きよせ猫耳の会について

東京都清瀬市内で、飼い主のいない猫を増やさないように、市と地域住民との協働で、TNRの推進や、地域猫活動の普及啓発を行っているボランティアの会です。

会では市外での活動は行っておりません
※猫の問題は地域の問題です。お住まいの地域の方々や自治体〔行政)に働きかけ、協力しあって問題を解決することをお勧めします。

※おすすめHP
 ●Chiiki-neko
 ●ぜんこく犬猫助成金リスト
 

※清瀬市内の飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金
市の「飼い主のいない猫・不妊去勢手術助成金交付」については水と緑の環境課に直接お問い合わせ下さい。042-497-2099(直通)
清瀬市公式ホームページ

■新着・里親募集情報!!
①子猫3匹兄妹→詳細ブログ
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②かわいいキジトラ女の子
(トライアル決定しました)
キジトラの女の子。生後2カ月くらい。駆虫済み。
ワクチンとウイルス検査は近々予定しています。
尻尾は長くて真っ直ぐ。ゴロゴロ甘えんぼちゃん。
お見合いご希望の方はメールでお問合せください。
(できれば清瀬近隣の方、お待ちしています)
kiyoseneko33@gmail.com
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譲渡条件は猫ごとに違いますが、最初にこちらをご覧ください→動画「ボクの家にネコがくるよ」(東京都)



【清瀬市内、近隣の譲渡会】
●NPO法人キャットサポートさん→ブログをご覧ください。
●東久留米HAS→ブログをご覧ください。

【きよせ猫耳の会からのお知らせ】

準備会は8月16日(木)午後1時30分~
役員以外でも会員は誰でも参加できます。

定例会は毎月第3土曜日。
次回定例会は8月18日(土)

開催場所は、きよせボランティア・市民活動センター(上清戸2-6-10)です。
活動目的や内容、会費等の詳細は、「会則」をご覧ください。

※フェイスブックページはFacebook に登録しなくても誰でもご覧になれます。


【お願い】

※会には猫を保護できるシェルターがないので、猫の引き取りはしていません。また里親探しの協力(ポスター作成、ブログ掲載)は、猫をご自分で保護して責任をもって里親募集できる方に限らせていただいております。ご了承ください。

☆トップ画面は必要応じて、随時更新しています。
☆このブログは今後、会員からの投稿(最後に署名をイニシャルで表示)を含めて適宜更新していきます。
☆リンクはフリーですが、ブログの文章の転用はご遠慮下さい。

★きよせ猫耳の会では、市の助成金対象外の飼い主のいない猫への不妊去勢手術を「どうぶつ基金」様のチケットで実施しております。


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# by kiyoseneko | 2018-12-31 00:00 | お知らせ | Comments(0)

次世代へ!(2018.8.14)

アイドッグレスキュー隊という東京都を拠点とした動物保護団体があります。
読んで字のごとく、愛すべき犬を救助している団体です。

東京都動物愛護相談センターの譲渡対象団体(収容された犬を都から託されて保護譲渡する登録団体)にもなっていますが、こちらは保護譲渡するだけの会ではなく、次世代啓発チームがあり、子ども達への啓発活動にも力を入れています。 

夏休みに特別プログラムを行っていたため、8月12日〔第2回〕の会をプライベートで見学させてもらいました。
(1回目の様子はこちら→→アイドッグレスキュー隊スタッフブログ

詳細はアイドッグレスキューさんのブログの通りですが、途中、代表のNさんや、他のスタッフの方と個別に雑談することができました。
「実際に犬を保護譲渡しているからこそ、話す内容に説得力があるのだと思います」というお言葉。まさにその通りだと思います。
「プログラムは毎回見直して、子ども達が短時間で新聞を作れるように工夫を重ねてきた」という教育者としての視点・努力に頭が下がります。

これからも沢山の犬を助け、弱い者を助ける強さと勇気と優しさを、子ども達に教え続けてください。
ただ見学したいという奇妙な訪問者を快く迎えていただき、ありがとうございました。

22日の最終回はまだ受付中だそうです。
詳細はブログでご確認ください。
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# by kiyoseneko | 2018-08-14 22:58 | その他 | Comments(0)

