東村山、地域猫セミナー行ってきました

本日、東村山市の地域猫活動セミナーに参加しました。

東村山市は登録ボランティア制度を立ち上げて1年半。

東村山市は担当者が入れ替わったり、住民の理解がなかなか得られなかったり、その他、いろんな困難があるようです。

市と歩調を合わせて進めば、多少時間はかかっても、必ず良い結果に結びつきます。

毎回、工藤さんのお話を聞いて思うのは、地域猫対策や地域猫活動を進めれば、間違いはないし、不幸な猫は減るし、猫に迷惑する人も減る、ということ。

誠実に真面目に活動していれば、黙っていても、必ず理解者は現れます。

工藤さんのお話の中に「ことば」は大切だという内容がありました。

ことばの使い方に注意して、混乱を招かないように必要なポイントだけを伝える。

ボランティアの大切な心構えが、工藤さんのお話の中に、たくさん入っていました。

地域猫活動に一番大切なのは、人と人との関係をどう作るか、です。

猫擁護に傾けば傾くほど孤立し、周りから人はどんどん離れていく…なぜなんでしょうね?(「猫擁護」は「動物愛護」と切り離して考える方が良いと私は思っていますが、これはまた、いずれ、ゆっくり。)

人の手から餌をもらわなければ生きていけない猫は、人と人との関係が悪くなると幸せになれないんですよね。

人も幸せ、猫も幸せ。
これが理想ですよね。

お隣の東村山市が頑張ってるんだから、清瀬も地道に頑張りましょう〜。
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開会直前です。
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工藤さんの猫トイレ講習会は大盛況〜、あっ、我らが猫耳の会の会長と副会長発見!(さてどの人でしょう?^_^)















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by kiyoseneko | 2017-02-11 18:07 | 活動 | Comments(0)