川崎、 猫里親虐待

会員のHさんからの情報です。

「2月15日の猫の殺害殺傷虐待犯の裁判ですが、傍聴が抽選になりました。
「事件名は動物の愛護及び管理に関する法律違反 平成23年(わ)第589号です」

どんなに注意しても、里親さんが、最期まで猫を飼ってくださるかはわかりません。
愛情を持って可愛がっていても、病気など、思いもよらぬ、やむにやまれぬ事情で飼えなくなることもあります。

ですが、単に虐待目的で動物を譲り受けるのは、許されることではありません。
里親を募集する際には、必ず相手の住所・氏名・職業等を確認し、飼育環境を確認した上で、猫を渡してください。単に電話で話しただけ、1回会っただけで、「良さそうな人だから」とその場で猫を渡すのは絶対にやめてください。注意に注意を重ねても、今回の事件は起こりました。ベテランのボランティアさんすら騙されたそうです。悲しみを乗り越えて被害届を出し、今回、裁判にまで漕ぎつけたということです。
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by kiyoseneko | 2012-02-12 18:49 | お知らせ | Comments(0)