消えた一つの命(2017.9.12)

今日はわが家の猫の、皮膚にできた腫瘍を切除する手術日でした。

無事に終わったと聞いて、
病院まで迎えに行く途中の
虹と夕焼けの素晴らしかったこと。

暗くなった道。
ヘッドライトを点けての走行の帰り道、また見つけてしまいました。

小さな塊が道路の上に。

急いで車を停めました。
幸い後続車はなく、駆け寄ると、まだ生後2ヶ月ぐらいの茶白の男の子。

頭が潰れて即死状態でした。
急いで抱え上げると、まだ温かい。
ほんの数分前に轢かれたのでしょう。

大型車が多く通る広い道路。
なぜこんなところに飛び出してしまったの?

明日はきっと快晴でしょう。
その朝陽を見ることなく散った小さい命。
運命とはいえ、
どうしようもなく、
涙が流れます。
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by kiyoseneko | 2017-09-12 19:28 | Comments(0)