12月定例会報告(2017.12月)

いつの間にか、クリスマスのイルミネーション の季節になってしまいましたね。177.png177.png177.png
12月16日(土)、しばらくぶりに会員がゆっくり顔を合わせることができた定例会でした。参加者9名。

1)3大イベントの反省(①きよせ市民まつり、②ふれあいまつり、③セミナー)
 ・3つのイベントはいずれも天候に恵まれませんでした。176.png
  準備してきたことを、多くの方に知っていただけなかったことはとても残念でした。
  天候はイベントを左右する大きな条件ですが、それに負けない企画の工夫も大切という意見も出ました。

  広報活動の大切さは会員が日々感じていることです。
  どうしたら、もっと広く多くの人に伝えることができるのかを考え、参加しやすい楽しい工夫をと話が膨らみました。
  来年すぐということではなく、他団体の取り組みを学んだりしながらイメージができていくといいのではないでしょうか。
  過去の相談者や助成金利用者にも、早めに参加を呼びかけるなどの申し送りもまとめました。

・バザーの売り上げはイマイチでした。
 期待はずれだったところもありますが、会員皆で協力して一緒にやることも大切ということで、また頑張っていきましょう。

・イベント当日に現場で感じたことを交流する「反省会」は定着してきました。
 その反省内容は資料として予めまとめることができ、定例会で総まとめとなりました。今後のための引き継ぎができました。

2)多頭飼育崩壊現場の猫たちのその後の報告
・他の団体との協力について、など。

3)現場の報告
・地域の猫の報告・・・飼い主のいない猫だけではなく、飼い猫たちの問題続く。
 (その他、市民からの相談などの報告・猫のお尋ねチラシ200枚配布の結果報告など)

4)その他
・会計報告
・課題①:色々な相談に対応できる「マニュアル」作成をしていくこと・・・1月から時間設定して検討
     これは会員や市民の誰もが、それぞれできることとして活用してもらいたいテキストになる。
     例:夜間でも受け入れてくれる動物病院情報、もしも迷子猫がいたらどうするか、など。

・課題②:会員や市民のための学習会の検討・・・急務ではないが、「いずれ、取り組めたらいいなあ」と思うこと
     例:セミナー内容の復習、猫にかかわる知識、他地域の行政や他団体の取り組み、など。


《報告追加、後記》
★珍しく予定していた議題の討議が早く終わり、残り時間に会員同士で談話会をしました。
★「番外編(会員自身や身のまわりの猫の近況報告)」
  例えば・・・
  ・会員の猫の健康や介護のこと、看取った猫のこと、埋葬やペット霊園情報。
  ・大ケガをして障害を持った猫たちのその後の嬉しい成長や進路。
  ・地域で出会った猫たちのこと。つらかった別れ。
  ・会員の名言「外で暮らす猫は、どんな人と出会うかで運命が大きく変わる」。
  ・団地の猫たちの近況。
  ・会員の健康問題(膝が・・・、腰が・・・、など119.png)。
  ・バザーの難しさで気落ち。だけど新「製品」作成に向けて準備開始。
  ・会計担当はひたすら数字と金勘定の日々。
  
★「番外編その2」
  どんな企画なら多くの市民に広報できるのか、実現はさておき、自由に考えてみました。
   夢案①:子ども・女性向けに「猫グッズづくり」のワークショップと写真展を併せて行う。
   迷案②:著名人を呼んで集客し・・・「福山雅治とか・・???!!」・・・写真展を行う??。
  こんな夢みたいなおしゃべりの中から、ひょっとしたら今後のヒントがあるのかもしれません。


イベントは準備が大変ですが、年間計画の中の大切な取り組みです。
会は、そして会員ひとりひとりは、どんなことをしたいのでしょうか。
日々の活動やイベントで何を学び、どう活用したいのでしょうか。
そんなおしゃべりもしてみたいと思いました。

★「番外編その3」
  出会った猫を描いてみた!!!
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たくましく生きました。たくさんの人に可愛がられていました。三毛さんからのお願いです。
「飼い猫は、身元がわかるようにしてください」


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がんばって生きました。誰かを待っていたのかな。
「のん(望)ちゃん!」そう呼びかけて触れてみたかった。



次回、2018年1月の定例会(1/20)は、時間を変更して14:00開始となります。
会の活動に興味のある方、見学にいらっしゃいませんか。
こんなおしゃべりもできる集まりですよ。

(文、写真(イラスト):K.H)
※イラスト、文章の無断転載はお控えくださいますようお願いします


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by kiyoseneko | 2017-12-19 22:01 | 活動 | Comments(0)