーツ(レギュラー、ワイドを使用しています)

・・・お店で主に使用している物の種類はありますがとくにメーカーや猫トイレの物にこだわりはありません。

     余ったものなどでも助かります。どうか皆様、ご支援、ご協力をお願い致します。」


    ※会員さんへ…支援物資がありましたら、事前連絡の上、会長宅にご持参ください。

    ※多頭飼育崩壊現場は凄惨です。どうか適正な飼育を心がけてください。

 

さてさて、総会も終わり、いよいよ、新年度の活動ですね。

5月の定例会は会場の都合で第4土曜に変更になります。

会員のみなさま、5月26日(土)にお目にかかりましょう。

**アンケート記入、提出をお忘れなく!!***

(文責:K・H)


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by kiyoseneko | 2018-04-22 21:01 | 活動 | Comments(0)