きよせ猫耳の会について

東京都清瀬市内で、飼い主のいない猫を増やさないよう、市と地域住民との協働で、地域猫活動の推進や普及啓発を行っているボランティアの会です。

※おすすめHP
 ぜんこく犬猫助成金リスト


※清瀬市内の飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金
市の「飼い主のいない猫・不妊去勢手術助成金交付」については水と緑の環境課に直接お問い合わせ下さい。042-497-2099(直通)
清瀬市公式ホームページ

【里親募集中】
◎ゴロゴロ甘えん坊・りんちゃん(女の子)2歳位。里親募集中です!!→ブログ★
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◎預かりボランティアさんのおうちで、優しい里親さんを待っている清瀬市出身の兄妹猫です。詳細は、【あずかり】ねこたちとの日々のブログをご覧ください。譲渡条件その他もブログ経由でお願いします。(写真:ブログより)
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【清瀬市内、近隣の譲渡会】
●NPO法人キャットサポートさん→ブログをご覧ください。
●東久留米HAS→ブログをご覧ください。
※次回のHAS譲渡会は3月4日(日)13時~15時「ひばりテラス118」で開催です。
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【きよせ猫耳の会からのお知らせ】
猫耳の会 定例会は毎月第3土曜日。
次回は平成30年3月17日(土)午後1時30分~
開催場所は、清瀬市民活動センターです。
(市民活動センターHP・団体紹介もご覧ください)
活動目的や内容、会費等の詳細は、「会則」をご覧ください。

※フェイスブックページはFacebook に登録しなくても誰でもご覧になれます。

【お願い】
※動けるスタッフが限られているため、市外での活動は行っておりません。
※猫の問題は地域の問題です。それぞれお住まいの自治体に働きかけ、協力しあって問題を解決することをお勧めします。
※会には猫を保護できるシェルターがないので、猫の引き取りはしていません。また里親探しの協力(ポスター作成、ブログ掲載)は、猫をご自分で保護できる方に限らせていただいております。ご了承ください。

☆トップ画面は必要応じて、随時更新しています。
☆このブログは今後、会員からの投稿(最後に署名をイニシャルで表示)を含めて適宜更新していきます。
☆リンクはフリーですが、ブログの文章の転用はご遠慮下さい。

★きよせ猫耳の会では、市の助成金対象外の飼い主のいない猫への不妊去勢手術を「どうぶつ基金」様のチケットで実施しております。


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# by kiyoseneko | 2018-12-31 00:00 | お知らせ | Comments(0)

りんちゃん参上、譲渡会へ(2018.2.24)

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明日25日(日)、ねこかつさん主催の譲渡会に清瀬で保護されたりんちゃんが参加します。

シャイなところもありますが、一旦、心を許せばベタベタの甘えん坊に。りんちゃんを家族に迎えてくださる方、ぜひ直接りんちゃんに会いにきてください!
よろしくお願いします。
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# by kiyoseneko | 2018-02-24 18:29 | 里親募集 | Comments(0)

清瀬市で脱走した猫を捜しています!(2018.2.24)

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清瀬市内で発生した猫の脱走情報です。
早く見つかりますように!
2月22日(木)、朝6時半に中里1丁目(志木街道の芝山陸橋近く、中里1丁目の元・新井青果店近隣の住宅街)から、猫が脱走しました。きじとら、去勢済み、おす。10才、尻尾は長い。迷子札付きの白い首輪しています。名前は、かきちゃん。右耳にV字カットあり。人なつこい。

同じような毛色の猫は多いので、首輪や耳先カットを確認の上(首輪は外れてしまう可能性もあります)、似ていると思ったら、ご通報ください。

皆さん必死でさがしています。捜索に混乱をきたすようないたずら電話は絶対にやめて下さい。よろしくお願いします。

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# by kiyoseneko | 2018-02-24 00:21 | お知らせ | Comments(0)

3.11イベントのお知らせ(2018.2.22)

近隣で開催されるイベント情報です。
以下、主催のお一人からのメッセージです。

3月11日(日曜日)に小手指公民館分館で映画「福島 生きものの記録」 の上映会が開催されます。
福島の原発事故からもうすぐ7年が経ちます。
除染されていない山林や平地では高い放射線にさらされたまま生きている野生動物や植物に、さまざまな異変が起きています。

