カテゴリ:活動( 326 )

1月定例会報告(2019.1月)

1月19日(土)、新しい年を迎えて初めての会議。

会場廊下にはたくさんのカレンダーが積まれ、新年ムード。(チャリティバザー)

集まった会員は9名。


*報告

(1)新年を迎えてひとこと(どんなお正月?など、フリートーク)

・猫との年越し(バタバタ、のんびり、人慣れトレーニング、体調不良の猫、トライアル経過・・・)などなど

・「みんなで明るく!元気な年に!!」


(2)広報活動

①会報の準備:年度末号(内容案、原稿依頼、など)

②会員向けマニュアル作成に向けて・・・準備中(病院一覧など)・・・情報収集中

 併行して会員の体験や考えの意見交換や学びの場も必要なのでは→アンケート集約でまとめられたテーマにそって「おしゃべり会」を試してみてはどうか。定例会時に時間設定してみる 例・・・「仔猫を見つけた時、どうした?」

③会員向け広報・・・検討中(詳細未定)

④本の紹介・・・「猫の法律とお金」渋谷寛著・・・(猫に関する実情やトラブルについて学べます)


(3)会計報告

 収入:寄付の報告

 支出:医療費、寄付品(毛布・バスタオル・ウエス)の送料、写真展示のコピー代など


(4)おしらせなど

①「地域猫対策セミナー」・・・清瀬近隣で3つのセミナーが開催されます

 *2月2日〔土〕・・・東久留米市 及び 東村山市        


 *2月9日〔土〕・・・所沢市(詳細はブログ上にポスター掲示)

②「ボランティア市民活動セミナー」・・・1月31日〔木〕14時~16時 きよせボランティア市民活動センターにて「地域活動のための資金づくりのポイント」


③地域の猫・ボランティアの報告


④紹介・・・*「きよせボランティア市民活動ガイドブック」

      * 自由研究「ねこについて」(小学生)


⑤CAT FOODの寄付の紹介・・・有効に使わせていただきます。

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(Y.T様から)


(5)ビデオ(DVD)鑑賞交流会

自分ができることとは・・・できるかできないではなく、やるかやらないか・・・・という問いかけ。


「たまには皆で交流する機会を」と上映。厳しい内容でしたが、会員の皆さんと観ることができてよかったと思いました。

 いろいろな感想があると思いますが、個人的には、「ボランティアにばかり任せていいのか」という悔しさがあり、鑑賞後の余韻が続いています。


これから、他市でのセミナーが続きます。会の広報活動も続きます。

「熱い心と冷たい頭を!」 


 【報告:広報担当 K・H】



by kiyoseneko | 2019-01-20 18:54 | 活動 | Comments(0)

12月定例会開催(2018.12月)

急に寒くなり、お外暮らしの猫たちのことが気がかりな季節です。

12月15日(土)、かわいいとんがり帽子やたくさんの服を着込むなどの寒さ対策をして定例会に集まった会員は、7名。


*議題

(1)活動マニュアル:「会員向け相談対応マニュアル」の作成に向けて

6月)これまで個人や会で受けてきた相談、及び 知りたいことをアンケートにより、集約

8月)集計結果 配布。

11月)3大イベントが終了したので、いよいよ具体的な作業へ・・・動物病院情報分担

12月)相談項目を整理⇒項目の検討へ

例)

①「もし猫が脱走したら?」その対応+「脱走防止対策」

②「市民が個人で猫を捕獲し、不妊去勢手術をするならば」(行政の情報)

③「餌やりのマナーは?」・・・(近所との関係、カラス対策など)

④「負傷した猫を見つけたら?」「猫が亡くなった場合、どうする?」

⑤「旅行など家を留守にする場合は?」

⑥「災害に備えるための情報を教えて」

⑦「高齢者がペットを飼う場合、考えてほしいことは?」

⑧「シニア猫とのつきあい方は?」「看取るということ、その心構えは?」

⑨「もしも仔猫を見つけたら?」

⑩「保護猫を譲渡してもらうならば:条件やお約束って、どんなこと?)(その他:家庭内事故例)」

⑪「ペットロスの悩みに対してどう応える?」

⑫「動物に関する法律って、どんな内容?」・・・・などなど

来月から内容の検討段階へ!・・・今後、ひとつひとつを検討していく作業を通して、会員互いの体験や知識の交流もできるはず!

