きよせ猫耳の会について

東京都清瀬市内で、飼い主のいない猫を増やさないよう、市と地域住民との協働で、地域猫活動の推進や普及啓発を行っているボランティアの会です。

※おすすめHP
 ぜんこく犬猫助成金リスト


※清瀬市内の飼い主のいない猫への不妊去勢手術助成金
市の「飼い主のいない猫・不妊去勢手術助成金交付」については水と緑の環境課に直接お問い合わせ下さい。042-497-2099(直通)
清瀬市公式ホームページ

【里親募集中】
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預かりボランティアさんのおうちで、優しい里親さんを待っている清瀬市出身の兄妹猫です。詳細は、【あずかり】ねこたちとの日々のブログをご覧ください。譲渡条件その他もブログ経由でお願いします。応募待ってるにゃん!!
(写真:ブログより)


10月15日(日)きよせ市民まつり無事終了しました。→(報告)

10月28日(土)きよせふれあいまつり終了しました。→(報告)

11月18日(土)清瀬市・野良猫・飼い猫対策セミナー→(報告)
無事終了しました。ご出席くださった皆様、ありがとうございました。



猫耳の会 定例会は毎月第3土曜日。午後1時半から。
次回は12月16日(土)開催となります。
開催場所は、清瀬市民活動センターです。
(市民活動センターHP・団体紹介もご覧ください)
活動目的や内容、会費等の詳細は、「会則」をご覧ください。

※フェイスブックページはFacebook に登録しなくても誰でもご覧になれます。
最近、市外からの相談が増えています。動けるスタッフが限られているため、市外での活動は行っておりません。メールでやりとりできる相談のみ受け付けております。宜しくお願いいたします。

※当会には猫を保護できるシェルターがないので、猫の引き取りはしていません。また里親探しの協力(ポスター作成、ブログ掲載)は、猫をご自分で保護できる方に限らせていただいております。ご了承ください。

☆トップ画面は必要応じて、随時更新しています。
☆このブログは今後、会員からの投稿(最後に署名をイニシャルで表示)を含めて適宜更新していきます。
☆リンクはフリーですが、ブログの文章の転用はご遠慮下さい。

★きよせ猫耳の会では、市の助成金対象外の飼い主のいない猫への不妊去勢手術を「どうぶつ基金」様のチケットで実施しております。


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# by kiyoseneko | 2017-12-31 00:00 | お知らせ | Comments(0)

保護から1年半、しのぶちゃん(2017.12.11)

ご無沙汰してます、しのぶちゃんです。

部屋中を飛び回って遊んでいて、なかなか写真が撮れませんでしたが、
今日はお昼寝中を狙って、(これでも)頑張って撮影してみました。
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しのぶちゃんは、猫免疫不全(猫エイズ)と猫白血病の両方のウイルスに感染した、
「ダブルキャリア」と呼ばれる猫です。

保護時の様子2016年6月16日のブログ→「シノブちゃん」

不妊手術時の様子2016年9月14日のブログ→「しのぶちゃんの手術」


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(にゃんですか??ご飯のじかんですか??)

かつての可愛かった面影はいずこ。
すっかり、貫禄。


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(窓に格子をつけられちゃった)
(網戸をベリベリ破いて、2階のベランダの手すりに乗って遊んでただけなのに~)

そのかわり天井近くまで届くキャットタワーを買いました。
それでも毎日カーテンによじのぼり、レールから全部はずしてくれます。
レースのカーテンだけが、かろうじて残っています。
お転婆猫、健在。

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(食べすぎで、太りすぎじゃない??ってママは言うけど)
(毛がモフモフ、ピカピカなのよ!)

とにかくよく食べる。
ずっと出ていた鼻水も、いつのまにか止まりました。
洋猫風の長毛にはブラッシングが必要です。

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グワオー。
ご飯じゃないなら、起こさないでよ!!

