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東京都清瀬市在住・在勤の有志が集まって発足した、きよせ「飼い主のいない猫を考える会」は、おかげさまで、2年目をむかえることができました。 このたび会の名称を「きよせ猫耳の会」といたしました。 今後とも変わらず、よろしくお願いいたします。 飼い主のいない猫を増やさないよう、不妊去勢手術のすすめを活動の中心に据え、市との協働、猫の捕獲や搬送の手伝い、手術費用助成のための募金活動、会員同士の交流を今後も継続して行っていきます。 定例会は毎月第3土曜日。午後1時半から 次回定例会は 6月16日(土)午後1時半、中会議室 開催場所は、清瀬市民活動センターです。 (市民活動センターHP・団体紹介もご覧ください) 活動目的や内容、会費等の詳細は、「会則」をご覧ください 飼い主のいない猫への不妊去勢手術をお考えの方は、「不妊去勢手術助成について」をご覧ください。 お知らせ① 第11回清瀬市フラワーコンテストに猫耳の会から、お花が大好きなメンバーが参加。駅前けやき通り沿いに並ぶ西友側のプランターに植え付け完了しました。ぜひ見に来てください。 ☆猫4兄弟(姉妹)、里親募集中(2匹決定)!! ☆里親募集①再びトライアル決定!
でんちゃん、お試し保育が2週間から3週間に延期。 犬との相性が、いまひとつ平行線とのお話。 でも、お互いにリラックスしてるように見えますね。 窓一枚隔てていますが、本当に相性が悪ければ、姿が見えただけで吠えたりうなったりするはず。 良いお返事をいただけますように。 ![]()
5月20日(日)神山公園(児童館ころぽっくる)にて環境フェア開催。 ![]() ![]() 一時は参加が危ぶまれましたが、エントリーが一番遅くなったため、本部テントの中に入れてもらうことができました。「水と緑の環境課」と「きよせ猫耳の会」が並んで書かれている看板に感無量。 開会式が終わり、和やかなムードでチラシや会報などを配布していたら、突然「文句を言いに来た」という男性が・・・。「近所に猫を増やしている家がある。子猫も生まれている。玄関前にフンをされる。こちらは大変迷惑しているのに、お前達はこんな会を作ってふざけたことをやっている。けしからん!!!」。怒られちゃいました 結果から先に書きますと、最初は猫のことで苦情を言いに来たこの男性、最後には当会の会員と、なぜか太陽光発電の話題で盛り上がり帰っていきました これはすべて市役所のKさんのおかげです。猫対策の大切さを、順を追って説明していただき、最初は固かった男性の表情も徐々に和らぎ「オレだって猫がきらいなわけじゃない」と。 本当にありがとうございました。もし捕獲・手術の必要があれば、お手伝いに駆けつけます。 ![]() 副会長Kさんは仕事で参加できず。でも彼女が作ってくれたポスターは(NPOねこだすけさんのものを流用させていただきました)大変よく目立ち、役に立ちました。 その他、猫が迷子になったという相談もありました(本日、その猫は見つかったと相談対応したTさんから連絡あり。)また「うちの猫は年中発情している」「猫に牛乳を飲ませて大丈夫?」「黒目川沿いにも耳カットした猫がたくさんいるよ」など、猫話をしに声をかけてくださった方たち、楽しかったです、ありがとうございました。 亡くなったOさんの猫を保護してくださったTさん、Hさんもお顔を見せにきてくれて嬉しかった。ありがとうございます。 市議会議員の皆さまも、お立ち寄りいただきました。 S.Tさん、猫対策を真剣に考えてくださってありがとうございます。 S.Aさん。お忙しいところお立ち寄りくださってありがとうございます。 真っ先に、募金箱にお金を入れて下さったのはS.Nさんでした。本当にありがとうございました。 健康推進課のMさん、飲料の差し入れ、いつもありがとうございます。 水と緑の環境課、部長さん、課長さんをはじめ、職員の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。 朝一番から参加した会員Tさん、Kさん、Iさんお疲れ様でした。 Tさんも、昨年に引き続き、お茶の差し入れありがとうございました。 竹丘のTさん、梅園のKさん、そして東村山からお手伝いに来てくださったSさん、大変お疲れさまでした。おかげさまで、交替しながら環境フェアを楽しむことができました。 募金総額は6,816円でした。温かいお気持ち、励ましのお言葉に心より感謝いたします。