「会からのアドバイスを速やかに相談者に届けたい。」市民(会員を含む)自身がもっと動けるはず!



(2)ふれあいまつり(実行委員会) 来年度に向けて 

運営面、来年度の参加、希望日程などアンケートに回答


*報告

(1)会計報告・・・支出(医療費・イベントなど)、収入について(バザー、寄付など)

(2)見学体験・・・12月9日(「保護猫カフェねこかつ」:川越 ・・・見学体験について)

(3)年末会員交流会・・・12月9日 について

(4)お世話になった病院について

(5)会員向けビデオ鑑賞の提案(詳しくは未定)

(6)「瓦版(名称未定)」:会内広報の準備について・・・急がずに少しずつ検討へ

(7)新座「飼い主のいない猫セミナー」・・・121日 参加報告(提案者や講師、内容、ボラ団体や行政の参加など)


*後記

猫の現場やイベント準備に追われた秋は半袖で過ごせる暖かい日が続きました。12月になり、突然の寒さに身体はびっくり。そして、気づいたら、もうまとめをしていく時期になっていました。今年度中に予定された課題がどこまで進められるか、わかりませんが一歩ずつ前へ、ですね。

(文責:広報KH


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猫ちゃんフードと飴の差し入れ。定例会で分配させていただきました。ありがとうございました。


by kiyoseneko | 2018-12-16 22:11 | 活動 | Comments(0)

猫対策・会の活動と転換点(2018.12.5)

先日、I会長と、会ができたばかりの頃の話をしました。
当時はみんな何をどうすればよいのかわからず、ああしよう、こうしようと、猫について話せるだけで楽しい時代でした。

7年経って、当時からの会員さん、そして猫たちにも大きな変化がありました。
会の方針と合わないからと退会したり、家庭の事情で来られなくなったり、副会長Kさんとのお別れは今でも信じられません。
TNRを手伝わせていただいた現場の餌やりさんが施設入所したり、お亡くなりになったケースも数え切れません。
もし当時の餌やりさんと今も会えたなら「まだ猫のことやってるの?あの時の猫はいないし、もうそろそろ、いいんじゃない?」と言ってくれるかもしれません。

7年前は、猫の話をしただけで「猫好きの変わり者」と白い目で見られる時代でした。
困っている人が沢山いるのに誰もやらないから自分達でやるしかない!という意気込みがありました。
今は「誰でもできる活動」「地域で協力し合う必要な活動」であることが周知されてきました。

そう、誰でもできることなんです。
会ができるずっと前から、TNRをやっていた人は沢山いました。
ただ、みんなが隠れてやっていたから「点」での活動でしかなく「面」として広がっていかなかったのです。
行政の理解やサポートも得られないままでした。もったいない!!

今は点と点がつながって輪ができて、面になりつつあります。
「猫に餌をやるなら不妊去勢手術」という「認識が常識に」なってきています。
これが清瀬全域に広がれば「会の目的は完了」です。

さらに欲を出せば、清瀬と隣り合う自治体(東村山、東久留米、所沢、新座)に広がれば、それで良いのです。
すでにそれぞれの自治体で猫対策が始まっています。

会はノウハウを正しく伝える役割を担っています。
時には立ち止まり、我慢して、地域に住む人の持つ力を引き出すことを考えています。
なにもかも「やってあげる」ことはボランティアではないからです。

それでも不安なのは、清瀬市の高齢化率は30パーセント近く、全国平均よりも高いということです。
ペットの適正飼育が、徐々に困難になる家庭が増えつつあります。

行き場のないペットの飼育を誰が引き継ぐのか。
飼い主のいない猫の問題から始まった会の活動。
転換点に来ています。

写真は平成24年に発行した会報第一号。
現会長と旦那様が作ってくれました。
シンプルですっきりしていましたね。
ロゴを作ってくれたKちゃん、お元気ですか?
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by kiyoseneko | 2018-12-05 11:03 | 活動 | Comments(0)