子猫3匹、里親募集(2018.8.8)

子猫3匹、里親募集中です!
運命の赤い糸を感じたら、簡単な自己紹介を書いてぜひ一度、メールでお問い合わせください!
kiyoseneko33@gmail.comまで。

すばる  
オス   5月生まれ  ワクチン1回済
ウイルス検査未  駆虫済  
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まり
メス   5月生まれ  ワクチン1回済
ウイルス検査未  駆虫済
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はるか
メス   5月生まれ  ワクチン1回済
ウイルス検査未  駆虫済
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# by kiyoseneko | 2018-08-08 08:08 | 里親募集 | Comments(0)

きよせの環境・川まつり2018 報告

◎2018年7月イベント

「きよせの環境・川まつり」報告7月21日 土曜日)

いつもならば、定例会予定の第3土曜日。

「きよせの環境・川まつり」(台田運動公園)に朝早くから集合。


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2本の「のぼり」で名前をバッチリ目立たせて、今年は広いテント広報活動。

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○受付は、ピンクの編みぐるみ猫の「あみちゃん」・・・・・毎度の登場

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恒例の「スタンプラリーコーナー」は・・・

①クイズ⇒②「ねこくじ」(4色カラーボールくじ)⇒③景品プレゼント(4色のお菓子と4色のパンフレット)⇒④スタンプ の流れ《親子向けにイラストいっぱいの新パンフレットを作成し、配布しました。》


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クイズ問題「厳しい環境で暮らす飼い主のいないネコを増やしたくありません。もう赤ちゃんが生まれないよう手術をしたときに印をつけますが、その印はネコのどこを見れば、わかるでしょう。それから、絵の中に手術をしたネコは何匹いますか?」


子どもたちは真剣に絵を見つめて応えてくれました。どうして、こんなに「違いがわかる」子どもたちばかりなのでしょう。答えが早い、早い。きっと、捜すことって、おもしろいのですね。こうやって考えることで興味をもってもらえたら、すごく嬉しいですね!


(写真で子ども達の真剣な眼差しをお見せできないのが残念です)

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若いパパとママたち「初めて知りました」「知っていますよ」と後ろから話してくれました。中には、「うちの猫も耳先にカットが入っていますよ」と笑顔の報告もありました。「手術はしなきゃいけないんだよ」と、子どもたちに教えてくれる声も聞こえてきました。


・実はクイズコーナーの出題担当は、清瀬高校のボランティアさん2名。長時間、子どもたちにわかりやすく話しかけてくれました。終わってからのふたりの感想は・・・

Nさん:「猫のことは、今まで、知らなかった。クイズの問題は考えやすくつくられていた。子どもの年齢に合わせて配慮されていた。いつも授業ばかりだが、こういう体験は良かった。」


Kさん:「小さな子どもたちとの触れあう機会をもてて、すごく楽しかった。」


*交代をする時間も惜しんで片付けまで頑張ってくれたふたりでした。財布を取りに走って、募金箱にそっと寄付してくれたのも学生ボラさんでした。


〇掲示コーナーは・・・ 

【地域の猫たちの写真、不妊去勢手術のすすめ、災害対策(必要な支援物資一覧など)、虐待と罰則、地域猫、多頭飼育崩壊と適正飼育、会の説明、会員募集など】


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例えば・・・

*つい最近テレビや新聞で報道された「生き埋めにされた仔猫たち」「そしてその後」の報告

ウエブ新聞「おたくま経済新聞」取材記事として取り上げられましたのでその紹介。子ども向けとボランティア向けの2か所で掲示。併せて、虐待について説明。

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掲示を見た人は・・・「生き埋め」ということばに悲鳴をあげて立ち去ろうとする人もいました。でも、「5匹とも、助かったんですよ」「里親も見つかりました」の説明で安堵の表情になりました。


「こんなことをして、虐待に対しての罰が軽すぎる」と怒る方もいましたが、つい10年ほど前まで、子猫が生まれると土に埋めたり、川に流したり、林に捨てたり、それが慣習だと思い込んでいる人が清瀬にもいました。(もちろんこれらの行為は動物愛護法違反です)


