1月定例会報告(2018年)

◎2018年1月「定例会」報告(1月20日土曜日) 

「皆さん、どんなお正月をおすごしでしたか。」こんな問いかけから始まった定例会でした。
初詣報告がありましたが、やはり、会員の正月は猫と向き合う時間が多かったようです。
(参加者は会員8名+見学者1名でした。)

1)検討事項
1.会則の見直し。猫を巡る社会状況の変化に伴い、見直していく必要がある。
⇒「地域の飼い主のいない猫だけでなく、飼い猫についても適正な飼育管理の普及啓発が必要になってきている」ので、その旨を追記していくことを総会で提案する。

2.「相談マニュアル」の作成に向けて。    
いろいろな相談に対応できるような「マニュアル」作成の検討
(市民自身ができること、やれること、活用できるためのテキスト)
⇒これまでの相談事例や会員自身がどう応えてきたか、どう応えれば良かったのかなどをまとめる作業を継続的に積み上げていく。
まずは、専用の「ノート」を用意し、さまざまな相談事項やその対応をみんなで書いていく。
例)「弱った猫が倒れています」「事故にあった猫を見かけました」「緊急対処法、どこに届けるか、緊急時の受け入れ病院情報」など。「役所が休みで連絡が取れない時はどうする?」などに的確に助言できるようにしていきたい!
(私たちの会は、普通の市民の集まりであり、猫を保護する施設を持っていません。)

2)地域の猫の報告
1.市民からの相談などの報告(下宿:現場チェック)、(旭が丘:市の不妊去勢手術助成金申請など)

2.市役所に通報があった事例(中清戸)
症状が重い高齢猫が動物愛護相談センターに送られたが、チラシをきっかけに猫の保護者が見つかる。急遽、センターから引き取り、入院加療ができたミャコちゃんの経過報告。(詳細:ブログ1月18日、1月22日)

3.清瀬の多頭飼育崩壊のその後(協力他団体からの報告)

3)その他
・会計報告、募金箱についての確認
・近隣の講演・セミナー情報・・・(詳細:ブログ1月14日)
《東村山:「市民の集い」1/28、「地域猫活動セミナー」2/3 》
《所沢:「飼い主のいない猫対策セミナー」2/4 》
・他団体から署名の協力のお願い
「動物虐待事犯を厳正に処罰するために法の厳罰化とアニマルポリスの設置を求める請願署名」(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva)

《報告追加、そして、後記》
☆会員自身や身のまわりの猫の近況報告(猫の健康や介護のこと)
 ・長生きするようになった猫たちは人間同様、いろんな病気に罹る。元気に見えても突然の発症もある。(癌、血栓の詰まり、目の病気などの報告、病院情報)
 ・先月に続き、猫の埋葬について情報交換。
 ・♂オス猫のおしっこスプレーの悩み、対策の交流

「今年、どんなことをやってみたい?」(会員の声)
 ①昨年、中学生に向けた講演活動が好評だったので、小学生に向けた取り組みも考えていきたい。
 ②市民の皆さんにたくさん見ていただけるような写真展もできたらいいなあ。
 ③「きよせの環境・川まつり」いかだコンテストへの参加は?再挑戦??
 ⇒ 年間計画づくりの場で、皆さんの意見を交換いたしましょう。

(後記)
☆動物愛護相談センター多摩支所(日野)に送られ、殺処分が心配された高齢猫の情報があったのが1月17日。翌18日、情報収集。市役所のチラシをきっかけに猫の世話をしていたTさんから連絡。19日には猫(ミャコちゃん)のお迎えができ、入院させるという急展開でした。動物愛護相談センターで、また駆け込んだ病院で、Tさんの声を聞いてミャコちゃんは元気を取り戻したそうです。奔走してくださった皆さん、心配してくださった皆さん、ありがとうございました。

今回は、ツィッター・ブログを見ての見学者がいらっしゃいました。
お仕事の関係で活動はできないけれど・・・ということでしたが、仕事をしながらの会員ももちろんいますよ。ぜひ、また、お越しください。
(文責:k・H)

☆次回、2018年2月の定例会は、2/17(土) 13:30からです。
「市民の皆様、会員の皆様、本年も宜しくお願いします。」

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by kiyoseneko | 2018-01-23 21:47 | 活動 | Comments(0)