今年度最後の定例会(2017.3.19)

昨日、平成28年度最後の定例会が終了しました。
参加者17名(ゲスト2名含む)。

1.川越猫ツアー報告
2.3.11追悼キャンドル報告
3.会報発行
4.ゲストさんのお話
5.7月川まつりについて
6.ふれあいまつりについて
7.会計報告
8.総会準備
9.活動報告
10.その他…クラウドファンディング最終報告・譲渡会・団地の会からの報告

年度末ということもあり、たくさんの方々が参加されました。

今回の会報は、年間記録の目的もあり、文字が多めになりました。
特にトップの【特別寄稿】「清瀬に猫耳の会ができるまで」は、猫耳の会の創設にご尽力いただいたNPOの理事長さんに執筆をお願いしました。

市や周囲から信頼してもらうまでには、数え切れない人たちの努力や協力がありました。
初代会員以外は、知らない事実です。

長い月日を重ねて得た信頼も、ひとつ間違えば、一夜にしてひっくり返ることがあります。

といって、会の歴史にがんじがらめになって、活動を一歩踏み出すのにためらうのは?
無謀な活動は論外ですが、時代に即した、地域の人たちの心に寄り添った活動を継続していけたら良いですね。

特に、現代は、一人暮らしの高齢者や生活困窮世帯が増えています。寂しさや孤立から、ノラ猫に餌をやって増やしてしまったり、飼い切れない数の猫を室内で飼育していたという問題も発生しています。

私たちだって…
今は生活できていても、将来、独りになるかもしれません。
病気や、思わぬ落とし穴で、生活が立ち行かなくなることもあるかもしれません。
そんな時、頼れるのは、人と人とのつながりです。

みんなで話し合って、よりよい街づくりを。
争うのではなく、解決困難な道を、工夫して、みんなで乗り切っていきましょう。

こんなこと書くと、いったい何の集まりだ??と思われてしまいそうですが、
私たちは「人と猫との幸せな共生を目的とするボランティア団体」。
ただそれだけです。

来年度も、どうぞ宜しくお願いします。
[PR]

by kiyoseneko | 2017-03-19 16:26 | 活動 | Comments(0)