11月定例会開催(2018.11月)

11月17日(土)に開催された定例会、10名参加で終了しました。
イベント後ですので議題は少なくしました。

①飼い主さんの入院で取り残された老猫ひなちゃんの件
定例会で保護に至った経緯を説明。ひなちゃんは15歳(飼い猫の平均寿命とほぼ同じ)なので、新たな飼い主が見つかるかどうか不明。会の保護猫(※注)として対応し、医療費やフード代を支給することになりました(フードは普通食と考えるが、療法食になった時は再度検討します。)
※会の保護猫について
清瀬市内にいる猫で、やむを得ない事情により会に相談が寄せられ、どうしても行き場のない猫を会員個人が家庭で保護。譲渡、または看取りまで世話をしています。乳飲み子や高齢・病気・怪我など特別な配慮が必要な猫を家庭で適正にケアできる会員は限られているため猫の健康状態によっては保護依頼はお受けできないことがほとんどです。ご理解ください。

② マニュアル作りについて
第一弾の発行としてアンケートの中から何項目かを選択し(初めてなので、関心の高い項目を選びました)出来る範囲で担当を決め、
次回定例会で持ち寄ることになりました。例えば動物病院の住所や電話番号、診療時間などを手分けして調べて一覧にするなど、これから先、色々な問い合わせや相談がくることもあるので、適宜追加していくことになりました。

③ 忘年会について
12月の日曜日、猫カフェや譲渡会見学、ランチなどが候補。詳細は未定です。

来月の準備会は12月13日(木)、定例会は15日(土)、いずれもきよせボランティア・市民活動センター会議室で13時30分からです。
今年最後の会合となります。多くの方のご参加をお待ちしています。

(文:K.I&Y.M)

by kiyoseneko | 2018-11-17 20:59 | 活動 | Comments(0)

清瀬のネコ写真展2@きよせふれあいまつり終了!(2018.11月)

天気予報は、晴れ!やった!!

当日、本当に晴れ!やったぁ!それも汗ばむくらいのいい天気。

お客様に期待しました。

会場入り口は皆さんの目を引くように猫だらけ。

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アミちゃんはニャンコ先生と一緒です。


でも、体育館のバザーは大盛況だったそうですが、3Fの当会場のスタンプラリー参加者は少なかったです。

どうやら、スタンプラリーゴール表記が目の前だったため、その奥の会場が目立たなかったようです。残念。


でも、写真(パネル)展示は、会員や里親さんたちの熱い想いたっぷりのコメントが並び、見る人の心に迫っていくものがぎっしりだったようでした。

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60年前は、子猫が生まれたら川に流すことはよくあることだったよ。」生き埋めになったドロドロになった子猫がこんなにきれいになったの?!」「エイズ?へえー、こんな猫の看病をしてるの?」

パネルの猫たちの耳先カットの数を数えだす見学者に、こういう見方もあるのだとびっくりしたりしました。


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展示はテーマ別にパネル配置をはっきりさせ、動線を配慮したのが良かったようでとても見やすく現場監督の指導効果ばっちりでした。(清瀬の猫、被災地:石巻の猫たち、猫に関する情報など)


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「アニマルクラブ石巻」のパネル(→「アニマルクラブ石巻ブログ」ご覧ください。


スタンプラリーは、《イラストを見て不妊去勢手術をした猫の数を数える》という問題でしたが、問題が3種類あり、難問コースは、「トコちゃんを探せ」風にイラストが超細かい細かいもの。イラストは描いた本人も答えがわからないほどの細かさ。「答え、16匹」。目の運動、お疲れ様でした。

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初級コースではお子さんは「なんのこと?」とキョトンとした顔でしたが、おかあさんが熱心に話を聞いてくださったりして嬉しかったです。「その猫はどこにいるんですか?」という質問から地域猫の話題になったりしました。もっとたくさんの人と話したかったなぁ。


「チャリティー手作りバザーコーナー」にはたくさんの猫グッズや手芸品が並び、カラフルでした。お客様で猫好きの方は、飼い猫と同じ色のグッズを探して、来年のリクエストをする人もいました。

