美猫のハナちゃん(2017.1.28)

猫の譲渡は大変難しい活動の1つです。
譲渡できれば誰でも良いわけではないからです。病気や性格に問題のある猫の場合、里親さんに迷惑をかけそうだと思うと、譲渡を諦める事もあります。

でも可愛くて健康で性格の良い猫は、かならずもらわれて行きます。そういう猫はこちらの情が移る前に、早めに良いおうちを見つけてやらなければと思います。

ずっとずっと前に保護した子猫が、飼い主さんに可愛がられて今も幸せに…。

それだけでこちらも幸せになれます。

以前も紹介したハナちゃん。
市内の団地で、車のエンジンルームに入り込んで、レスキューしてもらった時は、機械油にまみれた可哀想な子猫でした。

団地内では保護できないという事で、うちで預かって里親募集。成長するにつれて半長毛になり、とても素敵なご家庭にもらわれて行きました。

あれから何年経つでしょうか?

ハナちゃんは今も元気です。
相変わらず美猫さんです。
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飼い主さんは、とても素敵な方です。
ハンドメイド教室を運営なさってます。

アトリエ・ローズ・フルール

ハナちゃんファンが急増中だとか。

ハナちゃんという名前も、もしかしたら、最初からフラワーアート教室の看板猫になる運命だったのかな?(写真撮影:Nさん)

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by kiyoseneko | 2017-01-28 22:25 | 里親さんだより | Comments(0)