巨大タンポポの出現や、
希望の牧場(福島県 浪江町)の牛たちと同じようにツバメの体にも白い斑点が現れたり尾羽根の長さが不均等になったりしているのは、チェルノブイリの事故後にツバメに起きた現象と同じだそうです。

また霊長類(ニホンザル )が 被爆したのは福島の事故が世界で初めてのことです。
昨年までの調査でニホンザルにも明らかな異変が確認されています。

今回上映する映画は被爆した野生動物などの調査を追った記録映画ですが、
放射能が関東地方にも拡散した様子が分かりやすく説明されています。

私たちの生活にも深刻な影響があることですのでぜひ多くの方に観て頂きたいと思います。
3/11には各地で追悼セレモニーなどがあり、ご予定があるかもしれませんがお時間がありましたらぜひご来場ください。
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この日は夕方から清瀬駅前で「3.11追悼キャンドル」も開催されます。
映画が終わったら、小手指駅から西武池袋線で清瀬駅まで一直線。
お帰り時にぜひにお立ち寄りください。

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# by kiyoseneko | 2018-02-22 13:55 | お知らせ | Comments(0)

清瀬の猫に思う(2018.2.19)

清瀬は東京都北部にある小さな市です。
東京都の地図の北側ど真ん中。
埼玉県所沢市との境界にピョコンと小さく飛び出しているところ、
そこが清瀬です。

空堀川が柳瀬川に合流し、かつては下流域で稲作が行われていたと聞きます。
水田が広がり、稲穂が風にたなびく様子はどれほど美しかったでしょう。
牛を飼う農家は今でもありますが、周囲の住宅から臭いの苦情が多いと聞きます。
たくさんの牛がいる牛舎から、のどかな鳴き声が聞こえていた光景は、今は昔。

ここ数年、畑や林や空き地がどんどん消えて、戸建て住宅やマンションが立ち並ぶようになりました。
大きなビニールハウスがあった農地があっという間に整地され宅地として売りに出されています。

20年前引っ越してきたとき、車に轢かれて死んでいる猫をしょっちゅう見かけました。
清瀬の人たちは、なぜ平気なのだろうと、不思議に思いました。

今思えば、農作や畜産が盛んな地域には猫が多いのが常です。
寝場所や餌と引き換えにネズミを退治する役割を担っていたのでしょう。
農作は自然に身を委ね、畜産に生死はつきもの。
猫の生死すら自然や生活の一部だったのでしょう。

年をとったせいなのか、なんなのか。
夢中でTNRしていた10年前から時代は変わり、
また別の光景や心象が見えてくるのを感じます。

昨日、「千代田区のねこまつりに行ってきたよ!」と、ある会員から報告をいただきました。
よほどすごかったようで、興奮した様子のメールでした。

千代田区が殺処分ゼロを継続していることは多くの方々が御存知と思います。
区が主催で莫大な予算をつぎ込んで猫の保護譲渡をサポートし、
さらに猫をテーマにした大イベントを開催するという夢のような出来事は、
長年活動してきた「一般社団法人ちよだニャンとなる会」の力が何よりも大きいでしょうけれど、
千代田区だからこそできるのだと思います。


…と、ひがんで、いじけても始まりません。
小さな自治体に「莫大な予算と豊富な人材」を求めるのは酷です。
清瀬は清瀬だからできることを、小さくコツコツとやっていくしかありません。

きよせ猫耳の会を立ち上げて8年目になります。
猫の数は減少傾向、あとちょっとの努力で目に余るような不幸な猫は1匹もいなくなるはず。

清瀬のある地域では、◎◎地区のムツゴロウさんと呼ばれる人がいて、
鳥でも猫でも犬でも、困った事があると近所の人がアドバイスを求めにいきます。
しかも◎◎地区には他にも動物ボランティア経験者が何人かいて、
あそこの猫が脱走した!なんてことになると、すぐに連絡して情報交換できます。
そんなご近所同士の関係が、市内の各所にあれば・・・。

生活の中に、ごく普通に猫が存在し、当たり前のように慈しむ。
生み放題、死に放題ではなく、時代に合った共生の方法で。
そんな姿が理想だと思うのです。

清瀬の猫たちが、優しい清瀬の人たちに可愛がられてみんな幸せになりますように。
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会長宅の庭で保護されたトラコちゃん。右前脚切断の苦難を乗り越え、会長宅で今も幸せに暮しています。

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# by kiyoseneko | 2018-02-19 11:18 | その他 | Comments(0)