川崎猫里親詐欺虐殺事件、初公判のこと(2012.2.20) 

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会員Hさんから15日当日、届いた写真です。

以下、Hさんからのレポート。
「初公判、たんたんと終わりました。H容疑者が入廷し、手錠を警官2名が外しテレビで見る裁判と同じでした。経緯、虐殺方法など詳しい説明が検察官からあり傍聴席には被害者などは泣き、男性も頭をかかえる人がいるくらい残虐すぎる内容でした。H容疑者は、猫を飼う気はまったくなく、猫が苦しむ姿を見て気分がよくなったと供述していました。~略~次回は詐欺罪の公判も決まっています。動愛法は1年未満ですが、詐欺罪であれば最長10年出てこれません。」

4月25日(水)に公判がまたあります。14:30~16:30 横浜地裁川崎支部第1号法廷です。
Hさん、本当におつかれさまでした。

猫とは関係ありませんが、以前、橋の上からカルガモのヒナめがけて、石をぶつけている中年の男性と大喧嘩したことがあります。

また、うちにいる猫の中には、箱詰めにされて、橋から川に投げ落とされた子もいます。

弱いもの、抵抗できないものに、このような残虐なことができる心理が理解できません。ましてや、苦しむ姿を見てすっきりしたという言葉には、ただ、恐ろしいとしかいえません。動物虐待が、やがて小さな子どもへの犯罪に向かう可能性は非常に高いと言われています。
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by kiyoseneko | 2012-02-20 22:25 | 活動 | Comments(0)