2012年 09月 03日 ( 2 )

緊急!!猫の保護(里親)募集(2012.9.3)

外にいる猫を保護してほしいと、3件のお問い合わせが入っています。

①市内飲食店から。
餌を食べに来る成猫(2歳ぐらい)。人に馴れている甘えん坊(性別不明)。
一時保護先をさがしている。里親募集をしたい。飲食店のため飼育・保護ができない。ただし、里親募集のポスター等をお店に貼ることはできる。または、飼い主になってくれる人がいれば、駆虫等、すべて完了してから、お譲りできる。

②団地管理事務所から。
生後4~5ヵ月の子猫3匹(性別不明)。人に馴れている。川原の畑でいつも遊んでいるが、そのままにしておくのは忍びない。里親さん、あるいは、保護先をさがしている。里親募集したい。

③市内一戸建て住宅から。(追記;子猫行方不明の連絡あり、一時保留)
庭に来る母猫、小さい子猫1匹を連れている。猫アレルギーのため近づけないが、母猫の不妊手術はしてやりたい。その上で、子猫は保護してもらいたい。里親さん、あるいは、保護先をさがしている。里親募集したい。生後1ヶ月位の子猫1匹(性別不明)。


もし、この中の1匹でも保護できる、あるいは、飼い主になってもよいという方がいましたら、ご連絡ください。当会では、各会員の保護可能頭数が限度を超えていて、保護できません。

特に子猫は、保護して里親さんを見つけるのが一番良いのですが、それができないため、野良猫として大きくなるまで外で見守り、その上で不妊去勢手術をしていただくようにお願いしています。今現在は、それしか方法がありません。これ以上の保護は会員の生活破綻につながります。

もしこのブログをお読みの方で、保護できる、飼えるという方、1匹でもかまいません、ぜひご連絡ください。

緊急の場合は090-1773-8743(水・金曜日のみ/留守電の場合は必ず用件をお願いします)。
またはメール。kiyoseneko33@gmail.com まで。
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by kiyoseneko | 2012-09-03 14:20 | Comments(0)

団地の猫集会(2012.9.3)

昨日9月2日(日)午後2時。時折、嵐のような雨が降る不安定な天気の中、市内のある団地集会所にて、団地住民による猫を考える集まりが開かれました。

今年6月、団地在住の会員2名から「団地内の猫たちをどうにかできないか??」と相談。

それに対し「猫に関心をもつ住人の方たちが一度集まり、話し合いをしてはいかがでしょう?」と提案したのが始まりでした。その提案に乗ってくれたKさんとHさんが、自治会の広報に呼びかけの記事を掲載。集会所の予約をはじめ、餌を与えている人たちにも、積極的に声かけをしてくれました。

団地住民8名(うち会員2名)、当会会員5名(住民以外)、その他2名。計15名。
急な呼びかけにもかかわらず、素晴らしい集まりでした。
会員のKさん、Hさん、本当にお疲れ様でした。

実は、当日の午前中、Kさんから「ほとんど来てくれないかもしれない」と不安のメールがありました。そのメールを読んで、3年前を思い出しました。

当会の前身は、市民活動センターの協力を得て2010年12月に開催した「飼い主のいない猫を考えるおしゃべり会」でした。市報に掲載したもらったり、たった一人でポスターを貼って回ったりしたものの、どういう人たちが、何人集まるのか、予想もつかず、前の晩は眠れませんでした。幸い大盛況でしたが、会が終わったあとも軽い興奮状態で心臓の鼓動が止まらず、やはり眠れませんでした。その後、2回、3回と、続けていくうちに、会を設立しようということになりましたが、常に、身のすりへる思いでした。

ある目的を持って人を集め、会を開くことは、他の人たちからは、想像もできないぐらいのプレッシャーです。その大変なことを実行してくださって、本当にありがとうございました。

「これから、月に1回は集まろうよ」という住民の方たちの声に思わずうれし涙が出ました。
これこそ、目指してきた地域猫の始まりです。人と猫が幸せに共に暮らす、第一歩です。

住民の猫好き猫ギライの対立・無関心・隠れての餌やり、ボランティアによる住民無視の介入、行政の無理解やおよび腰。これではいつまでたっても、問題は解決しません。

①地域住民②ボランティア③行政、が協力しあって活動する3者協働が理想です。
実現には、数々の困難がありますが、最初はあまり大げさに考えず、できることを一歩から。
ソフトな「地域猫的」活動から。

Kさん、Hさん、今後ともよろしくお願いします。
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by kiyoseneko | 2012-09-03 08:33 | Comments(0)