動物愛護相談センター整備に関する意見募集

東京都動物愛護相談センターの整備に関して、都が意見を募集しています。
募集要領に沿って、ご意見のある方は宜しくお願いします。(22日まで)

東京都動物愛護相談センター基本構想に関する意見募集

動物愛護相談センターは、一般の人にとっては、「犬や猫を殺処分する施設」「できれば近寄りたくない」「怖い」「悲しい」というイメージが強いようです。

何年か前、多摩支所の動物愛護推進員の見学会ですら、猫の収容施設は立ち入り不可でした。

国には「動物の愛護及び管理に関する法律」、都には「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」があるのですから、「愛護と管理」を都民に普及啓発していく義務が都(動物愛護相談センター)には、あるはず。それが都民に浸透しておらず、未だに虐待や遺棄、不適切な飼育が行われているのは、行政の怠慢もあるのではないでしょうか。もちろん、自分達の住む町をよくするために私たちも市民レベルで活動していく必要はありますし、行政に文句をいうだけではなく、できることをやっていきたいですね。

先日、行政と共に活動しているボランティアさんに聞いたら、行政(この方の場合は区保健所)と、ボランティア(動物愛護推進員)との役割分担を明確にしているそうです。そのような話し合いは、長年の信頼があるからこそ可能なのでしょう。
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by kiyoseneko | 2017-02-20 09:47 | お知らせ | Comments(0)