ありがとう、はなちゃん(2016・12・26)

久しぶりにはなちゃんに会いに行ったのは、預かり先が見つからない入院中の子猫2匹をSさんが保護してくれたのがきっかけでした。(そのときのはなちゃん⇒☆

あれからほんの数ヶ月。
元気そうに見えたはなちゃんが急に天に召されるなんて、思ってもいませんでした。
それはSさんも同じだったでしょう。

はなちゃんは腎臓の数値が悪かったけれど、命に関わるほどではなかったそうです。
急に具合が悪くなり、病院に連れて行ったら、「もしかしたら脳になにか問題があるのでは」…と。

でも「高齢(14才半)のはなちゃんにストレスのかかる様々な検査や治療を強いるのは、苦痛を与えるだけではないか」とSさんのご家族は考えました。

最後の22時間、Sさんのご家族は、はなちゃんに付っきりでお世話をし続けたそうです。

はなちゃん、安心だったね。
いつものおうちで、いつも傍にいてくれる優しいSさんが、ずっとずっと見守ってくれたんだものね。

愛らしい姿で私たちを和ませてくれてありがとう。
ゆっくり休んでね。

Sさん、本当にありがとうございました。
2年8ヶ月の間、はなちゃんは、Sさんのおうちの子で本当に幸せでした。
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by kiyoseneko | 2016-12-26 20:29 | 里親さんだより | Comments(0)