きよせ猫耳の会について

東京都清瀬市内で、飼い主のいない猫を増やさないように、市と地域住民との協働で、地域猫活動の推進や普及啓発を行っているボランティアの会です。

※おすすめHP
 ぜんこく犬猫助成金リスト


※清瀬市内の飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金
市の「飼い主のいない猫・不妊去勢手術助成金交付」については水と緑の環境課に直接お問い合わせ下さい。042-497-2099(直通)
清瀬市公式ホームページ




【清瀬市内、近隣の譲渡会】
●NPO法人キャットサポートさん→ブログをご覧ください。
●東久留米HAS→ブログをご覧ください。


【きよせ猫耳の会からのお知らせ】
■7月3日(火)~8日(日) ボランティア市民活動見本市(きよせボランティア・市民活動センター主催)
 ※会の紹介ポスターを掲示します。清瀬駅前西友4階ギャラリー

■7月21日(土) きよせの環境・川まつり(清瀬市主催)
 ※猫耳の会はテントを借りて、さまざまな啓発ポスターを展示、スタンプラリーにも参加します。台田運動公園にて

準備会は7月19日(木)午後1時30分~
役員以外でも会員は誰でも参加できます。

定例会は毎月第3土曜日。
次回定例会はきよせの環境・川まつりと重なるため中止です。


開催場所は、きよせボランティア・市民活動センター(上清戸2-6-10)です。
活動目的や内容、会費等の詳細は、「会則」をご覧ください。

※フェイスブックページはFacebook に登録しなくても誰でもご覧になれます。


【お願い】
※動けるスタッフが限られているため、市外での活動は行っておりません。
※猫の問題は地域の問題です。それぞれお住まいの自治体に働きかけ、協力しあって問題を解決することをお勧めします。
※会には猫を保護できるシェルターがないので、猫の引き取りはしていません。また里親探しの協力(ポスター作成、ブログ掲載)は、猫をご自分で保護できる方に限らせていただいております。ご了承ください。
※飼い猫に関する相談は、飼い主の責任で行ってください。

☆トップ画面は必要応じて、随時更新しています。
☆このブログは今後、会員からの投稿(最後に署名をイニシャルで表示)を含めて適宜更新していきます。
☆リンクはフリーですが、ブログの文章の転用はご遠慮下さい。

★きよせ猫耳の会では、市の助成金対象外の飼い主のいない猫への不妊去勢手術を「どうぶつ基金」様のチケットで実施しております。


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# by kiyoseneko | 2018-12-31 00:00 | お知らせ | Comments(0)

6月定例会報告(2018.6月)

◎2018年「定例会」報告(6月16日 土曜日)

涼しい6月、梅雨の日。     

長袖姿で集まったのは、7名。 

帰り道の 花屋の店先に 並んでいたのは、

さまざまな表情の 紫陽花たち。


◎検討・報告事項

1)「相談マニュアル」の作成に向けて

「会員アンケート」の提出数は、26でした。

マニュアル作成のためのたくさんのヒントが集まりました。

結果集約は、5ページ(A4)の長さになりました。

後日、それを元にマニュアルや今後の会の活動について意見交換ができそうです。

後日、会員に配布致します。

ご協力ありがとうございました。


2)セミナーについて

今年度のセミナーに向けて・・・時期(10月~11月)、内容、講師、行政と会の役割確認など

    

3)イベントについて・・

①「きよせの環境・川まつり」 7月21日【土】(台田運動公園)

集合 8:30、開会式9:30閉会式14:40,片付け15:00より

・準備:掲示物、配布物、スタンプラリーセット、のぼり、猫人形(「馬場猫」4匹 アミちゃん)、会員用飲食などについて検討今年度の配布物は会報ではなく、パンフレット(作成中)の予定。

・参加者の皆様と環境問題としての地域猫活動について、語り合いましょう。(使用テントは昨年よりも広く、大きくなります。)