お知らせ遅くなりました。 5月19日(土)午後1時半~、5月定例会が開催されました。出席13名。 今回は、翌日の環境フェアについての話し合いがメイン。 初参加・入会希望者が2名。ありがたいことです。 「いつも来られるかどうかわかりません。」 「お手伝いもどこまでできるかわかりません。」 それでも良いのです。外の猫を2匹手術して世話している方も入会。 猫を守り、毎日餌を与えるだけで大変に違いないのですから。 猫のことで悩み、真剣に考えているもの同士が集まって、ああでもない、こうでもないと自分の胸のうちをさらけ出せる場所。ただし、感情を抑えて冷静に。お互いの立場を尊重して。それが猫耳の会です。 ただ、最近よく考えるのは、また、NPOねこだすけの工藤久美子さんがよく話していることでもあるのですが、「猫の問題は環境問題なのか、愛護問題なのか?」ということです。 心の中では、その二重構造に大変なストレスを感じることがあります。 「人間なんてどうなっても良い。猫だけが可愛い」と、言えたらどんなに楽でしょうね。 でも実際には猫も可愛いけれど、自分の家族や友人・知人だって大切。ご近所づきあいも大切。 見知らぬ人が道端で倒れていたら、しらんぷりして通り過ぎるなんてことはできません。 猫が倒れていても、それはできませんが・・・ 心のバランスをとりながら、話し合い、活動していくことは実際大変なことではあります。それは強さなのか、弱さなのか。矛盾を抱えているのが人間なんじゃない??と開き直ることで、やっとこ、前に進んでいる状態です。とはいえ、猫耳の会は、今までもこれからも、環境問題として猫を考えるボランティア団体です。 そんな中、5月20日の環境フェアで、ちょっとした問題発生!? 最近、ひっぱり気味ですみません。環境フェアの様子はまた明日!
今週2つの電話相談がありました。 ①小学校の登下校“見守り隊”をしている男性から。 「近所の小学生が捨て猫を見つけて『どうにかしてほしい』と頼まれた。その子とその子の母親と3人で現場に行き、ダンボール箱に入った3匹の子猫を保護。誰かが飼ってくれると思っていたが、20人に電話してすべて断られた。団地住まいの上、家族が病気で医者から動物飼育は禁止されている。飼うことはできない。もとの場所に戻すことも考えたが、小学生の優しい気持ちと子猫の今後を考えるとどうしても外に放すことはできない。何か良い方法はないだろうか」 ②東村山市の女性から。 「捨てられて衰弱していた猫に、昨年から3~4人でかわるがわる餌やりしていたが、いつの間にか自分一人になってしまった。このまま外で餌やりを続けたいが、今日突然、近くの家のご主人から、『5月末まで猫をどこかに連れて行かなければ、保健所に連絡して殺す』といわれた。あまりにも突然のことで動揺している。どうすればよいのでしょう」 電話を下さった方たちは、真剣に猫のことを考え悩んでいました。 このような電話を受けたとき、みなさんだったらどのように応じますか。 実際にどう答えたか、解決したのかどうか?? どちらの電話も30分以上の長話。 書くと、さらに長くなりそうなので、またいつか。
毎年恒例、清瀬市フラワーコンテスト。 清瀬駅前西友側、「きよせ猫耳の会」と表示されたプランター。 ぜひ見に来てください!! ![]() ![]() 計画から花の買出し・選択、植栽と3日間がかりの大仕事でしたが、出来上がった作品にみんな大満足の1日でした。 Yさん、Tさん、Kさん、Iさん、お花の買出しに車を出してくださったIさんのご主人、そして植え付けの手伝いにきてくれた、いつも頼りになる男性メンバーのTさん、本当にお疲れ様でした。 ![]() “小耳折れ耳”丸顔&まるっこい手足で、洋猫の血が混じっているようです。 一旦室内に保護され、駆虫等が終わっていたものの、一晩だけ外に出てしまったため、最初からやり直し。今日は検便予定。体調が不安定のため、里親募集は健康診断をきちんとしてから、また改めて |
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