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猫に興味のない方には、布製品が好評のようでよく売れていました。売り上げは・・・後日、改めて会計報告します。

今年は、「チャリティバザーであること」の表示や目的の説明をしたり、値段設定も寄付を意識したりしました。


ブログの宣伝効果?だったのか、会員によるイラスト入りTシャツ購入を目的に来場された方もいらっしゃいました。モデルが素敵だったし・・ね。

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製作者には利益ゼロでも「ボランティアってそういうもの」とサラリ。ありがとうございます。


ビデオコーナーでは、「動物たちの大震災」「私にもできること」の上映。

なかなかじっくりと見ていただくことはできませんでした。宣伝勧誘が弱かったかな。



おちゃべりコーナーには、お茶とお菓子と読み物(会のパンフレット、石巻の資料など)を置きました。

ちょっと、ひとやすみしていただけたかな?


朝早くからの準備を会員が協力して取り組み、会場から買い集めた蒸しパンや団子・おにぎりで会員交流もおいしく楽しくできました。


ご来場の皆さま、ありがとうございました。会員の皆さん、お疲れさまでした。市民まつり、セミナー、ふれあいまつりの三大行事はこれにて終了。市内での広報活動は、今後も考えていきたいと思います。バザーのやり方の工夫も反省で出されています。


でも、ひとやすみしよう。


(文:S.M&k.H / PHOTO:T.H&K.H)


by kiyoseneko | 2018-11-11 11:03 | 活動 | Comments(2)

清瀬市「野良猫・飼い猫対策セミナー」報告(2018.11)

11月3日(土・祝)13時30分~16時30分、清瀬市「野良猫・飼い猫対策セミナー」が開催されました。
主催の清瀬市水と緑の環境課・課長さんのご挨拶にもあったように、今回で7回目のセミナーになりますが、「野良猫・飼い猫対策セミナー」としては昨年に引き続き2回目になります。

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入口風景

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受付風景。

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どちらが本物のアミちゃんでしょう?

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開場前、準備中。

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会場風景①


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会場風景②

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会場風景③(NPOねこだすけさんからお借りしたパネル)

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こちらもNPOねこだすけさんのパネル

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ねりまねこさんのご講演。大変わかりやすく、身近に感じられる内容でした。

練馬区のボランティアは登録制で、担当地区がそれぞれ割り当てられているそうです。そして手術した猫のその後を定期的に調査して全頭把握しているということです。継続的に積み重ねられた記録が、今後の全国の猫対策に大きく活かされることを期待します。

ねりまねこさんの活動は多岐に渡り、常に情報収集と勉強を怠らない姿勢が今の活躍に繋がっているのだなぁと思いました。

清瀬も、もっと学びを深めたいです。

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石森さんのご講演。資料は講演内容に合わせて、毎回作り変えているそうです。本職もプライベートも怠らず実にパワフルです。

石森さんは会場に入るなり「懐かしいなぁ〜」と感慨深げでした。第一回セミナーが開かれ、石森さんが講師デビューを飾ったのが、まさにこの会場でした。会にとっても思い出深い場所です。

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質疑応答タイムです
様々な質問にお答えいただきました。

超多忙な中、セミナー講師をお引き受け下さったねりまねこの亀山ご夫妻、そして石森様、本当にありがとうございました。

セミナーの概要については、主催である清瀬市のホームページをご覧ください。
(まだ報告はありませんが、いずれ掲載される・・・はずです)
追記:掲載されました→清瀬市HP

余談ですが、今回から清瀬市「主催」のセミナーであることを石森さんが最後に紹介してくれました。会場全体から、拍手が湧き起こりました。

今まで、セミナーは猫耳の会との共催という形でしたが、猫対策を広く市内に伝えていくためには、市が主導的役割をしてくださるのが一番です。なぜなら猫の問題は人の問題であり、地域猫対策推進は公益的な事業だからです。もちろん地域の主体は住民なので、市に丸投げすることなく、ポスター掲示や当日準備、片付けなど、小さな部分で猫耳の会は今後も協力していきたいと考えています。

セミナー後の懇親会も、色々なお話ができて、すごく楽しかったです!
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ご夫妻が着ておられたカッパちゃんTシャツが印象的でした。

