AYAKOさんへ(2018.6.1)

きよせ猫耳の会・副会長のAYAKOさんの訃報が入ったのは、先々週の木曜日。
あまりにも突然の旅立ちでした。

ご家族のご心痛はもちろんのこと、
親しかった会員は悲しみから抜け出せずにいます。

今でも町のどこかで、
自転車に乗る姿に会える気がして、
キョロキョロ探してしまいます。

へこたれていると、おいしいおにぎりやお焼きや、手打ちうどんや梅干や黒にんにくを差し出して、
「体力つけなくちゃだめ!みんな大切な人なんだから」と喝をいれてくれましたね。

AYAKOさんこそ大切な人だったのに。

高齢者や貧困などに苦しむ社会的弱者を擁護するAYAKOさんの優しさ。
それは野に住む猫に対しても向けられていましたね。

いなくなってなお、存在感は際立ち、
悲しみは増すばかりです。

頭が良くて粋でスレンダーでかっこよくて、
年をとったらAYAKOさんみたいになりたいって思っていたけど、
とても追いつけない、永遠に憧れの女性です。

もっと一緒に過ごして、色々な話をしてみたかった。

AYAKOさんに恥ずかしくないように生きなければ。

どうか、安らかにお眠りください。
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(イラストKH)

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by kiyoseneko | 2018-06-01 22:46 | Comments(0)