4月定例会(2012.4.21)

4月の定例会がいつも通り、市民活動センターで開かれました。出席13名。

1.環境フェア準備について
2.フラワーコンテスト出場について
3.新しい募金箱、腕章について
4.会の口座開設について
5.その他「最近やってきた猫を手術してよいか?」話し合いなど

今回は東村山市から、近所に来ている猫でお困りのSさんご姉妹が会員になってくれました!!
「できることしかやれませんが」に続いて、「できることがあればやります」とのお話。大変うれしく思いました。

定例会も自由参加なので、おいでになれるときにご出席ください。
「できること」「やりたいこと」があれば、ご参加ください。
そのほうが気軽で、楽しいですから。

今回、会員Tさんが「夜中だけに餌を食べに来る猫、姿を確認できないが手術して良いか?」、新会員のSさんご姉妹が「近所に捨てられた猫の1匹が出産したらしい。夜だけご飯を食べにくるので手術した方がよいのか?」と同じような相談がありました。

これは、実際に現場を見てみないとなんともいえません。
まず一番大切なのは「近所への聞き込み」。ほかの誰かも餌をやっている、どこそこに子猫がいて鳴き声がする・・・聞いて回ると、意外なところから意外な情報を得ることができます。近所にも猫好きさんがいて「同じ猫が気になっていた。不妊手術するなら一緒に手術代を出すわよ!!」となることもあります。たった二人でも、それは立派な地域の猫グループです。

自分だけが餌やりしていたり、他の餌やりさんが手術する気がない場合は、思い切って手術してしまうのもひとつの方法です。

迷った場合は、まずは情報収集。
餌を与えている人の特定、餌を与える場所と時間、猫の頭数と性別、大体の年齢、妊娠の有無、住民の猫への関心度など。その上でご相談いただければ、こちらもスムーズにお手伝いできます。

今回の定例会は、初めて1時半からの開催でした。会長が都合で2時から出席のため、最初の30分間は、集まってきた人達で猫話の雑談となりました。2時ちょうどから具体的な話し合い。4時には解散となりました。次回からもそのような形になると思います。

次回定例会は5月19日(土)午後1時半~です。
[PR]

by kiyoseneko | 2012-04-22 06:26 | 活動 | Comments(0)