これからも、よろしくお願いいたします。

主な写真撮影、Hさん。
(いつもありがとう)



by kiyoseneko | 2018-11-05 00:27 | 活動 | Comments(0)

市民まつり報告(2018.10月)

久しぶりの秋晴れ、絶好の行楽日和。

10月21日(日)、きよせ市民まつりが開催されました。


●フリーマーケット会場


早朝から準備したフリーマーケット会場。猫のためのチャリティバザーであることをわかりやすく掲示。

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朝からお客様もたくさんで、特に午前中は勢いがありました。尺八や釣竿、服などが、どんどん売れることにびっくり。



良い品物が揃い、安いということでまとめ買いの方もいました。「猫ちゃんのためなのに、こんなに良いものばかりあるのに、安すぎない?」と言ってくださる方もいました。多くの方々に支えられていることを実感しました。ありがとうございます。




試着が必要な靴やスラックスなどは混雑した会場では売りづらく、買いたいと思った方も躊躇されていたようです。

余裕があれば両脇に通路を確保してもらうなど、来年度は主催者側へ改善の要望を検討したいところです。


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多くの方々に会の活動を知ってもらい、支援してもらえる場でもある、市民まつりのフリーマーケット。

お客様に、どう声をかけて、何を伝えるのか。フリーマーケットの、主たる目的は何なのか。


もう少し時間をかけて活動内容を再確認し、会員全員で共有できたら良いかもしれませんね。


準備~当日まで、楽しくにぎやかに和気あいあいで会員交流もできました。

沢山の方々からの献品には、ただ、ただ、感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。


売り上げの報告は最後に。



●テント会場

午前10時から開始された、水と緑の環境課による無料苗木配りのテントに、会員2名が自然保護レンジャーの皆様と共にお手伝いとして参加。

ブルーベリーやオリーブ、4種類のツツジの苗木が約1時間でなくなりました。


その後、自然保護レンジャーと猫耳の会の2団体で使うはずのスペース。レンジャーの方々が「全部、使っていいよ」と譲ってくださいました。


突然のご厚意にびっくり。ありがとうございました。


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あっという間に掲示物を設置して、チラシも見やすく組み方を変えて完了。それでもパッと見て、何の団体かよくわからない、、、という反省もありました。


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何をどう掲示すれば、市の事業や、会の活動が伝わるのか?? 

「セミナーと猫活動の広報」のために、水と緑の環境課のテントをお借りしているので、事前に市とのさらなる話し合いが必要かもしれません。


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このテントで一番目をひいたのが、捕獲器と共に置いた猫のオブジェ。

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「逃げないの?」「本物?」と声をかけてくる人、多数。リアルな猫のオブジェの横で、編みぐるみのあみちゃんが愛嬌をふりまいていました。


猫耳の会のH画伯のイラストは、「これのTシャツ、ないの?」と聞かれるほど好評でした。

準備したチラシは300部。午後早い時間に、あっという間になくなってしまいました。昨年は雨だったこともあり、もう少し苦労した記憶があります。天気の影響も大きいですね。ハロウィンのかわいい飴は今年も人気がありました。

そして今年も、猫の相談に訪れる方々がいました。
他市の対策の遅れ(「12月にそちらの市でもセミナーがありますよ!」と宣伝しました)、外猫のこと、捕獲器の借用など、それぞれ皆さま、悩みを抱えておられました。
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また「昨年の写真展に行った」、「ブログを見ています」などの声かけがあり、会の活動が知られてきたと感じます。
「保護猫を育てています」「保護している猫はいますか?」という人も増えて、保護猫カフェ・譲渡会の話題などもありました。

清瀬の猫のこと、被災地(石巻)の猫のことなど現状や課題を丁寧に説明すると、多少、長くなっても真剣に耳を傾けてくれる人が多いように感じました。これからのセミナーや写真展につなげる説明もできて良かったと思います。猫のことを心配し、募金に協力してくださる方が続きました。

中には「不幸な犬や猫がいるのは悲しい。助けないと」と、涙目になって両方の募金箱にお金を入れてくれる小学生もいました。
募金活動が目的ではありませんが、実際問題として、猫の保護には医療費や衛生費等がかかります。