すぐ近所であったことだけに心に響く記事だったようです。保護のためにがんばってくださったボランティアの皆さん、的確な取り上げ方をしてくださった「おたくま経済新聞」の皆さん、M記者ありがとうございました。



TNRの説明のために、有名ブログ「地域猫の作り方」から、わかりやすいイラストを提供してくださった獣医師のちゃま坊様、感謝いたします。

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*そして、ボランティアの「あやのちゃん」、ありがとうございました。


*その他、西日本豪雨災害があったばかりのせいか、災害時に関する知識を知りたいという方、「多頭飼育崩壊」について詳しく知りたいという方、近所の猫の相談をしたい方など、掲示物を前に何人かとお話ししました。広報については、課題がいっぱいです。


〇談話コーナーは・・

・会員の交流の場となりました。休憩コーナーがあることにホッ

・猫型蚊取り線香立てや、自転車で扇風機を持ち込んだ会員も・・・。

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・会員の声の紹介をすると・・・

「大勢で取り組めてよかったね」「涼対策で会場設置の工夫が必要」「広いテントで快適」「楽しかったけれど、もっと勉強して説明できるようになりたい」「高校生の頑張りが嬉しかった」「クイズ参加のために人が並ばない工夫が必要」などなど。


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・・・それぞれのコーナーでいろいろな話題でにぎやかに、そして無事にイベントを終えることができました。

協力してくださった皆様、ありがとうございました。

主催の水と緑の環境課の方々、お疲れ様でした。



【後記】

個人的に掲示物の説明で気をつけようと思っていたことは、「飼い主のいない猫たちのことを会が頑張っていくのではなく、行政と一緒に取り組むこと地域には毎日ルールをきちんと守りながら猫たちに寄り添ってくれるエサやりさんの存在があることなどを踏まえなきゃ」ということでした。相手に説明するためにはもっと勉強が必要と感想を述べていた会員さんたちがいましたが、私もまだまだどう学んでいけばいいのか、どう動いていいのか悩みます。


このような厳しい天候の中、実は早朝から猫たちの現場:動物病院搬送の活動で行き来―並行して、まつりの場でも動く会員もいました。また、他のボランティア活動と掛け持ちの会員もいました。午後からの遅番の仕事に向かう会員もいました。参加できないけれど、応援してくれていた会員もいました。皆が同じことはできませんが、「それぞれが自分のできることをやりながら学びあっていくのがこの会なのだろうな」と、汗だくの皆の背中を見ながら思いました。

去年の今頃、このイベントの「いかだコンテスト」に笑顔いっぱいで参加してくれた副会長のAYAKOさん。なんだか、あの大きな樹のてっぺんに座って、あの笑顔で皆を見ていてくれているような気がしましたよ。



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(写真撮影:T.H)    


                                  

追伸: 来月の定例会は、8月18日(土)です。

さてさて、もう「市民まつり」の準備も始まっています。 (文責:k・H)





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# by kiyoseneko | 2018-07-24 23:18 | 活動 | Comments(0)

「きよせの環境・川まつり」(2018.7.20)

トップページでもお知らせしていますが、21日(土)、きよせの環境・川まつりが開催されます。

きよせ猫耳の会はいつもより広々とした空間で、地域猫などに関する啓発活動を行います。テーマは「野良猫から地域猫へ」。なぜ野良猫を適正に管理しなければならないのか、どのような取り組みが有効なのか等について、皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

また野良猫の発生源が、飼い猫の不適切な飼育である事実も踏まえ、猫の適正飼養や、猫の遺棄、虐待等についても考えていただければと思います。

毎年少しずつ啓発ポスターか増えていますが、今年もウェブ新聞「おたくま新聞社」様や、「ブログ地域猫の作り方」ちゃま坊様のご協力をいただき、新たな掲示が追加されました。ぜひゆっくりとご覧ください。

スタンプラリーの会場にもなっていますので、そちらもお楽しみください。

連日の猛暑で誰もが心身ともに疲れています。会員も無理せず休みを取りながらの対応となりますが、皆様もどうか暑さ対策を万全にご来場ください。こののぼりが目印です。
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昨年の展示の様子↓
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# by kiyoseneko | 2018-07-20 21:45 | Comments(0)