しのぶちゃんは、今日も元気です。

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# by kiyoseneko | 2017-12-11 14:59 | 里親さんだより | Comments(0)

猫フード、ありがとうございます(2017.1210)

「うちの猫が食べなかったので」と、たくさんのフードをご寄付いただきました。
寒さが本格化する前に、屋外にいる猫たちのために、分配させていただきます。Y様、本当にありがとうございます。
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# by kiyoseneko | 2017-12-10 12:23 | ご寄付・募金の報告 | Comments(0)

猫の活動、何がやりたい?(2017.12.7)

猫対策セミナーの講師の方々がいつもおっしゃるのは、
「地域猫活動と動物愛護は分けて考える」ということです。

今まで何回もセミナーを開いてきたし、
もともと地域猫活動は行政の方が考案したものなので、
地域猫活動は、猫好き猫嫌いに関係のない万民のためのもの、
それは、とてもよく分かるのです。

でも、心の中はモヤモヤばかり。
ストンと納得できる自分の答えがみつかりません。

猫耳の会には数十名の会員がいますが、
おそらく、みんな考えがバラバラです。

そういえば、こういう質問をしたことがなかったなーと思いました。

人と猫、どちらを相手にする活動をしたいですか?

変な質問かな?

野良猫を増やさないためには、地域の考え方を少しずつ変えなければなりません。
今、猫たちが置かれている現状を知ってもらう。伝えていく。
この地に「猫を増やしてはいけない」という常識が根付いてほしいという願いを胸に、
大げさな言い方をすれば、社会を変えていく活動です。
多くの人たちに訴えていくのは勇気がいる。
活動は地味だし、成果はすぐに出ないし、目に見えにくい。
結果が出るのは数十年先かもしれない・・・
これが人を相手にする活動です。

一方、猫そのものを助ける活動は、保護や譲渡などです。
目の前にいる猫を救う愛護活動。
飼育放棄されたり、ネグレクトで衰弱していたり、
ケガや事故でボロボロになっている猫に出会うことが多いので、
悲惨な現場や猫の死に直面するつらい面もあります。
ですが、今にも死にそうだった猫が自分の手で回復し、
新たな飼い主と出会って幸せになる瞬間、
すべての苦労が報われて、頑張った成果がはっきり見える・・・
これが猫を相手にする活動です。

人に啓発し、同時に猫を保護譲渡して助けている人もたくさんいますが、
「どちらに、より力を入れたいですか?」と、敢えて問いたい。

答えはそれぞれの胸の中に。

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# by kiyoseneko | 2017-12-07 10:56 | 活動 | Comments(0)

猫捕り業者と猫の駆除(2017.12.5)

変なタイトルでごめんなさい。
実は9月末からSNSで、次のような写真が拡散されていました。
この付近には猫が多く、突然行方不明になることがあり、
ピンクのテープは、猫の捕獲業者のつけた、
猫がここにいるという目印ではないか、という内容でした。

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他人事のように読んでいましたが…。

清瀬市内の多くの場所に、このテープが付けられていることがわかりました。
近所の方が不安を感じるということで、ご自分で調べてくれました。

分かったのは、その多くが土地境界(地面にコンクリートの杭が埋まっている)か、
伐採しないで残す低木につけた目印でした。
良かった!!
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でも、いつ、誰がつけたのか分からないテープも複数、ありました。
これは不安…。

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猫捕り業者や駆除業者がいるという噂は確かにあります。

毎日、餌を食べにやってきていた複数の猫が、
ある日を境に、突然みんないなくなるそうです。

清瀬でも、今までこういうことがあったと、
複数の方々から聞いています。
その多くが、何十年も前の話ですが、
数年前にも聞いたことがあります。

今は動物愛護法があり、猫を殺傷すれば犯罪。
勝手に捕獲することはできません。

猫の多い場所に不審物。
もし少しでも不安だと思ったら、土地管理者に聞いてみてください。

たとえば空き缶や雑誌等が置いてあるのも、目印の可能性があるというのですが、
そのようなものは環境美化の一環として、さっさとゴミ袋へ。
それが一番だと思います。

大阪では、庭先にいる飼い猫を食べ物でおびき寄せて、
喜んで近づいてきた猫をエアガンで撃つという事件がありました。

もし少しでも猫に対して不審な動きをする人を見かけたら、
ご注意ください。

飼い猫を外に出している方も、ご注意ください。
都市部での猫の外歩きは、病気や事故に加えて、虐待の恐れがあります。
被害に遭わないためには、完全室内飼育がおすすめです。

清瀬の人と猫が幸せに暮らせますように。

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# by kiyoseneko | 2017-12-05 12:25 | 活動 | Comments(0)