特に、被災地で保護活動をしてきた団体は、保護犬や猫の高齢化・医療費の支出に頭を悩ませています。
会員が交流をしている「アニマルクラブ石巻」が、新たにブログを更新したそうです。→アニマルクラブ石巻・活動報告
被災地のための募金にも、ご協力ありがとうございました。

●売上げ・募金報告
・フリーマーケット売上   48,190円
・募金  フリマ会場    6,120円
     テント会場    5,830円
  合計          60,140円 
 全額、会の口座に入金し、猫のための活動費・手術費・医療費等につかわせていただきます。

・被災地支援募金(テント会場)8,861円 
 この募金は交流のある会員を通じて、全額「アニマルクラブ石巻」に送金いたします。  


ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
これからも、猫耳の会をよろしくお願いします。
(写真:H夫妻 一部M / 文:k・H & M.)


by kiyoseneko | 2018-10-24 17:10 | 活動 | Comments(0)

「◯◯したい」という相談に思う喜び(2018.9.23)

以前は多かった「丸投げ」される相談が、めっきり減っています。

「子猫が庭で産まれたから引き取ってください」「餌をやっていた猫が怪我したので治療してください」「死にそうな猫がいるからどうにかしてください」「引き取らないならそのまま放置します。猫を連れてってください」と、半ば脅迫、無理難題の「猫ボランティアなら〜してください」という相談が減り、最近は、自ら進んで動いてくれる方が増えてきました。

ボランティアだからやってくれるはずという考え方、ボランティアだからやらなければならないという思い込み。

依頼者がなにもかも任せてしまったり、ボランティアがなにもかも引き受けてしまうと、「できない部分だけをサポートしてもらう・サポートする」という、支援される側と支援する側のバランスが崩れて、一方的なものになってしまいます。これではボランティア活動ではなく、単なる下請けや使いっ走りです。

ここ数ヶ月、子猫が1匹で保護されるケースが続きました。いずれも、相談者が保護してくれたり、飼ってくれたり、餌やりしてくれたり、里親を見つけてくれたり。決して丸投げではなく、できることは自ら進んでやってくれました。

求めていた理想の形。
ごく一般の人が日常の中で出会った猫を助ける。空気を吸うように。当たり前に。

猫を飼ったことがなく、アレルギー持ちだという方が保護してくれた子猫。試行錯誤の中、2週間、お世話をしてくれました。途中、皮膚病も発覚して、その都度、会長に相談してくれたおかげで、適切なアドバイスが届き、その通りに動いてくださいました。素晴らしいですね。優しい方に保護してもらって良かったね。
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治療が終わって元気になりました。
そして家族として迎えてくれる人に出会えました。
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こちらは毎夜、1匹で鳴き叫んでいたという子猫のおちびちゃん。
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捕獲器を貸してくださいと頼みに来たので貸し出すと無事に捕獲してくれました。
さらに別の相談者が里親さんまで見つけてくれました。幸運の子猫。きっと幸せになれますね!

会では、長年にわたるノウハウの蓄積と会員間の連携によって、より適切なアドバイスができるようになってきました。

会もボランティアも、決して主役ではありません。不幸な猫を増やしたくない、野良猫被害をどうにかしたい、可哀想な猫を助けたい、そう思う方々へのサポートに徹し、これからも地道でも着実な活動を続けられたらと思います。

猫には必ず不妊去勢手術を。
その第一歩に、変わりはありません。


by kiyoseneko | 2018-09-23 18:18 | 活動 | Comments(0)

9月定例会報告(2018.9.15)

♪「9月の雨」 ♪♪・・・。

  本日の会議参加者は、8名・・・♪♪。

議題にそって、報告いたします。

集合時間は会員の準備のための連絡事項です)


1】「市民まつり」について・・・10/21(日)会員集合8:30(けやきホール)

 ●日用品雑貨の献品協力のお願いについて

   衣類は新品、または新品同様(洗濯済み)

  紙の手提げ袋がありましたら、持参してください!