・恒例の「いかだコンテスト」はありません。


②「市民まつり」10月 

・参加申し込み手続きやフリマのやり方について(看板宣伝など)


③「きよせふれあいまつり」11月10日【土】

・今後の準備スケジュール、新たな宣伝方法の検討(市報の活用など)

・まつりのキャッチコピーの検討など実行委員会報告

               

4)地域の猫の報告(市民・会員からの報告)   

・近隣(他市)の仔猫情報など         

   

5)会計報告について (収入・支出報告)

寄付などの報告:「ありがとうございました」

 ≪さらに資金づくり、がんばりましょう!≫

◎その他

① 近隣のイベント・講演・セミナーなどの情報  

・6/9~10:「東久留米環境フェスティバル」報告(HASとりくみ)(パネルいっぱいの大きなイラストを使った掲示、チャリティバザーの様子、猫の脱走に関する情報交換)

・ 6/11(月):「きよせ市民ボランティア活動登録団体連絡会報告各団体ともに共通話題:ボランティアの高齢化、そして募集など)

・ 7/3(火)~8(日):「2018ボランティア市民活動見本市」(クレアギャラリー)準備:掲示物・配布物  会場準備:7/2(月)午後 現地にて

7/26(木):きよせボランティア・市民活動センター敷地内「草取り作業」について

9:30~11:00 1名または2名参加の予定


② 震災後(東日本)の支援について

*被災後、保護されてきた犬猫は高齢となり、医療や介護にたいへんな時期を迎えているようです。災害から年月が過ぎ、被災地への関心や支援は減ってきているようです。

・・・被災地のボランティア団体への支援の方法について意見交換をしました。イベントで募金活動もしますが、他の方法などについて今後も話し合いを継続していくことになりました。

他ボランティア団体への支援物資を送る場合の送料について

 *被災地も含めて、他市への支援について検討しました。(埼玉・茨城・宮城など)

《会への情報を受けて、共通認識がもてた場合》・・・支援物資をまとめるなどの送料の軽減の工夫をして会としての支援を実施してはどうか、など


③生き埋めにされた仔猫たちのその後の報告

「おたくま経済新聞」で取材記事として取り上げられました。ていねいなコメントとかわゆく育っていく仔猫たちの姿(写真)に拍手!ぜひ、検索して御覧ください。


会員の交流について(案): 近隣の地域(埼玉)の保護猫カフエ見学ツアー・・今後、検討へ

ノラ猫が亡くなった場合の市役所への届け方について報告

(後記)・・・「続 猫の脱走」問題・・・周囲に聞いてみると、たくさんの体験談が出てきました。他市(東久留米)の先輩ボランティアさんがこう話していました。「猫を信じるな!」「飼い主は高齢になってきたら、うっかり事故に気をつけろ!」なるほどと頷きました。

7月第3土曜日は、7月21日【土】です。

この日は「きよせの環境・川まつり」があります。 暑さ対策をして、台田運動公園で会いましょう!

(文責:k・H)      


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# by kiyoseneko | 2018-06-18 01:03 | 活動 | Comments(0)

新座市の猫対策が変わった!?(2018.6.17)

飼い主のいない猫への対策は自治体ごとに違います。
先日、新座市のホームページの猫に関する記載に変化があったと聞き、早速のぞいてみました。


新座市は雑木林が多く、緑豊かですが、今まで市は特別な猫対策をやっていませんでした。
よくあるお決まりの「野良猫に餌をやらないでください」という文言が、つい最近まで市のホームページに書かれていました。

そのため猫が増え続け、地域でトラブルが起きるなど、一昔前の清瀬とまったく同じ状況が散見されました。

ですが、今年度から新座市では、どうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術・行政枠」の利用が可能になったそうです!
さくらねこ無料不妊手術事業とは、飼い主のいない猫の問題を殺処分ではなく、不妊手術(TNR)によって解決しようとする行政、またはボランティアを支援する事業です。(どうぶつ基金ホームページより抜粋)