 ・値付けは、定例会(10/20)で行う

 ・チャリティが目的であることを明確にする(看板など 

 ・会場分担(①チャリティバザー会場 ②テント会場:相談活動・掲示説明・チラシ宣伝・募金)

 ・その他の準備:配布物の印刷と袋入れ(会のパンフレット、セミナー案内、去勢不妊手術助成金資料、ふれあいまつり宣伝) 300

 ・購入品確認、看板、掲示物(視覚に訴える掲示の工夫!捕獲器の紹介)


「清瀬市野良猫・飼い猫対策セミナー」について・・・11/3(土)会員集合12:30(健康センター)

 ・講師、テーマ、会場、ポスタ-、チラシ、配布物について・・・ポスターができましたら紹介致します。

 ・主催:清瀬市(水と緑の環境課)・・・協力:NPOねこだすけ」 と 当会


3】「ふれあいまつり」について・・・11/10(土)会員集合8:00(コミュニティプラザ音楽室)

・「清瀬の猫の写真展」の企画:新たに加える写真やコメント書きの確認。・・・新会員さん、「ガンバ!」

・話題になった「思い出の猫たち」については追加。

・ポスター:「なんでも猫相談コーナーあります」「チャリティバザー猫グッズコーナーもあります」なども入れる。

・掲示板:①市民向け、②当日会場用

・チラシ:③市民まつり配布(A4)300枚、④当日配布(A5)

  ・スタンプラリー:掲示がわかりやすいように、動線・パネル配置などの工夫をする

  ・こどもたちの興味を引く企画の工夫をする(絵を見て考える・捜すなど)

  ・感想コーナー:子ども向け、大人向けを配慮

・視聴覚企画の準備(DVD

・広報:まつりのウェブ寄稿について

・こどもや車いすへの配慮(見やすさ、通路など)

4】ボランティア保険(当日参加型)加入について・・・イベントごとに加入申し込み

※単発のイベントだけに参加する会員のため


5】会計報告について(収入・支出の報告)

  ・「どうぶつ基金」への寄付について

  ・イベントの会計精算など


6】会員アンケートの集約の活用について・・会員には、継続しての宿題があります!!

アンケートの回答として、会員の豊富な体験から5ページにわたるいろいろな情報や意見が寄せられました。

(会加入のきっかけ、猫の事故体験、脱走体験、医療情報、願いと夢など)

本日、感想の交流予定でしたが、イベント準備で時間切れとなり、11月に延期となりました。   

       

7】イベント紹介

①「ボランティア・市民活動フェア」 9月29日(土)10時~14時

  場所:きよせボランティア市民活動センター

  *清瀬市内のボランティア・市民活動団体がそれぞれの活動を展示等で紹介

   *テーブルマジック・活動ミニ体験・活動紹介・活動相談

*ミニバザー・ハンドメイド市・大学生による復興カフェなどもあります

 詳細は清瀬市社会福祉協議会HPへ→★きよせボランティア・市民活動センター


入間シンポジウム」 9月29日(土)14時~15時30分

場所:入間市民活動センター3F

●「人とねこが上手に寄添って生きるために~福祉の現場から~」

(1)多頭飼育崩壊飼育放棄の現状

(2)行政社協・市民ボランティア市民の連携

   (*詳細はブログトップページに掲載のポスター参照)


8市民からの相談などの報告 (9件)

TNR相談、②猫の脱走対応、③迷い猫、④病気の対応など


9】会員からの相談・・・猫の健康について(尿の異常・水分摂取)、冬支度など



・・・番外編(後記)・・・

 これから続くイベントの準備でしばらく忙しくなります。(頭は、大混乱中!)

市民の皆さんからの猫の相談も続いています。

仔猫たちの話題も続きました。

心配したけれどホッとした報告、つらい報告・・・など。

市民の皆さんの頑張り(猫の通院や保護)を聞いたりして励まされることもありました。

野良猫が減った、と言われていますが・・・でも、やはり、取り残されて戸惑う仔猫たちがいます。

どうしたら、そんな問題を減らしていけるのか、セミナーや広報の課題は続きます。

そのためにもイベント準備をがんばろう!

市民のみなさん、イベントに参加してみませんか。お待ちしています。(文:KH)  


by kiyoseneko | 2018-09-16 04:30 | 活動 | Comments(0)

8月定例会開催(2018.8月)

* 20188月定例会報告(8/18)*

きびしい暑さは、ちょっぴりだけおやすみ・・・

定例会当日はそんな日でした。

猫たちもホッとしているかな。

  本日の会議参加者は、10名。

・・・議題にそって、報告いたします。


1】「きよせの環境・川まつり」について

  ・参加は来年度も継続希望。

 (たくさんのこどもたちに直接伝えられる良い機会!)

 (高校生ボランティアさんにも良い体験の場になってほしい!)

・まつり全体運営についての感想

 (トイレ、ブーステントの配置、購入しやすいように模擬店への要望など)・・・アンケート用紙にまとめて提出

  ・暑い時期のイベントの対策・・・全体でも各団体でも工夫が必要ですね。  


2】「市民まつり」について・・・10/21(日)

・日用品雑貨の献品協力のお願いについて・・・衣類は新品か、新品同様洗濯済み)のもの

  ・値付けは、定例会(10/20)で行う。チャリティが目的であることを明確にする(看板など)  

  ・その他の準備:配布物の印刷と袋入れ(会のパンフレット、セミナー案内、去勢不妊手術助成金資料)/配布用キャンディの購入、看板、掲示物、


3】「セミナー」について・・・11/3(土)予定

  ・講師、テーマ、会場、チラシについて・・・詳しくは、市役所と打ち合わせ後に改めてお知らせします。

   主催:清瀬市(水と緑の環境課)・・・協力:当会とNPO「ねこだすけ」


4】「ふれあいまつり」について・・・11/10(土)

   ・「清瀬の猫の写真展」の企画:新たに加える写真やコメント書きの準備の相談。

     会員全員の作成参加を目指してがんばりましょう。(今年こそ!)

     特に・・・新会員さん、よろしく。

     話題になってきた「思い出の猫たち」については会報から抜粋。

スターには、「なんでも猫相談コーナーあります」「チャリティバザー猫グッズコーナーもあります」なども入れる。

  ・スタンプラリー:掲示を見ていただけるようにパネル配置などの工夫をする。

   こどもたちが興味をもてるような企画の工夫をする。(絵を見て考える・捜すなど)

  ・感想コーナー:子ども向け、大人向けを配慮する。・視聴覚企画の準備(DVD)

  ・広報:まつりのHP寄稿、掲示板利用など


5】「どうぶつ基金」のパンフレットの紹介・寄付について


6】ボランティア保険加入について

   個人加入、イベントごとの加入など検討


7】会計報告について(収入・支出)

   ・イベントの会計精算など


8】その他

  会員アンケートの集約の活用について・・会員には、宿題があります!!

   アンケートの回答として、会員の豊富な体験から5ページにわたるいろいろな情報や意見が寄せられました。

   (会加入のきっかけ、猫の事故体験、脱走体験、医療情報、願いと夢など)

   本日、まとめを配布。9月定例会までに熟読して今後の活動について感想や意見を交換しましょう。

   そして、会員向け広報や勉強会開催、マニュアル作成につなげていきましょう。

(欠席の会員には、後日、配布致します。)

            

 ②被災地など、他の団体・施設からの緊急の物資支援(毛布、ぞうきん、ペットシーツなど)要請があった場合などは、その都度連絡します。

  また、被災地などの猫の写真展・映画会等の情報案内や他の団体のイベント参加報告も行いましょう

                           

・・・番外編(後記)・・・

 この格別の暑さの中でも連日、現場に通っていた会員もいます。

 暑いからこそ、猫が心配なのですね。エサの衛生管理もたいへんな夏の日々でした。

 室内でもエアコンの有無で、ヒトも猫も生活が違ったでしょう。

 「暑い!と言いたいけれど、被災地の人に申し訳ない」という声もよく聞きました。

 

これから、イベントが続きます。

昨年は3つのイベント当日が雨でした。

天候はどうしようもないけれど、祈りたくなりますね。              

(文:K・H)

                                 

                                                     


by kiyoseneko | 2018-08-19 12:41 | 活動 | Comments(0)