ちなみにTNRとは飼い主のいない猫を「Trap/捕獲して、Neuter/不妊手術をして、Return/元の場所に戻す」活動です。

TNRを繰り返すことによって、その地域の猫は今以上には増えなくなり、やがて一代限りの天寿を全うし、徐々に減っていきます。

もちろん、人の都合で一代限りの命に(断種)して、あとは勝手に生きていけば良いという活動ではありません。
最低限でも、周辺環境への配慮と適切な餌やりは必要でしょう。

TNRからさらに進んで、猫の個体管理はもちろん、トイレ設置や適切な餌やりや地域の清掃、パトロール、地域への広報などなど、地域コミュニティの力を最大限に生かした地域猫活動に発展させることも可能です。

各自治体には、独自の地域性があります。
私たちのような他市に住む者が手出しできない問題もあります。

飼い主のいない猫の問題は、その地域に住む人の問題です。
困ったときは勇気を出して役所に相談してみてください。

新座市も、清瀬市も、人と猫が幸せに暮らせる町でありますように。

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# by kiyoseneko | 2018-06-17 12:49 | 不妊去勢手術助成について | Comments(2)

天使になった、あさちゃん(2018.6.14)

昨年7月の早朝に会員が保護した「あさちゃん」が、6月3日に亡くなりました。
先月から体調を崩すことが何回かあり、その都度、点滴やステロイドで回復して頑張っていました。

動物病院の先生の話によれば、脳に腫瘍などの異常があって発作を起こしたのだろうとのこと。
横になったまま手足を動かして、呼吸もだんだんゆっくりになり、午後11時55分頃、ご家族が見守る中、静かに息を引き取ったそうです。

あさちゃんの過去の記事はこちら→「10年目の再会」

去年の夏、あさちゃんを保護した時に、懸命にポスター貼りを手伝っていたのが、先月末に亡くなった副会長のAYAKOさんでした。

「AYAKOさんが迎えに来てくれたのかな。」
「苦しまずに静かに行けてよかった、あさちゃんは大往生だったと思います」。
「最後の日々を一緒に過ごせて楽しかったです。」
…と、保護主のYさん。

最期を看取る役割を、誰かが背負わなければならないにしても率先して引き受けてくださる方は稀です。
たとえ短いお付き合いでも、一旦家族として迎えた猫との別れはこの上なくつらいのですから。
あさちゃん、大切にしてもらって幸せだったね。Yさんとご家族の皆様、本当にありがとうございました。
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# by kiyoseneko | 2018-06-13 21:16 | 里親さんだより | Comments(0)

AYAKOさんへ(2018.6.1)

きよせ猫耳の会・副会長のAYAKOさんの訃報が入ったのは、先々週の木曜日。
あまりにも突然の旅立ちでした。

ご家族のご心痛はもちろんのこと、
親しかった会員は悲しみから抜け出せずにいます。

今でも町のどこかで、
自転車に乗る姿に会える気がして、
キョロキョロ探してしまいます。

へこたれていると、おいしいおにぎりやお焼きや、手打ちうどんや梅干や黒にんにくを差し出して、
「体力つけなくちゃだめ!みんな大切な人なんだから」と喝をいれてくれましたね。

AYAKOさんこそ大切な人だったのに。

高齢者や貧困などに苦しむ社会的弱者を擁護するAYAKOさんの優しさ。
それは野に住む猫に対しても向けられていましたね。

いなくなってなお、存在感は際立ち、
悲しみは増すばかりです。

頭が良くて粋でスレンダーでかっこよくて、
年をとったらAYAKOさんみたいになりたいって思っていたけど、
とても追いつけない、永遠に憧れの女性です。

もっと一緒に過ごして、色々な話をしてみたかった。

AYAKOさんに恥ずかしくないように生きなければ。

どうか、安らかにお眠りください。
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(イラストKH)

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# by kiyoseneko | 2018-06-01 22:46 | Comments(0)